6217 津田駒工 2020-06-26 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                            令和2年6月26日
各 位
                                上場会社名           津田駒工業株式会社
                                代表者             代表取締役社長 高納 伸宏
                                (コード番号          6217 )
                                問合せ先責任者         常務取締役管理部門統括総務部長 松任 宏幸
                                (TEL            076-242-1110)


                  業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、令和2年4月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
  らせいたします。

                                    記

● 業績予想の修正について
令和2年11月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(令和元年12月1日~令和2年5月31日)

                                                            親会社株主に帰 1株当たり四半期純
                   売上高         営業利益           経常利益          属する四半期純
                                                               利益       利益
                       百万円           百万円            百万円             百万円            円銭
前回発表予想(A)             13,500        △1,100         △1,100          △1,400       △219.12
今回修正予想(B)             11,500        △1,500         △1,550          △1,850       △289.55
増減額(B-A)             △2,000          △400           △450            △450
増減率(%)                △14.8     ―              ―               ―
(ご参考)前期第2四半期実績
(令和元年11月期第2四半期)       20,325            640           554             451         70.61




修正の理由
   当第2四半期におきましては、米中間の追加関税引き下げの第1段階合意による受注環境の改善を見込み、生産・売上
  の回復を予想しておりました。しかし、第2四半期に入り、新型コロナウイルス感染が予想もつかぬスピードで世界的に拡大
  し、都市封鎖や渡航禁止などにより経済活動が停止したことから、受注・生産・売上ともに大きく想定を下回る結果となりま
  した。
   繊維機械事業では、主力である中国市場やインド市場をはじめ、その他の市場においても商談継続が困難となりました。
  工作機械関連事業では、スマホ等OEM業界に回復感が見られましたものの、主力の自動車業界、工作機械業界の低迷を
  補うには至りませんでした。
   当企業グループといたしましては、繊維機械事業においては中国市場の回復に向けた情報収集を進めるとともに、工作
  機械関連事業では回復基調が見られますOEM業界向けNC円テーブルの受注・生産を確実にこなし業績の改善を図ってま
  いります。
   第2四半期(累計)の連結業績予想に関しましては、売上高11,500百万円、営業損失1,500百万円、経常損失1,550百万
  円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,850百万円に下方修正いたします。
   なお、通期の業績予想につきましては、7月13日に予定しております令和2年11月期第2四半期決算発表において公表す
  る予定です。



                                                                                  以 上