6180 M-GMOメディア 2021-05-06 15:31:00
2021年12月期第1四半期決算説明資料 [pdf]

   2021年12月期

第1四半期決算説明資料


    STOCK CODE : 6180




     2021年5月6日
目次

1. 事業概要            P.2

2. 決算ハイライト        P.11

3. メディア事業 今後の戦略   P.15

4. 第1四半期決算概要      P.34

5. Appendix       P.39



                         1
1/ 事業概要

          2
GMOインターネットグループにおける役割




                       3
会社沿革
GMOインターネットグループのメディア事業統合により、業容を拡大。
直近では、2020年3月にGMOくまポンをグループ化。


                        2004年3月
                        壁紙ドットコム
                        株式会社 合併

                        2004年3月                                  2007年8月
 2000年10月               GMOモバイル                                  GMOメディアホール
 アイウェブ・テクノロジー・          アンドデスクトップ                                ディングス株式会社
 ジャパン株式会社 設立            株式会社 商号変更    2005年5月                     事業承継
                                     GMOメディアアンド
                                     ソリューションズ
            2002年5月                  株式会社 会社分割
            ユーキャスト                                                      2009年4月                                         2020年3月
            コミュニ                     2005年5月                            GMOティーカップ・
            ケーションズ                   GMOメディア株式会社                        コミュニケーション                                       GMOくまポン株式会社子
            株式会社 商号変更                商号変更                               株式会社 合併                                         会社化




  アイウェブ・       ユーキャスト      GMOモバイル
  テクノロジー・      コミュニ        アンド
  ジャパン
  株式会社
               ケーションズ
               株式会社
                           デスクトップ
                           株式会社
                                                             GMOメディア株式会社
 2000年      2002年       2004年         2005年         2006年    2007年    2009年          2012年      2016年      2017年       2020年




                          2004年3月         2005年5月      2006年6月       2009年4月          2012年7月    2016年7月                 2020年3月
                                                                                                            2017年11月
                          「壁紙.com」      「ポイントメール」    「プリキャン革命」       「teacup.」        「ゲソてん」     「かんたん                  「キレイパス」
                                                                                                             「コエテコ」
                            を承継         現:ポイントタウン     現:プリキャン        事業を継承             提供開始     ゲームボックス」               グループジョイン
                                                                                                             提供開始
                                          事業を継承         提供開始                                      提供開始




                                                                                                            2017年10月    2020年3月
                                                                                                             「プリ小説」     「くまポン」
                                                                                                              提供開始     グループジョイン




                                                                                                                                   4
売上高と営業利益の推移
GMOインターネットグループのメディア事業を集約しながら、規模を拡大。
最近では、2020年にGMOくまポンをグループ化、プログラミング教育ポータル「コエテコ」
美容医療チケットサービス「キレイパス」への投資を含め、事業構造の転換進める。




                                               5
事業内容について

                        メディア事業


 育成事業              ヴァーティカルメディア

        プログラミング教育ポータル            美容医療チケットサービス




                        ECメディア



                   その他メディア支援事業

                                                6
コエテコとは?
インターネット上でプログラミング教室を探したい保護者やお子さんに向けて、プログラミング教室の情
報を提供するプラットフォームと、プログラミング教育を中心とした教育に関する情報を提供するメディ
アを運営。

                      保護者
                                  近くの
      プログラミング教育                プログラミング教室
         って?                    はどこだろう…?




        メディア記事                  ポータルサイト




                                              7
コエテコとは?
プログラミング教育必修化やIT人材の不足を背景にプログラミング教育市場は拡大を続ける。コエテコ
は「プログラミングを学びたい」という人に情報を提供していくことで、適切な学びをサポートしていく。




                                市場拡大の背景

                                ①小学校でのプログラミング教育必修
                                化を起点とする、小中高での「プログラ
                                ミング教育」拡充

                                ②非IT分野においてもDX、AIが必要と
                                なり、デジタル人材のニーズが高まっ
                                ている




                                                   8
コエテコ(SDGsへの取組)
少子高齢化人口減が想定される日本で持続的に成長していくためには、
ICT・DXが大きな鍵であり、それを実現・推進できる『人財』の育成が望まれる。




    農業学校・水産学校                      第一次産業


    工業学校・商業学校                      第二次産業



     プログラミング教育                       未来

 2020年度:小学校必修化
 2021年度:中学校必修化
 2022年度:高校必修化
 2024年度:大学受験科目採用(予定)



                                           9
キレイパスとは?
美容医療を受けたいユーザーが、「キレイパス」を通じてクリニックを検索。
料金はサイト内で前払い、その後クリニックにて施術を受けに行くため、クリニックで追加料金を支払う
必要がない。




               ・地域
               ・悩み           来店予約
               ・予算
               などでチケットを検索



                                      クリニック




                                              10
2/ 決算ハイライト

             11
四半期 TOPICS


             【ポータル】
             ■子供の習い事の需要期である1Q(1~3月)に、コエテコを通じた体験申し込み数が大幅に
             増加。3月は過去最高の申込数。
プログラミング教     ■掲載を開始した「社会人向けのプログラミング教室」コンテンツが大きく成長。
   育
             【DX事業】
             ■エデュケーショナル・デザイン社より生徒管理・決済ツール「Smart Manage」を譲受
             け、4月16日よりサービスを開始。プログラミング教室のDX事業に参入。




             ■SNSマーケティングを中心にプロモーション展開した結果、購入件数は前年同期比で大き
             く成長。
  美容医療       特に既存ユーザーのリピート率が大きく改善。
             ■クリニックへの営業を強化し、チケット掲載数の拡大に注力。掲載数は 5,800件を超える。




             ■アドネットワークの広告単価の上昇により、収益が増加。
  ECメディア     ■ゲーム課金:コンテンツ提供を開始した外部媒体が好調に推移。
                     スマートフォンの売上比率が増加(前年同期18%⇒28%)


                                                             12
売上高と利益
育成事業の「コエテコ」は前年同期比+311.4%と大きく成長。
広告の需要期の取り込みとGMOくまポンの連結化により増収増益。



   単位:百万円           2020年1-3月            2021年1-3月            前年同期比



    売上高               948                 1,807               90.4%

   営業利益                ▲6                   99                    ー

   経常利益                ▲6                  101                    ー

 親会社株主に帰属する
   四半期純利益              ▲6                   62                    ー
       *2020年第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
        また、みなし取得日を 2020年第1四半期末としているため、2020年1月-3月にGMOくまポン㈱の業績は含めておりません。
       *増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。                 13
対業績予想進捗
広告需要期を取り込み、売上は業績予想通りの進捗。
「コエテコ」、「キレイパス」の投資を行うため利益の業績予想は据え置き。



   単位:百万円     通期業績予想      2021年1-3月   進捗率



    売上高        6,000       1,807      30.1%

   営業利益        ▲150          99        ー

   経常利益        ▲150         101        ー

 親会社株主に帰属する
   当期純利益       ▲175          62        ー
                                              14
3/ メディア事業 今後の戦略

                  15
新型コロナウィルスの感染拡大による事業への影響と見通し



           ■2021年1Qに関しては新型コロナウィルスの影響はほとんどな
プログラミング教   し。
   育       ■緊急事態宣言の発令など、行政の対応で状況が変わるため、
           今後の動向を注視していく。




           ■1Qの業績への影響はほとんどなし。
 美容医療      ■緊急事態宣言の影響は現状ではあまりないが、今後も動向を注
           視していく。




 ECメディア    ■1Qの業績への影響はほとんどなし。


                                             16
2024年に過去最高利益を目指す
2024年の過去最高利益を達成するため、2021年は「コエテコ」、「キレイパス」への投資を行う「戦略
的投資期間」と位置づけている。




    2020-21年 戦略的投資(主にキレイパス事業広告宣伝)を実施
    2022年 黒字化
    2024年 過去最高営業利益を目指す

                                                 17
2021年以降の基本方針
既存サービスの安定成長+新規サービスへの投資を継続し、より大きな成長を目指す。




                                              XX%
 新規                                            成長

       「コエテコ」「キレイパス」への投資を 2021年も継続し、2022年以降
       の大きな成長を目指す。




           自社サービス            外部サービス
 既存
                                              10%以上
       自社サービスへの集客+提携パートナーの拡大により安定              成長
       した成長を持続する。



                                                      18
育成事業の状況




          19
プログラミング教育




            20
「プログラミングスクール」の検索数(=ニーズ)
「コエテコ」の収益に直結する「プログラミングスクール」の検索回数は2021年に入ってから上昇。「コエ
テコ」では社会人向けのスクールへの申込みが急激に増える。




                        *出典:googleトレンド「過去5年間『プログラミングスクール』検索トレンド推移」   21
「コエテコ」がカバーする情報の範囲
業界No.1の子供向けプログラミング教育ポータル「コエテコ」を始め、社会人向けのプログラミングス
クールの情報掲載も開始、「プログラミング教育」の情報を網羅的に掲載している。




            2020年4Q
  社会人向けプログラミング教室 の掲載開始(β)




                                        中高生向けの掲載を強化

  小学生向けプログラミングサービスNo.1

  ① 2020年の小学校でのプログラミング教育の必修化に続き、
                               2021年には中学校、2022年には高等学校でプログ
  ラミング教育が拡充する

  ② DXの流れでIT人材の需要はさらに増加、人材に直結する社会人向けのプログラミング教室は市場が拡大して
  いく

                                                            22
コエテコPV数推移
2021年1Q(1月~3月)は新しく習い事を始める需要期。PV数が大きく伸びる。



                                前年同期比
                                  2倍


                                       検索エンジンで人口上位 200市
                                       区町村のうち


                                       200地域で3位以内表示
                                       を実現

                                       2021年4月28日 Google検索調べ




                                                               23
コエテコ経由体験申し込み伸び率
検索ボリュームが増えたことで、需要期である1~3月のコエテコ経由での体験申し込み件数は増加。
過去最高に。

                                              前年同期比
                                               1.7倍




                         *2019年1Qを100として比較 上記データは概算の数値となります。   24
DX事業に参入(メディア&ソリューション)
「プログラミングスクールのDX事業」に参入するため、エデュケーショナル・デザイン社より生徒管理・
決済ツール「SmartManage」を譲受、提携教室の業務効率改善(DX)をサポート開始。


        これまで                                 今後


             保護者                               保護者


                                通     教室紹介                体験申込
      教室紹介         体験申込
                                学
  通                             ・
  学                             月
  ・                             謝
  月                             支
  謝                             払
  支                             い
                                                          体験申込
  払
  い
                          New
               体験申込             生徒・決済管理                  予約管理※

                                          Smart Manage

             教室                                   教室

                                          ※体験申込予約管理機能は、今後提供予定。   25
美容医療




       26
キレイパスの成長戦略
キレイパスは引き続き、利用者数(クリニックへの送客数)を増大させるため、
CVRのUPとリピート率の改善のために、リソースを集中させる。




               クリニックへの送客力強化



                      CVRアップ         リピート数改善




  利用者数        来訪者数             CVR         リピート数




                         チケット数の拡大        CRMの設計&改善
                             &            (MAツール)
                        口コミ掲載(新機能)


                                                     27
掲載チケット数の推移
掲載チケット数は拡大を続ける。


                  5,856件





                            28
キレイパス会員登録数の推移
会員基盤は順調に拡大。2021年3月には前年同月比で255%に。




       前年同月比    255%



                                   29
ECメディアKPI




            30
ECメディアの競争優位性(ポイ活経済圏)
ポイントタウンのユーザーを基盤として、ゲームプラットフォームやクーポン販売事業へのアップセルを
行い、さらに、ポイントサイトやゲームプラットフォームの運営で培ってきたノウハウを提携パートナーに
も展開することにより、経済圏・生態系の最大化を目指す。


         自社サイト                      外部ネットワーク


 クーポン販売
                                               (dポイント)

                    横展開                            など
 広告ゲーム


                    横展開   New
                                      (楽天)
 課金ゲーム


           送客
                    横展開
 ポイントサイト


                    横展開
                                アフィリエイトネッ
         営業企画部
                                トワーク


                                                         31
ポイントタウンアプリダウンロード数
ECメディアのユーザー基盤。ポイントタウンはスマートフォンへの集客に注力。アプリのダウンロード数
は成長を続ける。




                                              32
ゲームプラットフォーム売上規模
ゲーム広告)広告の需要期を受け前年同期比で大きく成長。
ゲーム課金)スマートフォンの売上比率が 28%に、1Qにコンテンツ提供を開始した
                    
    外部媒体が順調に成長。




                        *2018年1Qを100として比較 上記データは概算の数値となります。
                                                          
   33
4/ 第1四半期決算概要

               34
連結損益計算書
前年同期は、GMOくまポン社の業績取込み前という事も含め、売上高は90.4%成長を達成。
                                  


                                                                     前年同期比
  単位:百万円          2020年1-3月        2021年1-3月        前年同期比
                                                                      増減要因

                                                                  【売上高】
売上高                        948          1,807         +90.4%      メディア事業
                                                                  +717百万円
                                                                  (104.0%増)
 売上原価                      699          1,311         +87.3%      その他メディア支援事業
                                                                  +141百万円
                                                                  (54.3%増)

売上総利益                      248            496         +99.2%      【営業費用】
                                                                  売上変動費
 販売費及び                                                            (収益シェア)
 一般管理費                     255            396         +55.1%      メディア事業
                                                                  +172百万円
                                                                  (136.6%増)
営業利益                       ▲6               99                -   その他メディア
                                                                  支援事業
                                                                  +112百万円
 営業利益率                         -         5.5%                 -   (53.9%増)
                                                                  人件費
                                                                  +65百万

経常利益                       ▲6              101                -   広告宣伝費
                                                                  +20百万円

親会社株主に帰属する
四半期純利益                     ▲6               62                -
         *2020年第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
          また、みなし取得日を 2020年第1四半期末としているため、2020年1月-3月にGMOくまポン㈱の業績は含めておりません。
         *増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。                      35
連結貸借対照表
業績の復調に伴い、流動資産(現金)と純資産の増加。
引き続き、財務状態は堅調。

 単位:百万円       2020年12月末      2021年3月末         増減率           増減要因

流動資産               3,194          3,495       +9.4%     現金預金(関係会社預け金含
                                                        む)
  うち現金預金                                                +182百万円
  関係会社預け金含む        2,197          2,379       +8.3%     営業債権+148百万円

                                                        投資有価証券
固定資産                 421            373      ▲11.2%     ▲59百万円

総資産                3,615          3,869       +7.0%
流動負債               1,709         1,897        +11.0%    営業債務+157百万円
  うちポイント引当金          627           627        ▲0.0%
                                                        リース債務
固定負債                  24            27        +10.6%    +2百万円

純資産                1,881         1,944         +3.3%    四半期純利益62百万


 純資産比率             52.0%         50.2%        ▲1.7pt
負債及び純資産            3,615         3,869         +7.0%
              *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                      36
セグメント別売上高推移
2020年第2四半期から、GMOくまポン社の業績を連結開始。
2021年第1四半期は、広告需要期を取り込み、大きく成長。




                                 37
営業費用推移
2020年第2四半期から、GMOくまポン社の業績を連結開始。
2021年第1四半期は、広告需要期のため、業績の上振れに比例し、パートナーメディアへの
支払い(売上変動費)が増加。




                                              38
5/ Appendix

              39
連結損益計算書


             2020年    2020年      2020年     2020年     2021年      前年
 単位:百万円                                                                     前Q比
               1Q       2Q         3Q        4Q        1Q      同期比

売上高            948    1,238      1,256     1,555     1,807      +858        +251
売上原価           699       957       974     1,149     1,311      +611        +162
売上総利益          248       280       282       406       496      +247         +89
 売上総利益率      26.2%     22.6%     22.5%     26.1%      27.5%     +1.2pt      +1.3pt

販売費及び一般管理費     255       362       391       426       396      +140        ▲29
営業利益           ▲6       ▲81 ▲109            ▲19          99     +106        +119
 営業利益率           ー         ー         ー         ー      5.5%          ー          ー
経常利益           ▲6       ▲81 ▲107            ▲18        101      +108        +120
親会社株主に帰属
する四半期純利益       ▲6       ▲70 ▲103 ▲227                    62        +69      +290
              *2020年第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
               また、みなし取得日を2020年第1四半期末としているため、2020年1QにGMOくまポン㈱の業績は含めておりません。
              *増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。                   40
連結貸借対照表


             2020年   2020年   2020年    2020年   2021年    前年
 単位:百万円                                                           前Q比
               1Q      2Q      3Q       4Q      1Q    同期比
流動資産         3,167   3,034   2,878    3,194   3,495    +328       +300
 うち現金預金
 関係会社預け金含む   2,286   2,161   2,065    2,197   2,379     +93       +182
固定資産           726     705     690      421     373   ▲352        ▲47
総資産          3,894   3,739   3,569    3,615   3,869    ▲24        +253
流動負債         1,561   1,503   1,438    1,709   1,897    +336       +188
 うちポイント引当金     611     639     643      627     627     +16        ▲0
固定負債            23      21      21       24      27      +3         +2
純資産          2,309   2,214   2,109    1,881   1,944   ▲364         +62
 純資産比率       59.3%   59.2%    59.1%   52.0%   50.2%   ▲9.0pt   ▲1.7pt
負債及び純資産      3,894   3,739   3,569    3,615   3,869    ▲24        +253

              *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。         41
会社概要

 会社名        GMOメディア株式会社(GMO MEDIA Inc.)

 設立年月日      2000年10月13日

 資本金        7億6,197万円

 事業内容       メディア事業、その他メディア支援事業

 子会社        GMOくまポン株式会社

 従業員数(連結)   175名(正社員156名、臨時従業員19名)




                            *2021年3月末現在 正社員のみ集計
   42
事業内容

          メディア事業


        ヴァーティカルメディア




          ECメディア




       その他メディア支援事業





                      43
コエテコビジネスモデル
ユーザーはコエテコから弊社と契約しているスクールへ体験申し込みを行う。申込みを行ったユーザー
がスクールへ訪問すると、スクールから一定の金額が支払われる。




           掲載                 コンテンツ提供
     ス                                  ユ
     ク                                  |
     |                                  ザ
          支払い                  体験申し込み
     ル                                  |




                     訪問




                                            44
キレイパス ビジネスモデル
契約しているクリニックから委託を受けたコンテンツをキレイパス上に掲載。
掲載されたコンテンツをユーザーが購入し、その金額をもとにクリニックへ支払いを行う。




           掲載                  コンテンツ提供
     ク                                   ユ
     リ                                   |
     ニ                                   ザ
           支払い                   支払い
     ッ                                   |
     ク




                                             45
46
本資料には、2021年5 ⽉6⽇現在の将来に関する前提、 ⾒通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為
替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と ⼤きく異なる可能性があります。ま
たマーケットシェアなどの数値について ⼀部弊社推計値が含まれており、調査機関によって異なる可能性があります。      

本資料に掲載されている情報は、情報の提供を ⽬的としたものであり、投資の勧誘を ⽬的としたものではありません。 

また本資料内に記載されている業績予想などの将来の予測に関するものは、リスクや不確定要因を含みます。実際の業績は経済
情勢や市場環境など、さまざまな要因により、かかる予想とは ⼤きく異なることがあることをご承知おきください。 

当該情報に基づいて被ったいかなる損害に関しても、その理由の如何に関わらず ⼀切の責任を負うものではございません。        





                                                                    47