6217 津田駒工 2020-10-12 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           令和2年10月12日
各 位
                                上場会社名          津田駒工業株式会社
                                代表者            代表取締役社長 高納 伸宏
                                (コード番号         6217 )
                                問合せ先責任者        常務取締役管理部門統括総務部長 松任 宏幸
                                (TEL           076-242-1110)


                  業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、令和2年7月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
  らせいたします。

                                    記

● 業績予想の修正について


令和2年11月期通期連結業績予想数値の修正(令和元年12月1日~令和2年11月30日)

                                                           親会社株主に帰
                   売上高         営業利益          経常利益          属する当期純利 1株当たり当期純利
                                                                       益
                                                              益
                       百万円           百万円           百万円             百万円            円銭
前回発表予想(A)             24,000        △2,800        △2,900          △3,200       △500.85
今回修正予想(B)             21,500        △3,700        △3,900          △3,900       △610.42
増減額(B-A)             △2,500          △900         △1,000           △700
増減率(%)                △10.4     ―             ―               ―
(ご参考)前期実績
                      37,698         △228          △275            △594         △92.97
(令和元年11月期)




修正の理由
    繊維機械事業では、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大を続ける中、主力市場の中国ではいち早く移動制限の
  緩和措置が実施され、経済活動の回復が伝えられましたが、繊維機械分野におきましては、本格的な設備投資の回復に
  は至りませんでした。また、インド市場におきましては、一部地域でいまだに都市封鎖が続いております。
    工作機械関連事業につきましては、中国市場で、いち早く回復したスマートフォンやタブレット端末等のEMS業界向けNC
  円テーブルの大口受注を獲得いたしましたが、主要な納入先であります国内自動車産業、工作機械業界が設備投資を控
  える動きが広がり、低調に推移いたしました。
    このような状況から、通期の連結業績予想につきましては、第3四半期までの業績の推移および受注が予想に対し減少し
  たことを踏まえ、売上高21,500百万円、営業損失3,700百万円、経常損失3,900百万円、親会社株主に帰属する当期純損失
  3,900百万円に下方修正いたします。(詳細は本日公表いたしました「令和2年11月期 第3四半期決算短信[日本基準](連
  結)」をご参照ください。)
    新型コロナウイルス感染症の終息の見通しはつきませんが、政府が積極的な経済対策を進める中で、出入国の緩和も
  徐々に進むものと考えられます。当社といたしましては、政府の指針に従い、従業員の安全と地域への感染防止を第一に
  考えながら、海外での営業活動を再開し、受注拡大を図ってまいりたいと考えております。



                                                                                 以 上