6180 M-GMOメディア 2021-02-05 16:30:00
2020年12月期通期決算説明会資料 [pdf]

 2020年12月期

通期決算説明会


    STOCK CODE : 6180




 代表取締役社長          森     輝幸
 常務取締役          石橋 正剛

      2021年2月5日
目次




     1. ハ゗ラ゗ト       P.02

     2. 通期決算概要      P.04

     3. 第4四半期決算概要   P.10

     4. 今後の戦略       P.17

     5. 業績予想        P.36

     6. Appendix    P.38



                           1
1. ハ゗ラ゗ト




           2
売上高と営業利益の推移
増収減益。
売上高は、GMOくまポンの連結化により前年比20.5%増加。
営業利益は、構造転換とキレ゗パスなど新規事業への投資継続のため損失計上。




                                       3
2. 通期決算概要




            4
業績予想の修正
2月3日開示の業績予想通りに着地。


    単位:百万円         2019年通期        2020年通期予想         実績




     売上高               4,145          4,999           4,999


     営業利益                    60       ▲216            ▲216


     経常利益                    60       ▲214            ▲214


     最終利益               ▲60           ▲408            ▲408

             *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                 5
セグメント別売上高
メデゖゕ事業:GMOくまポンとの連結の影響で前年比966百万円増
その他メデゖゕ支援事業:大型案件の失注が影響し、前年比112百万円減




                                     6
セグメント別営業利益
コロナ禍により、キレ゗パスのプロモーション計画を見直し、当初開示予想から+383百万円。
メデゖゕ事業に関しては、今後の成長へ向けた新規サービス開発への投資継続。




                                               7
貸借対照表

 単位:百万円        2019年12月末     2020年12月末         増減率       増減要因

 流動資産               3,084        3,194        +3.5%   現金預金
                                                      (関係会社預け金含む)
  うち現金預金                                              ▲109百万円
  関係会社預け金含む         2,306        2,197       ▲4.7%    売掛金〒155百万円


 固定資産                 502          421      ▲16.0%    ソフトウェゕ▲82百万円


 総資産                3,586        3,615        +0.8%

 流動負債               1,230        1,709       +38.8%   営業債務〒412百万円
                                                      ポ゗ント引当〒29百万円
  うちポ゗ント引当金           598          627        +4.8%
 固定負債                  25           24       ▲3.8%
 純資産                                                  利益剰余金▲408百万円
                    2,330        1,881      ▲19.2%    自己株式取得39百万


  純資産比率            65.0%         52.0%      ▲12.9pt
 負債及び純資産            3,586        3,615        +0.8%
               *2020年第1四半期において、GMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
              *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                     8
キャッシュフロー計算書
新規サービスへの投資継続するも、営業キャッシュフローはプラス。


   単位:百万円     2019年12月末    2020年12月末    前年同期比        増減要因


                                                   【営業CF】
   営業活動による
  キャッシュフロー          118          168         +49   法人税等支払減少
                                                   ▲37百万円

  投資活動によるキャ                                        【投資活動CF】
    ッシュフロー        ▲187        ▲106           +80   ソフトウェゕ等取得の
                                                   支出額が減少
                                                   ▲105百万円
   財務活動による
  キャッシュフロー        ▲147        ▲170          ▲23    【財務活動CF】
                                                   配当金支払額の減少
                                                   ▲98百万円
    現金及び現金
   同等物の増減額        ▲215        ▲109          +106   リース債務返済の減少
                                                   ▲25百万円
                                                   当期、借入金の返済
                                                   105百万円
   現金及び現金
  同等物の期首残高        2,522        2,306       ▲215
   現金及び現金
  同等物の期末残高        2,306        2,197       ▲109
              *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                  9
3. 第4四半期決算概要




               10
第4四半期 TOPICS

                      コロナ禍による出稿控えの影響を大きく受けた2・3Qから、広告
             自社メデゖゕ
                      主数・単価も戻りつつある
 ポ゗ントメデゖゕ
             パートナー    ゗オンクレジットサービスへの提供開始(11月)
              メデゖゕ    中央電力への提供開始(12月)



             課金ゲーム    PayPay決済に対応(12月)
    ゲーム
 プラットフォーム             新規ジャンルのク゗ズがリリース10ヵ月でMAU100万人突破
             広告ゲーム
                      (10月)



                      類似サービスの終了を受け、チケット掲載・購入件数が拡大
  クーポン販売       くまポン
                      10周年記念キャンペーン実施



               コエテコ   2Qを底に、体験申込み数は前年同Q比148%まで復調
  ヴゔーテゖカル   (プログラミング) PV数は継続して成長。社会人向けβ版開始

   メデゖゕ      キレ゗パス    掲載チケット、新規会員の獲得を継続
             (美容医療)   マスプロモーションからソーシャルプロモーションに転換


                                                       11
損益計算書
増収減益。四半期売上としては過去最高を更新。
GMOくまポンの株式、固定資産の減損を行ったため、特別損失194百万円を計上。

                                                       前年同期比
   単位:百万円   2019年10-12月   2020年10-12月   前年同期比
                                                        増減要因

                                                    【売上高】
  売上高              954         1,555    +62.9%      メデゖゕ事業
                                                    +612百万円(94.1%増)
                                                    その他メデゖゕ支援事業
   売上原価            701         1,149    +63.7%      ▲10百万円(3.5%減)
                                                    【営業費用】
                                                    売上変動費

  売上総利益            252           406    +60.8%      (収益シェゕ)
                                                    メデゖゕ事業
                                                    〒450百万円(416.2%増)
   販売費及び                                            その他メデゖゕ
   一般管理費           249           426    +70.9%      支援事業
                                                    ▲1百万円(0.7%減)
                                                    販売促進費
  営業利益                3         ▲19             -   (主にポ゗ント費用)
                                                    ▲19百万円
                                                    人件費
   営業利益率         0.4%               -           -   〒60百万円
                                                    広告宣伝費
                                                    +35百万円

  経常利益                3         ▲18             -   【特別利益】
                                                    事業譲渡益 45百万円
                                                    【特別損失】
                                                    固定資産 88百万円
  当期純利益               1       ▲227              -   のれん減損 144百万円

             *2020年第1四半期において、GMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
            *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。          12
貸借対照表
GMOくまポンの減損処理を主な要因として固定資産が269百万円減少。

  単位:百万円           2020年9月末    2020年12月末         増減率       増減要因

  流動資産                2,878        3,194       +10.9%   現金預金
                                                        (関係会社預け金含む)
    うち現金預金                                              〒131百万円
    関係会社預け金含む         2,065        2,197        +6.3%   売掛金+171百万円

  固定資産                                                  ソフトウェゕ▲97百万円
                        690          421      ▲39.0%    のれん▲154百万円

  総資産                 3,569        3,615        +1.3%

  流動負債                1,438        1,709       +18.8%   営業債務〒222百万円
                                                        ポ゗ント引当▲15百万円
    うちポ゗ント引当金           643          627       ▲2.3%
  固定負債                   21           24       +16.5%
  純資産
                      2,109        1,881      ▲10.8%    利益剰余金▲227百万円


    純資産比率             59.0%        52.0%       ▲7.0pt
  負債及び純資産             3,569        3,615        +1.3%
                 *2020年第1四半期において、GMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
                *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。      13
セグメント別売上高推移
4月からのGMOくまポン株式会社連結化を受け、メデゖゕ事業売上は、前年同期比94.1%増。

                                    連結化




                                                14
営業費用推移
4月からGMOくまポン株式会社を連結化。売上変動費の増加は、クーポン仕入コスト。




                                   連結化




                                           15
営業利益推移
コロナ禍による広告出稿控えの復調と、キレ゗パスプロモーション計画の変更により
直近4Qは連結赤字が縮小。GMOメデゖゕ単体営業利益は52百万円。




                                   連結化




                                         16
4. 今後の戦略




           17
新型コロナウゖルス感染拡大の4Q影響と見通し
マ゗ナス影響を大きく受けた広告関連事業は、復調しつつある。


              自社・
  ポ゗ント                 新型コロナウゖルスの影響でゕフゖリエ゗トの出稿控えが続いていたが、
            パートナー
  メデゖゕ       メデゖゕ
                       復調傾向




   ゲーム      課金ゲーム      影響なし
  プラット
  フォーム      広告ゲーム      2・3Qに落ち込んでいたゕドネットワーク単価が復調傾向




  クーポン                 オフラ゗ン系クーポンは引き続き苦戦しているが、美容系クーポンを中心に
             くまポン
   販売                  復調傾向




             コエテコ      昨年の緊急事態宣言時の休校措置とは異なり、通学継続により、大きな影響
 ヴゔーテゖカル   (プログラミング)   は見られないが、1月の出足は遅れていると見る

  メデゖゕ      キレ゗パス      昨年の緊急事態宣言時に各クリニックが対策を講じたことも含め、復
            (美容医療)     調傾向

                                                            18
5カ年計画進捗
2020年2月に発表した営業利益5カ年計画の1年目進捗。
2024年目標は不変。




                        ※2020年2月6日決算説明資料より引用


      2020-21年 戦略的投資(主にキレ゗パス事業広告宣伝)を実施
      2022年 黒字化
      2024年 過去最高営業利益を目指す

                                               19
2021年以降の基本方針
クーポン販売事業(くまポン)の加入により、既存サービスは、より安定した基盤へ。
既存サービスの安定成長〒新規サービスへの投資を継続し、より大きな成長を目指す。


           自社サービス         外部サービス



   既存
                             +
                          提携パートナー
                                       10%以上
                                        成長
        自社サービスへの集客〒提携パートナーの拡大により安定し
        た成長を持続する。




   新規                                  XX%
                                        成長
        「キレ゗パス」「コエテコ」への投資を2021年も継続し、
        2022年以降の大きな成長を目指す。



                                               20
成長゗メージ
既存のポ゗ントメデゖゕ関連事業をベースに、ヴゔーテゖカルメデゖゕ事業への投資拡大。




                                   ヴゔーテゖカル
                                   メデゖゕ事業
                                   (教育・美容)




                                   既存
                                   メデゖゕ事業
                            +
                         提携パートナー
                           メデゖゕ

     ▲
    現在

                                             21
既存サービス成長戦略
自社サービスにおいては、ECメデゖゕを中心に安定した成長を持続、またそのシステムを提携
パートナーへ展開することにより、提携パートナーのサービス運営に貢献し、シナジー全体でユ
ーザー規模・収益の最大化を目指していく。

          自社サ゗ト              外部ネットワーク


  クーポン販売


                  横展開
                                        など
  広告ゲーム


                  横展開
  課金ゲーム


            送客
                  横展開
  ポ゗ントサ゗ト


                  横展開
          営業企画部           ゕフゖリエ゗ト
                          ネットワーク


                                              22
ポ゗ントタウンゕプリダウンロード数推移
ポ゗ントタウンは引き続きスマートフォンに注力。ダウンロード数は前年同Q比で7%増。
新規流入はスマートフォンが8割。




                                            23
ゲームプラットフォーム事業収益推移
ゲーム課金に加えて、ゲーム広告も加えた「ゲームプラットフォーム事業」で収益の最大化を目
指す。「かんたんク゗ズ」の収益拡大で、前年同期比65.9%増。




                                              24
かんたんゲームボックスの提供媒体とMAU
カジュゕルゲーム広告「かんたんゲームボックス」は、2020年1月より開始した「かんたんク゗
ズ」が大きく成長。提供媒体数は22、MAUは100万を突破。




        提供先




        (dポ゗ント)



        (読売新聞)




                                                25
カジュゕルゲーム事業を譲り受け
2021年2月1日に株式会社CMサ゗トよりカジュゕルゲーム事業を譲り受け。
楽天、Tポ゗ント等との連携を強化し、カジュゕルゲーム領域を拡大。


       CMサ゗ト                  GMOメデゖゕ


       対象ゲーム                     提供先




                                        計23サ゗ト

                                                 26
ヴゔーテゖカル(垂直・専門特化)メデゖゕ事業



       プログラミング教育メディア




         プログラミング教室への送客手数料モデル




           美容医療メディア




         美容クリニッククーポン販売手数料モデル



                               27
2021今後の展開(ターゲットの拡大)
現在、業界No.1の子ども向けプログラミング教室領域に加えて、中高生や社会人を対象としたプ
ログラミング教育へも対象を拡充していく。

                   【共通基盤】
          メデゖゕ・ポータルサ゗ト運営ノウハウ、システム


         学生向け                  社会人向け


                                2020年4Q
     小学生向けプログラミング
                            社会人向けプログラミング
        サービスNo.1
                             教室の掲載開始(β)

         2021年~                2021年
      中高生向けの掲載を強化              本格始動


  【文部科学省によるプログラミング必修化の流れ】
  2020年春 小学校必修化
  2021年春 中学校 拡充
  2022年春 高校 拡充

                                                28
プログラミング教室市場は拡大を続ける
2025年に約300億円に到達すると予測。
2021年度4月から、GIGAスクール構想にて、全国の小中学生全員にタブレット・PC配布。

                                                           2020年比
                                                            2.1倍




                                        *2018年、2019年の数値に関しては下記の調査結果より引用しています。
      2018年4月23日発表「2018年子供向けプログラミング教育市場調査」2019年4月19日発表「2019年子供向けプログラミング教育市場調査」   29
教室掲載数でNo.1となる
2018年に続き、「小学生向けのプログラミング・ロボット教室掲載数」でNo.1を達成。
掲載教室数は、10,622教室(2021年1月末時点)




                            ※2020年12月時点 MMD研究所調べ


                                                   30
コエテコPV数推移
PV数は訪問者獲得のための広告宣伝費は投下せずオーガニック成長。
前年同期比で185%の規模に拡大。
                                   前年同期比
                                   1.8倍




                                           31
社会人向けプログラミング教室のニーズ拡大の背景


                   社会的な背景


    ①IT技術者の不足
    ②AI、DXなどIT技術が進歩
     DXが浸透、非IT業界においてもデジタル化が必須となる。
     そのため、IT人材の需要が高まり、2030年には約79万人(※)の人材が
     不足すると予測。IT人材の確保が急務となる!




     IT人材の不足という社会課題に直結する
  「社会人向けのプログラミング教育」ニーズも拡大!

                               ※経済産業省「IT 人材需給に関する調査」より
                                                         32
美容医療市場
美容医療市場は拡大を続けており、2017年には3,000億円を突破。




               出典:株式会社矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査(2019年)」(2019年6月14日発表)
                                                                   33
キレ゗パス・チケット掲載数
キレ゗パスのチケット掲載数は5,000件を突破。


                           5,000件
                            突破




                                    34
キレ゗パス会員登録数
会員登録数は前年同期比で3倍に成長。引き続き規模の拡大を進めていく。




          前年同月比

       316%成長!




                                     35
5. 業績予想




          36
業績予想
20%の増収を目指すも、新規サービスへの投資を継続し、21年度も赤字予想。
22年度黒字化予定。

               2020年実績       2021年予想
     単位:百万円                                成長率
                (連結)           (連結)


      売上高          4,999         6,000     +20.0%

     営業利益          ▲216          ▲150            ー

     営業利益率               ー             ー         ー

     経常利益          ▲214          ▲150            ー

     当期純利益         ▲408          ▲175            ー

     配当予測                ー             ー         ー
                                                     37
6. Appendix




              38
損益計算書


              2019年   2020年   2020年    2020年   2020年    前年
  単位:百万円                                                         前Q比
                4Q      1Q      2Q       3Q      4Q     同期比

 売上高           954      948 1,238 1,256 1,555 +601 +299
 売上原価          701      699     957      974 1,149 +447 +175
 売上総利益         252      248     280      282     406 +153 +124
  売上総利益率      26.5%   26.2%   22.6%    22.5%   26.1%    ▲0.3pt   +3.6pt

 販売費及び一般管理費    249      255     362      391     426 +176        +34
 営業利益             3     ▲6     ▲81 ▲109         ▲19      ▲22     +89
  営業利益率       0.4%        ー       ー        ー       ー        ー    +7.4pt

 経常利益             3     ▲6     ▲81 ▲107         ▲18      ▲22      +88
 当期純利益            1     ▲6     ▲70 ▲103 ▲227 ▲228 ▲124
                     *2020年第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
                 また、みなし取得日を2020年第1四半期末としているため、2020年第2四半期より連結の業績となっております。
                   *増税表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます。
                                                                           39
貸借対照表



              2019年   2020年   2020年   2020年   2020年   前年
  単位:百万円                                                        前Q比
                4Q      1Q      2Q      3Q      4Q    同期比

 流動資産         3,084   3,167   3,034   2,878 3,194     +110 +316
  うち現金預金
  関係会社預け金含む   2,306   2,286   2,161   2,065   2,197 ▲109 +131
 固定資産          502     726     705     690     421     ▲81 ▲269
 総資産          3,586   3,894   3,739   3,569   3,615    +29      +46
 流動負債         1,230   1,561   1,503   1,438   1,709 +478 +270
  うちポ゗ント引当金    598     611     639     643     627     +29      ▲15
 固定負債            25      23      21      21      24      ▲0      +3
 純資産          2,330   2,309   2,214   2,109   1,881 ▲448 ▲227
  純資産比率                                               ▲12.9pt
                                                                ▲7.0p
              65.0%   59.3%   59.2%   59.1%   52.0%
                                                                    t
 負債及び純資産      3,586   3,894   3,739   3,569   3,615    +29      +46
                *2020年第1四半期においてGMOくまポン㈱の株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
               *増減表示は表示桁数未満を考慮して計算しておりますので、上記の値で計算した場合と差異がございます
                                                                 。      40
会社概要

 会社名        GMOメデゖゕ株式会社(GMO MEDIA Inc.)

 設立年月日      2000年10月13日

 資本金        7億6,197万円

 事業内容       メデゖゕ事業、その他メデゖゕ支援事業

 子会社        GMOくまポン株式会社

 従業員数(連結)   175名(役員除く、臨時従業員含む)




                          *2020年12月末現在 正社員のみ集計
                                                 41
What is GMO Media?



       多ブランド
      出版社が雑誌を発行するように、多ブランドにてサービス展開




       コンテンツプラットフォーム
      記者やラ゗ターを擁さず、コンテンツを流通させるプラットフォームを構築し、
      そのプラットフォームへ集客




       B2C広告・課金ビジネス
      一般消費者向けに、無料でサービスを提供し、広告を掲載。さらに一部は課金
      モデルで展開


                                             42
沿革(法人)
GMO゗ンターネットグループのメデゖゕ事業統合により、業容を拡大。

                               沿革                         会社名


                                                    2000年10月
            2000年10月   ゗スラエルネットベンチャーと電通グループ・ソフト
                                                    ゕ゗ウェブ・テクノロジー・ジ
                       バンクグループの合弁により、東京都中央区に設立
                                                    ャパン株式会社
    創業期     2001年 7月   グローバルメデゖゕオンラ゗ン株式会社(現GMO
                       ゗ンターネット株式会社)資本参加
                                                    2002年 5月
                       本店の所在地を東京都渋谷区に移転             ユーキャストコミュニケーショ
            2002年 5月
                                                    ンズ株式会社


                       壁紙ドットコム株式会社と統合               2004年 3月 GMOモバ゗ル
            2000年10月
                                                    ゕンドデスクトップ株式会社


    GMO
            2005年 5月   GMOメデゖゕゕンドソリューションズ株式会社の
  ゗ンターネット              メデゖゕ事業・EC事業を統合
   グループ内
    再編成     2008年 8月   GMOメデゖゕホールデゖングス株式会社から
                       「ヤプログ!」事業を会社分割により継承          2005年 5月
                                                    GMOメデゖゕ株式会社
            2009年 4月   GMOテゖーカップ・コミュニケーション株式会社と統合


   広告〒課金
            2020年 3月   GMOくまポン株式会社がグループジョ゗ン
    への拡大


                                                                       43
事業領域と主要サービス
ポ゗ント゗ンセンテゖブによる【ECメデゖゕ】と一般ユーザーの情報発信をサポートする
【ソーシャルメデゖゕ】を軸に、スマートフォン向けネ゗テゖブゕプリとWEB(スマートフォ
ン・パソコン)向けに多ブランドにて展開しており、ユーザーは無料で利用できます。


               ECメデゖゕ       ソーシャルメデゖゕ




   WEB   WEB
    ・
   ゕプリ




                                              44
ポ゗ントメデゖゕ ビジネスモデル
弊社はクラ゗ゕントとユーザーの間に位置し、広告出稿したいクラ゗ゕントから代理店(ASP)経由で案件を
サ゗ト内に掲載。広告費で頂く報酬の一部をユーザーにポ゗ント還元。その差分を利益とする。
※ASP=(Affiliate Service Provider) とは、成功報酬型広告を配信するサービス・プロバ゗ダの略。

゗ンターネット上で完結できるクラ゗ゕント全てが対象となり、ECから無料会員登録、クレジットカード発
行など豊富な案件を適宜ユーザーに提供しポ゗ントを貯める。
ユーザーはそのポ゗ントを現金及び国内の主要ポ゗ント、マ゗レージなど様々なメニューに交換できる。

                           ③購入・申込




               ①広告掲載申込        ポ        ②オフゔー
                              ゗
        広                     ン
        告                     ト
        ク                     タ                     ユ
        ラ        代理店          ウ       ④ポ゗ント付与       |
        ゗        (ASP)        ン                     ザ
        ゕ                                           |
        ン
        ト                   提携交換      ⑤ポ゗ント交換
                            メニュー


                                                                 45
課金事業 ビジネスモデル
弊社はクラ゗ゕントから委託を受けたコンテンツをプラットフォーム上に掲載。
掲載されたコンテンツをユーザーが購入し、その金額をもとにクラ゗ゕントへ支払いを行う。




             掲載      弊   コンテンツ提供
       メ
                     社
       |                           ユ
                     サ
       カ                           |
                     |
       |      支払い           支払い
                                   ザ
                     ビ
       ・                           |
                     ス
       店
       舗




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ソーシャルメデゖゕ ビジネスモデル
弊社サービスの広告枠に、ゕドネットワーク / 広告代理店からの広告を掲載し、その掲載やクリ
ックに応じた広告収入。



                 広
                 告
                 代
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                 ク

                     訪問



                                                47
キレ゗パスの強み
美容医療を受けたいユーザーが、「キレ゗パス」を通じてクリニックを検索。
料金はサ゗ト内で前払い、その後クリニックにて施術を受けに行く。


 【サービス利用フロー】


            検索・支払い               掲載


    ユーザー                               クリニック




                        来店




           ・「美容クリニック」の情報に特化
   強み      ・事前決済システム
             → クリニックで追加料金を支払う必要がないため
               価格面の不安をなくすことができる

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本資料には、2021年2月5日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況
、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があり
ます。またマーケットシェゕなどの数値について一部弊社推計値が含まれており、調査機関によって異なる可能性がありま
す。
本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。
また本資料内に記載されている業績予想などの将来の予測に関するものは、リスクや不確定要因を含みます。実際の業績は
経済情勢や市場環境など、さまざまな要因により、かかる予想とは大きく異なることがあることをご承知おきください。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害に関しても、その理由の如何に関わらず一切の責任を負うものではございません。




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