6188 富士ソフトSB 2019-05-08 15:00:00
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年5月8日
上 場 会 社 名 富士ソフトサービスビューロ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6188 URL http://www.fsisb.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤 諭
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 管理本部長 (氏名) 小木曽 雅浩 (TEL) (03)5600-1731
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月27日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月28日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有 (機関投資家及びアナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 11,544 16.5 641 106.2 622 96.3 438 95.6
2018年3月期 9,913 16.5 311 34.8 317 29.6 224 23.0
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 32.49 - 21.0 14.1 5.6
2018年3月期 16.61 - 12.3 8.1 3.1
(注)1.当社は、2018年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で、また、2019年2月1日付で普通株式1株
につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮
定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 4,595 2,273 49.5 168.39
2018年3月期 4,207 1,909 45.4 141.43
(参考) 自己資本 2019年3月期 2,273百万円 2018年3月期 1,909百万円
(注)当社は、2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり純資産額を算定しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 342 △251 △152 1,415
2018年3月期 789 △167 △145 1,476
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 - 0.00 - 7.00 7.00 47 21.1 2.5
2019年3月期 - 4.00 - 3.00 7.00 67 15.4 3.2
2020年3月期(予想) - 3.00 - 3.00 6.00 -
(注)当社は2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、2018年3月期及び
2019年3月期第2四半期末は、当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 6,000 19.5 380 180.5 380 179.4 275 208.2 20.41
通期 9,500 △17.7 500 △22.0 500 △19.7 362 △17.4 26.85
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 13,500,000 株 2018年3月期 13,500,000 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 538 株 2018年3月期 468 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 13,499,512 株 2018年3月期 13,499,612 株
(注)当社は、2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたものと仮定して、株式数を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(日付の表示方法の変更)
当2019年3月期決算短信より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 6
(1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………… 6
(2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………… 10
(4)キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 12
(5)財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 13
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 13
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 13
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に、緩やかな景気の回復基調で
推移いたしました。しかしながら、海外経済には政策に関する不確実性や金融資本市場の変動リスクに加え、通商
問題の長期化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が事業を展開するコールセンターサービス業界及びBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービ
ス(注1)業界においては、業務の効率化や人材不足を背景にアウトソーシング需要が高まり、市場規模は中長期
的に拡大傾向に推移しております。また、カスタマーサービス分野全体においては、コミュニケーション手段の多
様化を始め、ITを介した新技術を用いてサービスの高度化が進んでおり、専門業者への外部委託需要の高まりを
受け、業界の裾野が拡大しております。
このような状況の下、当社では、「特化型コールセンターを中心としたBPO業務の積極展開」を課題として掲
げ、「年金相談及び年金事務業務」、「ITヘルプデスク」、「金融系オフィスサービス」を成長の3本柱として
サービスの拡大を図ってまいりました。
売上高につきましては、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに、官公庁向けの案件を着実に
受注し、民間系の業務拡大などにより、好調に推移いたしました。
利益につきましては、売上高の拡大に加え、一部の案件において業務改善が進み生産性が向上したこと、効率的
なスポット案件の受注が貢献したことなどにより、好調に推移いたしました。
以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高115億44百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益6億41百
万円(前年同期比106.2%増)、経常利益6億22百万円(前年同期比96.3%増)、当期純利益4億38百万円(前年同
期比95.6%増)となりました。
また、2019年2月13日付「社内調査委員会による調査報告書の公表、及び過年度の業績に与える影響の範囲と金
額に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、過去の一部の請求について規定外の運用により誤った請求デ
ータに基づき請求を行ったため、結果として不適切な請求を発生させ、過大な売上が計上されていたことが確認さ
れました。
株主の皆様をはじめ、その他すべてのステークホルダーの皆様に、多大なご迷惑とご心配をお掛けしております
ことを、深くお詫び申し上げます。
社内調査委員会からの調査結果を踏まえ、再発防止策を実施するとともに、社内体制を強化し、全社員一丸とな
って一日も早い信頼回復に向け、改善を図ってまいります。
(注1)BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス
官公庁及び地方自治体並びに企業等が、中核ビジネス以外の業務プロセスの一部を専門業者に外部委託するこ
とをいい、従来のアウトソーシングとは異なり、BPOサービスでは業務プロセスの設計から運用までをワンス
トップで請け負います。
当社は、単一セグメントであるため、サービス別に売上高の内訳を記載しております。
当事業年度におけるサービス別の売上高は、以下のとおりです。
第35期事業年度 第36期事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
サービス区分 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 構成比 売上高 構成比 増減率
(百万円) (%) (百万円) (%) (%)
①コールセンターサービス 4,792 48.3 5,073 43.9 5.9
②BPOサービス 5,120 51.7 6,471 56.1 26.4
合計 9,913 100.0 11,544 100.0 16.5
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
① コールセンターサービス
コールセンターサービス分野の売上高は、50億73百万円(前年同期比5.9%増)となりました。ITヘルプデス
ク業務が好調に推移したほか、軽減税率に関する問合せ業務の受注など、堅調に推移いたしました。また、受注
活動におきましても、民間系の口座開設問合せ業務が拡大し、新たなサービス展開に貢献する受注活動を推進す
ることができました。
② BPOサービス
BPOサービス分野の売上高は、64億71百万円(前年同期比26.4%増)となりました。事務処理業務が拡大し
好調に推移したこと、民間系の受付等業務を継続受注したほか、官公庁系のスポット案件や申請受付業務の継続
案件を受注し、好調に推移いたしました。
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は35億74百万円となり、前事業年度末に比べ3億5百万円の増加となりました。この主な要因は、現金
及び預金の減少61百万円、売掛金の増加3億42百万円、未収入金の増加30百万円、前払費用の減少7百万円による
ものです。
固定資産は10億21百万円となり、前事業年度末に比べ81百万円の増加となりました。この主な要因は、固定資産
の取得による増加2億32百万円、減価償却費の計上1億90百万円、除却による減少22百万円、繰延税金資産の増加
55百万円によるものです。
その結果、資産合計は45億95百万円となりました。
(負債)
流動負債は19億17百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円の増加となりました。この主な要因は、買掛金の
増加33百万円、未払金の減少1億4百万円、未払費用の増加70百万円、未払法人税等の増加52百万円、未払消費税
等の減少33百万円、受注損失引当金の減少14百万円によるものです。
固定負債は4億4百万円となり、前事業年度末に比べ14百万円の減少となりました。この主な要因は、長期借入
金の減少15百万円、リース債務の減少5百万円、退職給付引当金の増加37百万円によるものです。
その結果、負債合計は23億21百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は22億73百万円となり、前事業年度末に比べ3億64百万円の増加となりました。この主な要因は、当
期純利益による増加4億38百万円、配当金の支払いによる減少74百万円によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べて61百万円減少し、14
億15百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、3億42百万円(前事業年度は7億89百万円の獲得)となりました。
これは主に、税引前当期純利益が5億99百万円、減価償却費額1億90百万円、仕入債務の増加33百万円、賞与引当
金の増加65百万円、退職給付引当金の増加37百万円による増加と、法人税等の支払額1億89百万円、売上債権の増
加3億42百万円、その他の支出54百万円の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、2億51百万円(前事業年度は1億67百万円の支出)となりました。
これは主に、固定資産の取得による支出が2億32百万円、貸付金の回収による収入6百万、その他の支出20百万円
によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、1億52百万円(前事業年度は1億45百万円の支出)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出が72百万円、配当金の支払による支出が74百万円によるものでありま
す。
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 53.5 48.1 45.4 49.7
時価ベースの自己資本比率(%) 63.8 59.4 138.9 144.5
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) - 37.1 15.2 12.3
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - 453.1 868.6 16.8
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用しております。
(注3)有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としており
ます。
(注4)2016年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」につ
いては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
当社が事業を展開するコールセンターサービス業界及びBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービ
ス業界においては、業務の効率化や人材不足を背景にアウトソーシング需要が高まり、市場規模は中長期的に拡大
傾向に推移しております。
一方、景気回復や労働人口減少を背景に、人材獲得競争や人件費が高騰するなか、需要の高まりを受けた参入事
業者の増加により、価格競争が激化する情勢リスクが内在しております。
このような環境変化に対応し、安定した業績及び事業成長を実現するため、当社では、大型案件で培ってきたノ
ウハウを活かし、経営資源を「官公庁系ビジネス」、「ITヘルプデスク」、「金融系オフィスサービス」の分野
に集中させ、「価格」だけではなく「専門性」「品質」に重点を置き、競合先との差別化を図り、「特化型コール
センターを中心としたBPO業務の積極展開」を推進してまいります。
当社は、2019年4月9日付「主要取引先の競争参加資格一時停止に関するお知らせ」にて公表いたしましたとお
り、2019年4月8日から2020年1月7日までの9か月間、日本年金機構様から新たに公示される入札案件への参加
が停止となっております。主要取引先である日本年金機構様の入札参加資格の一時停止は、2020年3月期第3四半
期以降の業績に大きく影響してまいりますが、長年の実績を活かし官公庁系の特化型案件の受注に取り組むととも
に、民間系新規顧客の獲得と既存業務の拡大、サービス提案領域の拡大を図ってまいります。また、適宜業務プロ
セスや社内システムを見直し、業務効率化と生産性の向上に努め、中長期的に企業価値の改善と向上を図ってまい
ります。
以上の取組みを踏まえ、2020年3月期の業績見通しにつきましては、売上高95億円、営業利益5億円、経常利益
5億円、当期純利益3億62百万円を見込んでおります。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は、今後様々な要因により予想数
値と異なる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は日本基準による非連結決算を実施しております。今後のIFRS(国際財務報告基準)の適用につきまして
は、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,776,924 1,715,410
売掛金 1,386,664 1,728,919
未収入金 23,587 54,526
仕掛品 523 4,837
貯蔵品 7,344 4,175
前払費用 69,977 62,777
その他 3,477 3,370
流動資産合計 3,268,499 3,574,017
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 129,756 133,889
工具、器具及び備品(純額) 331,376 353,699
リース資産(純額) 32,210 26,740
有形固定資産合計 493,344 514,329
無形固定資産
ソフトウエア 33,663 31,065
その他 3,901 3,901
無形固定資産合計 37,565 34,967
投資その他の資産
投資有価証券 648 -
長期前払費用 12,872 1,906
敷金及び保証金 106,541 126,593
繰延税金資産 288,246 343,297
投資その他の資産合計 408,309 471,797
固定資産合計 939,219 1,021,094
資産合計 4,207,718 4,595,111
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 188,839 222,507
1年内返済予定の長期借入金 72,800 15,000
リース債務 5,390 5,446
未払金 318,674 214,665
未払費用 624,264 694,862
未払法人税等 130,786 183,212
未払消費税等 187,327 153,530
前受金 2,177 2,423
預り金 60,779 58,899
賞与引当金 238,373 304,366
役員賞与引当金 26,112 23,637
受注損失引当金 52,918 38,863
流動負債合計 1,908,444 1,917,416
固定負債
長期借入金 15,000 -
リース債務 27,170 21,724
退職給付引当金 295,277 332,450
役員退職慰労引当金 46,664 44,354
資産除去債務 5,983 5,997
固定負債合計 390,095 404,526
負債合計 2,298,540 2,321,942
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 354,108 354,108
資本剰余金
資本準備金 314,108 314,108
資本剰余金合計 314,108 314,108
利益剰余金
利益準備金 15,000 15,000
その他利益剰余金
別途積立金 404,135 404,135
繰越利益剰余金 821,535 1,185,933
利益剰余金合計 1,240,670 1,605,068
自己株式 △78 △117
株主資本合計 1,908,810 2,273,169
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 367 -
評価・換算差額等合計 367 -
純資産合計 1,909,177 2,273,169
負債純資産合計 4,207,718 4,595,111
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 9,913,246 11,544,935
売上原価 8,453,436 9,495,756
売上総利益 1,459,809 2,049,178
販売費及び一般管理費 1,148,786 1,407,867
営業利益 311,023 641,311
営業外収益
受取利息 22 30
受取配当金 8 6
助成金収入 630 1,648
受取手数料 6,333 323
その他 136 -
営業外収益合計 7,130 2,008
営業外費用
支払利息 955 20,473
その他 99 412
営業外費用合計 1,055 20,886
経常利益 317,098 622,433
特別利益
固定資産売却益 - 30
特別利益合計 - 30
特別損失
減損損失 18,343 3,849
固定資産除却損 1,834 18,995
特別損失合計 20,178 22,844
税引前当期純利益 296,920 599,620
法人税、住民税及び事業税 170,874 216,003
法人税等調整額 △98,185 △55,028
法人税等合計 72,689 160,975
当期純利益 224,230 438,645
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余金 株主資本合
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
資本準備金 利益準備金 計
合計 繰越利益 合計
別途積立金
剰余金
当期首残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 642,303 1,061,439 △37 1,729,618
当期変動額
剰余金の配当 △44,999 △44,999 △44,999
当期純利益 224,230 224,230 224,230
自己株式の取得 △40 △40
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - - - - 179,231 179,231 △40 179,191
当期末残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 821,535 1,240,670 △78 1,908,810
評価・換算差額等
その他
評価・換算 純資産合計
有価証券
差額等合計
評価差額金
当期首残高 348 348 1,729,966
当期変動額
剰余金の配当 △44,999
当期純利益 224,230
自己株式の取得 △40
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 19 19 19
額)
当期変動額合計 19 19 179,211
当期末残高 367 367 1,909,177
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余金 株主資本合
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
資本準備金 利益準備金 計
合計 繰越利益 合計
別途積立金
剰余金
当期首残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 821,535 1,240,670 △78 1,908,810
当期変動額
剰余金の配当 △74,247 △74,247 △74,247
当期純利益 438,645 438,645 438,645
自己株式の取得 △39 △39
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - - - - 364,398 364,398 △39 364,358
当期末残高 354,108 314,108 314,108 15,000 404,135 1,185,933 1,605,068 △117 2,273,169
評価・換算差額等
その他
評価・換算 純資産合計
有価証券
差額等合計
評価差額金
当期首残高 367 367 1,909,177
当期変動額
剰余金の配当 △74,247
当期純利益 438,645
自己株式の取得 △39
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △367 △367 △367
額)
当期変動額合計 △367 △367 363,991
当期末残高 - - 2,273,169
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 296,920 599,620
減価償却費 174,841 190,960
減損損失 18,343 3,849
受取利息及び受取配当金 △30 △36
支払利息 955 20,473
固定資産除却損 1,834 18,995
売上債権の増減額(△は増加) △132,788 △342,255
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,845 △1,145
仕入債務の増減額(△は減少) 28,962 33,667
投資有価証券売却損益(△は益) - △303
賞与引当金の増減額(△は減少) 128,323 65,992
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 13,229 △2,475
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 4,363 △2,310
退職給付引当金の増減額(△は減少) 26,104 37,172
受注損失引当金の増減額(△は減少) 8,874 △14,055
その他 395,582 △54,907
小計 960,669 553,243
利息及び配当金の受取額 17 30
利息の支払額 △909 △20,433
法人税等の支払額 △170,052 △189,882
営業活動によるキャッシュ・フロー 789,725 342,958
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △500,000 -
定期預金の払戻による収入 400,000 -
有形固定資産の取得による支出 △64,664 △208,895
投資有価証券の売却による収入 - 561
無形固定資産の取得による支出 △1,712 △24,050
貸付けによる支出 △7,290 △5,546
貸付金の回収による収入 6,839 6,027
その他 △245 △20,091
投資活動によるキャッシュ・フロー △167,072 △251,995
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △95,400 △72,800
配当金の支払額 △44,999 △74,247
その他 △5,374 △5,429
財務活動によるキャッシュ・フロー △145,773 △152,476
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 476,879 △61,513
現金及び現金同等物の期首残高 1,000,045 1,476,924
現金及び現金同等物の期末残高 1,476,924 1,415,410
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富士ソフトサービスビューロ株式会社(6188) 2019年3月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首
から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に
変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」125,438千円は、「投資その他の
資産」の「繰延税金資産」288,246千円に含めて表示しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 141.43円 168.39円
1株当たり当期純利益金額 16.61円 32.49円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の
期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定してお
ります。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(千円) 224,230 438,645
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益(千円) 224,230 438,645
普通株式の期中平均株式数(株) 13,499,612 13,499,512
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 1,909,177 2,273,169
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 1,909,177 2,273,169
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株
13,499,532 13,499,462
式の数(株)
(重要な後発事象)
2019年4月8日に日本年金機構様より入札案件への競争参加資格の一時停止の通知を受け、2019年4月8日から
2020年1月7日までの9か月間、日本年金機構様から新たに公示される入札案件への競争参加が停止となりました。
日本年金機構様との契約は主として2019年8月31日付又は2019年9月30日付で終了し、その後の入札案件への競争
参加が一時停止となるため、翌第2四半期会計期間までの業績に与える影響は軽微でありますが、翌事業年度につき
ましては、通期において売上高及び営業利益の減少を見込んでおります。
なお、当事業年度における日本年金機構様に対する売上高は5,731,727千円であり、総売上高11,544,935千円に占め
る割合は49.6%となっております。
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