6217 津田駒工 2019-10-10 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                          令和元年10月10日
各 位
                                上場会社名         津田駒工業株式会社
                                代表者           代表取締役社長 高納 伸宏
                                (コード番号        6217 )
                                問合せ先責任者       常務取締役管理部門統括総務部長 松任 宏幸
                                (TEL          076-242-1110)


                  業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、令和元年7月11日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
  らせいたします。

                                  記

● 業績予想の修正について


令和元年11月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年12月1日~令和元年11月30日)

                                                          親会社株主に帰
                                                                  1株当たり当期純利
                   売上高         営業利益         経常利益          属する当期純利
                                                             益        益
                       百万円        百万円             百万円             百万円             円銭
前回発表予想(A)            44,000       1,400           1,300           1,200        187.80
今回修正予想(B)            38,000         100               0           △350         △54.77
増減額(B-A)             △6,000      △1,300          △1,300          △1,550
増減率(%)                △13.6       △92.8          △100.0      ―
(ご参考)前期実績
                      42,201          934           841             823         128.91
(平成30年11月期)



令和元年11月期通期個別業績予想数値の修正(平成30年12月1日~令和元年11月30日)

                                                                          1株当たり当期純利
                   売上高         営業利益         経常利益           当期純利益
                                                                              益
                       百万円        百万円             百万円             百万円             円銭
前回発表予想(A)            40,000       1,200           1,100           1,000        156.50
今回修正予想(B)            33,500          50           △200            △450         △70.42
増減額(B-A)             △6,500      △1,150          △1,300          △1,450
増減率(%)                △16.2      △95.8       ―               ―
(ご参考)前期実績             38,600          878           689             796         124.72
(平成30年11月期)
修正の理由
  (連結)
   第3四半期(6月-8月)では、繊維機械事業では、インド市場では引き合いは回復基調にあるものの、銀行融資は厳しい状
  況が続いており、L/C(信用状)の発行は滞りました。中国市場では、環境問題を発端とする高級ジェットルームへの買い替
  え需要や中国の内需向け織物用の設備投資需要が依然あるものの、米中貿易問題の影響から投資を控える動きが強ま
  り、急速に減速してまいりました。
   工作機械関連事業では、主要な納入先であります工作機械業界が低調に推移したことに加え、堅調でありました自動車
  業界でも新規投資の延期などの動きが強まりましたことから、受注は低調に推移いたしました。生産・売上面では海外向け
  案件で納期の延期などがあり、計画を下回る結果となりました。
   また、第3四半期末において、為替差損や特別損失(投資有価証券評価損)の発生があり、業績は予想を大きく下回る結
  果となりました。
   このような状況から、通期の連結業績予想につきましては、第3四半期までの業績の推移及び受注の減少(前年同期比
  37.2%減少)を踏まえ、売上高は38,000百万円に下方修正いたします。また、損益面では、第4四半期(9月-11月)において
  生産・売上の落ち込みが見込まれるため、営業利益100百万円、経常利益収支均衡、親会社株主に帰属する当期純損失
  350百万円に下方修正いたします。(詳細は本日公表いたしました、「令和元年11月期 第3四半期決算短信[日本基準]
  (連結)」をご参照ください)

  (個別)
   業況につきましては上記の通りであり、売上高33,500百万円、営業利益50百万円、経常損失200百万円、当期純損失450
  百万円に下方修正いたします。



                                                                                以 上