2021年12月期
第2四半期決算説明資料
STOCK CODE : 6180
目次
1. 決算ハイライト P.2
2. 第2四半期決算概要 P.8
3. メディア事業 今後の戦略 P.13
4. Appendix P.41
1
1/ 決算ハイライト
2
四半期 TOPICS
メディア事業 セグメント売上高 1,555百万円(YoY+62.9%)
■ゲーム課金:ECナビへのコンテンツ提供を開始。
■ゲーム広告:アンケートアプリ「Powl」へのコンテンツ提供を開始。
ECメディア プロモーション型クイズコンテンツ「プロモQ」をリリース。
サンリオとのコラボキャンペーンを実施
■4月度に、スクール向けDXサービス「Smart Manage」を譲受け。
プログラミング ■4~6月は想定よりも体験申し込み件数が上振れて推移し、前年は新型コロ
教育 ナウィルスの影響があったものの、前年同期比4.6倍発生。
■メディアのPV数も前年同期比で2.1倍成長。
■2QはSNSマーケティングを中心に実施。人気YouTuberを活用した施策に
美容医療 より、新規会員が増加。
■美容クリニックへの認知獲得を目的に「日本美容外科学会」に出展。
セグメント売上高 752百万円(YoY+165.6%)
その他メディア
支援事業 ■アフィリエイト広告において、4~6月に大型案件の承認があったため、
前年比で大幅に増収。
3
特定サービス産業動態統計調査(インターネット広告概況)
インターネット広告市況は、新型コロナウィルスの影響があった2020年から回復基調。
出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」 4
売上高と利益
前年同期比では、くまポン社連結の有無(第2四半期から)とコロナ禍による広告出稿控え
(昨年)とその反動(本年)を受け、大きく伸長。
新規事業(コエテコ・キレイパス)も順調に推移。
単位:百万円 2020年1-6月 2021年1-6月 前年同期比
売上高 2,178 4,115 +88.1%
営業利益 ▲88 234 ー
経常利益 ▲88 236 ー
親会社株主に帰属する
四半期純利益 ▲77 156 ー
*2020年第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
また、みなし取得日を2020年第1四半期末としているため、2020年1月-3月にGMOくまポン㈱の業績は含めておりません。 5
*増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
対業績予想進捗
広告需要期を取り込み、売上は業績予想を少し上回る進捗となっている。
下期は2022年以降の事業の成長のために投資を行う予定のため、業績予想は据え置いている。
単位:百万円 通期業績予想 2021年1-6月 進捗率
売上高 6,000 4,115 68.6%
営業利益 ▲150 234 ー
経常利益 ▲150 236 ー
親会社株主に帰属する
当期純利益 ▲175 156 ー
6
下半期の投資について
主に新規事業の成長のため、コエテコ・キレイパスを中心に下半期に大きく投資を
行っていく。
基本的な投資先は
来季以降の成長を見越した
広告宣伝費+開発費
上半期の
営業利益上振れ分
プログラミング
234百万円 ● コエテコ(子ども・社会人
向け)の媒体規模拡大
● DX事業、プログラミング教
+ 室の予約管理システム「ス
マートマネージ」の開発
2021年 美容医療
営業利益予想
● 「キレイパス」の認知拡大
▲150百万円 ● DX事業「キレイパスリザー
ブ」の開発と営業活動
7
2/ 第2四半期概要
8
連結損益計算書
前年同期は、緊急事態宣言・学校休校措置の影響により売上減少期。今期は新型コロナウィル
スの広告需要の反動を受け、GMOメディア社単体でも、過去最高業績を更新。
前年同期比
単位:百万円 2020年4-6月 2021年4-6月 前年同期比
増減要因
売上高
1,238 2,308 +86.4% 【売上高】
メディア事業
+600百万円
957 1,749 +82.6%
(62.9%増)
売上原価 その他メディア支援事業
+469百万円
売上総利益 (165.6%増)
280 559 +99.3%
【営業費用】
販売費及び 売上変動費
一般管理費 362 424 +17.1% (収益シェア)
メディア事業
+397百万円
営業利益
▲81 134 - (107.6%増)
その他メディア
支援事業
営業利益率 - 5.8% - +391百万円
(172.7%増)
人件費
経常利益 ▲81 134 - +23百万
販売促進費
+17百万円
親会社株主に帰属する
四半期純利益 ▲70 93 - 広告宣伝費
+19百万円
*増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。 9
連結貸借対照表
総資産44億円、純資産20億円突破。事業規模の拡大によりBS規模も拡大。
単位:百万円 2021年3月末 2021年6月末 増減率 増減要因
流動資産 3,495 4,033 +15.3% 現金預金
(関係会社預け金含む)
+369百万円
うち現金預金
関係会社預け金含む 2,379 2,749 +15.5% 営業債権+164百万円
固定資産 373 379 +1.4%
総資産 3,869 4,412 +14.0%
流動負債 1,897 2,348 +23.7%
営業債務+374百万円
未払法人税等+54百万円
うちポイント引当金 627 649 +3.5%
固定負債 27 26 ▲2.5%
純資産 1,944 2,038 +4.8% 四半期純利益93百万
純資産比率 50.2% 46.2% ▲4.0pt
負債及び純資産 3,869 4,412 +14.0%
*増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。 10
セグメント別売上高推移
メディア事業:特にゲーム広告が大きく伸長。前年同期比+63%成長
その他メディア支援事業:アフィリエイト広告の大口案件が寄与し、前年同期比+166%成長
GMOくまポン
PL連結開始
11
営業費用推移
広告事業のアフィリエイト広告・ゲーム広告、クーポン販売事業のくまポン・キレイパスの
成長により売上変動費が大きく増加。
GMOくまポン
PL連結開始
12
3/ メディア事業 今後の戦略
13
新型コロナウィルスの感染拡大による事業への影響と見通し
■ 広告
旅行など特定領域においては影響が続くも、アドネット
ECメディア ワーク単価は昨年比で回復継続
■ ゲーム
巣篭もりの影響はまだ受けていると思われ、MAU堅調
■ 子供向け
現在は、ほぼ影響が無いと思われるが、今後のデルタ株の
プログラミング 10代への影響度合いを注視
教育
■ 社会人向け
オンラインがメインなので、特に影響なし
■ 衛生管理施設での施術のためユーザー戻り早く、特に影
美容医療 v
響無し
14
2024年に過去最高利益を目指す
2024年の過去最高利益を達成するため、2021年は「コエテコ」、「キレイパス」への投資を
行う「戦略的投資期間」と位置づけている。
2020-21年 戦略的投資(主にキレイパス事業広告宣伝)を実施
2022年 黒字化
2024年 過去最高営業利益を目指す
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事業内容について
既存事業のECメディアをベースに、2ジャンル(プログラミング・美容医療)に関して
メディア+DXソリューション事業を次の成長軸として投資育成中。
メディア事業
育成事業 ヴァーティカルメディア
プログラミング教育ポータル 美容医療チケットサービス
ECメディア
その他メディア支援事業
16
2021年以降の基本方針
既存サービスの安定成長+新規サービスへの投資を継続し、より大きな成長を目指す。
XX%
新規
成長
「コエテコ」「キレイパス」への投資を2021年も継続し、
2022年以降の大きな成長を目指す。
自社サービス 外部サービス
既存
10%以上
自社サービスへの集客+提携パートナーの拡大により安 成長
定した成長を持続する。
17
育成事業の状況
18
プログラミング教育
19
コエテコとは?
インターネット上でプログラミング教室を探したい保護者やお子さんに向けて、プログラミン
グ教室の情報を提供するプラットフォームと、プログラミング教育を中心とした教育に関する
情報を提供するメディアを運営。
保護者
近くの
プログラミング教育 プログラミング教室
って? はどこだろう…?
メディア記事 ポータルサイト
20
コエテコ(SDGsへの取組)
少子高齢化人口減が想定される日本で持続的に成長していくためには、
ICT・DXが大きな鍵であり、それを実現・推進できる『人財』の育成が望まれる。
農業学校・水産学校 第一次産業
工業学校・商業学校 第二次産業
プログラミング教育 未来
2020年度:小学校必修化
2021年度:中学校必修化
2022年度:高校必修化
2024年度:大学受験科目採用(予定)
21
コエテコ(SDGsへの取組)
プログラミング習うお子さんは、圧倒的に男の子が多い。(コエテコ経由のスクールへの体験
申し込みは8割が男の子)
こうしたジェンダー格差をなくすため、株式会社アフレルと2021年6月にガールズプログラ
ミングフェス「KIKKAKE(きっかけ)」を開催。
22
子供向けプログラミング教育市場規模
2021年のプログラミング市場規模は約175億円と二桁成長。コロナ禍や少子高齢化により教
育市場全体が伸び悩む中でも数少ない成長分野として注目を集めている。
2025年には約400億円に拡大するとの予測。
出典:コエテコ✕船井総合研究所「2021年 子ども向けプログラミング教育市場調査」 23
「コエテコ」がカバーする情報の範囲
業界No.1の子供向けプログラミング教育ポータル「コエテコ」を始め、社会人向けのプログ
ラミングスクールの情報掲載も開始、「プログラミング教育」の情報を網羅的に掲載している
。
②社会人向けプログラミング教室の掲載開始
(デザイン・マーケティング分野も開始)
①中高生向けの掲載を強化
小学生向けプログラミングサービスNo.1
① 2020年の小学校でのプログラミング教育の必修化に続き、2021年には中学校、2022年には高等学
校でプログラミング教育が拡充する
② DXの流れでIT人材の需要はさらに増加、人材に直結する社会人向けのプログラミング教室は市場が
拡大していく
24
「コエテコ」の収益構造
「コエテコ」の主な売上は、プログラミング教室へのリアルユーザー送客。
メディアへの集客+コンバージョンの拡大を行うために、ユーザー体験の向上を行っていく。
プログラミング教室への体験申し込み増加
アクセス数増加 CVRアップ
コエテコへの
利用者数 CVR
訪問者数
● 検索上位表示 ● ポータルサイトの
● メディアへの集客 情報充実
● 口コミ数
25
コエテコPV数推移
SEO施策及び、積極的なコンテンツ記事投入によりPV数は順調に成長。
前年同期比
2.1倍
検索エンジンで
人口上位200市区町村
のうち
200地域で
1位表示
を実現
2021年7月13日時点
Google検索調べ
26
コエテコ経由体験申し込み伸び率
需要期である第1四半期(1~3月)と比較して、体験申し込みの件数は減少するが、申込件数
は想定を上回る推移。また、新型コロナウィルスの影響が大きかった前年同期と比較して大幅
に伸長。
前年同期比
4.6倍
*2019年1Qを100として比較 上記データは概算の数値となります。 27
DX事業進捗
4月に「SmartManage」を譲り受け後、2021年内の本格リリースを目指し、機能拡充に向け
たシステム開発を行っている。
これまで 今後
保護者 保護者
通 教室紹介 体験申込
教室紹介 体験申込
学
通 ・
学 月
・ 謝
月 支
謝 払
支 い 体験申込
払
い New
体験申込 生徒・決済管理 予約管理※
Smart Manage
教室 教室
28
美容医療
29
キレイパスとは?
美容医療を受けたいユーザーが、「キレイパス」を通じてクリニックを検索。
料金はサイト内で前払い、その後クリニックにて施術を受けに行くため、クリニックで追加料
金を支払う必要がない。
来店予約
クリニック
地域/悩み/予算
などでチケットを検索
30
美容医療市場規模(キレイパス市場環境)
2021年6月28日に矢野経済研究所より発表された「美容医療市場に関する調査」によると、
2019年に2017年比で125.2%の4,070億円に拡大している。
出典:株式会社矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査(2021年)」
注1.医療施設収入高ベース 31
(2021年6月28日発表)
キレイパスの成長戦略
キレイパスは引き続き、利用者数(クリニックへの送客数)を増大させるた、
CVRのUPとリピート率の改善にリソースを集中させる。
クリニックへの送客力強化
CVRアップ リピート数改善
利用者数 来訪者数 CVR リピート数
CRMの設計&改善
チケット数の拡大 (MAツール)
& &
口コミ掲載(新機能) 自分履歴機能
(新機能)
32
掲載チケット数の推移
ユーザー数の拡大に注力していたことに加えて、掲載チケットの種類をユーザーのニーズに合
わせて絞ったため、3月比で減少。一方で掲載クリニック数は3月末比で増加しており、
今後はチケットの種類と購買数を見ながらクリニックの掲載数増加に人員を割いていく。
33
キレイパス会員登録数の推移
6月に行ったYouTubeでのプロモーション施策の反響が大きく、会員数も増加。
前年同月比274%に。
前年同月比 274%
34
美容クリニックのDX事業に参入
2021年5月に美容クリニック向けDX事業に参入し、クリニックの予約管理システム
「キレイパスリザーブ byGMO」を提供開始。
これまで 今後
ユーザー ユーザー
クリニック チケット クリニック紹介 チケット購入・来院予約
紹介 購入
来
院
予
約
New
チケット 予約管理
購入
キレイパスリザーブ
クリニック クリニック
35
ECメディアKPI
36
ECメディアの競争優位性(ポイ活経済圏)
ポイントタウンのユーザーを基盤として、ゲームプラットフォームやクーポン販売事業へのア
ップセルを行い、さらに、ポイントサイトやゲームプラットフォームの運営で培ってきたノウ
ハウを提携パートナーにも展開することにより、経済圏・生態系の最大化を目指す。
自社サイト 外部ネットワーク
クーポン販売 New
(Powl) (dポイント)
横展開
広告ゲーム
横展開 New
課金ゲーム (楽天)
など
送客
横展開
ポイントサイト
横展開
営業企画部 アフィリエイト
ネットワーク
37
ポイントタウンアプリダウンロード数
ECメディアのユーザー基盤。ポイントタウンはスマートフォンへの集客に注力。アプリのダ
ウンロード数は成長を続ける。2021年6月末で210万ダウンロードを突破。
38
ゲームプラットフォーム売上規模
ゲーム広告)カジュアルゲーム&クイズのMAU220万人突破(6月実績)
ゲーム課金)月次決済額前年同月比:PC経由+8.9%、SP経由+81.7%成長
*2018年1Qを100として比較 上記データは概算の数値となります。 39
プロモQを開始
プロモーション型クイズコンテンツ『プロモQ byGMO』の提供を開始。
クイズ広告の収益強化。リリースと同時に開催したサンリオ様とのタイアップでは
28万人が参加。
40
4/ Appendix
41
連結損益計算書
2020年 2020年 2020年 2021年 2021年 前年
単位:百万円 前Q比
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 同期比
売上高 +1,06
1,238 1,256 1,555 1,807 2,308 +500
9
売上原価 957 974 1,149 1,311 1,749 +791 +437
売上総利益 280 282 406 496 559 +278 +62
売上総利益率
22.6% 22.5% 26.1% 27.5% 24.2% +1.5pt ▲3.2pt
販売費及び一般管理費 362 391 426 396 424 +62 +27
営業利益 ▲81 ▲109 ▲19 99 134 +216 +35
営業利益率
ー ー ー 5.5% 5.8% ー 0.3%
経常利益 ▲81 ▲107 ▲18 101 134 +216 +32
親会社株主に帰属
する四半期純利益
▲70 ▲103 ▲227 62 93 +164 +30
42
*増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
連結貸借対照表
2020年 2020年 2020年 2021年 2021年 前年
単位:百万円 前Q比
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 同期比
流動資産 3,034 2,878 3,194 3,495 4,033 +999 +537
うち現金預金
関係会社預け金含む 2,161 2,065 2,197 2,379 2,749 +587 +369
固定資産 705 690 421 373 379 ▲326 +5
総資産 3,739 3,569 3,615 3,869 4,412 +672 +543
流動負債 1,503 1,438 1,709 1,897 2,348 +844 +450
うちポイント引当金 639 643 627 627 649 +9 +21
固定負債 21 21 24 27 26 +4 ▲0
純資産 2,214 2,109 1,881 1,944 2,038 ▲176 +93
純資産比率 59.2% 59.1% 52.0% 50.2% 46.1% ▲13.0pt ▲4.0pt
負債及び純資産 3,739 3,569 3,615 3,869 4,412 +672 +543
*増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。 43
会社沿革
GMOインターネットグループのメディア事業統合により、業容を拡大。
直近では、2020年3月にGMOくまポンをグループ化。
2004年3月
壁紙ドットコム
株式会社 合併
2004年3月 2007年8月
2000年10月 GMOモバイル GMOメディアホール
アイウェブ・テクノロジー・ アンドデスクトップ ディングス株式会社
ジャパン株式会社 設立 株式会社 商号変更 2005年5月 事業承継
GMOメディアアンド
ソリューションズ
2002年5月 株式会社 会社分割
ユーキャスト 2009年4月 2020年3月
コミュニ 2005年5月 GMOティーカップ・
ケーションズ GMOメディア株式会社 コミュニケーション GMOくまポン株式会社
株式会社 商号変更 商号変更 株式会社 合併 子会社化
アイウェブ・ ユーキャスト GMOモバイル
テクノロジー・
ジャパン
株式会社
コミュニ
ケーションズ
株式会社
アンド
デスクトップ
株式会社
GMOメディア株式会社
2000年 2002年 2004年 2005年 2006年 2009年 2012年 2016年 2017年 2020年
2004年3月 2005年5月 2006年6月 2009年4月 2012年7月 2016年7月 2020年3月
2017年11月
「壁紙.com」 「ポイントメール」 「プリキャン革命」 「teacup.」 「ゲソてん」 「かんたん 「キレイパス」
「コエテコ」
を承継 現:ポイントタウン 現:プリキャン 事業を継承 提供開始 ゲームボックス」 グループジョイン
提供開始
事業を継承 提供開始 提供開始
2017年10月 2020年3月
「プリ小説」 「くまポン」
提供開始 グループジョイン
44
GMOインターネットグループにおける役割
GMOアドパートナーズ、
GMO TECH、GMOリサーチ他
45
売上高と営業利益の推移
GMOインターネットグループのメディア事業を集約しながら、規模を拡大。
最近では、2020年にGMOくまポンをグループ化、プログラミング教育ポータル「コエテコ」
美容医療チケットサービス「キレイパス」への投資を含め、事業構造の転換進める。
売上高(百万円) 営業利益(百万円)
46
事業内容
メディア事業
ヴァーティカルメディア
ECメディア
その他メディア支援事業
47
コエテコビジネスモデル
ユーザーはコエテコから弊社と契約しているスクールへ体験申し込みを行う。申込みを行った
ユーザーがスクールへ訪問すると、スクールから一定の金額が支払われる。
掲載 コンテンツ提供
ス ユ
ク |
| ザ
支払い 体験申し込み
ル |
訪問
48
キレイパスビジネスモデル
契約しているクリニックから委託を受けたコンテンツをキレイパス上に掲載。
掲載されたコンテンツをユーザーが購入し、その金額をもとにクリニックへ支払いを行う。
掲載 コンテンツ提供
ク ユ
リ |
ニ 支払い 支払い ザ
ッ |
ク
49
会社概要
会社名 GMOメディア株式会社(GMO MEDIA Inc.)
設立年月日 2000年10月13日
資本金 7億6,197万円
事業内容 メディア事業、その他メディア支援事業
子会社 GMOくまポン株式会社
従業員数(連結) 177名(正社員157名、臨時従業員20名)
*2021年6月末現在 正社員のみ集計 50
51
本資料には、2021年8⽉6⽇現在の将来に関する前提、⾒通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状
況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と⼤きく異なる可能性があ
ります。またマーケットシェアなどの数値について⼀部弊社推計値が含まれており、調査機関によって異なる可能性があり
ます。
本資料に掲載されている情報は、情報の提供を⽬的としたものであり、投資の勧誘を⽬的としたものではありません。
また本資料内に記載されている業績予想などの将来の予測に関するものは、リスクや不確定要因を含みます。実際の業績は
経済情勢や市場環境など、さまざまな要因により、かかる予想とは⼤きく異なることがあることをご承知おきください。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害に関しても、その理由の如何に関わらず⼀切の責任を負うものではございません。
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GMOメディア GMOメディア https://www.youtube.com/channel/UC
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