6187 LITALICO 2020-02-13 16:00:00
子会社との会社分割(簡易新設分割)に関するお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 13 日
各 位
会社名 株式会社 L I T A L I C O
代表者名 代表取締役社長 長谷川敦弥
(コード番号:6187 東証第一部)
問合せ先 取 締 役 坂本祥二
(TEL. 03-5704-7355)
子会社との会社分割(簡易新設分割)に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、当社プラットフォーム事業本部にかかる事業を
新設分割により新たに設立する新会社(株式会社 LITALICO メディア&ソリューションズ)
に対し承継することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
なお、本会社分割は、当社単独の簡易新設分割であるため、開示事項・内容を一部省略
して開示しております。
記
1.当該新設分割の目的
新設分割により、インターネットメディア事業、プラットフォーム事業を当社子会社と
なる新会社に承継させて分離し、事業の効率化を図ることを目的としています。
2.当該新設分割の要旨
(1)当該新設分割の日程
分割計画書承認取締役会 2020 年 2 月 13 日
分割予定日(効力発生日) 2020 年 4 月 1 日(予定)
(注)本新設分割は、会社法第 805 条の規定に基づき、当社の株主総会の承認を得る
ことなく行います。
(2)当該新設分割の方式
当社を分割会社とし、新会社を新設分割設立会社とする新設分割(簡易新設分割)
です。
(3)当該新設分割に係る割当ての内容
新会社が本分割に際して発行する株式は 200 株であり、その全てを当社に対して割
当交付いたします。
(4)当該新設分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(5)会社分割により増減する資本金
本会社分割による資本金の変更はありません。
(6)新設分割設立会社が承継する権利義務
新会社は、本会社分割に際して、当社が当該事業に関して有する資産、債務及び契
約上の地位(雇用契約を除く)並びにこれらに付随する権利義務を承継するものとい
たします。
(7)債務履行の見込み
本会社分割の効力発生日以降における負担すべき債務につきましては、履行の見込
みがあると判断しております。
3.当該新設分割の当事会社の概要
分割会社 新設会社
(2019 年 3 月 31 日時点) (2020 年 4 月 1 日設立予定)
株式会社 LITALICO メディア&ソリュ
(1) 名 称 株式会社 LITALICO
ーションズ
(2) 所 在 地 東京都目黒区上目黒二丁目 1 番 1 号 東京都目黒区上目黒二丁目 1 番 1 号
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役 長谷川 敦弥 代表取締役 岡本 敬史
学習塾及び幼児教室の運営事業 インターネットメディア事業
児童福祉法に基づく障害児支援事業 プラットフォーム事業等
(4) 事 業 内 容
障害者総合支援法に基づく就労支援事業
等
(5) 資 本 金 360 百万円 10 百万円(予定)
(6) 設 立 年 月 日 2005 年 12 月 26 日 2020 年 4 月 1 日(予定)
(7) 発 行 済 株 式 数 17,561,400 株 200 株(予定)
(8) 決 算 期 3 月 31 日 3 月 31 日
長谷川 敦弥 29.03%
(9) 大株主及び持株比率 分割会社 100%
佐藤 嵩弘 12.12%
日本トラスティ・サービス信託銀行
10.96%
(10) 分割会社の直前事業年度の経営成績及び財政状態(連結)
決 算 期 2019 年 3 月期
純 資 産 2,890 百万円
総 資 産 6,751 百万円
1株当たり純資産 164.13 円
売 上 高 12,128 百万円
営 業 利 益 881 百万円
経 常 利 益 899 百万円
当 期 純 利 益 600 百万円
1株当たり当期純利益 34.24 円
〔分割する事業部門の概要〕
(1)分割する部門の事業内容
インターネットプラットフォーム「LITALICO 発達ナビ」「LITALICO 仕事ナビ」
、
及び「LITALICO キャリア」事業の運営
(2)分割する部門の経営成績(2019 年 3 月期)
売上高: 363 百万円
(3)分割する資産、負債の項目及び帳簿価格(2019 年 3 月 31 日現在)
資産 負債
項目 帳簿価額 項目 帳簿価額
流動資産 9,317 千円 流動負債 2,172 千円
固定資産 110,255 千円 固定負債 0円
合計 119,571 千円 合計 2,172 千円
4.会社分割後の状況
本分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に
変更はありません。
5.今後の見通し
新会社は当社の 100%子会社となるため、本分割による連結業績に与える影響は軽微で
あります。
以 上