決算説明資料
2021年12⽉期 第3四半期
2021年11⽉12⽇
Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 東証マザーズ6177
注意事項
資料取扱い上のご注意
このプレゼンテーションで述べられているAppBank株式会社の業績予想、
計画、事業展開等に関しましては、本資料の発表⽇現在において⼊⼿可能な情報に
基づき判断したものです。
マクロ経済や当社の関連する業界の動向、新たな技術の進展等によっては、
⼤きく変化する可能性があります。
従いまして、実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性が
ありますことをご了承下さい。また、⼤きな変更がある場合は、
その都度発表していく所存です。
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⽬次
1.ミッションビジョン
2.2021年12⽉期第3四半期業績実績
3.これまでの振り返り
4.成⻑戦略
5.その他
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⽬次
1.ミッションビジョン
2.2021年12⽉期第3四半期業績実績
3.これまでの振り返り
4.成⻑戦略
5.その他
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ミッション・ビジョン
インターネット産業はスマートフォンの登場により、これまで以上に変化のスピードを早
めています。 そんな中、最先端の情報と技術が集まるこの場所でAppBank は 『You are
my friend!』 を理念として活動しています。⾮連続的な変化や、はやりすたりが激しい世界
だからこそ、ユーザーのみなさま/お客さまとの関係を最も⼤切にしたいと考えています。
私たちは楽しみながら、遊びながら創造してきました。従業員⼀⼈ひとりがユーザーのみ
なさま/お客さまと共に価値を創り、成⻑していきたいと考えています。
その実現のために、私たちはみなさまに最も近い存在となったスマートフォンとその周辺
分野において⼈と情報と技術を結びつけ、インターネットが持つ価値をより豊かに実感して
いただきたくメディアとコンテンツ、そして物販に注⼒してまいりました。
これからも私たちはこの理念を追求しながら、企業活動を通じて社会に貢献しステークホ
ルダーをはじめ、関わるみなさまに認められ、成⻑する企業を⽬指してまいります。
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事業概要
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サービス説明
・動画配信の分野 ・中核メディアサイト「AppBank.net」
「YouTube」及び「niconico」を通じて動画コンテンツの提 2008年のサイト開設以来、iPhoneや、iPhone関連ニュー
供・公開。うちYouTubeでは、チャンネル登録者約150万⼈の スを中⼼に提供。
「マックスむらいチャンネル」「マックスむらい切り抜き」
「KUZRAの⼭」等を提供・公開。 ・攻略サイト「パズドラ究極攻略」「モンスト攻略」
・ブランド開発事業「友⽵庵」 『パズドラ』や『モンスト』のファン向けアプリは、豊富な
村井智建がプロデューサーを務める、メイドインジャパンを⼤ キャラデータやダンジョン情報、YouTubeと連携した攻略
切にしたブランド。いちごや⽵炭等をテーマに、他社とコラボ 動画が⼈気。
レーションしたフード事業を原宿旗艦店とECにて展開。
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会社概要
会社名 ︓ AppBank株式会社
所在地 ︓ 東京都千代⽥区
設⽴ ︓ 2012年1⽉23⽇
代表取締役社⻑CEO 村井 智建
取締役 染⾕ 光廣
取締役 佐久間 諒
取締役CFO ⽩⽯ 充三
経営陣 ︓
社外取締役 上⽥ 祐司
社外取締役(監査等委員) 松岡 ⼀⾂
社外取締役(監査等委員) 倉⻄ 誠⼀
社外取締役(監査等委員) 秋⼭ 政徳
従業員数 ︓ 30名(2021年9⽉30⽇時点)
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1.ミッションビジョン
2.2021年12⽉期第3四半期業績実績
3.これまでの振り返り
4.成⻑戦略
5.その他
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2021年12⽉期第3四半期決算 総括
営業損失が152百万円となり、前年同期営業損失106百万円と⽐較して
1
YonYで損失額が増加
メディア事業においては、売上⾼219百万円と前年同期における
2
売上⾼217百万円と⽐較してYonYで微増
メディア事業にて、「AppBank.net」のコンテンツ・システム投資の
3 進捗により、新たなユーザー層の取り込みが実を結び始め、PV量及び
PV単価が増加し、前年同期⽔準まで回復(参照︓P20)
ストア事業にて、実店舗となる「原宿⽵下通り友⽵庵」とオンライン
4
ショップを⽴ち上げ、本格的に販売活動を開始(参照︓P31,P32)
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2021年12⽉期第3四半期 損益状況
単位︓百万円 2021年12⽉期 第3四半期
2020年12⽉期 第3四半期
下段︓売上⾼⽐ 前年同期⽐ 増減額
売上⾼ 466 236 △49.3% △229
217 219
メディア事業 +1.0% +2
(46.6%) (93.0%)
254 12
ストア事業 △95.1% △241
(54.5%) (5.2%)
- 4
その他 -% +4
(-%) (2.1%)
△7 △0
セグメント間取引消去 -% +6
(△1.5%) (△0.3%)
184 33
売上総利益 △81.8% △150
(39.5%) (14.2%)
290 185
販管費 △36.1% △104
(62.2%) (78.7%)
△106 △152
△︓営業損失 -% △45
(ー%) (ー%)
△108 △134
△︓経常損失 -% △44
(ー%) (ー%)
親会社株主に帰属する △156 △134
-% +21
△︓四半期純損失 (ー%) (ー%)
・売 上 ⾼ ︓メディア事業は増加、ストア事業は前第1四半期に実施した㈱AppBank Store株式譲渡の影響で減少
・売 上 総 利 益 ︓メディア事業の売上⾼が増加したものの、利益率は減少
・販 管 費 ︓管理本部業務の⾒直しや各種コスト圧縮により⼤幅に減少
・営 業 損 失 ︓売上総利益減少の影響で営業損失が拡⼤
・四 半 期 純 損 失 ︓当期において、商標権(「AppBank Store」)の売却に伴う固定資産売却益24百万円(特別利益)発⽣
当第3四半期において、固定資産の減損損失5百万円(特別損失)発⽣
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2021年12⽉期第3四半期 事業別状況︓メディア事業
2021年12⽉期 第3四半期
単位︓百万円 2020年12⽉期
下段︓売上⾼⽐ 第3四半期
前期⽐ 増減額
売上⾼ 217 219 +1.0% +2
83 31
売上総利益 △62.7% △52
(38. 2%) (14.2%)
190 160
販管費 △15.8% △30
(87. 6%) (73.1%)
△106 △129
△︓営業損失 -% △23
(-%) (-%)
・売 上 ⾼ ︓動画収⼊は減少したが、「AppBank.net」のアフィリエイトやネットワーク広告収益等が増加
・売 上 総 利 益 ︓主に新規事業⽴ち上げ等で投資を⾏なった結果、⼈件費、外注費が増加し、利益率が低下
・販 管 費 ︓固定費を中⼼に販管費を削減したが、売上総利益の減少を吸収するまでは⾄らず
・営 業 損 失 ︓売上総利益は減少したが、販管費の削減効果で損失額の増加を最⼩限に抑制
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2021年12⽉期第3四半期 事業別状況︓ストア事業
2021年12⽉期 第3四半期
単位︓百万円 2020年12⽉期
下段︓売上⾼⽐ 第3四半期
前期⽐ 増減額
売上⾼ 254 12 △95.3% △242
107 △0
売上総利益 △100.1% △107
(42. 1%) (-%)
105 17
販管費 △83.8% △88
(41. 3%) (139.2%)
営業利益 2 △17
△950.0% △19
△︓営業損失 (0.8%) (-%)
・2020年12⽉期第1四半期に、ストア事業セグメントを構成していた株式会社AppBank Storeの株式を譲渡し、連結の範
囲から除外
・2020年12⽉期に設⽴した連結⼦会社のテーマ株式会社が、ストア事業セグメントを構成
・現在は、主に新規事業「友⽵庵」ブランド⽴ち上げに注⼒
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2021年12⽉期第3四半期 営業利益増減(前期⽐較)
単位︓百万円
前期 3Q メディア事業 ストア事業 その他事業 当期 3Q
△ 106 △152
▼22
▼19
▼4
・前年同期⽐で、営業損失が拡⼤した要因は、主にメディア事業及びストア事業の売上総利益の減少による
・メディア事業は収益増加したが先⾏投資に伴い売上総利益率が低下。固定費を中⼼とする販管費の削減により、
営業損失拡⼤は抑制された
・ストア事業にて牽引される新規事業が⽴ち上げ期にあり、投資先⾏フェーズにある
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2021年12⽉期第3四半期 財務状況
2021年12⽉期 第3四半期末
単位︓百万円
2020年12⽉期末
下段︓構成⽐
前期末⽐
535 359
流動資産 △176
資 (88.6%) (78.4%)
産 68 99
固定資産 +30
(11.3%) (21.6%)
604 458
資産合計 △145
(100%) (100%)
64 56
流動負債 △8
負 (10.6%) (12.3%)
債 19 15
固定負債 △4
(3.1%) (3.4%)
84 72
負債合計 △12
(14.0%) (15.7%)
519 386
純資産合計 △133
(85.9%) (84.3%)
604 458
負債純資産合計 △145
(100%) (100%)
・資 産 ︓(流動資産)現預⾦△193/売掛⾦△8/ 建物+15 / 機械装置及び運搬具+11 /敷⾦及び保証⾦+6
・負 債 ︓(流動負債)買掛⾦+2 /1年内返済予定⻑期借⼊⾦△11
・純資産 ︓ 親会社株主に帰属する四半期純損失計上△134
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1.ミッションビジョン
2.2021年12⽉期第3四半期業績実績
3.これまでの振り返り
4.成⻑戦略
5.その他
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事業別状況︓売上⾼ 四半期推移
単位︓百万円
メディア事業 ストア事業(その他込)
400
350
300
250
220
234
231
200 253 254
150
100
11 2 6 9
558
50 599 96
70 68 83 71 76 73 70
66
0
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3
△5 △9 △3 △3 △7 △7
Q Q
△0
Q Q
Q Q Q Q Q Q Q
2019年12⽉期 2020年12⽉期 2021年12⽉期
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事業別状況︓営業利益 四半期推移
単位︓百万円
20 メディア事業 ストア事業(その他込み) 調整
0
10 0 1 0
9 0 0 6
5 4 3 0
0
△6
△ 12
△ 16
-10
△ 23
△ 35 △ 35
-20 △ 39 △ 42 △ 42
△ 45 △ 45
-30 △3
△0
-40
△6 △1
-50 △5 △ 12
△7
-60
-70
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3
Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q
2019年12⽉期 2020年12⽉期 2021年12⽉期
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2021年12⽉期第3四半期 営業損失増減(四半期⽐較)
単位︓百万円
2020年12⽉期 2021年12⽉期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (1) (2) 3Q
0
-10
-20 △ 41 △ 40 △ 26 △ 30 △ 47 △49 △ 56
△ 50
-30
-40
-50
△3
△4
-60
増減要因
(1)メディア事業にて粗利率の悪化により営業損失が若⼲拡⼤
(2)ストア事業及びその他セグメントにて損失が若⼲拡⼤
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メディア事業 AppBank.netの状況
PVはQonQで61.3%増加 PV単価は19.2%増加
単位︓千PV 単位︓円
-コンテンツ投資等の影響
により⼤幅に回復
80,000 -⼀時的な検索エンジン ¥0.70
経由の集客減少に伴うPV減
70,000 -メディア運営においてPV
¥0.60
数の増加を⽬指す
60,000
¥0.50
50,000
¥0.40
40,000
¥0.30
30,000
¥0.20
20,000
10,000 ¥0.10
0 ¥0.00
1
19_1Q 2
19_2Q 3
19_3Q 4
19_4Q 1
20_1Q 2
20_2Q 3
20_3Q 4
20_4Q 1
21_1Q 2
21_2Q 3
21_3Q 21_4Q
Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q
PV PV単価 中期⽬標
2019年12⽉期 2020年12⽉期 2021年12⽉期
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1.ミッションビジョン
2.2021年12⽉期第3四半期業績実績
3.これまでの振り返り
4.成⻑戦略
5.その他
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中期的なテーマ
脱マックスむらいにおける
収益構造を確⽴
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中期⽬標
当期は前期以降の施策を具現化していく収益拡⼤フェーズ
単位︓百万円
投資フェーズ 収益拡⼤フェーズ 利益拡⼤フェーズ
売上⾼ (前期) (当期) (来期以降)
1,420
-新たな成⻑機会の -安定的な収益構造 -新たな収益構造の拡⼤
1,323 フェーズ
ための基礎づくり の確⽴
-コスト構造の⾒直し -⾚字体質の脱却 -利益の拡⼤
547
営業利益 -56
-136
-211
18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 中期⽬標
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重点成⻑施策
当期を収益拡⼤フェーズと位置付けて、前期に実施した投資活動を
基礎として、利益体質とするため売上の拡⼤を⽬指す
①メディア事業の成⻑に経営資源を注⼒
-「AppBank.net」についてPV単価を維持した上でPV量の増加
- BtoB案件獲得に注⼒
②新規事業の収益拡⼤へ
-「友⽵庵」の⽴ち上げと早期収益化
- 3bitter社が提供するBeaconサービス『SWAMP』の導⼊促進
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成⻑戦略︓2021年12⽉期_重点成⻑施策詳細
①メディア事業の成⻑に経営資源を注⼒
AppBank.netのPV収益性の強化
- PVあたり収益性を重視し、収益性の⾼いPVの獲得とPV単価の向上を
ⅰ ⽬指す
- 編集体制の⾒直しによる記事内容と記事数の充実、システム⾯からの施
策を強化
BtoBタイアップ広告の案件獲得
-ⅰの施策により、「AppBank.net」のメディアの収益価値の向上を期待
ⅱ
し、企業の広告案件( BtoBタイアップ広告 )を獲得し、利益率の向上
を⽬指す
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成⻑戦略︓2021年12⽉期_重点成⻑施策詳細
②新規事業の収益拡⼤
「友⽵庵」の⽴ち上げと早期収益化
- 新ブランド「友⽵庵」を、実店舗とEコマース店舗で展開
ⅲ YouTubeやInstagram、TikTok等の動画・SNSと、「AppBank.net」等
から、ユーザーをEコマースサイトに送客する等の連携により、事業の
拡⼤を⽬指す
Beaconサービス『SWAMP』の導⼊促進
- ⾃社開発のBeaconを⽤いて、場所を限定した物販やコンテンツ配布が
ⅳ 可能となるサービス
- 独⾃の仕組みで「密を作らない」会場物販や在庫を持たない売上獲得を
実現できることから、新型コロナ禍における⾳楽ライブやイベント等への
導⼊が進んでおり、今後の更なる導⼊促進を⽬指す
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収益拡⼤フェーズ(当第3四半期まで)の振り返り
(メディア事業)
-「AppBank.net」のコンテンツ・システム投資を重ねながら、売上を増加させ
収益基盤の確⽴努⼒を継続
- ⼀部記事カテゴリーにおけるPV数ならびに売上は減少したが、新カテゴリーの開拓等
により新たなユーザー層の獲得に成功
- PV数及びPV単価の⼤幅な回復を実現。今後、さらなる拡⼤を⽬指す(参照︓P20)
(ストア事業)
-「友⽵庵」ブランドを⽴ち上げ、原宿で旗艦店となる実店舗「原宿⽵下通り友⽵庵」と
オンラインショップの⽴ち上げ完了(参照︓P31,P32)
- 引き続き新たな商品開発(参照︓P33)と認知拡⼤を⽬指し活動を⾏う⽅針
(その他)
- 3bitterの「Beaconサービス」が拡⼤
- 主に⾳楽系のライブ会場にてサービスの導⼊が進んでおり、今後の収益貢献を⾒込む
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営業利益の成⻑イメージ
メディア事業及びの売上の拡⼤を軸に⾚字幅を縮⼩し、新規事業の
⽴ち上げとあわせて営業利益の⿊字化を⽬指す
営業利益
投資フェーズ 収益拡⼤フェーズ 利益拡⼤フェーズ
(前期) (当期) (来期以降)
0
⾚字体質
の脱却
②
新規事業をストア事業の中核へ
①
③コスト
コントロール
メディア事業の成⻑に注⼒
②PV単価
増加
①PV量
増加
20/12期 21/12期 中期⽬標
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2021年12⽉期業績予想について
引き続き21年12⽉期の業績予想は⾮開⽰
インターネット広告業界に軸⾜を置く、当社メディア事業は不確定な要素が多く、
今後とも新興領域で様々なチャレンジを実施していくため、合理的な⾒込みを算出するこ
とは困難であると判断し、業績⾒込みを⾮開⽰としています。
今後とも、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要のタイムリーな開⽰に努めると
共に業績予想は、合理的な業績予想が開⽰できる状況になる場合に速やかに開⽰すること
を予定しております。
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⽬次
1.ミッションビジョン
2.2021年12⽉期第3四半期業績実績
3.これまでの振り返り
4.成⻑戦略
5.その他
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ストア事業︓「友⽵庵」オンラインショップが本⽇公開︕
「いちご⼤福」や「ブラックポップコーン」などがお取り寄せ可能︕本オープンに向け
プレ販売を開始。(2021年7⽉16⽇)
「原宿⽵下通り友⽵庵」で取り扱っている「いちご⼤福」と「ブラックポップコーン」と、 ⼤将が作っ
た最⾼のみかんを使⽤した「究極の⼿むきみかんジュース」の取り扱いを開始。引き続き様々なマックス
むらいプロデュース商品を販売してまいります。
参考「友⽵庵」公式サイト https://yurinan.net/
参考︓「マックスむらい」公式YouTubeチャンネル 参考「KUZRAの⼭」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5Y35HzjHnxi2Dk8Xk8Cllw https://www.youtube.com/channel/UC-S_cfLqxluw31pWeHLZ-lQ
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ストア事業︓「⽵炭#スチパン」の販売を開始︕
「友⽵庵」が「STEAM BREAD EBISU」とコラボレーション︕ ⾼級⽵炭を練り込ん
だ「⽵炭#スチパン」の販売を開始(2021年8⽉11⽇)
スチーム⽣⾷パン専⾨店「STEAM BREAD EBISU」と共同開発した「⼤⼈の⽣⽵炭パン」の販売を開始
したことをお知らせいたします。「スチパン」に、最⾼級⽵炭パウダーを練り込んだ「⽵炭#スチパン」
を今回共同開発し、「友⽵庵」のオンラインショップ限定商品として販売いたします。
参考「友⽵庵」公式サイト https://yurinan.net/
参考︓「マックスむらい」公式YouTubeチャンネル 参考「KUZRAの⼭」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5Y35HzjHnxi2Dk8Xk8Cllw https://www.youtube.com/channel/UC-S_cfLqxluw31pWeHLZ-lQ
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ストア事業︓「原宿⽵下通り友⽵庵」が正式オープン︕
マックスむらいのメイドインジャパンを⼤切にしたブランド 「友⽵庵」の旗艦店
「原宿⽵下通り友⽵庵」が原宿に正式オープン︕(2021年9⽉9⽇)
正式オープンでは、東京・九段にある創業明治元年の⽼舗和菓⼦店「宝来屋」とコラボレーションし、さ
らに美味しくなった「いちご⼤福」を⽬⽟商品として、その他に「すずあかねのいちごスムージー」「い
ちごパルフェ(和・洋)」「⽵炭珈琲」などが新たにお買い求めいただけます。
参考「友⽵庵」公式サイト https://yurinan.net/
参考︓「マックスむらい」公式YouTubeチャンネル 参考「KUZRAの⼭」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5Y35HzjHnxi2Dk8Xk8Cllw https://www.youtube.com/channel/UC-S_cfLqxluw31pWeHLZ-lQ
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決算説会明動画の公開について
本決算に係る説明動画は11⽉下旬
「マックスむらいチャンネル」にて公開予定
参考︓「マックスむらい」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5Y35HzjHnxi2Dk8Xk8Cllw
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