6180 M-GMOメディア 2020-05-01 15:31:00
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月1日
上場会社名 GMOメディア株式会社 上場取引所 東
コード番号 6180 URL http://www.gmo.media/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 森 輝幸
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 石橋 正剛 TEL 03-5456-2626
四半期報告書提出予定日 2020年5月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 948 ― △6 ― △6 ― △6 ―
2019年12月期第1四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―
(注)包括利益 2020年12月期第1四半期 △6百万円 (―%) 2019年12月期第1四半期 ―百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年12月期第1四半期 △3.90 ―
2019年12月期第1四半期 ― ―
(注)当社は2019年12月期第1四半期は非連結での業績を開示しておりましたが、2020年12月期第1四半期より連結業績を開示しているため、2019年第1四半
期の実績及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第1四半期 3,894 2,309 59.3
2019年12月期 ― ― ―
(参考)自己資本 2020年12月期第1四半期 2,309百万円 2019年12月期 ―百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年12月期 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
2020年12月期 0.00
2020年12月期(予想) 0.00 0.00 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年12月期の連結業績予想(2020年 1月 1日∼2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) ― ― ― ― ― ― ― ― ―
通期 5,700 ― △600 ― △600 ― △600 ― △344.53
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 1 社 (社名) GMOくまポン株式会社 、 除外 ― 社 (社名)
(注)詳細は、添付資料3ページ「2.(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動」をご覧ください。
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 1,868,839 株 2019年12月期 1,868,839 株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 138,674 株 2019年12月期 127,374 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 1,737,850 株 2019年12月期1Q 1,739,765 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
当社は、2020年5月1日に決算補足説明資料を当社ホームページに掲載する予定です。
GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……………………………………………………………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………………………………………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………………………………………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………………………………………… 3
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費増税による個人消費の落ち込みが影響し弱含みで推移
しました。また、足下では2019年の年末に感染が確認された新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、緊
急事態宣言が全都道府県に発出されるなど、経済活動の停滞が懸念されております。
このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社
+パートナーによるアフェリエイト広告媒体の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラ
ミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取
り組んでまいりました。
このうち一部のサービスを中心に、コロナウイルスによる休校措置などに伴ってサービス訪問者数が増加したも
のの、広告主の広告出稿控えによる広告単価の下落によって、全体として見れば事業収益は伸び悩みました。また、
プログラミングスクールへの体験申込の減少の影響も受けております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は948百万円、営業損失は6百万円、
経常損失は6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円となりました。
セグメント別の業績については、以下の通りになります。
① メディア事業
広告需要期であるにも関わらず、上記のように広告単価が下落したため、全体としては前年度に比べ広告収益が
減少する結果となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は688百万円、営業損失は2百万円となりま
した。
② その他メディア支援事業
コロナウィルスの影響により、一部業種の広告主による広告出稿控えが生じたため、収益が減少しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は、259百万円、営業損失は4百
万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は3,894百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が786百万
円、関係会社預け金が1,500百万円、売掛金が697百万円であります。
負債は1,584百万円となりました。主な内訳は、買掛金が331百万円、未払金が417百万円、短期借入金が105百万
円、ポイント引当金が611百万円であります。
純資産は2,309百万円となりました。内訳は、資本金が761百万円、資本剰余金が842百万円、利益剰余金が773百
万円、自己株式が68百万円です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期連結業績予想につきましては、2020年2月6日発表の業績予想から変更はございません。
なお、新型コロナウィルス感染症の状況は、現時点においては業績に与える影響が軽微でありますが、今後の経過
によっては、当社の事業活動及び収益に大きな影響を及ぼす可能性があり、その場合には業績予想の修正を行う可能
性があります。
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
当第1四半期連結累計期間において、GMOくまポン株式会社の株式を取得したことにより、連結の範囲に含めてお
ります。なお、みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末日としているため、当第1四半期連結累計期間において
は貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。また、GMOくま
ポン株式会社は当社の特定子会社に該当いたします。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 786,404
関係会社預け金 1,500,000
売掛金 697,018
商品 19,591
貯蔵品 20,989
その他 145,383
貸倒引当金 △1,898
流動資産合計 3,167,490
固定資産
有形固定資産 46,369
無形固定資産
のれん 176,640
その他 168,417
無形固定資産合計 345,057
投資その他の資産 335,155
固定資産合計 726,583
資産合計 3,894,073
負債の部
流動負債
買掛金 331,100
未払金 417,083
短期借入金 105,000
未払法人税等 5,308
ポイント引当金 611,246
その他 91,827
流動負債合計 1,561,566
固定負債
資産除去債務 11,479
その他 11,944
固定負債合計 23,423
負債合計 1,584,990
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 761,977
資本剰余金 842,127
利益剰余金 773,376
自己株式 △68,399
株主資本合計 2,309,083
純資産合計 2,309,083
負債純資産合計 3,894,073
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
至 2020年3月31日)
売上高 948,955
売上原価 699,966
売上総利益 248,989
販売費及び一般管理費 255,523
営業損失 △6,533
営業外収益
受取利息 384
雑収入 155
営業外収益合計 539
営業外費用
支払利息 208
支払手数料 142
営業外費用合計 351
経常損失 △6,344
税金等調整前四半期純損失 △6,344
法人税、住民税及び事業税 1,321
法人税等調整額 △872
法人税等合計 449
四半期純損失 △6,794
親会社株主に帰属する四半期純損失 △6,794
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
至 2020年3月31日)
四半期純損失(△) △6,794
四半期包括利益 △6,794
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △6,794
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GMOメディア株式会社(6180) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
メディア事業 その他メディア支援事業 計
売上高
外部顧客への売上高 688,997 259,958 948,955
セグメント間の内部売上高
- - -
又は振替高
計 688,997 259,958 948,955
セグメント損失(△) △2,038 △4,495 △6,533
(注) 1.セグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント損失には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
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