6217 津田駒工 2020-07-13 15:00:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                   令和2年7月13日
各 位
                                  上場会社名             津田駒工業株式会社
                                  代表者               代表取締役社長 高納 伸宏
                                  (コード番号            6217 )
                                  問合せ先責任者           常務取締役管理部門統括総務部長 松任 宏幸
                                  (TEL              076-242-1110)


                業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
   当社は、令和2年4月13日に公表いたしました「令和2年11月期 第1四半期決算短信[日本基準](連
  結)」において令和2年11月期の通期連結業績予想及び期末配当を未定としておりましたが、本日、下記の
  通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

                                       記

● 業績予想の修正について


令和2年11月期通期連結業績予想数値の修正(令和元年12月1日~令和2年11月30日)

                                                                 親会社株主に帰 1株当たり当期純利
                   売上高           営業利益             経常利益           属する当期純利     益
                                                                    益
                        百万円             百万円              百万円             百万円                円銭
前回発表予想(A)           ―              ―                ―               ―                ―
今回修正予想(B)               24,000         △2,800           △2,900          △3,200           △500.85
増減額(B-A)            ―              ―                ―               ―
増減率(%)              ―              ―                ―               ―
(ご参考)前期実績               37,698          △228             △275            △594             △92.97
(令和元年11月期)




修正の理由
   新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に終息の目途がつかず、一部で移動制限の解除等、回復に向けた準備が進め
  られておりますが、経済環境の好転につながる状況には至っておりません。このため、輸出比率が高い当企業グループと
  いたしましては、当面、販売活動の制限を受けざるを得ない状況が続くと判断せざるを得ません。
   こうした状況に対し、当企業グループといたしましては、新製品の開発を進めるとともに、世界の経済活動の回復に向け
  た情報の収集と販売拡大のための準備を着実に進めてまいります。繊維機械事業では中国国内における内需の回復需
  要の取り込みを図ってまいります。工作機械関連事業では、中国市場のスマートフォンやタブレット端末等のOEM業界向け
  需要回復や自動車販売台数の増加など、市場回復の兆しを逃さず受注に結びつけてまいります。
   通期の連結業績予想につきましては、第2四半期までの実績と足元の受注状況等を勘案し、売上高24,000百万円、営業
  損失2,800百万円、経常損失2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,200百万円といたします。(詳細は、本日公
  表いたしました「令和2年11月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)」をご参照ください。)


● 配当予想の修正について
                                                  年間配当金
                  第1四半期末         第2四半期末           第3四半期末            期末               合計
                          円銭               円銭              円銭               円銭              円銭
前回予想                ―                      0.00     ―               ―                 ―
(令和2年4月13日発表)
今回修正予想              ―                      0.00     ―                       0.00            0.00
当期実績                ―                      0.00     ―
前期実績                ―                      0.00     ―                       0.00            0.00
(令和元年11月期)
修正の理由
   当社は環境の変化に耐えうる健全な財務体質を維持するとともに、事業拡大のための内部留保を高めながら、株主の皆
  様への安定的な配当を行うことを基本方針としております。
   今般、上記の通り、通期の業績見通しが大きく落ち込む見込みであることから、これまで未定としておりました期末配当金
  については、無配に修正いたします。
   株主の皆様には誠に申し訳なく存じますが、引き続き事業の立て直しに努めてまいりますので、変わらぬご支援を賜りま
  すようお願い申し上げます。


                                                                                           以 上