6196 ストライク 2019-12-24 15:00:00
2020年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年12月24日
上 場 会 社 名 株式会社ストライク 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6196 URL https://www.strike.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 荒井 邦彦
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼執行役員 (氏名) 中村 康一 (TEL) 03-6865-7766
四半期報告書提出予定日 2020年1月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期第1四半期の業績(2019年9月1日~2019年11月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年8月期第1四半期 1,481 79.1 621 170.3 621 170.2 573 277.6
2019年8月期第1四半期 827 17.5 229 △1.6 230 △1.6 151 △4.8
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年8月期第1四半期 30.01 29.89
2019年8月期第1四半期 7.85 7.82
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年8月期第1四半期 6,346 5,465 86.0
2019年8月期 6,427 5,162 80.3
(参考) 自己資本 2020年8月期第1四半期 5,461百万円 2019年8月期 5,158百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年8月期 ― 0.00 ― 14.50 14.50
2020年8月期 ―
2020年8月期(予想) 0.00 ― 17.50 17.50
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年8月期の業績予想(2019年9月1日~2020年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 3,202 46.1 1,176 55.4 1,176 55.6 942 87.0 49.32
通期 6,275 23.6 2,237 18.6 2,237 18.4 1,667 24.2 87.28
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期1Q 19,354,200株 2019年8月期 19,354,200株
② 期末自己株式数 2020年8月期1Q 250,076株 2019年8月期 250,036株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年8月期1Q 19,104,138株 2019年8月期1Q 19,354,200株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ストライク(6196) 2020年8月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
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株式会社ストライク(6196) 2020年8月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続いており、景気は緩やかに回復し
てまいりました。しかしながら、米中の貿易摩擦による景気減速懸念等、依然として景気の先行きは不透明な状況に
あります。
当社の事業領域である中堅・中小企業のM&A市場は、依然として拡大傾向にあります。中堅・中小企業の事業承
継は政府が政策課題として掲げるほど問題は根深く、後継者が確保できず経営者の高齢化が進んでいるのが現状で
す。中小企業庁が2019年4月に公表した「2019年版中小企業白書」によると、最も多い経営者の年齢は1995年に47歳
でしたが2018年には69歳になり、そして経営の担い手(会社などの役員又は自営業主)となる数は、2017年時点で60
歳以上が59歳以下を上回り、経営者と経営の担い手の高齢化が進んでおります。こうした中で、事業承継は喫緊の課
題であり、後継者不在を理由に企業が廃業に追い込まれることがないよう、政府も支援体制を拡充しております。M
&Aは増加傾向にあり、M&Aが事業承継の解決策として認知されつつありますが、さらなる情報発信や支援体制・
取組の充実が必要と考えております。
情報発信につきましては、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で、事業承継を目指す方々にM&Aの具体的な進め方
を解説するセミナー「あなたの会社の市場価値は?」を開催し、M&Aに一歩踏み出すために必要なことについてご
理解いただく機会につながりました。また、広報誌の発行、WEB・新聞・雑誌でのM&A記事を充実させ、M&A
に関する情報発信を行うことで、オーナー経営者に対する潜在的な譲渡希望ニーズの発掘に取り組んでおります。
営業面につきましては、提携先金融機関より人材を受け入れることで、提携先金融機関内におけるM&A人材の育
成を担い、協業によるM&A支援体制の強化を行いました。
人員面につきましては、受託案件の増加に対応するとともに、今後更なる成長を目指すため、当第1四半期累計期
間においてM&Aコンサルタントを1名増員いたしました。業容拡大に伴う前期からの人員増加に対応するため、
2019年9月に東京本社を増床いたしました。
この結果、新規受託については117件(前年同四半期57件)と大幅に増加となりました。当第1四半期累計期間にお
ける売上については、期内でM&Aにかかる最終契約が締結されたもののM&A取引実行が翌四半期以降となったこ
とにより、当第1四半期での成約(売上)とならなかった案件が多く(7組)あり、成約組数は計24組(前年同四半
期22組)となりました。しかしながら、大型案件が4組(前年同四半期+4組)成約するなど、全体的に成約単価が上
昇し、売上高は1,481百万円となり、前年同四半期と比べ79.1%増と増収となりました。売上原価は、売上増加に伴う
インセンティブの増加や案件に伴う紹介料の増加等により、495百万円(前年同四半期比79.0%増)、販売費及び一般
管理費は、人員数の増加等による人件費の増加、本社増床に伴う地代家賃の増加等により365百万円(前年同四半期比
13.8%増)となった結果、営業利益は621百万円(前年同四半期比170.3%増)となりました。これらの結果を受け経
常利益も、621百万円(前年同四半期比170.2%増)となりました。また、資産効率化のため投資有価証券を売却し、
特別利益として投資有価証券売却益を225百万円計上した結果、四半期純利益は573百万円(前年同四半期比277.6%
増)と増益となりました。
当社の成約組数と新規受託の第1四半期実績と当初計画は次の通りとなります。
2020年8期第1四半期 2020年8期第1四半期 2020年8月期 2020年8月期
(実績) (目標) (目標) (達成率%)
成約組数(組) 24 30 143 16.8
受託案件(件) 117 83 358 32.7
なお、当社はM&A仲介事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期会計期間末の流動資産は、前事業年度末に比べ135百万円減少し、5,794百万円となりました。これ
は主として、現金及び預金が19百万円増加したものの、売掛金が163百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の固定資産は、前事業年度末に比べ55百万円増加し、552百万円となりました。これは主
として、本社増床等による固定資産の取得等により有形固定資産が6百万円、繰延税金資産の増加等により投資そ
の他の資産が43百万円それぞれ増加したことによるものであります。
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株式会社ストライク(6196) 2020年8月期 第1四半期決算短信
(負債の部)
当第1四半期会計期間末の流動負債は、前事業年度末に比べ379百万円減少し、873百万円となりました。これは
主として、賞与引当金が209百万円増加したものの、買掛金が73百万円、前事業年度末の未払賞与の支給等によりそ
の他流動負債が478百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の固定負債は、前事業年度末に比べ3百万円減少し、7百万円となりました。
(純資産の部)
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ302百万円増加し、5,465百万円となりました。これは
主として、利益剰余金が、配当により277百万円減少したものの四半期純利益により573百万円増加したことによる
ものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年9月30日に発表いたしました2020年8月期業績予想につきましては、現時点において変更はありません。
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株式会社ストライク(6196) 2020年8月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年8月31日) (2019年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,393,580 5,412,955
売掛金 502,862 339,315
その他 36,611 43,927
貸倒引当金 △3,016 △2,035
流動資産合計 5,930,037 5,794,164
固定資産
有形固定資産 92,914 99,036
無形固定資産 884 6,259
投資その他の資産 403,444 447,089
固定資産合計 497,244 552,386
資産合計 6,427,282 6,346,550
負債の部
流動負債
買掛金 105,482 31,701
未払法人税等 368,594 331,302
賞与引当金 ― 209,841
その他 779,717 301,043
流動負債合計 1,253,794 873,889
固定負債
その他 11,305 7,537
固定負債合計 11,305 7,537
負債合計 1,265,100 881,426
純資産の部
株主資本
資本金 823,741 823,741
資本剰余金 801,491 801,491
利益剰余金 4,048,506 4,344,889
自己株式 △518,618 △518,761
株主資本合計 5,155,122 5,451,361
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 2,955 9,658
評価・換算差額等合計 2,955 9,658
新株予約権 4,104 4,104
純資産合計 5,162,181 5,465,123
負債純資産合計 6,427,282 6,346,550
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株式会社ストライク(6196) 2020年8月期 第1四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
売上高 827,320 1,481,799
売上原価 276,488 495,028
売上総利益 550,831 986,770
販売費及び一般管理費 320,862 365,209
営業利益 229,969 621,561
営業外収益
受取利息 45 28
営業外収益合計 45 28
経常利益 230,014 621,590
特別利益
投資有価証券売却益 ― 225,000
特別利益合計 ― 225,000
税引前四半期純利益 230,014 846,590
法人税、住民税及び事業税 83,140 313,883
法人税等調整額 △4,994 △40,685
法人税等合計 78,146 273,197
四半期純利益 151,868 573,392
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株式会社ストライク(6196) 2020年8月期 第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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