株式会社 鎌倉新書(6184)
2019年6月13日
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目次
1 決算概要
2 APPENDIX(会社説明)
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1 決算概要
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2020年1月期 1Qハイライト
売上高 673 百万円 YoY + 38.2%
総括 営業利益 127 百万円 YoY + 59.5%
(単体営業利益 137 百万円 YoY + 46.3%)
お墓事業・葬祭事業・仏壇事業全てが好調に推移し、3事業全て過
去最高第1四半期売上額を更新。
コールセンター機能の拡充が進み、月別お墓見学者数は過去最大を
更新。
Topics
㈱ハウスボートクラブがグループ会社として始動。
葬儀の事前会員サービスがスタート。
葬儀後の相続等のサービスを提供するビジネスをスタート。
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2020年1月期 1Q 決算概要
対前年同期比で売上、営業利益ともに増加しました。鎌倉新書単体での営業
利益は、137 百万円となり、実質YoYは +46.3% になります。
2019年1月期 2020年1月期
単位:百万円 1Q実績 1Q実績 増減額 前年同期比
(2018年2-4月) (2019年2-4月)
売上高 487 673 +186 +38.2%
営業利益 79 127 +48 +59.5%
経常利益 80 128 +48 +59.9%
当期純利益 50 90 +40 +79.9%
営業利益率 16.4% 18.9% 2.5pt -
(単体営業利益率) 19.3% 21.3%
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売上の内訳
前期同様、今期も+33%と堅調に伸長しております。
(百万円)
WEB 書籍他 子会社
700
27
35
450
28
WEBサービス
33
611 +33%
459
200
322 WEBサービス +152(百万円)
+43%
+137(百万円)
(50)
2018年 2019年 2020年
1月期 1Q 1月期 1Q 1月期 1Q
※WEBはWEBサービスの収益を表示しています。
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売上の内訳 四半期推移
WEBサービスが大きく伸長し、対前年同四半期+33%と成長することができました。
(百万円) WEB 書籍他 子会社
750
38 WEBサービス
45 対前年同四半期
+33%
625 35
37
500
28
54 43
48
375
33 671 653
611
543
250
459
397 393 415
322
125
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期
※WEBはWEBサービスの収益を表示しています。
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WEBサービスの内訳
3事業とも大きく成長し、全て第1四半期最高売上額を更新しています。
(百万円) お墓 葬祭 仏壇
700
仏壇
600
80
+43%
500
+81% 171
葬祭
56
400
300 31
130
+53% +31%
85
200
360
272
+32% お墓
100 205
+32%
0
2018年 2019年 2020年
1月期 1Q 1月期 1Q 1月期 1Q
※各事業のWEBサービスによる売上の内訳を表示しています。
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WEBサービスの内訳 四半期推移
昨年の急激な成長を維持すると共に更なる成長を目指し、各WEBサービスの品質向
上に努めています。
(百万円) お墓 葬祭 仏壇
700
70
75
仏壇
575 80 対前年同四半期比
60
207
206
+43%
450 171
56
41 169
325
37 35
111
130 葬祭
31 102 101
対前年同四半期比
200
85
394 371 360
+31%
315
257 255 262 272
205
75
お墓
対前年同四半期比
(50)
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
+32%
2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期
※各事業のWEBサービスによる売上の内訳を表示しています。
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主な費用の内訳
昨期1Q以降に採用した人材の人件費増で51百万円、費用が増加しております。
2019年 2020年
単位:百万円 増減額
1月期1Q 1月期1Q
人件費等 206 257 +51
広告宣伝費 55 98 +43
業務委託費 46 47 +1
書籍他原価 13 18 +5
他 84 126 +42
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貸借対照表
主に税金等の支払いにより、現預金が284百万円減少、また、ソフトウェア、引越しに
伴う敷金、M&Aによるのれんの増加の為、固定資産が187百万円増加しております。
単位:百万円 2019年1月末 2019年4月末 前期比
流動資産 2,733 2,513 91.9%
うち現金及び預金 2,062 1,777 86.2%
固定資産 306 494 161.1%
総資産 3,040 3,007 98.9%
流動負債 415 310 74.9%
固定負債 10 29 272.7%
純資産 2,614 2,667 102.0%
うち資本金 792 822 103.8%
自己資本比率 85.6% 87.9% +2.3pt
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今期予想との差異
計画に対し、売上・利益とも、特に利益は大きく上振れで進捗し、順調なス
タートを切ることが出来ています。
2020年1月期 2020年1月期 1Q予想
単位:百万円 1Q実績
通期予想 との差異
(2019年2-4月)
売上高 3,360 673 +33
営業利益 800 127 +86
経常利益 790 128 +86
当期純利益 585 90 +61
営業利益率 23.8% 18.9% ▲4.9pt
(単体営業利益率) 21.3%
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(前回発表資料) 成長のアクション方針3
3 終活において、高齢者とその家族に最高のサービスを提供するための事業を育てます
1 2 3 4
Storyに続く、新し より積極的にM&Aや
新規事業開発組織を 終活における本当に
い、他社が追随でき 事業企画が行える体
強化する 価値あるサービスを
ないサービスを組み 制にする
生み、育てる
込む
36期の活動
海洋散骨の先駆者で 金融サービス準備室 多くのスペシャリス より積極的なM&A
ある(株)ハウスボー と事業推進室を合体 トを新規事業にアサ 等を行う経営企画G
トクラブを新たな鎌 させ、新規事業開発 インし、徹底的に を設立し、専門スキ
倉新書の仲間に加 組織の充実と強化を サービス開発をやり ルを持ったメンバー
え、共に成長する 図る 抜く を配置する
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新規事業の取り組みのひとつであるところの、新ビジネスをスタート
葬儀を終えたユーザーに、公的な手続き・相続・遺品整理等の「亡くなった後に必要
となること」を支援するサービスをスタートしております。
取引先 ユーザー
税理士
紹介 問い合わせ相談
行政書士
葬儀を終えた
ユーザー
遺品整理事業者 成約報酬 お客様センター コンサルタント
仏壇・お墓事業者
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2 APPENDIX(会社説明)
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企業理念
私たちは、
人と人とのつながりに
「ありがとう」を感じる場面の
お手伝いをすることで、
豊かな社会づくりに貢献します。
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会社概要
会社名 株式会社鎌倉新書
代表者名 代表取締役CEO 清水祐孝
設立日 1984年4月17日
資本金 8億2,270万円
所在地 東京都中央区八重洲一丁目6ー6 八重洲センタービル 7F
従業員数 129名(パート、アルバイト含む)
(1) ライフエンディングサービス事業
マッチングプラットフォームとなるポータルサイト運営を中心とした、
事業内容 ライフエンディングに関わる情報サービスの提供
(2) ライフエンディング関連書籍出版事業
2019年4月30日現在
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会社沿革
『本を買う人は、紙の印刷物が欲しいのではなく、そこに書かれている情報を求めている』
わたしたちは、自分たちの提供する価値は「情報」であると定義。
情報加工業という視点で、「出版」にとらわれず、インターネットビジネスを含めた情報ビジネスを
行ってまいりました。
1984年 4月 仏壇仏具業界向け書籍の出版を目的として設立
2000年 10月 全国の葬儀社や葬儀マナーなどに関する情報サイト「いい葬儀」を開始
2001年 6月 月刊『仏事』を創刊
セミナー・コンサルティング事業
霊園・墓地・お墓探しの総合サイト「いいお墓」を開始
2003年 12月
仏壇と仏壇店探しに関するサイト「いい仏壇」を開始
インターネットサービス
2006年 7月 エンディングノート「旅立ちの準備ノート」を刊行
出版事業
2008年 10月 優良石材店と霊園探しサイト「優良墓石・石材店ガイド」開始
2010年 6月 生花・胡蝶蘭を当日配達できる販売サイト「供花・胡蝶蘭net」を開始
2014年 7月 「Yahoo!エンディング」へ情報提供開始
2014年 8月 新しい形のお墓を探せるサイト「樹木葬なび」「納骨堂なび」を開始
2014年 10月 終活に関する総合情報サイト「終活情報局」を開始
2015年 12月 東京証券取引所マザーズ市場上場
2017年 7月 東京証券取引所市場第一部に市場変更
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ライフエンディングサービス事業の主要サービス
●全国の葬儀社・斎場・火葬場選びの ●全国のお仏壇・仏具・仏壇店選びの
ポータルサイト。 ポータルサイト。
2000年10月開設 2003年12月開設
●希望のエリアや形態、予算を選択することで条件に合 ●住所や希望の条件、実際に購入した方の口コミなどから、
う葬儀社や葬儀プランを選べる 仏壇・仏具・店舗を探すことができる
●葬儀の段取りや参列についての情報も提供 ●お仏壇の修理・修復などの情報も掲載
●全国の霊園・墓地・お墓選 ●現在、家族だけで密かに葬儀を
びのポータルサイト。 ●する小規模なお葬式が増えて
2003年12月開設 ●きました。
●希望のエリアや現在地、予算を選択することで条 ●単なる決められた形通りの式ではなく、本人と生前に
件に合う霊園墓地を探すことができる 関係があった人との間で、これまでの愛情に感謝し、
●ペットと一緒に入れる霊園、海が見える霊園、な お別れを告げるために、鎌倉新書が考えた一つの答え
どといったこだわりの条件から検索可能 です。
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ビジネスモデル
ユーザーに対しては、ポータルサイトを通して購買選択に必要な情報を提供し、
事業者に対しては、見込み顧客の紹介、販売支援を行っています。
取引先 広告掲載 ユーザー
閲覧
ライフエンデイング事業
葬儀社 (インターネットメディア)
仏壇仏具店 紹介 問い合わせ相談
販売 一般ユーザー
石材店 成約報酬 お客様センター
寺院霊園
代金の支払
ライフエンデイング事業
関連書籍出版事業
(出版メディア)
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社会的背景(都市化)と鎌倉新書の役割
都市化の推移 当社の役割
ユーザーの悩み
●誰に頼めばいいかわからない
●どうするべきかわからない
●選ぶ基準がわからない
●費用が適正かどうかわからない
事業者の悩み
●集客やセールスコストが掛かりすぎる
●信頼感を持たれていない
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ライフエンディング関連書籍出版事業
事業者に向けたビジネス情報誌、月刊『仏事』をはじめとして、
葬儀やお墓・仏壇など供養に関連する様々な出版物を発行しています。
出版社としての知名度や信頼感、業界ネットワーク、コンテンツ生成力が
インターネットサービスにも活かされています。
月刊仏事
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紹介数増加の背景① [増加する死亡者数]
2040年まで死亡者数は増加していきます。
死亡者数の将来推計 高齢化率の進展
(人口:十万人)
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紹介数増加の背景② [高まるネット利用率]
当社サービスに対し、お問合せいただくのは、40~60歳代の方が多く、
これはITリテラシーが高くなりつつある世代でもあります。
年齢階層別のインターネットと「いいお墓」利用状況
平成14年 平成28年 年齢層別「いいお墓」利用者の比率
100% 35%
90%
30%
80%
70% 25%
60%
20%
50%
15%
40%
30% 10%
20%
5%
10%
0% 0%
6~12歳 13~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80歳以上
図:総務省「平成29年度版情報通信白書」より作成
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目指す姿
これまで 高齢者とその家族が必要とする供養サービスを
比較して探せるweb/電話サービス
これから
※
終活
において、高齢者とその家族が
必要としていることを
誰よりも深く理解し、彼らが「やりたいこと」
「やるべきと感じていること」
そして「困っていること」に、
耳を傾け、寄り添い、一緒に解決するサービス
※私たちは 「終活」を、「人生の終わりに向けて前向きに準備することで、
今をよりよく生きる活動」と定義しています。
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鎌倉新書が歩んでいく道筋
「お客様を知り」「提供するサービスの幅を広げる」ことで、現在の斡旋・紹介ビジネス
を発展させ、終活において、高齢者とその家族のために、本当に価値あるサービスを最も
多く提供できる企業体を目指します。
終活において
本当に価値ある
サービスを
付加 最も多く提供する
価値
お客様を知ると
ともに
提供する
サービスの幅を
広げる
供養
斡旋
現在 フェーズ1 フェーズ2
35,36期 37期~
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成長のアクション方針
1 主力三事業において、「お客様の利
便性向上と不安解消」と「サービス
パートナー様の不得意分野の強化」
にフォーカスし、高い成長と高い市
場シェアを実現します
4 2 お客様を知る、理解する、課題解
社会の課題に挑戦することで
決するためのケイパビリティを徹
尊敬される企業を目指します
底的に強化します
3 終活において、高齢者とその家族に
最高のサービスを提供するための
事業を育てます
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既存事業について
圧倒的No.1戦略 プラットフォーム Only 1戦略
No.1戦略
- 新しいのお墓サービス - 事前会員制度開始 - ビジネスモデルの刷新
- オフライン施策の強化 - CRMの強化 - 来店率・成約率の向上
- 周辺サービスの強化
事業のベースライン
横串強化による生産性の最大化
- ビジネスパートナー様との関係強化 - お客様センター機能の集約・強化
- 新規提携の更なる推進 - コンテンツマーケティングの強化
- 事業横断のクロスセル推進 - 人材ローテーション、育成
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成長のアクション方針2-1
2 お客様を知る、理解する、課題解決するためのケイパビリティを徹底的に強化します
1 2 3 4
お客様と直接の お客様情報をもとに ライフエンディング 既存に限らず、終活
タッチポイント したナレッジとデー 市場の専門家を 分野での新たな
(声、顔、心) タのプラットフォー タッチポイント
育てる・集める
を増やす ムをつくる を増やす
36期の活動
CS部の強化に加え 各事業のデータを一 市場の理解を深める オフラインに強い
て、マーケティング 元化し、分析するこ ための調査体制の 日本郵便株式会社の
機能を充実させ、お とができるデータ基 更なる強化、研究団 終活紹介サービス
客様の真のご要望を 盤の構築・導入 体の設置 から案内いただく
正確に掴む お客様にも対応
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成長のアクション方針2-2
日本郵便株式会社と連携している 「終活紹介サービス」の試行エリアを2019年2月か
ら東京都全域に拡大します。
多くの終活に関するお問い合わせを受け、お客様のご要望をしっかりと把握し、今後
のサービス開発につなげます。
本サービスは、東京都での試行状況を踏まえて、今後のサービス提供エリアの拡大等
を検討します。
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成長のアクション方針3
3 終活において、高齢者とその家族に最高のサービスを提供するための事業を育てます
1 2 3 4
Storyに続く、新し 新規事業開発組織を 終活における本当に より積極的にM&Aや
い、他社が追随でき 強化する 価値あるサービスを 事業企画が行える体
ないサービスを組み 生み、育てる 制にする
込む
36期の活動
海洋散骨の先駆者で 金融サービス準備室 多くのスペシャリス より積極的なM&A
ある(株)ハウスボー と事業推進室を合体 トを新規事業にアサ 等を行う経営企画G
トクラブを新たな鎌 させ、新規事業開発 インし、徹底的に を設立し、専門スキ
倉新書の仲間に加 組織の充実と強化を サービス開発をやり ルを持ったメンバー
え、共に成長する 図る 抜く を配置する
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ライフ・エンディング(LE)事業4部を創設しました
従前から行っているStoryと、海洋散骨の先駆者である(株)ハウスボートクラブの運営
を合わせた部署としてLE4部を創設し、新しい終活サービスの拡充に努めます。
●現在、家族だけで密かに葬儀をする 株式会社ハウスボートクラブは、東京
小規模なお葬式が増えてきました。 湾を中心に海洋散骨を施行する企業で
あり、江東区で終活コミュニティ「ブ
ルー・オーシャン・カフェ」を運営す
るなど、地域に密着した終活・供養事
業を展開しています。
お客様の供養スタイルが多様化してい
●単なる決められた形通りの式ではな る状況に鑑みて、当社としても幅広い
く、本人と生前に関係があった人との 選択肢をお客様にご提供できるよう努
間で、これまでの愛情に感謝し、お別 めます。
れを告げるために、鎌倉新書が考えた
一つの答えです。
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成長のアクション方針4
4 社会の課題に挑戦することで尊敬される企業を目指します
終活セミナーを通じた高齢者とその家族への啓蒙活動
「社会貢献団体ガイドブック」の拡充
「つなぐいのち基金」との連携強化
将来的には、高齢者の自己実現、無縁仏、高齢者の孤独死、
下流老人、老々介護/介護離職、安楽死/尊厳死など社会問題
への挑戦
このような活動を通じて、成長性・収益性と、社会貢献・社会性を
両立するエクセレントカンパニーを目指す。
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本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、
その情報の正確性を保証するものではありません。
市場環境や業界動向、その他内部・外部要因等により変動する可能性があります。
実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
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