6217 津田駒工 2019-12-25 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        令和元年12月25日
各 位
                               上場会社名           津田駒工業株式会社
                               代表者             代表取締役社長 高納 伸宏
                               (コード番号          6217 )
                               問合せ先責任者         常務取締役管理部門統括総務部長 松任 宏幸
                               (TEL            076-242-1110)


                  業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、令和元年10月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお
  知らせいたします。

                                   記

● 業績予想の修正について


令和元年11月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年12月1日~令和元年11月30日)

                                                          親会社株主に帰 1株当たり当期純利
                  売上高         営業利益           経常利益         属する当期純利     益
                                                             益
                      百万円          百万円            百万円            百万円            円銭
前回発表予想(A)            38,000         100              0           △350        △54.77
今回修正予想(B)            37,600        △220           △270           △580        △90.76
増減額(B-A)             △400          △320           △270           △230
増減率(%)                △1.1     ―              ―              ―
(ご参考)前期実績
(平成30年11月期)          42,201            934          841           823         128.91




令和元年11月期通期個別業績予想数値の修正(平成30年12月1日~令和元年11月30日)

                                                                        1株当たり当期純利
                  売上高         営業利益           経常利益          当期純利益
                                                                            益
                      百万円          百万円            百万円            百万円            円銭
前回発表予想(A)            33,500          50           △200           △450        △70.42
今回修正予想(B)            33,300        △260           △490           △700        △109.54
増減額(B-A)             △200          △310           △290           △250
増減率(%)                △0.6     ―              ―              ―
(ご参考)前期実績
                     38,600            878          689           796         124.72
(平成30年11月期)
修正の理由
  (連結)
   繊維機械事業では、9月に米国の対中追加関税の第4弾が発効し、この中に一般衣料製品が含まれました影響から、中
  国市場では設備投資がさらに落ち込みました。インド市場では銀行の融資状況の改善を期待しておりましたが、依然として
  厳しい状況が続いたためL/C(信用状)の発行が滞りました。また、工作機械関連事業におきましても工作機械業界が低調
  に推移し、自動車業界も設備投資計画の実行に遅れが見られました。
   このような状況から、通期の連結業績予想につきましては、売上高は予想比400百万円減少の37,600百万円となる見込
  みであり、損益面においては、受注の減少に伴う生産高の減少、操業の低下による影響から、営業損失220百万円、経常
  損失270百万円となる見込みです。
   また、親会社株主に帰属する当期純損益では、第3四半期において計上した投資有価証券評価損が株価の回復により戻
  し入れとなったものの、税効果会計による繰延税金資産の取り崩しも見込まれ、580百万円の損失計上となる見込みです。

  (個別)
   業況については上記の通りであり、売上高は33,300百万円、営業損失260百万円、経常損失490百万円、当期純損失700
  百万円となる見込みであります。



                                                                               以 上