6188 富士ソフトSB 2019-02-14 16:00:00
(訂正・数値データ訂正) 「平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について [pdf]
平成31年2月14日
各 位
会 社 名 富士ソフトサービスビューロ株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 佐 藤 諭
(コード番号:6188 東証第二部)
問合せ先 常務取締役管理本部長 小 木 曽 雅 浩
(TEL. 03-5600-1731)
(訂正・数値データ訂正) 「平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」
の一部訂正について
当社は、平成30年5月9日に開示いたしました「平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連
結)」の一部を訂正いたしましたので、お知らせいたします。また、数値データにも訂正がありま
したので訂正後の数値データも送信いたします。
記
1.訂正内容と理由
訂正内容と理由につきましては、別途、本日(平成31年2月14日)付「過年度の有価証券報告書
等の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」にて開示しております
のでご参照ください。
2.訂正箇所
訂正の箇所には を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、訂正事項については訂正後のみ全文を記載しております。
以上
(訂正後)
平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成30年5月9日
上 場 会 社 名 富士ソフトサービスビューロ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6188 URL http://www.fsisb.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤 諭
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 管理本部長 (氏名) 小木曽 雅浩 (TEL) (03)5600-1731
定時株主総会開催予定日 平成30年6月27日 配当支払開始予定日 平成30年6月28日
有価証券報告書提出予定日 平成30年6月28日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家及びアナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成30年3月期の業績(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期 9,913 16.5 311 34.8 317 29.6 224 23.0
29年3月期 8,506 8.2 230 △7.9 244 △3.1 182 11.2
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
30年3月期 33.22 - 12.3 8.1 3.1
29年3月期 27.00 - 11.0 7.4 2.7
(注)1.当社は、平成30年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業
年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
30年3月期 4,207 1,909 45.4 282.85
29年3月期 3,595 1,729 48.1 256.30
(参考) 自己資本 30年3月期 1,909百万円 29年3月期 1,729百万円
(注)当社は、平成30年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり純資産額を算定しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
30年3月期 789 △167 △145 1,476
29年3月期 595 △85 △149 1,000
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
29年3月期 - 0.00 - 20.00 20.00 44 24.7 2.7
30年3月期 - 0.00 - 7.00 7.00 47 21.1 2.5
31年3月期(予想) - 3.00 - 4.00 7.00 -
(注)当社は平成30年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、29年3月期は、
当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
3.平成31年3月期の業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,000 9.3 70 △20.1 70 △21.5 50 △19.1 7.52
通期 11,000 11.0 440 41.5 440 38.8 319 42.3 47.26
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期 6,750,000 株 29年3月期 6,750,000 株
② 期末自己株式数 30年3月期 234 株 29年3月期 141 株
③ 期中平均株式数 30年3月期 6,749,806 株 29年3月期 6,749,979 株
(注)当社は、平成30年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の
期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、株式数を算定しております。
※ 決算短信は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 6
(1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………… 6
(2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………… 10
(4)キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 12
(5)財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 13
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 13
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、長期にわたる緩やかな景気回復を背景に、企業収益や雇用環境・所得環境の回
復基調が続いております。しかしながら、海外経済には中国を始めアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不
確実性、金融資本市場の変動リスクが内在し、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業を展開するコールセンターサービス業界及びBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービ
ス(注1)業界においては、アウトソーシング需要の高まりを受け、市場規模は中長期的に拡大傾向に推移しており
ます。また、カスタマーサービス分野全体においては、コミュニケーション手段の多様化を始めとして、人工知能、
業務の自動化や機械化等、ITを介した新技術によるサービスの高度化が進んでおり、業界の裾野が拡大しておりま
す。
このような状況の下、当社では、「特化型コールセンターを中心としたBPO業務の積極展開」を課題に、「年金
相談及び年金事務業務」、「ITヘルプデスク」、「金融系オフィスサービス」を成長の3本柱としてサービスの拡
大を図ってまいりました。
売上高につきましては、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大したこ
とにより好調に推移いたしました。
利益につきましては、売上高の拡大に加え、官公庁関連のスポット案件が貢献したこと、効率的な業務運営等によ
り、非常に好調に推移し、第4四半期累計期間において、来期に向けたIT機器や什器備品等のインフラ投資を行い
ました。
以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高99億13百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益3億11百万
円(前年同期比34.8%増)、経常利益3億17百万円(前年同期比29.6%増)、当期純利益2億24百万円(前年同期比
23.0%増)となりました。
(注1)BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス
官公庁及び地方自治体並びに企業等が、主核ビジネス以外の業務プロセスの一部を専門業者に外部委託すること
をいい、従来のアウトソーシングとは異なり、BPOサービスでは業務プロセスの設計から運用までをワンストッ
プで請け負います。
売上高の内訳は、次のとおりです。当社は、単一セグメントであるため、サービス別に売上高の内訳を記載してお
ります。
当事業年度における主なサービス別の業績は、以下のとおりです。
第34期事業年度 第35期事業年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
サービス区分 至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
売上高 構成比 売上高 構成比 増減率
(百万円) (%) (百万円) (%) (%)
①コールセンターサービス 4,182 49.2 4,792 48.3 14.6
②BPOサービス 4,324 50.8 5,120 51.7 18.4
合計 8,506 100.0 9,913 100.0 16.5
①コールセンターサービス
コールセンターサービス分野の売上高は、47億92百万円(前年同期比14.6%増)となりました。国民健康保険中央
会様より新規受託したITヘルプデスク業務が当期の4月よりスタートしたこと、既存の日本年金機構様向け年金相
談業務における業務拡大等により好調に推移いたしました。また、受注活動におきましても、既存の官公庁系複数年
契約の案件を確実に継続受注し、中長期の売上基盤に貢献する受注活動を推進することができました。
②BPOサービス
BPOサービス分野の売上高は、51億20百万円(前年同期比18.4%増)となりました。日本年金機構様向け年金事
務業務の伸張を中心に、スポット業務の受託等、官公庁向けの案件が引き続き好調に推移いたしました。
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は33億93百万円となり、前事業年度末に比べ7億47百万円の増加となりました。この主な要因は、現金及
び預金の増加5億76百万円、売掛金の増加1億32百万円、繰延税金資産の増加43百万円によるものです。
固定資産は8億13百万円となり、前事業年度末に比べ1億35百万円減少となりました。この主な要因は、固定資産
の取得による増加37百万円、減価償却費の計上1億74百万円によるものです。
その結果、資産合計は42億7百万円となりました。
(負債)
流動負債は19億8百万円となり、前事業年度末に比べ4億83百万円の増加となりました。この主な要因は、買掛金
の増加28百万円、未払金の増加1億47百万円、未払費用の増加1億52百万円、未払法人税等の減少15百万円、未払消
費税等の増加40百万円、賞与引当金の増加1億28百万円によるものです。
固定負債は3億90百万円となり、前事業年度末に比べ49百万円の減少となりました。この主な要因は、長期借入金
の減少72百万円、退職給付引当金の増加26百万円によるものです。
その結果、負債合計は22億98百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は19億9百万円となり、前事業年度末に比べ1億79百万円の増加となりました。この主な要因は、当期
純利益による増加2億24百万円、配当金の支払いによる減少44百万円によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べて4億76百万円増加し、
14億76百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、7億89百万円(前事業年度は5億95百万円の獲得)となりました。
これは主に、税引前当期純利益が2億96百万円、減価償却費額1億74百万円、賞与引当金の増加額1億28百万円、仕
入債務の増加額28百万円、退職給付引当金の増加額26百万円、減損損失18百万円、その他の増加額3億95百万円によ
る増加と、法人税等の支払額1億70百万円、売上債権の増加額1億32百万円の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、1億67百万円(前事業年度は85百万円の支出)となりました。
これは主に、定期預金の預入れによる支出が5億円、固定資産の取得による支出が64百万円、定期預金の払戻による
収入4億円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、1億45百万円(前事業年度は1億49百万円の支出)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出が95百万円、配当金の支払による支出が44百万円によるものであります。
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成27年3月期 平成28年3月期 平成29年3月期 平成30年3月期
自己資本比率(%) 43.7 53.5 48.1 45.4
時価ベースの自己資本比率(%) - 63.8 59.4 138.9
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 53.0 - 37.1 15.2
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 392.0 - 453.1 868.6
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)平成27年3月期の「時価ベースの自己資本比率」については、当社株式が非上場であったため、記載しており
ません。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用しております。
(注4)有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としておりま
す。
(注5)平成28年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」につ
いては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
当社が事業を展開するコールセンターサービス業界及びBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービ
ス業界においては、アウトソーシング需要の高まりを受け、市場規模は中長期的に拡大傾向に推移しております。
また、カスタマーサービス分野全体においては、コミュニケーション手段の多様化を始めとして、人工知能、業務
の自動化や機械化等、ITを介した新技術によるサービスの高度化が進んでおり、業界の裾野が拡大しております。
一方、景気回復や労働人口減少を背景に、人材獲得競争・価格競争が激化し、人件費高騰等の人的資源に関わる情
勢リスクが内在しております。
このような環境変化に対応し、安定した業績及び事業成長を実現するため、当社では、大型案件で培ってきたノウ
ハウを活かし、「価格」だけではなく「専門性」「品質」に重点を置き、引き続き経営資源を「年金相談及び年金事
務業務」、「ITヘルプデスク」、「金融系オフィスサービス」の分野に集中させ、サービスの拡大を図ってまいり
ます。それにより、競合先との差別化を図り、「特化型コールセンターを中心としたBPO業務の積極展開」を推進
してまいります。
また、成長分野への注力に加え、新規顧客の獲得、サービス提案領域の拡大、人工知能・業務の自動化や機械化等
の先進技術と当社サービスとの連携等に取り組むとともに、適宜業務プロセスや社内システムの見直しを図り、生産
性の向上や業務効率の最大化に努め、中長期的な企業価値の向上を実現させてまいります。
当社では、平成29年10月18日付で、厚生労働大臣から女性の活躍推進に関する取り組みが優れている企業に与えら
れる「えるぼし」で最高位の認定を受けました。今後とも、働き方改革を推進し、社員が働きやすい人事制度づくり、
職場環境づくりに努め、拡大する会社規模に応じた人材管理の高度化を図り、人的資源に関わるリスクにも対応して
まいります。
以上の取組みを踏まえ、平成31年3月期の業績見通しにつきましては、売上高110億円、営業利益4億40百万円、
経常利益4億40百万円、当期純利益3億19百万円を見込んでおります。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は、今後様々な要因により予想数値
と異なる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は日本基準による非連結決算を実施しております。今後のIFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、
国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成29年3月31日) (平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,200,045 1,776,924
売掛金 1,253,875 1,386,664
仕掛品 320 523
貯蔵品 2,702 7,344
前払費用 72,488 69,977
繰延税金資産 81,490 125,438
短期貸付金 212 663
その他 35,044 26,402
流動資産合計 2,646,179 3,393,937
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 142,957 129,756
工具、器具及び備品(純額) 453,075 331,376
リース資産(純額) 37,680 32,210
有形固定資産合計 633,712 493,344
無形固定資産
ソフトウエア 50,344 33,663
その他 3,901 3,901
無形固定資産合計 54,246 37,565
投資その他の資産
投資有価証券 620 648
長期前払費用 35,563 12,872
敷金及び保証金 116,388 106,541
繰延税金資産 108,579 162,808
投資その他の資産合計 261,150 282,871
固定資産合計 949,109 813,780
資産合計 3,595,289 4,207,718
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成29年3月31日) (平成30年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 159,877 188,839
1年内返済予定の長期借入金 95,400 72,800
リース債務 5,334 5,390
未払金 170,909 318,674
未払費用 472,006 624,264
未払法人税等 146,431 130,786
未払消費税等 146,905 187,327
前受金 1,242 2,177
預り金 60,191 60,779
賞与引当金 110,050 238,373
役員賞与引当金 12,883 26,112
受注損失引当金 44,044 52,918
流動負債合計 1,425,276 1,908,444
固定負債
長期借入金 87,800 15,000
リース債務 32,560 27,170
退職給付引当金 269,173 295,277
役員退職慰労引当金 42,301 46,664
資産除去債務 5,968 5,983
その他 2,242 -
固定負債合計 440,045 390,095
負債合計 1,865,322 2,298,540
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成29年3月31日) (平成30年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 354,108 354,108
資本剰余金
資本準備金 314,108 314,108
資本剰余金合計 314,108 314,108
利益剰余金
利益準備金 15,000 15,000
その他利益剰余金
別途積立金 404,135 404,135
繰越利益剰余金 642,303 821,535
利益剰余金合計 1,061,439 1,240,670
自己株式 △37 △78
株主資本合計 1,729,618 1,908,810
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 348 367
評価・換算差額等合計 348 367
純資産合計 1,729,966 1,909,177
負債純資産合計 3,595,289 4,207,718
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
売上高 8,506,948 9,913,246
売上原価 7,285,777 8,453,436
売上総利益 1,221,170 1,459,809
販売費及び一般管理費 990,412 1,148,786
営業利益 230,758 311,023
営業外収益
受取利息 101 22
受取配当金 11 8
助成金収入 11,620 630
受取手数料 1,947 6,333
その他 1,755 136
営業外収益合計 15,435 7,130
営業外費用
支払利息 1,432 955
その他 54 99
営業外費用合計 1,487 1,055
経常利益 244,706 317,098
特別利益
固定資産売却益 7 -
特別利益合計 7 -
特別損失
減損損失 3,919 18,343
固定資産除却損 286 1,834
特別損失合計 4,206 20,178
税引前当期純利益 240,507 296,920
法人税、住民税及び事業税 132,459 170,874
法人税等調整額 △74,186 △98,185
法人税等合計 58,273 72,689
当期純利益 182,234 224,230
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金 自己株式 株主資本合計
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金 繰越利益
合計 別途積立金 合計
剰余金
当期首残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 505,069 924,204 - 1,592,422
当期変動額
剰余金の配当 △45,000 △45,000 △45,000
当期純利益 182,234 182,234 182,234
自己株式の取得 △37 △37
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - - 137,234 137,234 △37 137,196
当期末残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 642,303 1,061,439 △37 1,729,618
評価・換算差額等
その他
評価・換算 純資産合計
有価証券
差額等合計
評価差額金
当期首残高 523 523 1,592,946
当期変動額
剰余金の配当 △45,000
当期純利益 182,234
自己株式の取得 △37
株主資本以外の項目の
△175 △175 △175
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △175 △175 137,020
当期末残高 348 348 1,729,966
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金 自己株式 株主資本合計
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金 繰越利益
合計 別途積立金 合計
剰余金
当期首残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 642,303 1,061,439 △37 1,729,618
当期変動額
剰余金の配当 △44,999 △44,999 △44,999
当期純利益 224,230 224,230 224,230
自己株式の取得 △40 △40
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - - 179,231 179,231 △40 179,191
当期末残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 821,535 1,240,670 △78 1,908,810
評価・換算差額等
その他
評価・換算 純資産合計
有価証券
差額等合計
評価差額金
当期首残高 348 348 1,729,966
当期変動額
剰余金の配当 △44,999
当期純利益 224,230
自己株式の取得 △40
株主資本以外の項目の
19 19 19
当期変動額(純額)
当期変動額合計 19 19 179,211
当期末残高 367 367 1,909,177
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 240,507 296,920
減価償却費 168,740 174,841
減損損失 3,919 18,343
受取利息及び受取配当金 △112 △30
支払利息 1,432 955
固定資産除却損 286 1,834
売上債権の増減額(△は増加) △206,053 △132,788
たな卸資産の増減額(△は増加) 2,705 △4,845
仕入債務の増減額(△は減少) 43,056 28,962
賞与引当金の増減額(△は減少) 83,810 128,323
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 6,670 13,229
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 5,805 4,363
退職給付引当金の増減額(△は減少) 20,888 26,104
受注損失引当金の増減額(△は減少) 40,702 8,874
その他 234,321 395,582
小計 646,681 960,669
利息及び配当金の受取額 90 17
利息の支払額 △1,314 △909
法人税等の支払額 △49,848 △170,052
営業活動によるキャッシュ・フロー 595,609 789,725
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △200,000 △500,000
有形固定資産の取得による支出 △76,649 △64,664
有形固定資産の売却による収入 10 -
無形固定資産の取得による支出 △9,749 △1,712
貸付けによる支出 △10,117 △7,290
貸付金の回収による収入 107,686 6,839
定期預金の払戻による収入 100,000 400,000
その他 3,069 △245
投資活動によるキャッシュ・フロー △85,750 △167,072
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △95,400 △95,400
配当金の支払額 △45,000 △44,999
その他 △9,413 △5,374
財務活動によるキャッシュ・フロー △149,813 △145,773
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 360,045 476,879
現金及び現金同等物の期首残高 639,999 1,000,045
現金及び現金同等物の期末残高 1,000,045 1,476,924
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 平成30年3月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
1株当たり純資産額 256.30円 282.85円
1株当たり当期純利益金額 27.00円 33.22円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成30年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度
の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定して
おります。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成29年3月31日) 至 平成30年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(千円) 182,234 224,230
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益(千円) 182,234 224,230
普通株式の期中平均株式数(株) 6,749,979 6,749,806
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(平成29年3月31日) (平成30年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 1,729,966 1,909,177
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 1,729,966 1,909,177
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株
6,749,859 6,749,766
式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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