6184 鎌倉新書 2020-09-10 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020 年 9 月 10 日
 各      位
                                          会 社 名 株     式   会   社    鎌      倉    新       書

                                          代表者名 代 表 取 締 役 C O O          小 林 史 生

                                                              (コード番号:6184)
                                          問合せ先 代表取締役CFO                  須 藤 諭 史

                                                              (TEL.03-6262-3521)



                        通期業績予想の修正に関するお知らせ


     当社は、2020 年 9 月 10 日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2020 年3月 12 日に公表し
 た 2021 年1月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせします。


                                      記
 (1) 2021 年 1 月期(通期)連結業績予想数値の修正(2020 年 2 月 1 日~2021 年 1 月 31 日)
                      売上高      営業利益        経常利益       親会社株主に帰属           1 株当たり
                                                      する当期純利益            当期純利益
前回発表予想(A)              百万円       百万円          百万円             百万円             円    銭
(2020 年 3 月 12 日発表)    4,000       510          510               330          8.59
今回修正予想(B)              3,390       265          265               170          4.38
増減額(B-A)               △610      △245          △245           △160                 ―
増減率(%)                 △15.3     △48.0        △48.0           △48.5                ―
(参考)前期連結実績
                       3,263       800          794               638         16.87
(2020 年 1 月期)


 (2) 修正の理由
       当第2四半期累計期間の実績及び第3四半期以降の見通しを踏まえて、業績の前提を以下の通り変更
      したため、当期の通期業績予想を修正いたしました。
(お墓・葬儀・仏壇事業)
 新型コロナウイルス感染症の影響により、お墓の買い控えが起こり、お墓成約数が減少、また葬儀の施
工単価の下落により、低価格層の葬儀成約数が減少しております。
 緊急事態宣言解除後の 6 月以降現在に至るまで、成約数のトレンドは上向きに変化していますが、今期
想定していた成約数には満たないものと判断し、現在確実に見通せる成約数と直近の単価トレンドを反映
し、売上高の見直しを行いました。これにより当初の売上高計画から 10%程度減少するものと予測してお
ります。
(相続事業)
 相続事業においては、このような状況下においても、当初予想通りの面談数、成約数を順調に達成し、
当第2四半期の売上高は前年同期に対して、4.4 倍と堅調に成長を続けております。このため、相続事業
の売上高の見直しは行っておりません。


(新規サービス事業)
 主に保険事業、不動産事業と、セミナーやアライアンスを中心としたオフライン集客を計画しておりま
したが、新型コロナウイルス感染症による経済活動の縮小を受け、当初想定していた事業活動を行うこと
が出来ず、新サービスやオフライン集客の活動の進捗が大幅に遅れております。このため、現在の進捗と
下期の見通しを踏まえ、売上高の見直しを行っております。これにより当初の売上計画から 35%程度減少
するものと予測しております。


 上記に加え、全社的な費用計画の見直しを行っています。主なものとしては人件費等・販売促進費・旅
費交通費を見直し、費用全体で 10%程度の削減を予測しております。
 以上により、全社の通期業績予想につきましては、前回予想比で、売上高、利益ともに減少する見通し
です。




(注)上記の予想は本資料の発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な

要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                                  以上