6184 鎌倉新書 2020-06-11 15:30:00
2021年1月期第1四半期決算説明資料 [pdf]

2021年1月期     第1四半期

決算説明資料



  株式会社 鎌倉新書(6184)

     2020年6月11日

                     1
目次




                               1              決算概要

                               2              今期・来期以降の計画

                               3              APPENDIX(会社説明)




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                                                                2
                                                      1    決算概要




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                                                                  3
2021年1月期 1Qハイライト


              売上高    677 百万円 YoY + 0.6%
 総括           営業損失   ▲47 百万円 YoY ▲174百万円
              (単体営業損失 ▲30 百万円 YoY ▲167百万円)


              前期同期間に対し、全般的にコロナ禍の影響を受けたが、その中で
                  葬祭事業は堅調に推移(コロナの影響に係る詳細は12頁参照)。
              相続事業は1Qで29百万円の売上とコロナ禍の中でも順調、加えて
                  新サービス事業も事業化に向け順調に進捗している。
              全事業で顧客情報管理の一元化を推進、また流入数の増加等、本質的な
Topics
                  価値向上に向けての施策進捗中。
              コロナ禍の影響を受けつつも、既存事業は柔軟にコストコントロールを
                  行い対応。
              超高齢化社会における「終活インフラ」企業を目指し、5~10年先を
                  見据え活動中。
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2021年1月期 1Q決算概要

対前年同期比で売上は微増、営業利益は減少しました。



                            2020年1月期                           2021年1月期
 単位:百万円                       1Q実績                               1Q実績        増減額    前年同期比
                             (2019年2-4月)                       (2020年2-4月)

  売上高                                 673                         677         +4    +0.6%
  営業利益                                127                         ▲47        ▲174    -
  経常利益                                128                         ▲47        ▲176    -
親会社当期純利益                               92                         ▲47        ▲140    -
 営業利益率                             18.9%                           -          -      -

(単体営業利益率)                           21.3%                          -



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売上の内訳 四半期推移
前期にスタートした相続事業が売上貢献、 主力3事業の売上はほぼ横ばいとなりました。


                                                                                                               (百万円)
  主力3事業             相続             その他
                                                                                                72
                                                                                                      78
                                                                                                23
                                                                                          67          52
                                                                        51    51          13                 44
                                                                                    59
                                                                                                             29
                                                                  44                3
                                                   28
       54            48             43                                                          830
                                                                                          705         747
  33                                                                    671   657
                                                                                    611                      604
                                                                  543
                                                  459
       397          393            415
 322



  1Q   2Q             3Q            4Q             1Q             2Q    3Q    4Q    1Q    2Q    3Q    4Q      1Q

       2018年1月期                                                   2019年1月期                2020年1月期          2021年1月期




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主力3事業                  売上の内訳 四半期推移

お墓と仏壇事業はコロナ禍の影響を受けるも、葬祭事業は堅調に推移しました。



       仏壇             葬祭                 お墓
                                                                                                  (百万円)

                                                                                      74
                                                                                                               仏壇
                                                                                            56                対前年同四半期比
                                                                                72
                                                               70   75
                                                                          80
                                                                                210
                                                                                      310
                                                                                            280    63        ▲21.7%
                                                    60        207
                                                                                                               葬祭
                                                                    208
                                                                          171                     186
                                        56         169
                              41                                                                              対前年同四半期比
        37        35

                                                                                                             +8.8%
                                       130
 31    102       101        111

 85
                                                                                422   447   409
                                                              394   374   360                     355
                                                  315
 205
       257      255         262        272                                                                     お墓
                                                                                                              対前年同四半期比


 1Q    2Q         3Q         4Q         1Q          2Q         3Q   4Q    1Q    2Q    3Q    4Q     1Q
                                                                                                             ▲1.3%
       2018年1月期                                   2019年1月期                      2020年1月期          2021年1月期


  ※各事業のWEBサービスによる売上の内訳を表示しています。


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相続事業部の状況
前期途中からスタートした相続事業は、面談数累計が1,500件を突破しており
順調に成長しています。

             面談数                                提携士業数


                                                                                                                                203

                                                                                     179                                          提携士業数
                                                                                                                      173

                                                                                             153
                                                                                                                                   479カ所
                                                                             146
                                                                      129                           133
                                                       128

                                        105                                                                   100

                           74


              33

  16

 2019/4   2019/5        2019/6         2019/7        2019/8          2019/9 2019/10 2019/11 2019/12 2020/1   2020/2   2020/3   2020/4




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費用の推移
前期から引き続きリファラル(従業員からの紹介) による採用を強化する等、効率的に成長への
                                                                                                                  (百万円)
投資が進んでおります。
                                                                                                                   正社員
                                                                                                                   129人

                                                                                                                    724
                                                                                                            672     87
                                                                                     正社員              650
                                                                                     95人                            31
                                                                                               594    73    110

                                                                                     546        64    39            77
                                                                                                            34
                                                   正社員                         485     60       39    67
                                                                                                                    19
                                                   86人                                                      73
                                                                         453           32       46    20            104
                                                                   417   47     90     38       21          34
                                                     404                               18             76
                                                                   54                           73          70
                           352          338
                                                      48                 48     35
                                                                                       76
               325                                    13           25    25     22                                  133
                             47                       22           23    17
  288           44           18
                                         54           13           15           53
                                                                                               112    135   109
                                                                         49
   43           17           21          18           64           47                  98
                28           30           9
   16                                    42                              78     91
   15           29           53                       55           67
   40           51                       41
   32
                                                                                                                    273
                                                                                       224     239    240   242
                            183          174         189           186   189   194
  142           156


  1Q            2Q          3Q           4Q          1Q            2Q    3Q    4Q      1Q       2Q    3Q    4Q      1Q
              2018年1月期                                             2019年1月期                    2020年1月期            2021年1月期
   人件費等               広告宣伝費            業務委託費(業務委託人件費含む)                        書籍他原価        オフィスコスト   子会社コスト      その他
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貸借対照表

主に未払法人税等の支払いにより、現預金が97百万円減少しております。



          単位:百万円                                       2019年1月末         2020年4月末    前期比

 流動資産                                                      3,126         2,974     95.2%

  うち現金及び預金                                                 2,192         2,095     95.6%

 固定資産                                                         758         762      100.5%

 総資産                                                       3,884         3,737     96.2%

 流動負債                                                         342         269      78.5%

 固定負債                                                              30     39       130.4%

 純資産                                                       3,511         3,428     97.6%

  うち資本金                                                       977        1,020     104.4%

 自己資本比率                                                   90.0%          91.5%     +1.5pt



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今期予想との差異

当初想定していたコロナ禍による影響額が事業によっては増減したため、売上は若干減少し
ていますが、適切なコストコントロールにより、営業利益は予想通り進捗しております。
通期予想についても足下の状況に鑑み、変更しておりません。




                                              2021年1月期          2021年1月期      今期予想
       単位:百万円                                                     1Q実績
                                                通期予想                          との差異
                                                                (2020年2~4月)

             売上高                                     4,000         677        ▲31
          営業利益                                         510         ▲47        +20
          経常利益                                         510         ▲47        +20
        当期純利益                                          330         ▲47        +14
        営業利益率                                       12.9%           -          -




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新型コロナウィルスに関する影響について

今日、日本のみならず世界全体で新型コロナウィルスの影響により、経済活動が大きく
停滞しております。
当社においても1Qの業績に大きな影響がありました。現時点では少しづつ回復しつつ
あるものの、想定される影響を今期計画数値に織り込んでおります。
具体的な影響としましては、下記の通りになります。



  お墓事業における見学数の減少やそれに伴う成約件数の減少
  取引先の物流の影響からの納品の遅れによる販売数の減少
  葬祭事業における葬儀規模の縮小における売上高の減少
  仏壇事業における提携先企業の閉店による販売数・売上高の減少
  Story事業におけるお別れ会の延期やキャンセル
  子会社の散骨事業における散骨の延期やキャンセル
  終活に関するセミナーの延期やキャンセル




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お墓事業部の状況
コロナ禍の影響によりユーザーの動きが止まり紹介数が伸び悩んだものの、コールセンターが
しっかりと機能し、高い成約率は維持しております。

                   紹介数                       単価                   成約率                                                      12,985
                                                                                                                  12,367
                                                                                                                                                      39.0%




                                                                                                        11,996
  375000.




                                                                                      11,156
                                                                                                                                             10,481
                                                               9,997                                                                10,128
                                                                                               9,251
  300000.




                                     8,983                                9,161
                       7,909
                                                                                                                                                      29.0%




            7,440                                 7,342                                                                                      25.5%
                                                                                                                            24.1%
  225000.




                                                                                                                   23.7%             23.5%
                                                                                                          21.3%
  150000.
                                                                                       20.1%    20.1%
                                                                              17.3%                                                                   19.0%




                                                                15.1%
            14.2%        14.4%                     14.2%
   75000.




                                      12.9%


             ¥90,221 ¥88,131 ¥94,503 ¥93,311 ¥96,018 ¥92,669 ¥104,858 ¥88,499 ¥92,450 ¥84,761 ¥79,446 ¥85,469 ¥76,424
       0.                                                                                                                                             9.0%




              1Q           2Q           3Q            4Q           1Q          2Q        3Q      4Q        1Q        2Q      3Q        4Q     1Q
                            2018年1月期                                      2019年1月期                                  2020年1月期                  2021年1月期


            ※ご紹介から3ヶ月以内に成約した案件の成約率を表示しています。
            ※日程の都合上、一部計測が完了していないものがあります。




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葬祭事業部の状況
対前年四半期比 紹介数が16%増加し、4Qに続いて堅調に推移しております。


  560000




               紹介数                       単価                   成約率
  480000




                                                                                                                           5,573    5,540
                                                                                                                   5,159
  400000

                                                                                                   4,790   4,768
                                                                                           4,393                                            60.0%




  320000




                                                                                  3,519
                                                                          3,157
                                                            2,951
                                               2,693
  240000




           2,136     2,153        2,313
                      41.6%                     40.8%                              41.0%
           41.0%
  160000




                                   37.0%                                  37.5%
                                                              36.5%                                                34.5%
                                                                                             38.5%            36.1%
  80000




                                                                                                      35.7%                         33.2%
                                                                                                                            31.7%
            ¥81,887 ¥75,381 ¥83,828 ¥84,554 ¥81,024 ¥94,605 ¥81,916 ¥82,574 ¥77,359 ¥81,011 ¥84,365 ¥92,593 ¥82,726
      0                                                                                                                                     30.0%




            1Q          2Q           3Q            4Q           1Q          2Q      3Q       4Q      1Q       2Q     3Q      4Q      1Q
                      2018年1月期                                              2019年1月期                          2020年1月期                2021年1月期




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 仏壇事業部の状況
コロナ禍の影響により提携先の閉店等で紹介数が伸び悩んだものの、高い成約率は維持しております。


                 紹介数                  単価                 成約率                                                   5,433
                                                                                              5,380    5,269
                                                                                                                                                 70.0%




                                                                                     4,698
     100,000




                                                                            4,605
                                                                                                                       4,335    4,353
      80,000
                                                               3,956
                         3,462 3,409                                                                                                     3,535
                                                  3,311
      60,000
               2,871
               36.6%      35.9%
                                       33.5%                                                                                             34.4%
                                                                  31.6%      31.6%    30.8%            32.0%            31.1%
                                                     29.8%                                                     29.3%
                                                                                               28.2%                             27.8%
      40,000




      20,000




                ¥22,295 ¥21,115 ¥23,622 ¥24,965 ¥21,673 ¥24,614 ¥25,539 ¥26,889 ¥25,003 ¥25,828 ¥28,161 ¥24,725 ¥22,341
          0                                                                                                                                      10.0%




                 1Q          2Q           3Q           4Q           1Q        2Q       3Q        4Q      1Q      2Q      3Q       4Q       1Q
                           2018年1月期                                           2019年1月期                          2020年1月期                    2021年1月期

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                          2              今期・来期以降の計画




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                                                           16
   5~10年後の日本の将来を見据えた「終活インフラ」企業を目指します!
  総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は27.7%、2040年には36%を超える
  見込みです。また、高齢者のみの世帯は年々増加しており、様々な社会課題に直面してお
  ります。
  私たちは、この超高齢化社会から生まれるさまざまな課題を解決していく
  「終活インフラ」企業を目指してまいります。




令和元年版高齢社会白書より転載
左図:https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2019/html/gaiyou/s1_1.html
右図:https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2019/html/zenbun/s1_1_3.html


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鎌倉新書の使命とこころざし




        ますます進展する高齢社会の中で
       高齢者とその家族の、 やりたいこと
    やっておきたいこと、やらなくてはならないことの
   お手伝いをすることで、人生や人のつながりに対する
         感謝の気持ちを極大化します。

   そのことが、高齢者市場の活性化を生み出すとともに
    若い人たちに明るい未来を感じていただけることに
       つながっていくものと信じています。




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鎌倉新書の目指す姿

                                                                  供養×IT
これまで
          高齢者とその家族が必要とする供養(葬祭・仏壇・お墓)サービスを
                  比較して探せるweb/電話サービス



これから
                                                                  終活インフラ
                                                                   ※
                                    終活 において
                              高齢者とその家族が必要としていることを
                             誰よりも深く理解し、彼らが「やりたいこと」
                                「やるべきと感じていること」
                                 そして「困っていること」に
                             耳を傾け、寄り添い、一緒に解決するサービス
                    ※私たちは 「終活」を、「人生の終わりに向けて前向きに準備することで
                    今をよりよく生きる活動」と定義しています。

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鎌倉新書が歩んでいく道筋                                                     ~ 徹底的なユーザー視点・思考 ~

商品・サービスありき、という従来の企業とは一線を画し、あくまでもユーザーのニーズや
課題・問題の解決、やりたいことの実現という、ユニークな立ち位置から事業を進めます。



                                                                            終活において
                                                                            本当に価値ある
 付加                                                                          サービスを
 価値                                                                        最も多く提供する

                                                                 お客様を知ると
                                                                    ともに
                                                                   提供する
                                                                 サービスの幅を
                                                                    広げる


                  供養
                  斡旋


            スタート                                                 フェーズ1      フェーズ2
                                                                  36期        37期~
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                                                                                      20
戦略と方針


 1   主力3事業+相続
     「お客様の利便性向上と不安解消」によりフォーカスし、高い顧客満足度
     を目指します



 2   新サービス
     相続を起点とした新サービスを着実に成長させ、新たな流入経路を獲得
     し、お客様が求める更なるサービスラインナップの充実に努めます



 3   LTV (Life Time Value:顧客生涯価値)の最大化
     主力3事業と新サービスを顧客視点から情報を一元化し、顧客視点からの
     課題解決を徹底することで、クロスユースを増大させ、終活領域でオン
     リーワン企業になることを目指します




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                                                                21
1   主力3事業+相続                                           コロナ禍の収束に向けて各施策を推進

    コロナ禍収束に向けて、お客様への有益な情報提供に注力した
    骨太な施策を推進。

                                   これまでの霊園探しに加えて、石材店探しの訴求軸を
                        :          追加するなど、よりユーザー視点に立った情報を提供


                        :          第三者機関として、コロナ時代に安心して頂ける葬儀
                                   を追求

                                  これまでの仏壇店探しに加えて、商品軸の訴求を新た
                        :         に強化


                                  いい葬儀からのクロスユース増に加え、提携事業者様
                        :         紹介、相続Webサイトからの流入強化



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戦略と方針


 1   主力3事業+相続
     「お客様の利便性向上と不安解消」によりフォーカスし、高い顧客満足度
     を目指します



 2   新サービス
     相続を起点とした新サービスを着実に成長させ、新たな流入経路を獲得
     し、お客様が求める更なるサービスラインナップの充実に努めます



 3   LTV (Life Time Value:顧客生涯価値)の最大化
     主力3事業、相続及び新サービスを顧客視点から情報を一元化し、顧客視
     点からの課題解決を徹底することで、クロスユースを増大させ、終活領域
     でオンリーワン企業になることを目指します



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                                                                23
2     新サービス                          新規事業の立ち上がり ~ 不動産 ~
今期からスタートした不動産事業は、紹介物件数・全国の提携不動産会社数(店舗)が
共に順調に伸びております。

        紹介物件数累計                                          提携不動産店舗数

                                                                                       658店舗
                                                                             625店舗


                                                                                         255



                                                                              179
                                                      333店舗


                                                                       112

                      71

    150店舗



                2020/01                                        2020/02       2020/03   2020/04


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 2    新サービス                  新たな顧客流入の増大
     既存サービスからの流入の他、新サービスのWEBから、また日本郵便を含め
     大手アライアンス、またセミナー等から、顧客流入を増大させます。
WEB


            主力3事業                                   相続


            新サービス
        ■遺言・遺品整理・戸籍収集etc.                                           相続      遺言書     遺品整理
        ■不動産・保険・介護etc.

オフライン


                                                                   遺産分割協
         日本郵便 等 アライアンス                                              議書     死後事務委任   戸籍収集




          セミナー・ポスティング
                                                                    遺贈     生前贈与     生前整理
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戦略と方針


 1   主力3事業
     「お客様の利便性向上と不安解消」によりフォーカスし、高い顧客満足度
     を目指します



 2   新サービス
     相続を起点とした新サービスを着実に成長させ、新たな流入経路を獲得
     し、お客様が求める更なるサービスラインナップの充実に努めます



 3   LTV (Life Time Value:顧客生涯価値)の最大化
     主力3事業と新サービスを顧客視点から情報を一元化し、顧客視点からの
     課題解決を徹底することで、クロスユースを増大させ、終活領域でオン
     リーワン企業になることを目指します



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                                                                26
3    LTVの最大化                     クロスユース増大のための施策

3    主力3事業・相続・新サービス群を顧客視点から情報を一元化し
     顧客視点からの課題解決を徹底することで、クロスユースを増大
     させ、終活領域でオンリーワン企業になることを目指します

                                                                                 ポテンシャル
     2019年7月                           2020年1月                       2020年4月    クロスユース率*



                                                                               250%
    クロスユース率*                          クロスユース率*                      クロスユース率*

    0.5%
                                   2.8%                             5.3%
                                                                               (2.5サービス/人)

                                                                                *クロスユース件数/全事業紹介件数
    達成するためのアクション

      ①顧客情報の一元化と適切な共有体制の構築
       (Salesforce の導入拡大)



      ②①のデータを元に、お客様に最適な複数のサービスを提供すること
       ができる体制の構築


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                                                                                                    27
3   LTVの最大化                  ①顧客情報の一元化と適切な共有体制の構築
コールセンター・コンサルタントのタッチポイントの情報を集約・整理し、当社独自の
顧客情報のストック・管理を積み上げます。




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 3    LTVの最大化                   ②お客様に最適な複数のサービスを提供することが
                                 できる体制の構築
①の顧客情報を元に、主力3事業・相続・新サービス群から、お客様に最適な複数の
サービスを提供することで、LTVの増大が可能になります。
WEB


            主力3事業                                     相続
                                                                    葬式     相続       不動産     生前贈与

            新サービス
        ■遺言・遺品整理・戸籍収集etc.
        ■不動産・保険・介護etc.
                                                                   お別れ会   戸籍収集      保険        遺贈
オフライン



         日本郵便 等 アライアンス                                                    遺産分割
                                                                    仏壇     協議書      介護      生前整理




          セミナー・ポスティング                                                     死後事務
                                                                    お墓     委任       遺言書     写真整理

        Copyright(C) Kamakura Shinsho, ltd. All Rights Reserved.          *赤枠のサービスは既に当社にて提供しております
                                                                                                    29
     3     LTVの最大化                          お客様が複数のサービスを利用する実例
                        名前                  T氏               *個人情報保護法の観点から肖像・数値・住所・ニーズ等 多少デフォルメしております

                        年齢           61       性別          男        職業          製造業

                        住所           神奈川県横浜市                   区分             一戸建て

                        最寄         上大岡駅徒歩8分                    流入             いい葬儀

     ID:**              保有         預金30百万円、証券8百万円、不動産50百
                                                                                     • 父親逝去に伴う葬儀業務一式受注
                                                                                                           15万円
                        資産         万円、生命保険5百万円

                       父                          母
                     (逝去)                    (88入院中)                                 • 故父親の相続事務手続き(行政書士)   15万円
                                                                                     • 相続税申告及び2次相続対策相談
                                                                                     (税理士)                 40万円
家族         妻                   弟                 本人                      妻
          (55)                (55)                 (61)                (61)


           長男     長女        次女                     長男                 長女             • 暦年贈与プラン
           (15)   (22)      (18)                    (27)              (24)           • 非課税枠活用プラン         (48万円)
         • 母親入院中                                                                     (※次年度~5年目 各14万円除く)
相続       • 少しずつ将来の孫へ贈与していくことを検討
資産
         父不動産        40百万円             金融資産                      60百万円程度


自分
財産
         不動産      50百万円程               金融資産
                                                       預金30百万円、証券8百万
                                                       円、生命保険5百万
                                                                                     • 故父親の不動産売却         (63万円)
                                                                                     • (※将来)
         ・元々大企業のエンジニアで、退職後も同業界に再就職、月額30万
資金
          円程度の収入得ている。妻も働いており、夫婦で70歳前後まで年                                             自宅売却&コンパクトマンションへ引っ越しニーズあり
計画
          間600~800万円程度は収入得られる予定
ニー
         ・妻も30百万円程度蓄えあり、将来不安に備え資産運用興味あり
 ズ
         ・母親及び夫婦共に相続税課税水準であり2次相続対策必要
                                                                                      鎌倉新書 収入見込           181万円
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 全体の売上計画

 前述の戦略を着実に遂行することで、2024年1月期には、100億円の売上を目指します。


                主力3事業                      クロスユース・新サービス




100億円




         2020年1月期                   2021年1月期                   2022年1月期   2023年1月期   2024年1月期   2025年1月期




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 「非財務情報」で大切なこと                                                         ~「CEO清水より」①
最近になって、企業は「財務情報」だけではなく「非財務情報」も重要である、といった報道を目にするようになりました。個人的には、「全くその通りである」と思っています。長期
的に企業の健全な成長を計っていきたいと考えるならば、後者の情報を充実させ投資家とのよりよい関係を築いていくべきであるということでしょう。
そこで、すこしライトな感じにはなりますが、「非財務情報」開示の助走ということで、期間中の会社の取り組み(一部は個人的な考え)を紹介させていただきます。なおインサイダー
情報はありません(当たり前ですが)。

1Q(2020年2月~4月)の取り組み

コロナの影響とリモートワークについて
2月の後半以降、コロナウィルスの影響により消費行動が大きく変化を余儀なくされました。
結果として、弊社の業績も大きな影響を受けました。具体的な内容についてはIRメインページをご参照ください。

社員の働き方も大きな影響を受けました。2月末のリモートワーク推奨から、緊急事態が宣言された4月初旬には原則リモートワークに変わり、慣れないスタイルでの業務を受け入れざる
を得ませんでした。
いい機会でもあるので、この期間をリモートワークの実験期間とし、そのプラス面とマイナス面を考察することにしました。そしてそこからの学びを、今後の私たちの会社における社員
の働き方に反映させていきたいと考えています。
その考察については近日中に連載ブログ「展望」で公表したいと考えておりますが、現時点で分かってきたことを共有させて頂きます。これは投資家の皆様にも参考になると思います。

・リーダーが人心を掌握し、気心が知れたチームはリモートワークがやり易
・固定化されたメンバーだとリモートワークがやり易い
・ルーティン化した業務だとリモートワークがやり易い
・意思決定がリーダー一人に集中していればリモートワークはやり易い

逆に言えば、
・新しいメンバーが多いチームはリモートワークが難しい
・ルーティンワークが少なく、新たな取り組みやチャレンジが多いチームはリモートワークが難しい
・みんなで知恵を寄せ集め、新たな価値を生み出すにはリモートワークは不向き
・新入社員や中途入社の新しいメンバーにとって職場でのコミュニケーションは不可欠

リモートワークという働き方には、①個々人の仕事のモニタリング、②社員間のコミュニケーション、③組織としての規律の維持、という論点があることを学びました。多くの人が心配
する①については全く問題ありません。ただ、②についてはリモートでは難しい面があります。例えば10人のチームがあったとすると、2者間では10×9÷2=45本のコミュニケーション
ラインがあるわけです。そして、これが以前から同じ気心知れたメンバーであればリモートでもコミュニケーションは維持されます。しかし、この中で1人のメンバーがリモート後に加
わったとすると、その人のコミュニケーションラインは業務の指示・報告の必要性があるリーダーへのラインは生まれても、それ以外のメンバーとのラインが難しいのです。同様にリ
モートワークのもとで新たに発足したチームだと、極端に言えばリーダーからの9本のコミュニケーションラインしか確保されないということになります。これで新たな価値など創造で
きるでしょうか? 弊社の場合、誰もやっていないコンセプトのサービスを世に問うというのが事業の基本姿勢ですから、その点では無邪気にリモートワークを導入することは難しいと
いえます。③の組織規律の維持という面も大きな問題とは言えませんが、工夫が必要という認識でいます。
リモートワークにはこのような問題があるいっぽうで、大人数の会議はオンラインの方が良いなど、一部の業務にうまく取り入れることはできるのではいかと考えています。これらを含
め会社独自のスマートな働き方に向けて知恵を絞ってまいります。

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   その他1Qの取り組み                                            ~「CEO清水より」②
株主総会が開催されました

4月17日に第36期の株主総会が開催されました。直前に緊急事態宣言が発令されたため、用意していた会場が利用できず、やむを得ず本社の会議室で開催いたしました。そのため本年の
株主総会の参加者は8名と前年(73名)に比較して大きく減少いたしました。同様に、時間も大幅に短縮され、前年度は2時間程度かかっていたものが、わずか20分程度で終了してし
まいました。

その中でのトピックは以下の通りです。

・社外取締役が過半数となりました
 社外取締役を3名から4名へと増員するとともに、社内取締役を3名へと減らすことで、取締役の過半数が社外となりました。まあ、体裁だけ取り繕っても実態が伴わなければ意味がない
 のですが、会社の適切な意思決定に向けて少しは前進したのではと考えています。なお新たな取締役は以下の2名です。

 余語邦彦
  科学技術庁、通産省、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て、光通信の共同CEO、産業再生機構執行役員、カネボウ化粧品会長兼CEO等を歴任。特にカネボウ化粧品の再生
  劇を見事にやり遂げたプロフェッショナルな経営者として著名な方です。ともに大前研一さんの門下(レベルは格段に違いますが)であることや、大学教授としての余語さんの教え
  子の相談受けていた、といったご縁があり取締役を引き受けていただきました。力を合わせて会社の価値向上に努めてまいります。

 鴇田英之
  10年前、もちろん弊社の未上場時からEY新日本有限責任監査法人の職員としてコンサルタントとして弊社の事業をサポートしていただいておりました。マザーズ上場から一部への昇
  格までは監査の担当者として弊社の事業を見ていただいていました。2018年に独立され、自らの事務所を設立されました。客観的な立ち位置から長期間に及び、弊社の経営にサジェ
  スチョンをいただいており、弊社の適切なガバナンスに貢献していただけるものと期待しています。

・定款の変更
 今回の議案では、介護に関する業務、宅地建物取引業務や保険業務、さらには金融商品の取引にかかわる業務等について定款に付け加えることを承認いただきました。もちろん一般的
 な介護・不動産・保険・金融のビジネスをやろうというつもりはありません。ポータルサイトで培ったノウハウを生かしつつ、シニアの終活領域に特化した、介護施設の紹介業務(い
 い介護)不動産の取引の仲介業務(いい不動産)保険の販売事業(いい保険)等を行ってまいります。同時にこれらの事業と、「葬儀」「お墓」「仏壇」「相続」といった既存事業と
 のシナジー(クロスセル)を愚直に追求してまいります。

・肩書の変更
 株主総会後の取締役会で、小林史生が代表取締役社長COOに就任いたしました。しかしながら小林は従前より事業全般を管掌しており役割についての大きな変更はありません。会長
 である清水は全社戦略を中心に担い、小林は事業戦略を中心に担う。その交点は須藤を含めしっかり話し合っていく、というスタンスで進めてまいります。

・ガバナンス面で重要なこと・・
 もう一点、経営の適切な意思決定に向けた改善があります。それは5月より取締役会への議題提出の締め切りを開催3日前厳守とし、その翌日に監査等委員会を開催、そこで取締役会の
 議題について質問や意見を上げていただくことにしました。これまでは議題についての議論の場が事実上取締役会に限られてしまい、社外役員の方にとっては時間や議論が足りないと
 感じる場面も多くあり、その点を改善しました。適切なガバナンスに向けて一歩前進と認識しています。


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                           3               APPENDIX(会社説明)




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企業理念




      私たちは、
    人と人とのつながりに
  「ありがとう」を感じる場面の
   お手伝いをすることで、
 豊かな社会づくりに貢献します。



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会社概要


    会社名                          株式会社鎌倉新書

                                 代表取締役会長CEO 清水祐孝
    代表者名                         代表取締役社長COO 小林史生
                                 代表取締役CFO   須藤諭史

    設立日                          1984年4月17日

    資本金                          10億2,200万円


    所在地                          東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング3階


    従業員数                         158名(パート、アルバイト含む)


                                 (1)         供養サービス事業
                                             マッチングプラットフォームとなるポータルサイト運営を中心とした、
    事業内容                                     供養に関わる情報サービスの提供
                                 (2)         供養関連書籍出版事業

                                                                          2020年4月30日現在


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 会社沿革

『本を買う人は、紙の印刷物が欲しいのではなく、そこに書かれている情報を求めている』

 わたしたちは、自分たちの提供する価値は「情報」であると定義。
 情報加工業という視点で、「出版」にとらわれず、インターネットビジネスを含めた情報ビジネスを
 行ってまいりました。

   1984年 4月               仏壇仏具業界向け書籍の出版を目的として設立

   2000年 10月              全国の葬儀社や葬儀マナーなどに関する情報サイト「いい葬儀」を開始

   2001年 6月               月刊『仏事』を創刊




                                                                        セミナー・コンサルティング事業
                          霊園・墓地・お墓探しの総合サイト「いいお墓」を開始
   2003年 12月
                          仏壇と仏壇店探しに関するサイト「いい仏壇」を開始




                                                                                          インターネットサービス
   2006年 7月               エンディングノート「旅立ちの準備ノート」を刊行




                                                                 出版事業
   2008年 10月              優良石材店と霊園探しサイト「優良墓石・石材店ガイド」開始

   2010年 6月               生花・胡蝶蘭を当日配達できる販売サイト「供花・胡蝶蘭net」を開始

   2014年 7月               「Yahoo!エンディング」へ情報提供開始

   2014年 8月               新しい形のお墓を探せるサイト「樹木葬なび」「納骨堂なび」を開始

   2014年 10月              終活に関する総合情報サイト「終活情報局」を開始

   2015年 12月              東京証券取引所マザーズ市場上場

   2017年 7月               東京証券取引所市場第一部に市場変更



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鎌倉新書の主要サービス




   ●全国の葬儀社・斎場・火葬場選びの                                           ●全国のお仏壇・仏具・仏壇店選びの
    ポータルサイト。                                                    ポータルサイト。
    2000年10月開設                                                  2003年12月開設


   ●希望のエリアや形態、予算を選択することで条件に合                                   ●住所や希望の条件、実際に購入した方の口コミなどから、
    う葬儀社や葬儀プランを選べる                                              仏壇・仏具・店舗を探すことができる
   ●葬儀の段取りや参列についての情報も提供                                        ●お仏壇の修理・修復などの情報も掲載




   ●全国の霊園・墓地・お墓選                                               ●全国の相続に強い士業選びの
    びのポータルサイト。                                                  ポータルサイト。
    2003年12月開設                                                 ●2019年サービス開始

   ●希望のエリアや現在地、予算を選択することで条                                     ●葬儀を終えられた家族向けに、公的な手続き・相続・
    件に合う霊園墓地を探すことができる                                           遺品整理等の「亡くなった後に必要となること」を
   ●ペットと一緒に入れる霊園、海が見える霊園、な                                      支援する新しいサービス
    どといったこだわりの条件から検索可能




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ビジネスモデル

ユーザーに対しては、ポータルサイトを通して購買選択に必要な情報を提供し、
事業者に対しては、見込み顧客の紹介、販売支援を行っています。




  取引先

                                 広告掲載                                                      ユーザー
   葬儀社                                                                            閲覧
                                                                   主要事業
                                                                (インターネットメディア)

  仏壇仏具店
                                    紹介                                          問い合わせ相談

   石材店                                                                            販売      一般ユーザー

                               成約報酬
  寺院霊園
                                                                  お客様センター
                                                                                 代金の支払
   士業
                                                                供養関連書籍出版事業
                                                                  (出版メディア)




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社会的背景(都市化)と鎌倉新書の役割


                   都市化の推移                                              当社の役割


                                                              ユーザーの悩み

                                                              ●誰に頼めばいいかわからない
                                                              ●どうするべきかわからない
                                                              ●選ぶ基準がわからない
                                                              ●費用が適正かどうかわからない




                                                              事業者の悩み

                                                              ●集客やセールスコストが掛かりすぎる
                                                              ●信頼感を持たれていない



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供養関連書籍出版事業

事業者に向けたビジネス情報誌、月刊『仏事』をはじめとして、
葬儀やお墓・仏壇など供養に関連する様々な出版物を発行しています。
出版社としての知名度や信頼感、業界ネットワーク、コンテンツ生成力が
インターネットサービスにも活かされています。


                月刊「仏事」




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                                                               41
主力事業の当社の市場シェア

主力事業の「いいお墓」「いい葬儀」の各業界市場シェア(数量ベース)は、2020年1
月末時点で、お墓3.0%、葬儀0.5%程度であり、まだまだ伸びしろが十分あると
認識しております。




                                      3.0%                          0.5%


                                                               *算出根拠:件数ベースで試算
                                                               葬儀市場に関しては年間死亡者数を130万人と仮定
                                                               お墓市場に関しては年間お墓購入者を40万人と仮定(鎌倉新書調べ)
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人生のあゆみに応じたサービスラインナップ
                                                                   ~1週間 ~49日
                                                              生前   死後

        3000万人を超える                                                 年間150万人
    終活スタート世代の顧客マーケット                                               供養マーケット




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