2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年4月25日
上場会社名 GMOメディア株式会社 上場取引所 東
コード番号 6180 URL http://www.gmo.media/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 森 輝幸
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 石橋 正剛 TEL 03-5456-2626
四半期報告書提出予定日 2019年5月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年12月期第1四半期の業績(2019年1月1日∼2019年3月31日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第1四半期 1,134 △18.5 68 △56.4 68 △56.3 46 △56.4
2018年12月期第1四半期 1,394 11.7 158 4.6 157 4.9 106 2.8
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2019年12月期第1四半期 26.57 26.37
2018年12月期第1四半期 61.15 59.40
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年12月期第1四半期 3,967 2,434 61.4 1,399.31
2018年12月期 3,846 2,487 64.7 1,429.73
(参考)自己資本 2019年12月期第1四半期 2,434百万円 2018年12月期 2,487百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2018年12月期 0.00 0.00 0.00 57.00 57.00
2019年12月期 0.00
2019年12月期(予想) 0.00 0.00 58.00 58.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2019年12月期の業績予想(2019年 1月 1日∼2019年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) ― ― ― ― ― ― ― ― ―
通期 4,600 1.4 300 6.1 297 5.7 200 1.8 115.51
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期1Q 1,868,839 株 2018年12月期 1,868,839 株
② 期末自己株式数 2019年12月期1Q 129,074 株 2018年12月期 129,074 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期1Q 1,739,765 株 2018年12月期1Q 1,737,485 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。当社は、2019年4月26日に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する
予定です。当日使用する決算説明会資料は、当社ホームページに掲載する予定です。
GMOメディア株式会社(6180) 2019年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………5
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………5
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………6
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GMOメディア株式会社(6180) 2019年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は、WEBサービスやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載す
ることによって収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益に加えて課
金収益も得ております。これまで、PC からスマートフォンへと主要デバイスが変遷してきた中で、一時的な収益の落ち
込みがあったものの、対応デバイスをスマートフォンに変化させるだけではなく、サービス内容自体も変化させること
で収益を拡大させてきました。
このような変化によって成長を続けてきましたが、当第1四半期においては、その他メディア支援事業において前年
度受注した広告主による大型案件が無くなった事によって収益が減少し、さらに、10代女性向けコミュニティサービス
「prican」において「プリ画像」の訪問者数が減少したため、広告収益が減少しました。一方、「prican」で画像と並
ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメ
ディア規模の拡大に注力し、その後広告収益化を進める予定です。また、2020年度からの小学校でのプログラミング教
育必修化に伴って開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪
問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらも同じくメディア規模の最大化を優先し、投資を続けて参ります。
このように、その他メディア支援事業において前年度存在した大型案件が無くなった事に加えて、メディア事業にお
いても、サイト訪問者数に増減が生じたため、全体として減収減益になりました。
以上の結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高は1,134百万円(前年同期比18.5%減)、営業利益は68百
万円(前年同期比56.4%減)、経常利益は68百万円(前年同期比56.3%減)、当期純利益は46百万円(前年同期比56.4%
減)となりました。
セグメント別の業績については、以下のとおりであります。
① メディア事業
上記のように、新規サービスへのサイト訪問者数が増加したものの、既存サービスのサイト訪問者が減少したため、
全体としては前年度に比べ広告収益が減少する結果となりました。
この結果、当第1四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は841百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は67百
万円(前年同期比27.9%減)となりました。
② その他メディア支援事業
上記のように、前年同期に受注した広告主による大型案件が無くなったことにより、収益が大きく減少しておりま
す。
その結果、当第1四半期累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は、293百万円(前年同期比42.7%減)、
営業利益は1百万円(前年同期比98.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期会計期間末における総資産は3,967百万円(前事業年度末比121百万円増)となりました。これは、
配当や納税等の資金のため関係会社預け金が150百万円減少したものの、現金及び預金が190百万円、売掛金が24百
万円、ソフトウェアが34百万円増加したことによるものであります。
負債は1,533百万円(同174百万円増)となりました。これは、未払金が104百万円、ポイント引当金が45百万円増
加したことによるものであります。
純資産は2,434百万円(同52百万円減)となりました。これは、四半期純利益を46百万円計上したものの、配当に
より利益剰余金が99百万円減少したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期につきましては、概ね予想どおりに推移しており、2019年2月8日に発表いたしました業績予想を
変更しておりません。
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GMOメディア株式会社(6180) 2019年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 672,118 862,531
関係会社預け金 1,850,000 1,700,000
売掛金 713,664 737,666
貯蔵品 35,601 44,620
その他 102,741 110,422
貸倒引当金 △45 △47
流動資産合計 3,374,080 3,455,193
固定資産
有形固定資産 94,932 81,977
無形固定資産 77,578 120,269
投資その他の資産 299,433 310,494
固定資産合計 471,944 512,742
資産合計 3,846,024 3,967,935
負債の部
流動負債
買掛金 351,810 344,084
未払金 208,586 313,184
未払法人税等 29,335 40,471
ポイント引当金 538,336 583,849
その他 179,944 211,668
流動負債合計 1,308,013 1,493,258
固定負債
資産除去債務 11,227 11,277
その他 39,376 28,928
固定負債合計 50,603 40,206
負債合計 1,358,617 1,533,464
純資産の部
株主資本
資本金 761,977 761,977
資本剰余金 840,470 840,470
利益剰余金 939,849 886,913
自己株式 △54,890 △54,890
株主資本合計 2,487,407 2,434,471
純資産合計 2,487,407 2,434,471
負債純資産合計 3,846,024 3,967,935
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GMOメディア株式会社(6180) 2019年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 1,394,271 1,134,963
売上原価 932,991 776,295
売上総利益 461,279 358,667
販売費及び一般管理費 303,012 289,673
営業利益 158,267 68,993
営業外収益
受取利息 200 275
受取配当金 33 78
その他 84 0
営業外収益合計 318 354
営業外費用
支払利息 809 464
その他 0 -
営業外費用合計 809 464
経常利益 157,776 68,883
特別損失
投資有価証券評価損 717 -
特別損失合計 717 -
税引前四半期純利益 157,058 68,883
法人税、住民税及び事業税 51,201 33,875
法人税等調整額 △401 △11,223
法人税等合計 50,799 22,652
四半期純利益 106,259 46,231
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GMOメディア株式会社(6180) 2019年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
前第1四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
メディア事業 その他メディア支援事業 計
売上高
外部顧客への売上高 881,414 512,857 1,394,271
セグメント間の内部売上高
― ― ―
又は振替高
計 881,414 512,857 1,394,271
セグメント利益 94,262 64,005 158,267
(注) 1.セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
メディア事業 その他メディア支援事業 計
売上高
外部顧客への売上高 841,518 293,444 1,134,963
セグメント間の内部売上高
― ― ―
又は振替高
計 841,518 293,444 1,134,963
セグメント利益 67,922 1,070 68,993
(注) 1.セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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GMOメディア株式会社(6180) 2019年12月期 第1四半期決算短信
(追加情報)
当第1四半期累計期間
(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期会計期
間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表
示しております。
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