6199 セラク 2021-10-15 15:00:00
2021年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月15日
上場会社名 株式会社セラク 上場取引所 東
コード番号 6199 URL http://www.seraku.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)宮崎 龍己
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経営管理本部長 (氏名)小関 智春 (TEL) 03(3227)2321
定時株主総会開催予定日 2021年11月25日 配当支払開始予定日 2021年11月26日
有価証券報告書提出予定日 2021年11月29日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期の連結業績(2020年9月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期 15,263 10.8 1,356 19.5 1,836 57.6 1,240 89.7
2020年8月期 13,771 20.7 1,134 55.9 1,165 58.0 654 48.3
(注)包括利益 2021年8月期 1,237百万円 (87.6%) 2020年8月期 659百万円 (50.7%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年8月期 89.82 89.06 30.9 22.9 8.9
2020年8月期 47.50 47.47 21.0 18.3 8.2
(参考)持分法投資損益 2021年8月期 -百万円 2020年8月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年8月期 8,730 4,616 52.8 331.77
2020年8月期 7,342 3,429 46.7 248.82
(参考)自己資本 2021年8月期 4,612百万円 2020年8月期 3,425百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年8月期 1,467 △186 △154 5,409
2020年8月期 995 △160 724 4,282
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) (連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年8月期 - 0.00 - 4.60 4.60 63 9.7 2.0
2021年8月期 - 0.00 - 5.60 5.60 77 6.2 1.9
2022年8月期(予想) - 0.00 - 8.60 8.60 10.1
※「年間配当金」については、親会社株主に帰属する当期純利益から、各省庁や地方公共団体から受けとる補助金、給
付金、助成金などについて税効果を調整した金額を除外した金額(調整後の親会社株主に帰属する当期純利益(連
結))を基準に「業績連動配当」を算出し、「安定配当」(5.6円)と合算したものを2022年8月期の予想としておりま
す。
尚、詳細につきましては、2021年4月14日に開示しております「業績連動配当の導入に関するお知らせ」をご覧くださ
い。
3.2022年8月期の連結業績予想(2021年9月1日~2022年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,750 20.4 440 △38.6 640 △42.4 400 △43.1 28.77
通期 19,000 24.5 1,550 14.3 1,900 3.4 1,250 0.7 89.91
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期 13,902,400株 2020年8月期 13,767,200株
② 期末自己株式数 2021年8月期 130株 2020年8月期 62株
③ 期中平均株式数 2021年8月期 13,813,806株 2020年8月期 13,767,158株
(参考)個別業績の概要
1.2021年8月期の個別業績(2020年9月1日~2021年8月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期 14,799 11.0 1,309 10.9 1,776 45.9 1,140 61.5
2020年8月期 13,335 19.5 1,181 49.2 1,217 51.8 706 39.7
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期 82.58 81.88
2020年8月期 51.30 51.26
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年8月期 8,694 4,647 53.4 334.00
2020年8月期 7,399 3,557 48.0 258.06
(参考)自己資本 2021年8月期 4,643百万円 2020年8月期 3,552百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社セラク(6199) 2021年8月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、国内外において新型コロナウイルス感染症の影響を受け、依然として厳
しい状況が続きました。足元ではワクチン接種の促進等、感染拡大の抑制に向けた政策の効果により、極めて厳し
い状況から持ち直しの動きが続くことが期待されるものの、国内景気や企業収益に与える影響については先行き不
透明な状況が続くものと予想されます。
当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、景気の回復とともにデジタル化に向けた投資
は加速していくものと見られ、事業基盤強化のための基幹システム構築や次期システム開発など、IT投資需要は堅
調に推移いたしました。
引き続き、クラウドコンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、RPAなどの先端技術を活用した「デジタルト
ランスフォーメーション(DX)」推進の動きが活発化し、システムの再構築需要等、事業拡大に向けたIT投資への
意欲は継続して広がりを見せております。最適なITインフラが企業の経営戦略を支える重要な役割を担い、これら
企業の需要に対応する質の高いITエンジニアの採用・育成の必要性が加速度的に高まっております。
このような環境の下、当社グループは積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成によるサービスの価値向
上に取り組むとともに、一次産業の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」化の実現を目指す「みどりクラ
ウド」による農業IT分野でのシェア拡大にも引き続き注力してまいりました。
これらの結果、当社グループの売上高は15,263,442千円(前連結会計年度比10.8%増)、営業利益は1,356,213
千円(前連結会計年度比19.5%増)、経常利益は1,836,704千円(前連結会計年度比57.6%増)、親会社株主に帰
属する当期純利益1,240,783千円(前連結会計年度比89.7%増)となりました。
また、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。
① システムインテグレーション事業
システムインテグレーション事業においては、既存技術領域でのIT技術支援を推進し、長期安定的な分野であ
るITインフラ・クラウドテクノロジーや、デジタルクリエイティブ・WEB運営、WEBシステム開発などのサービス
を提供しております。
当連結会計年度においては、前連結会計年度における公共案件獲得および人材のDXシフトにより、減収減益と
なったものの引き続き、「システムの開発および運用」「ITインフラの設計構築」「プロジェクトマネジメン
ト」等の成長領域における人材拡充に取り組んでまいりました。当第3四半期より未経験エンジニア採用の急速
な拡大及び、育成に注力するとともに、ビジネスパートナー各社との連携強化による外部リソース活用の拡大に
積極的に取り組みました。
さらに未経験エンジニアの即戦力化を可能とする「実機研修プロジェクトルーム」を開設し運用を実施してお
り、若手社員から中堅社員、リーダー層まで幅広い先端技術の習得にも活用しております。
これらの結果、当セグメントの売上高は10,799,029千円(前連結会計年度比1.1%減)、セグメント利益は
891,101千円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。
② デジタルトランスフォーメーション事業
デジタルトランスフォーメーション事業においては、Salesforceの定着化支援を軸としたカスタマーサクセス
ソリューション事業、企業の情報資産を保護するクラウド&ソリューション事業、RPAによる業務の効率化、IT
の活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」等の先端技術を用いたサービスを提供しております。
当連結会計年度においては、それぞれの技術領域におけるニーズの継続的な拡大により、売上は堅調に推移い
たしました。
カスタマーサクセスソリューション事業では、これまで以上の積極的な人材採用や社内技術者のDXシフトを強
化することにより、Salesforce技術者の育成・創出に取り組みました。また、新規顧客開拓にも注力しておりま
すが、NTTデータ社およびネットイヤーグループ社とのアライアンス(営業の共創)により、更なる新規顧客拡
大を加速させてまいります。
農業向けサービスにおいては、農業・畜産関連事業者、自治体などに対して「みどりクラウド」「ファームク
ラウド」を用いた農業・畜産のDX化を積極的に提案することで受注の積み上げを図るとともに、農業水産畜産分
野のDXコンサルティングサービスの提供を開始いたしました。
また、データ活用を含めたこれまでよりも強固なパートナーシップを実現する新たな代理店制度を設け2社と
契約を締結するなど、みどりクラウドが有する資産の価値拡大に取り組んでおります。
これらの結果、当セグメントの売上高は4,000,058千円(前連結会計年度比65.2%増)、セグメント利益は
418,708千円(前連結会計年度比161.4%増)となりました。
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③ 機械設計エンジニアリング事業
機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社ピーズエンジニアリングでの3DCAD分
野の技術提供、機械・金型などの受託設計サービス、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術を提供してお
りますが、新たな技術提供の領域として、通信建設や情報通信のサービスも拡大いたしました。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市況の影響はあるものの、徐々にニ
ーズの回復がみられ、稼働率が向上したことと、新しい技術領域での案件獲得が図れたことにより、売上は堅調
に推移いたしました。引き続き、各領域での案件獲得が期待されることから、企業規模拡大に向け積極的に採用
及び育成に取り組んでまいります。
これらの結果、当セグメントの売上高は472,619千円(前連結会計年度比8.4%増)、セグメント利益は48,276
千円(前連結会計年度はセグメント損失32,780千円)となりました。
④ その他事業
その他事業においては、連結子会社である株式会社セラクECAでの有料職業紹介・人材派遣・IT技術教育講
座等のサービスを提供しております。
当連結会計年度においても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市況の悪化が続いていることから、
当社グループにおける今後の方針について、検討を進めております。
これらの結果、当セグメントの売上高は2,835千円(前連結会計年度比89.8%減)、セグメント損失は1,872千
円(前連結会計年度はセグメント損失13,926千円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,388,309千円増加し8,730,681千円となりまし
た。これは主に、現金及び預金が1,128,656千円、投資その他が139,227千円増加したことなどによるものでありま
す。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ201,751千円増加し4,114,392千円となりまし
た。これは主に、長期借入金が255,570千円、未払消費税等が189,220千円減少したものの、未払金が277,633千
円、1年内返済予定の長期借入金が148,910千円、賞与引当金が117,854千円、買掛金が53,753千円、未払法人税等
が27,963千円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,186,557千円増加し4,616,288千円となりま
した。これは主に、利益剰余金が1,177,458千円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、資金という)の残高は、5,409,507千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,467,861千円となりました。
主な要因は、法人税等の支払額565,587千円、未払消費税等の減少額189,220千円、たな卸資産の増加額39,500千
円、前払費用の増加額33,645千円等の資金の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益1,820,624千円、
減価償却費31,545千円、投資有価証券評価損15,669千円を計上したこと、未払金の増加額258,570千円、賞与引当
金の増加額117,854千円、仕入債務の増加額53,753千円等の資金の増加要因が生じたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、186,333千円となりました。
主な要因は、保険積立金の積立による支出83,602千円、有形固定資産の取得による支出70,627千円、敷金及び保
証金の差入による支出40,171千円等の資金の減少要因が生じたことによるものであります。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、154,674千円となりました。
主な要因は、新株予約権の行使による株式発行による収入12,222千円等の増加要因が生じたものの、長期借入金
の返済による支出106,660千円、配当金の支払額59,648千円等の資金の減少要因が生じたことによるものでありま
す。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期
自己資本比率(%) 57.4 52.3 46.7 52.8
時価ベースの自己資本比率(%) 222.4 176.1 289.7 341.4
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 0.4 0.5 1.1 0.7
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 641.3 802.4 442.0 363.4
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
2.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている負債を対象としております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受け、わが国経済は依然として先行
き不透明な状況となっております。
情報産業分野においては、業務効率化ニーズの高まりやデジタルトランスフォーメーションに向けた戦略的投資
など潜在的な企業のIT投資意欲はあるものと想定され、また企業の人材不足に伴う省力化への投資などIT人材のニ
ーズは更に高まると考えられることから、エンジニアの育成により一層強化を図ってまいります。
また、IT先端領域の技術競争力向上、サービスの更なる拡充にも注力してまいります。
現時点における当社グループの事業活動への影響は限定的ですが、今後も引き続き、新型コロナウイルス感染症
の感染拡大に伴う経済活動への影響を注視するとともに、経営環境の変化に対応できる体制の構築を図ってまいり
ます。
以上に鑑み、次期の見通しとして、売上高19,000,000千円、営業利益1,550,000千円、経常利益1,900,000千円、
親会社株主に帰属する当期純利益1,250,000千円を見込んでおります。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結
財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮
の上、適切に対応していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年8月31日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,329,351 5,458,007
受取手形及び売掛金 1,826,711 1,821,004
仕掛品 19,453 50,805
原材料 36,816 44,965
その他 107,482 123,989
貸倒引当金 △4,124 △2,640
流動資産合計 6,315,690 7,496,131
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 111,892 155,617
工具、器具及び備品(純額) 22,794 41,651
その他 0 2,621
有形固定資産合計 134,686 199,891
無形固定資産
のれん 25,093 15,968
ソフトウエア 8,692 4,487
その他 1,844 1,729
無形固定資産合計 35,630 22,185
投資その他の資産
投資有価証券 132,702 118,454
繰延税金資産 383,832 397,232
敷金及び保証金 214,613 232,343
その他 125,216 264,443
投資その他の資産合計 856,364 1,012,473
固定資産合計 1,026,681 1,234,549
資産合計 7,342,372 8,730,681
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年8月31日) (2021年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 57,323 111,077
1年内返済予定の長期借入金 106,660 255,570
未払金 924,007 1,201,641
未払法人税等 369,631 397,595
未払消費税等 504,583 315,362
賞与引当金 639,927 757,781
受注損失引当金 - 9,379
その他 170,966 186,645
流動負債合計 2,773,098 3,235,052
固定負債
長期借入金 1,005,570 750,000
退職給付に係る負債 133,900 127,163
その他 72 2,177
固定負債合計 1,139,542 879,340
負債合計 3,912,641 4,114,392
純資産の部
株主資本
資本金 297,974 304,085
資本剰余金 495,724 501,835
利益剰余金 2,628,218 3,805,677
自己株式 △62 △199
株主資本合計 3,421,855 4,611,398
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 65 1,051
退職給付に係る調整累計額 3,647 △163
その他の包括利益累計額合計 3,712 888
新株予約権 4,162 4,001
純資産合計 3,429,730 4,616,288
負債純資産合計 7,342,372 8,730,681
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 13,771,620 15,263,442
売上原価 10,486,525 11,596,130
売上総利益 3,285,095 3,667,311
販売費及び一般管理費 2,150,623 2,311,097
営業利益 1,134,471 1,356,213
営業外収益
受取利息及び配当金 2,038 1,619
助成金収入 31,091 471,610
その他 1,442 11,301
営業外収益合計 34,572 484,531
営業外費用
支払利息 2,252 4,039
その他 1,549 1
営業外費用合計 3,801 4,041
経常利益 1,165,242 1,836,704
特別利益
新株予約権戻入益 233 161
特別利益合計 233 161
特別損失
固定資産除却損 - 571
減損損失 13,825 -
投資有価証券評価損 88,429 15,669
特別損失合計 102,254 16,241
税金等調整前当期純利益 1,063,220 1,820,624
法人税、住民税及び事業税 516,132 591,993
法人税等調整額 △106,913 △12,153
法人税等合計 409,218 579,840
当期純利益 654,002 1,240,783
親会社株主に帰属する当期純利益 654,002 1,240,783
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
当期純利益 654,002 1,240,783
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △907 986
退職給付に係る調整額 6,806 △3,810
その他の包括利益合計 5,898 △2,824
包括利益 659,901 1,237,959
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 659,901 1,237,959
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 297,974 495,724 2,018,270 △32 2,811,937
当期変動額
新株の発行 - - -
剰余金の配当 △44,054 △44,054
親会社株主に帰属する当期
654,002 654,002
純利益
自己株式の取得 △29 △29
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 609,948 △29 609,918
当期末残高 297,974 495,724 2,628,218 △62 3,421,855
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 972 △3,159 △2,186 1,940 2,811,690
当期変動額
新株の発行 -
剰余金の配当 △44,054
親会社株主に帰属する当期
654,002
純利益
自己株式の取得 △29
株主資本以外の項目の当期
△907 6,806 5,898 2,222 8,120
変動額(純額)
当期変動額合計 △907 6,806 5,898 2,222 618,039
当期末残高 65 3,647 3,712 4,162 3,429,730
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当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 297,974 495,724 2,628,218 △62 3,421,855
当期変動額
新株の発行 6,111 6,111 12,222
剰余金の配当 △63,325 △63,325
親会社株主に帰属する当期
1,240,783 1,240,783
純利益
自己株式の取得 △137 △137
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 6,111 6,111 1,177,458 △137 1,189,543
当期末残高 304,085 501,835 3,805,677 △199 4,611,398
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 65 3,647 3,712 4,162 3,429,730
当期変動額
新株の発行 12,222
剰余金の配当 △63,325
親会社株主に帰属する当期
1,240,783
純利益
自己株式の取得 △137
株主資本以外の項目の当期
986 △3,810 △2,824 △161 △2,985
変動額(純額)
当期変動額合計 986 △3,810 △2,824 △161 1,186,557
当期末残高 1,051 △163 888 4,001 4,616,288
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,063,220 1,820,624
減価償却費 25,381 31,545
減損損失 13,825 -
のれん償却額 9,124 9,124
投資有価証券評価損益(△は益) 88,429 15,669
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,435 △1,483
賞与引当金の増減額(△は減少) 92,344 117,854
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 20,795 △6,737
受取利息及び受取配当金 △2,038 △1,619
助成金収入 △31,091 △471,610
支払利息 2,252 4,039
固定資産除却損 - 571
売上債権の増減額(△は増加) △229,556 5,706
たな卸資産の増減額(△は増加) △9,600 △39,500
前払費用の増減額(△は増加) △39,692 △33,645
仕入債務の増減額(△は減少) 17,574 53,753
未払金の増減額(△は減少) 116,946 258,570
未払消費税等の増減額(△は減少) 240,585 △189,220
その他 4,809 △9,163
小計 1,384,744 1,564,479
利息及び配当金の受取額 1,448 1,371
利息の支払額 △2,620 △4,012
助成金の受取額 31,091 471,610
法人税等の支払額 △419,133 △565,587
営業活動によるキャッシュ・フロー 995,530 1,467,861
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △2,504 △6,703
定期預金の払戻による収入 5,060 4,900
有形固定資産の取得による支出 △63,700 △70,627
無形固定資産の取得による支出 △4,194 -
敷金及び保証金の差入による支出 △55,602 △40,171
短期貸付金の純増減額(△は増加) 15,000 -
保険積立金の積立による支出 △54,538 △83,602
その他の収入 25 9,870
投資活動によるキャッシュ・フロー △160,453 △186,333
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 900,000 -
長期借入金の返済による支出 △136,215 △106,660
リース債務の返済による支出 △235 △450
配当金の支払額 △41,413 △59,648
新株予約権の発行による収入 2,455 -
新株予約権の行使による株式の発行による収入 - 12,222
自己株式の取得による支出 △29 △137
財務活動によるキャッシュ・フロー 724,561 △154,674
現金及び現金同等物に係る換算差額 0 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,559,639 1,126,853
現金及び現金同等物の期首残高 2,723,014 4,282,653
現金及び現金同等物の期末残高 4,282,653 5,409,507
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済や企業活動に甚大な影響を与えており、依然として国内経済
は先行き不透明な状況が続くものと推測しております。
当社グループにおいては、当連結会計年度の業績に一定程度影響はあったものの、重要な影響は発生してお
りません。
このような状況を踏まえ、その影響は限定的であるとの仮定に基づき当連結会計年度末における繰延税金資
産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、想定を超える需要への影響が生じた場合には、
翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能で
あり、かつ取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっ
ているものであります。
当社グループは、事業活動の特徴、法的規制等を考慮した経営管理上の区分によって、「システムイン
テグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「機械設計エンジニアリング事
業」の3つを報告セグメントとしております。
「システムインテグレーション事業」は、ITインフラ・クラウドテクノロジー、デジタルクリエイティ
ブ・WEB運営、WEBシステム開発などのサービス提供、「デジタルトランスフォーメーション事業」は、サ
イバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPAを用いたビジネスインテリジェンス、圃場
環境モニタリングシステム『みどりクラウド』の販売及びサービス提供、「機械設計エンジニアリング事
業」は、3DCAD分野の技術提供、機械・金型など受託設計のサービス提供を主な業務としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理
の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結
デジタル その他 調整額 財務諸表
システム 機械設計 合計
トランス (注1) (注2) 計上額
インテグレー エンジニア 計
フォーメー (注3)
ション リング
ション
売上高
外部顧客への売上高 10,914,039 2,421,604 426,299 13,761,943 9,677 13,771,620 - 13,771,620
セグメント間の内部売
- - 9,628 9,628 18,242 27,871 △27,871 -
上高又は振替高
計 10,914,039 2,421,604 435,928 13,771,572 27,920 13,799,492 △27,871 13,771,620
セグメント利益又はセ
1,021,026 160,152 △32,780 1,148,397 △13,926 1,134,471 - 1,134,471
グメント損失(△)
セグメント資産 - 51,276 130,923 182,199 63,891 246,090 7,096,281 7,342,372
その他の項目
のれんの償却額 - - 9,124 9,124 - 9,124 - 9,124
減価償却費 17,758 7,371 252 25,381 - 25,381 - 25,381
有形固定資産及び無形
- 3,001 293 3,294 - 3,294 66,438 69,732
固定資産の増加額
減損損失 - 13,825 - 13,825 - 13,825 - 13,825
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料職業紹介、人材派遣、IT技術
教育講座等の事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又はセグメン
ト損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△27,871千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産調整額7,096,281千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等が含まれておりま
す。
5.全社資産については、各報告セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については全社費用
を含めて、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額66,438千円は、本社及び支社建物の設備投資額65,538千円
が含まれております。
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当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結
デジタル その他 調整額 財務諸表
システム 機械設計 合計
トランス (注1) (注2) 計上額
インテグレー エンジニア 計
フォーメー (注3)
ション リング
ション
売上高
外部顧客への売上高 10,799,029 4,000,058 462,318 15,261,407 2,035 15,263,442 - 15,263,442
セグメント間の内部売
- - 10,301 10,301 800 11,101 △11,101 -
上高又は振替高
計 10,799,029 4,000,058 472,619 15,271,708 2,835 15,274,544 △11,101 15,263,442
セグメント利益又はセ
891,101 418,708 48,276 1,358,086 △1,872 1,356,213 - 1,356,213
グメント損失(△)
セグメント資産 - 69,504 176,541 246,046 60,313 306,360 8,424,320 8,730,681
その他の項目
のれんの償却額 - - 9,124 9,124 - 9,124 - 9,124
減価償却費 17,792 13,478 273 31,545 - 31,545 - 31,545
有形固定資産及び無形
- 583 1,200 1,783 - 1,783 91,217 93,000
固定資産の増加額
減損損失 - - - - - - - -
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料職業紹介、人材派遣、IT技術
教育講座等の事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又はセグメン
ト損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△11,101千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産調整額8,424,320千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等が含まれておりま
す。
5.全社資産については、各報告セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については全社費用
を含めて、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額91,217千円は、本社及び支社建物の設備投資額83,257千円
が含まれております。
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(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
1株当たり純資産額 248.82円 331.77円
1株当たり当期純利益 47.50円 89.82円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 47.47円 89.06円
(注)1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 654,002 1,240,783
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
654,002 1,240,783
(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 13,767,158 13,813,806
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) 9,914 118,146
(うち新株予約権)(株) (9,914) (118,146)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 新株予約権5種類 新株予約権5種類
たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の (新株予約権の数4,325個) (新株予約権の数3,751個)
概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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