6180 M-GMOメディア 2020-05-01 15:31:00
2020年12月期第1四半期決算説明資料 [pdf]

   2020年12月期

第1四半期決算説明資料


      STOCK CODE : 6180




   代表取締役社長           森    輝幸
  常務取締役           石橋      正剛

        2020年5月1日
目次

     1. ハイライト          P.02

     2. 第1四半期決算概要      P.05

     3. メディア事業 今後の戦略   P.11

     4. Appendix       P.26




                              1
1. ハイライト




           2
売上高と利益
ゲーム関連事業(課金・広告)は順調に推移するも、昨年度の大型アフィリエイト案件を
カバーできず減収。また、コロナウィルスの影響により、3月度の広告単価も低調。
費用面では、自社開発ゲーム償却開始含めた新規投資により営業赤字。


 単位:百万円   2019年1-3月 2019年10-12月 2020年1-3月   前年同期比        前Q比


  売上高      1,134       954        948       ▲16.3% ▲0.6%

  営業利益      68          3          ▲6          ー          ー

  経常利益      68          3          ▲6          ー          ー

  最終利益      46          1          ▲6          ー          ー
                 *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                     3
対業績予想進捗
みなし取得日が3月末のためGMOくまポンの業績は、第1四半期においては含まず。
第2四半期(4月)から反映。

           通期業績予想
  単位:百万円              2020年1-3月    進捗率
            (連結)


    売上高    5,700        948       16.6%

   営業利益    ▲600         ▲6          ー

   経常利益    ▲600         ▲6          ー

   最終利益    ▲600         ▲6          ー

                                          4
2. 第1四半期決算概要




               5
第1四半期 TOPICS

 ■メディア事業
  コロナウィルスによる経済活動への影響が、2月下旬から広告事業に出始め、
  例年は繁忙期である3月に想定広告単価に届かず、第1四半期は営業赤字。


           ・交換メニューの拡充(ドットマネー提携開始)
   ポイント
           ・昨年度の大型アフィリエイト案件分をカバーできず減収
   メディア
           ・当四半期後半から、コロナウィルスの影響により、広告売上に影響開始



   ブラウザ    ・自社ゲーム(どこでもベジモン農場)リリース(1月)
   ゲーム関連   ・広告型無料ゲームに加え、広告型クイズの提供開始(1月)




   ソーシャル   ・ブログサービス『yaplog!』サービス終了(1月)
   メディア    ・選択と集中による、運営の効率化による生産性向上に取り組む




           ・コエテコが、2月中旬まで順調に推移するも、休校以降、体験申込が低調に
   新規事業
           ・プリ小説は、アプリ利用・検索流入も順調に推移し、2億PV突破(3月)


                                                 6
損益計算書

                                                                      前年同期比
単位:百万円   2019年1-3月   2019年10-12月   2020年1-3月   前年同期比       前Q比
                                                                       増減要因


                                       948 ▲16.3% ▲0.6%
                                                                     【売上高】
売上高        1,134          954                                        メディア事業
                                                                     ▲152百万円
                                                                     (18.1%減)
 売上原価        776          701          699 ▲9.8% ▲0.2%               その他メディア支援
                                                                     事業
                                                                     ▲33百万円


                                       248 ▲30.5% ▲1.5%
                                                                     (11.4%減)
売上総利益        358          252                                        【営業費用】
                                                                     売上変動費
 販売費及び
 一般管理費       289          249          255 ▲11.7% +2.4%              (収益シェア)
                                                                     メディア事業
                                                                     +15百万円
                                                                     (13.7%増)
営業利益           68          7   3        ▲6             -         -   その他メディア
                                                                     支援事業
                                                                     ▲28百万円
                                                                     (12.0%減)
 営業利益率      6.1%         0.4%              -           -         -   販売促進費
                                                                     (主にポイント費用)
                                                                     ▲95百万円
経常利益           68              3        ▲6             -         -   広告宣伝費
                                                                     ▲4百万円


当期純利益          46              1        ▲6             -         -
                             *当第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得してことにより連結の範囲に含めております。
                       また、みなし取得日を当第1四半期末としているため、損益計算書にGMOくまポン㈱の業績は含めておりません。
                         *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
貸借対照表
GMOくまポンの子会社化により、固定資産の増加。

   単位:百万円      2019年12月末    2020年3月末       増減率         増減要因

  流動資産             3,084        3,167       +2.7%   現金預金(関係会社預け
                                                    金含む)

                                           ▲0.8%
   うち現金預金                                           ▲19百万円
   関係会社預け金含む       2,306        2,286               営業債権+54百万円

                                                    のれん
  固定資産               502          726      +44.6%   +169百万円

  総資産              3,586        3,894       +8.5%
  流動負債             1,230        1,561      +26.8%   営業債務+211百万円
                                                    ポイント引当+12百万円
   うちポイント引当金         598          611       +2.1%   短期借入金+105百万円


  固定負債                25           23      ▲8.2%    リース債務
                                                    ▲2百万円

  純資産              2,330        2,309      ▲0.9%    自己株式取得14百万


   純資産比率          65.0%        59.3%       ▲5.6pt
  負債及び純資産          3,586        3,894       +8.5%
                  *当第1四半期において、GMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
               *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                    8
セグメント別売上高推移
昨年度の大型アフィリエイト案件をカバーできず減収。
プリ小説など、3月度は大幅にPVは拡大したが、例年通りの広告単価向上が見られず。




                                           9
営業費用推移
ほぼ横ばいで、コストコントロール。引き続き効率化を追求。




                               10
3. メディア事業 今後の戦略




                  11
GMOインターネットグループにおけるコロナウィルス対策


         ・災害対策本部より全パートナーに向けて注意喚起メールや
    1月    発生地域への渡航禁止を配信
         ・新型コロナウイルスの感染拡大に備え在宅勤務体制へ移行




         ・新型コロナウイルスの感染防止のため全国の新卒および中途採用に
    2月
          おける選考をオンラインで実施




         ・新型コロナウイルス感染症の感染リスクを最小化して
    3月
          2019年12月期定時株主総会を開催




         ・2020年度新入社員オンライン入社式を実施
    4月   ・在宅勤務で浮いたオフィス経費を全パートナーに還元
         ・お客様手続きの印鑑を完全に廃止・契約は電子契約のみへ


                                           12
GMOメディアにおけるコロナウィルス対策




・学校の休校措置を受けて、保護者・教育機関向   ・コロナウィルスの影響で過剰在庫を抱えた食・
けにサービスを提供している事業者の情報を集め   飲料事業者に向けて、販売支援を行うための特設
た記事をコエテコ内に掲載             サイトを開設
                         ・販売手数料、決済手数料、システム利用料など
                         はすべてくまポンが負担
                         ・利用者は、商品を特価で購入することで事業者
                         を支援することができる




                                                  13
コロナウィルスの感染拡大による当社事業への影響と見通し
第2四半期以降も、広告市場の弱含みが想定され、業績的には厳しい見通しが必要。
厳格なコスト管理による経営効率の改善に努めながら、新しい収益機会を追求。
12月までの合理的見通しが困難なため、今期見通しは現状据え置き。


                コロナウィルスの影響拡大により、出稿を控える広告主が増加
   ポイントタウン
                2Q以降で影響が出る見通し


                3月2日からの休校措置の影響でPV数は計画対比大幅増で推移
     プリ小説
                一方で、広告単価は、例年比低調だが、トータルプラス基調



  ブラウザゲーム関連     在宅の割合が増えたことでゲーム・クイズ広告のユーザーが拡大


                コロナウィルスの影響拡大で、PV数は前年比2倍以上となったが
     コエテコ       、体験申し込みの減少幅が想定を上回る
                オンライン教材のアフィリエイト掲載などでリカバリーを図る


    くまポン/       コロナウィルスによる「巣ごもり」で、4月以降に影響が出始める
    KIREIPASS   戦略投資時期などを再検討


                                                 14
メディア事業の収益構造多様化へ
我々の強みであるユーザートラフィック(メディア)の収益構造を多様化し、
経営の安定を図り、再成長を目指すため、課金並びにO2O*事業への戦略的投資方針は不変。
ただし、投資タイミングに関しては、コロナウィルスの状況を注視。
       区分     間接                   ダイレクト
      取引先   ADネットワーク       個人                   企業

            ①アフィリエイト
                                          ③新規事業による
       広告     ・バナー等
                                           少額課金強化
             引き続き強化


                       ②HTML5ゲーム
                       プラットフォーム

       課金
                        ④くまポン
                        KIREIPASS
                        グループ化

   ①(既存)自社+パートナー戦略でさらに拡大(アフィリエイト広告)
   ②(育成)5G時代へ向け、HTML5ゲームプラットフォーム事業を育成中(課金)
   ③(新規)コエテコを通じた教室直取引による多客少額取引を拡大中(直接広告)
   ④(投資)コロナウィルスの影響を見ながら、クーポン・チケット販売事業への戦略的投資
                       *O2O=Online to Offline(オンラインとオフラインの併合)   15
ポイントタウン:ユーザー接点の多様化
ポイントタウンアプリダウンロード数は堅調に推移。
ネイティブアプリ継続強化。前年同月比10%増。




                           16
パートナー戦略(ゲームプラットフォーム)
提携媒体数は23、今後もパートナーメディアを拡大継続。
提携先へのキャンペーンシステムの拡充開発強化。


   ゲーム会社      ゲーム会社      ゲーム会社         ゲーム会社



              プラットフォーム(統一システム)



    自社メディア                多メディア展開

    継続して集客               今後も提携先を拡大予定


                      パートナーメディアへコンテンツ提供中


                NEW




                                               17
パートナー戦略(ゲームプラットフォーム)
広告型ゲーム+1月にリリースした広告型クイズが成長。




                    *2018年1Qを100として比較 上記データは概算の数値となります。
                                                          18
ベネフィット・ステーションにコンテンツ提供
ベネフィット・ワンが運営する会員制優待サービス「ベネフィット・ステーション」上の
「B-Games」にゲソてんのゲームコンテンツの提供を4月15日より開始。




                                           19
新規事業への投資を継続
コエテコと船井総研で子ども向けプログラミング市場規模調査を発表。
2025年には約300億円に到達すると予測。                                       2020年比
                                                             2.1倍




                                        *2018年、2019年の数値に関しては下記の調査結果より引用しています。
      2018年4月23日発表「2018年子供向けプログラミング教育市場調査」2019年4月19日発表「2019年子供向けプログラミング教育市場調査」   20
新規事業への投資を継続
教室掲載数は、2020年上半期に1万を突破すると予測。




                              21
新規事業への投資を継続
プログラミング教育ポータル「コエテコ」はコロナウィルス関連の記事がPVを集め
前年比で大幅に増加。
                                        前年同期比
                                         2.3倍




                               *2018年1Qを100として比較   22
新規事業への投資を継続
O2O施策だけでなく、オンラインでの収益手段を増加。

             O2O施策                        オンライン

             体験申し込み                      アフィリエイト




              保護者

                 スクール検索              コエテコ内の記事から、オンライン
                                     スクールなどへの申込み導線を拡充


                                 +      エディトリアル広告
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             スクール                         記事を掲載

   *コエテコ内に電話番号を掲載。
    一定秒数以上経過すると料金が発生。




                                                        23
新規事業への投資を継続
チャット型小説投稿サービス「プリ小説」ユーザー数・PV数の拡大に注力。
中・高等学校の休校措置もあり、2, 3月のPVが大幅に増加。




                                      24
新規事業への投資を継続
大阪府泉大津市を舞台とした小説の連載企画がスタート。
チャット型小説の普及に注力していく。




                             25
4. Appendix




              26
損益計算書


              2019年   2019年   2019年   2019年   2020年    前年
  単位:百万円                                                        前Q比
                1Q      2Q      3Q      4Q      1Q    同期比

 売上高          1,134 1,046 1,009         954     948 ▲186          ▲5
 売上原価          776     757     736      701     699    ▲76        ▲1
 売上総利益         358     288     273      252     248 ▲109          ▲3
  売上総利益率      31.6%   27.6%   27.1%   26.5%   26.2%   ▲5.3pt    ▲0.2pt

 販売費及び一般管理費    289     297     275      249     255    ▲34         +6
 営業利益            68     ▲9      ▲2        3     ▲6     ▲75       ▲10
  営業利益率        6.1%      ー       ー     0.4%      ー       ー         ー
 経常利益            68     ▲9      ▲2        3     ▲6     ▲75        ▲9
 当期純利益           46     ▲8    ▲99         1     ▲6     ▲53        ▲8
               *当第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得してことにより連結の範囲に含めております。
                また、みなし取得日を当第1四半期末としているため、損益計算書にGMOくまポン㈱の業績は含めておりません。
               *増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                         27
貸借対照表



              2019年   2019年   2019年   2019年   2020年    前年
  単位:百万円                                                      前Q比
                1Q      2Q      3Q      4Q      1Q    同期比

 流動資産         3,455   3,328   3,245   3,084   3,167 ▲287       +83
  うち現金預金
  関係会社預け金含む   2,562   2,590   2,475   2,306   2,286 ▲276      ▲19
 固定資産          512     527     436     502     726    +213    +224
 総資産          3,967   3,856   3,681   3,586   3,894   ▲73     +307
 流動負債         1,493   1,395   1,324   1,230   1,561    +68    +330
  うちポイント引当金    583     608     606     598     611     +27     +12
 固定負債            40      33      28      25      23   ▲16      ▲2
 純資産          2,434   2,427   2,328   2,330   2,309 ▲125      ▲21
  純資産比率
                                                      ▲2.0p   ▲5.6p
              61.4%   62.9%   63.3%   65.0%   59.3%
                                                          t       t
 負債及び純資産      3,967   3,856   3,681   3,586   3,894   ▲73     +307
              *当第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得してことにより連結の範囲に含めております。
              *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます
              。                                                       28
会社概要

 会社名        GMOメディア株式会社(GMO MEDIA Inc.)

 設立年月日      2000年10月13日

 資本金        7億6,197万円

 事業内容       メディア事業、その他メディア支援事業

 子会社        GMOくまポン株式会社

 従業員数(連結)   166名(正社員145名、臨時従業員21名)




                          *2019年12月末現在 正社員のみ集計   29
What is GMO Media?


       多ブランド
       出版社が雑誌を発行するように、多ブランドにてサービス展開




       コンテンツプラットフォーム
       記者やライターを擁さず、コンテンツを流通させるプラットフォームを構築し、
       そのプラットフォームへ集客




       B2C広告・課金ビジネス
       一般消費者向けに、無料でサービスを提供し、広告を掲載。
       さらに一部は課金モデルで展開

                                              30
沿革(法人)
GMOインターネットグループのメディア事業統合により、業容を拡大。


                               沿革                         会社名


                                                    2000年10月
            2000年10月   イスラエルネットベンチャーと電通グループ・ソフト
                                                    アイウェブ・テクノロジー・ジ
                       バンクグループの合弁により、東京都中央区に設立
                                                    ャパン株式会社
   創業期      2001年 7月   グローバルメディアオンライン株式会社(現GMO
                       インターネット株式会社)資本参加
                                                    2002年 5月
                       本店の所在地を東京都渋谷区に移転             ユーキャストコミュニケーショ
            2002年 5月
                                                    ンズ株式会社


                       壁紙ドットコム株式会社と統合               2004年 3月 GMOモバイル
            2000年10月
                                                    アンドデスクトップ株式会社

    GMO     2005年 5月   GMOメディアアンドソリューションズ株式会社の
  インターネット              メディア事業・EC事業を統合
   グループ内
            2008年 8月   GMOメディアホールディングス株式会社から
    再編成
                       「ヤプログ!」事業を会社分割により継承
                                                    2005年 5月
                                                    GMOメディア株式会社
            2009年 4月   GMOティーカップ・コミュニケーション株式会社と統合



    現在      広告+課金事業への転換



                                                                       31
事業領域と主要サービス
ポイントインセンティブによる【ECメディア】と一般ユーザーの情報発信をサポートする
【ソーシャルメディア】を軸に、スマートフォン向けネイティブアプリとWEB(スマートフォ
ン・パソコン)向けに多ブランドにて展開しており、ユーザーは無料で利用できます。



               ECメディア       ソーシャルメディア




   WEB   WEB
    ・
   アプリ




                                              32
ポイントメディア ビジネスモデル
弊社はクライアントとユーザーの間に位置し、広告出稿したいクライアントから代理店(ASP)経由で案件を
サイト内に掲載。広告費で頂く報酬の一部をユーザーにポイント還元。その差分を利益とする。
※ASP=(Affiliate Service Provider) とは、成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダの略。

インターネット上で完結できるクライアント全てが対象となり、ECから無料会員登録、クレジットカード発
行など豊富な案件を適宜ユーザーに提供しポイントを貯める。
ユーザーはそのポイントを現金及び国内の主要ポイント、マイレージなど様々なメニューに交換できる。

                           ③購入・申込




               ①広告掲載申込        ポ        ②オファー
                              イ
        広                     ン
        告                     ト
        ク                     タ                      ユ
        ラ        代理店          ウ       ④ポイント付与        |
        イ        (ASP)        ン                      ザ
        ア                                            |
        ン
        ト                   提携交換      ⑤ポイント交換
                            メニュー


                                                                 33
課金事業 ビジネスモデル
弊社はコンテンツプロバイダーから委託を受けたコンテンツをプラットフォーム上に掲載。
掲載されたコンテンツをユーザーが購入し、その金額をもとにコンテンツプロバイダーへ支払い
を行う。




       コ
       ン             弊   コンテンツ提供
             掲載
       テ             社
       ン             サ             ユ
       ツ             |             |
       プ      支払い           支払い
                     ビ             ザ
       ロ             ス             |
       バ
       イ
       ダ
       |




                                              34
ソーシャルメディア ビジネスモデル
弊社サービスの広告枠に、アドネットワーク / 広告代理店からの広告を掲載し、その掲載やクリ
ックに応じた広告収入。



                 広
                 告
                 代
                 理
                 店        弊
        広    広        広   社   広
        告    告        告   サ   告
        ク    申        申   |   配    ユ
             込   ア    込   ビ   信    |
        ラ        ド
        イ                 ス        ザ
                 ネ                 |
        ア        ッ
        ン        ト
        ト        ワ
                 |
                 ク

                     訪問



                                                35
36
本資料には、2020年5⽉1⽇現在の将来に関する前提、⾒通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況
、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と⼤きく異なる可能性があり
ます。またマーケットシェアなどの数値について⼀部弊社推計値が含まれており、調査機関によって異なる可能性がありま
す。
本資料に掲載されている情報は、情報の提供を⽬的としたものであり、投資の勧誘を⽬的としたものではありません。
また本資料内に記載されている業績予想などの将来の予測に関するものは、リスクや不確定要因を含みます。実際の業績は
経済情勢や市場環境など、さまざまな要因により、かかる予想とは⼤きく異なることがあることをご承知おきください。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害に関しても、その理由の如何に関わらず⼀切の責任を負うものではございません。




                                                             37