6180 M-GMOメディア 2020-03-30 17:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                           2020 年 3 月 30 日
各       位


                           会     社   名     G M O メ デ ィ ア 株 式 会 社
                           代     表   者     代 表 取 締 役 社 長          森   輝幸
                                             (コード番号 6180 東証マザーズ)
                                           常 務 取 締 役
                           問い合わせ先                              石 橋 正 剛
                                           管 理 部 門 統 括
                           T     E   L                        03-5456-2626




                   支配株主等に関する事項について


 当社の親会社であるGMOインターネット株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりと

なりますので、お知らせいたします。


1.親会社、支配株主(親会社を除く。
                 )又はその他の関係会社の商号等


                                                     (2019 年 12 月 31 日現在)

                             議決権所有割合(%)              発行する株券等が上場されて
        名称        属性
                        直接所有分    合算対象分        計      い る 金 融 商 品 取 引 所 等

                                                      株式会社東京証券取引所
GMOインターネット株式会社    親会社    65.30       0.0     65.30
                                                           市場第一部




2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
     当社は、親会社であるGMOインターネット株式会社を中心とした企業集団(以下、GMOインターネッ

 トグループ)に属しております。同社は当社の議決権の 65.30%を保有する筆頭株主であり、
                                             「すべての人
 にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、インターネットインフラ事業、インターネット広
 告 メディア事業、
  ・       インターネット金融事業、仮想通貨事業及びインキュベーション事業を行っております。

 ①    親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け
      当社は、GMOインターネットグループのインターネットメディア事業セグメントに属しており、ユー
    ザーとの顧客接点を築き、当社の他のサービスだけでなく、グループが有する様々な商材を利用していた
    だくことを促進する起点としての役割を担う会社と位置づけられております。
②   親会社等の企業グループとの役員の兼務関係について
    2019 年 12 月 31 日時点における当社の役員 10 名のうち、親会社であるGMOインターネット株式会社
の役員を兼ねているものは2名であります。当該役員2名の当社における役職、氏名及び同社における役
職は以下のとおりであります。
(役員の兼務状況)

    役職     氏名          親会社等またはその企業グループでの役職          就任理由
                    ■親会社
                    GMOインターネット㈱
                                                 GMOインターネット
                    代表取締役会長兼社長グループ代表
                                                 グループ経営における
                    ■親会社の関係会社
                                                 豊富な経験と知見を有
取締役会長               GMOペイメントゲートウェイ㈱ 取締役会長
          熊谷   正寿                                しており、広範かつ高
(非常勤)               GMOクラウド㈱ 取締役会長
                                                 度な視野からの経営全
                    GMOアドパートナーズ㈱ 取締役会長
                                                 般に対する助言を得る
                    GMOペパボ㈱ 取締役会長
                                                 ため
                    GMOリサーチ㈱ 取締役会長
                    GMO TECH株 取締役会長
                    ■親会社
                    GMOインターネット株式会社
                    取締役副社長 グループ代表補佐 グループ管理部門統括
                                                 GMOインターネット
                    ■親会社の関係会社
                                                 グループ経営、公認会
                    GMOペイメントゲートウェイ㈱ 取締役
                                                 計士としての豊富な経
 取締役                GMOクラウド㈱ 取締役
          安田   昌史                                験と知見を有してお
(非常勤)               GMOアドパートナーズ㈱ 取締役
                                                 り、当社のガバナンス
                    GMOペパボ㈱ 取締役
                                                 体制強化と経営全般に
                    GMOリサーチ㈱ 取締役
                                                 対する助言を得るため
                    GMO TECH株 取締役
                    GMOフィナンシャルホールディングス㈱ 取締役
                    GMOあおぞらネット銀行㈱ 社外取締役



③   親会社等の企業グループとの取引関係について
    GMOインターネットグループとの取引については、取引条件の経済合理性を保つため定期的に契約の
見直しを行っており、今後発生する新規取引等についても、市場原理に基づいて取引の是非を判断してお

ります。
④   親会社からの独立性の確保について
    当社の事業展開にあたっては、親会社等の指示や事前承認に基づいてこれを行うのではなく、一般株主
と利益相反が生じるおそれのない独立役員、及び過半数を占める専任役員を中心とする経営陣の判断のも
と、独自に意思決定して実行しております。
    また、当社が企業価値の向上等の観点から、親会社等のグループと営業取引を行う場合には、新規取引

開始及び既存取引の継続時も含め少数株主の保護の観点から取引条件等の内容の適正性を、その他第三者
との取引条件と比較しながら慎重に検討して実施しております。
3.支配株主等との取引に関する事項
                                               (自 2019 年 1 月 1 日 至 2019 年 12 月 31 日)
                     資本金又は        事業の    議決権等の
      会社等の名称                                       関連当事者            取引金額                期末残高
種類             所在地    出資金        内容又は   所有(被所有)            取引の内容                科目
       又は氏名                                         との関係             (千円)                (千円)
                      (千円)        職業     割合(%)
                                                           ソフトウェ
                                                            アの取得               ソフトウェ
                                                                      43,400                     0
                                                            (注2の                ア(注3)
                                                             (1))
                                                           広告取引等
                                 インター                       (注2の     303,928    売掛金          38,820
      GMOインタ   東京都                      (被所有)      役員の兼任
親会社                  5,000,000   ネット総                        (1))
       ーネット㈱   渋谷区                      直接 65.30   広告取引等
                                  合事業                      資金の回収
                                                                               関係会社
                                                            (注2の     100,000             1,750,000
                                                                               預け金
                                                             (2))
                                                            受取利息
                                                            (注2の       1,181     ―           ―
                                                             (2))

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

  2.取引条件及び取引条件の決定方針等

      (1)当社と関連を有しない会社との取引と同様に、取引規模を総合的に勘案し交渉の上決定しております。

      (2)GMOインターネットグループ・キャッシュマネジメントサービスによる余剰資金の短期運用のための預け

        金であります。受取利息の金利については、市場の実績金利を考慮の上、決定しております。

  3.当事業年度において、減損処理をしており、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。



4.支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
  当社は、支配株主との取引等について、
                   「GMOインターネットグループ各社間取引管理規程」に基づき、
 他の会社と取引を行う場合と同様に契約条件や市場価格を見ながら合理的に決定し、その可否、条件等につ
 き少数株主の権利を不当に害することのないよう十分に検討した上で取引を実施しております。


                                                                                        以上