6173 M-アクアライン 2020-04-14 12:00:00
2020年2月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                        2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                           2020年4月14日
上 場 会 社 名   株式会社アクアライン                                  上場取引所                         東
コ ー ド 番 号   6173                              URL http://www.aqualine.jp/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長                     (氏名) 大垣内 剛
問合せ先責任者 (役職名) 財務・経理部長                       (氏名) 平野 真生             (TEL) 03-6758-5588
定時株主総会開催予定日      2020年5月28日                配当支払開始予定日               ―
有価証券報告書提出予定日 2020年5月29日
決算補足説明資料作成の有無       : 有
決算説明会開催の有無          : 無
 
                                                                             (百万円未満切捨て)
1.2020年2月期の連結業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1)連結経営成績                                                               (%表示は対前期増減率)
                                                                         親会社株主に帰属する
                  売上高               営業利益               経常利益
                                                                            当期純利益
                  百万円        %       百万円         %      百万円        %           百万円       %
  2020年2月期         6,008  3.6     △17          ―          △18     ―           △34     ―
  2019年2月期         5,797 10.3      183      △52.4          184 △52.2           69 △72.5
(注) 包括利益         2020年2月期     △34百万円(        ―%)      2019年2月期            69百万円( △72.5%)
 
                           潜在株式調整後
                1株当たり                        自己資本               総資産             売上高
                             1株当たり
                当期純利益                       当期純利益率             経常利益率           営業利益率
                             当期純利益
                      円 銭            円 銭               %                 %               %
  2020年2月期       △17.20    ―      △2.9   △1.0                                         △0.3
  2019年2月期        33.97    ―       5.6    9.3                                          3.2
(参考) 持分法投資損益 2020年2月期   ―百万円 2019年2月期  ―百万円
 
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
(2)連結財政状態
                  総資産                純資産              自己資本比率              1株当たり純資産
                         百万円                 百万円                   %                  円 銭
  2020年2月期              1,906                1,157                 60.7              569.74
  2019年2月期              1,948                1,233                 63.3              606.94
(参考) 自己資本        2020年2月期     1,157百万円         2019年2月期        1,233百万円
 
 
(3)連結キャッシュ・フローの状況
                営業活動による            投資活動による            財務活動による            現金及び現金同等物
               キャッシュ・フロー          キャッシュ・フロー          キャッシュ・フロー              期末残高
                         百万円                 百万円                 百万円                  百万円
    2020年2月期                127              △119                △143                  729
 
    2019年2月期                160              △164                △182                  864
 
 
2.配当の状況
                                  年間配当金                                              純資産
                                                               配当金総額     配当性向
                                                                                     配当率
               第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末         期末        合計        (合計)      (連結)
                                                                                     (連結)
                  円 銭    円 銭    円 銭           円 銭      円 銭       百万円            %           %
2019年2月期        ―   0.00  ―                  20.00     20.00        40        58.9       3.3
2020年2月期        ―   0.00  ―                   0.00      0.00        ―           ―         ―
2021年2月期(予想)
 
                ―     ―   ―                     ―         ―                     ―
(注)2021年2月期の配当予想につきましては未定です。
 

3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
     2021年2月期の連結業績予想については、新型コロナウイルスによる影響を現時点において合理的に算定すること
    が困難なことから未定としております。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)                                             : 無
         新規    ―社 (社名)―            、 除外     ―社 (社名)―
 
 
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                                   : 無
     ②    ①以外の会計方針の変更                                    : 無
     ③    会計上の見積りの変更                                     : 無
     ④    修正再表示                                          : 無
 
 
(3)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)                      2020年2月期      2,032,600株    2019年2月期      2,032,600株

     ②    期末自己株式数                          2020年2月期            269株    2019年2月期           269株

     ③    期中平均株式数                          2020年2月期      2,032,331株    2019年2月期      2,031,887株
 



(参考) 個別業績の概要
1.2020年2月期の個別業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1)個別経営成績                                                                     (%表示は対前期増減率)
                    売上高               営業利益                経常利益                    当期純利益
                    百万円       %           百万円       %      百万円           %         百万円       %
    2020年2月期        5,946    3.7             8   △96.5          9     △96.1        △40      ―
    2019年2月期        5,734    9.2           235   △42.3        239     △41.3         26   △90.1
 

                  1株当たり              潜在株式調整後
                  当期純利益            1株当たり当期純利益
                            円 銭                   円 銭
  2020年2月期       19.85       ―
 
  2019年2月期       13.27       ―
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
(2)個別財政状態
                    総資産                   純資産            自己資本比率                1株当たり純資産
                            百万円                  百万円                     %                円 銭
  2020年2月期                1,893                  1,154                  61.0             568.09
  2019年2月期                1,928                  1,235                  64.1             607.94
(参考) 自己資本
 
                   2020年2月期     1,154百万円           2019年2月期         1,235百万円
 
    <個別業績の前期実績値との差異理由>
     当社は当事業年度において、現場サービススタッフ増員による人件費等の増加、自社広告宣伝費の増加、貸倒引当
    金繰入額の計上、抱合せ株式消滅差損の計上等により、前事業年度の実績値と当事業年度の実績値との間に差額が生
    じております。

 
    ※    決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
         本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
        判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
        績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件等については、添付資料3ペ
        ージ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。

        (決算説明会について)
         当社は、新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、決算説明会を中止いたします。なお、決算補足説明資料
        は、当社ホームページに掲載いたします。
                            株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


○添付資料の目次

  1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
   (1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
   (2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
   (3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
   (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
  2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
  3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
   (1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
   (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
   (3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
   (4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10
   (5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11
    (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
    (表示方法の変更) …………………………………………………………………………………11
    (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
    (1株当たり情報) …………………………………………………………………………………13
    (重要な後発事象) …………………………………………………………………………………14




                        ― 1 ―
                                     株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
    ①   当期の経営成績
        当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の業績や雇用・所得環境の改善、設備投資の増加などを背景に、
     景気は緩やかな回復基調にありました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に及ぼす影響
     に対する懸念等があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
        当社グループを取り巻く経営環境につきましては、少子高齢化という人口構造の変化により、新規住宅着工戸
     数の減少が予測されており、既存住宅の平均築年数は上昇しております。そのため、住宅の老朽化と共に、水ま
     わりのトラブルを含む住宅の不具合は増える傾向にあり、当社グループの主力事業であります水まわりの修理等
     の需要は底堅く推移しました。また、水まわりを含めたリフォーム市場全体については、政府による「いいもの
     を作って、きちんと手入れして、長く使う」社会に向けた既存住宅流通・リフォーム市場活性化の取り組みによ
     り、リフォームによる住宅の長寿命化や資産価値の向上を求めるお客さまの増加による需要の拡大が見込まれて
     おります。
        このような環境のもとで、当社グループは、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、引き続
     き受注拡大や業務提携先との関係強化を図ってまいりました。また、継続的な研修・教育に注力し、サービス品
     質の向上に努めてまいりました。ミネラルウォーター事業におきましては、ペットボトル式のナチュラルミネラ
     ルウォーターの販売、ウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォーターの販売を行っており、販売は順調に
     推移しました。また、ヘルスケア事業におきましては、健康志向の高まりを背景に水まわり緊急修理サービス事
     業でつちかった「サービス力」を活かしてパーソナルトレーニングジムを2店舗運営しております。
        以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,008,465千円(前年同期比3.6%増)となりました。営業損失
     は、現場サービススタッフ増員による人件費等の増加、自社広告宣伝費の増加等により17,396千円(前年同期は
     183,777千円の営業利益)、経常損失は18,982千円(前年同期は184,626千円の経常利益)、減損損失17,965千円
     の計上等により親会社株主に帰属する当期純損失は34,949千円(前年同期は69,014千円の親会社株主に帰属する
     当期純利益)となりました。


     各事業部門の状況は次のとおりであります。
     ・水まわり緊急修理サービス事業
        業務提携先からの入電が不調に推移し売上が伸び悩みました。一方で、自社広告宣伝費の増加や現場サービス
     スタッフの増加等により売上原価、販売費及び一般管理費は増加いたしました。
        以上の結果、当事業の売上高は5,101,273千円(前年同期比0.1%増)、営業損失は46,780千円(前年同期は
     185,551千円の営業利益)となりました。
     ・ミネラルウォーター事業
        ペットボトル式のナチュラルミネラルウォーターの販売、ウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォータ
     ーの販売を行っており、防災用品商社等を納品先とした備蓄用の保存水の販売やホテルを納品先としたプライベ
     ートブランド商品の販売が順調に推移しました。
        以上の結果、当事業の売上高は852,143千円(前年同期比31.3%増)、営業利益は43,335千円(前年同期比35.6
     %増)となりました。
     ・ヘルスケア事業
        健康志向の高まりを背景に水まわり緊急修理サービス事業でつちかった「サービス力」を活かしてパーソナル
     トレーニングジムを2店舗運営しております。
        以上の結果、当事業の売上高は55,048千円(前年同期比6.2%増)、営業損失は15,806千円(前年同期は36,323
     千円の営業損失)となりました。




                                 ― 2 ―
                                 株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


(2)当期の財政状態の概況
   (資産)
      当連結会計年度末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ41,515千円減少し1,906,888千円となりまし
   た。これは主に、未収還付法人税等が31,290千円、リース資産が65,727千円増加したものの、現金及び預金が
   135,126千円減少したことによるものであります。


   (負債)
      当連結会計年度末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ34,080千円増加し748,987千円となりまし
   た。これは主に、リース債務が82,802千円増加したものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含
   む)が53,943千円減少したことによるものであります。


   (純資産)
      当連結会計年度末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ75,596千円減少し、1,157,901千円となり
   ました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失の計上、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと
   によるものであります。


(3)当期のキャッシュ・フローの概況
   当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ135,126千
  円減少し729,735千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローは以下のとおりであります。
   
  (営業活動によるキャッシュ・フロー)
   当連結会計年度において営業活動の結果得た資金は127,233千円となりました。これは主に、減価償却費を
  129,859千円計上、未払金の増加38,892千円が生じたものの、法人税等の支払額32,695千円が生じたことによるも
  のであります。
   
  (投資活動によるキャッシュ・フロー)
   当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は119,205円となりました。これは主に、有形固定資産の
  取得による支出97,425千円が生じたことによるものであります。
   
  (財務活動によるキャッシュ・フロー)
   当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は143,155千円となりました。これは主に、長期借入金の
  返済による支出53,943千円、リース債務の返済による支出48,591千円が生じたことによるものであります。


(4)今後の見通し
   2021年2月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスによる影響を現時点において合理的に算定
  することが困難であることから未定としております。
   当社グループの売上高の約85%を占める「水まわり緊急修理サービス事業」は緊急という特徴から、外部要因
  の変動に需要が左右されにくい面はあるものの、主要商品である便器や温水洗浄便座等の納期遅延や、3月から
  不要不急の外出を控えるなかで飲食店等の店舗からの入電減少が続いており、4月はさらに悪化することが見込
  まれ今後いつまで続くか不明であります。
   「ミネラルウォーター事業」は、ホテル、スポーツクラブ、大学への販売が落ち込んでおり、特にホテルを納
  品先とする3月の販売は対前月比で約3割減少しております。政府の緊急事態宣言や自治体の外出自粛要請を受
  け臨時休業等を実施する納品先が増えており、4月からはさらに悪化することが見込まれます。
   このような状況により不確定要素が多いことから、業績予想につきましては、今後開示が可能になった時点で
  速やかに公表いたします。




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                            株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
 当社グループは、国際財務報告基準(IFRS)の適用時期等につきまして、今後の事業展開やわが国における動向等
を踏まえた上で検討する方針であります。




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                             株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
                                                      (単位:千円)
                             前連結会計年度             当連結会計年度
                            (2019年2月28日)        (2020年2月29日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                             864,861             729,735
   売掛金                                354,961             365,515
   商品及び製品                              17,031              10,916
   原材料及び貯蔵品                           142,521             148,626
   前払費用                               123,259             104,181
   未収還付法人税等                                ―               31,290
   その他                                 10,677              39,145
   貸倒引当金                              △1,804                △834
   流動資産合計                           1,511,507           1,428,575
 固定資産
   有形固定資産
     建物                                69,931              69,691
      減価償却累計額及び減損損失累計額               △10,809             △29,752
      建物(純額)                           59,121              39,939
     車両運搬具                            128,477             142,038
      減価償却累計額                        △43,740             △76,386
      車両運搬具(純額)                        84,737              65,652
     リース資産                            255,680             294,361
      減価償却累計額                       △136,518            △109,472
      リース資産(純額)                       119,162             184,889
     その他                               65,266              73,925
      減価償却累計額及び減損損失累計額               △35,123             △44,499
      その他(純額)                          30,143              29,426
     有形固定資産合計                         293,164             319,907
   無形固定資産
     ソフトウエア                            18,901              29,052
     その他                                3,849               3,849
     無形固定資産合計                          22,750              32,901
   投資その他の資産
     投資有価証券                             1,826               1,826
     繰延税金資産                            12,776              22,340
     その他                              117,765             110,794
     貸倒引当金                           △11,387              △9,456
     投資その他の資産合計                       120,981             125,503
   固定資産合計                             436,896             478,313
 資産合計                               1,948,404           1,906,888




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                       株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


                                                (単位:千円)
                       前連結会計年度             当連結会計年度
                      (2019年2月28日)        (2020年2月29日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                          113,102             118,626
   1年内返済予定の長期借入金                 46,635              15,000
   リース債務                         42,413              57,428
   未払金                          331,198             324,020
   未払法人税等                        36,049                  ―
   工事補償引当金                        1,934               1,375
   その他                           39,962              83,446
   流動負債合計                       611,296             599,897
 固定負債
   長期借入金                         33,558              11,250
   リース債務                         70,051             137,839
   固定負債合計                       103,609             149,089
 負債合計                           714,906             748,987
純資産の部
 株主資本
   資本金                          280,309             280,309
   資本剰余金                        200,309             200,309
   利益剰余金                        753,581             677,984
   自己株式                           △702                △702
   株主資本合計                     1,233,498           1,157,901
 純資産合計                        1,233,498           1,157,901
負債純資産合計                       1,948,404           1,906,888




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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
                                                            (単位:千円)
                               前連結会計年度                当連結会計年度
                             (自 2018年3月1日           (自 2019年3月1日
                             至 2019年2月28日)          至 2020年2月29日)
売上高                                   5,797,495               6,008,465
売上原価                                  3,180,055               3,405,416
売上総利益                                 2,617,439               2,603,049
販売費及び一般管理費                            2,433,662               2,620,446
営業利益又は営業損失(△)                           183,777                △17,396
営業外収益
 受取利息                                         91                    135
 受取配当金                                         6                      6
 受取手数料                                       523                    252
 保険差益                                      4,539                    271
 その他                                         989                    383
 営業外収益合計                                   6,148                  1,049
営業外費用
 支払利息                                      2,103                  1,719
 支払補償費                                     1,356                    610
 リース解約損                                    1,761                     14
 その他                                          79                    290
 営業外費用合計                                   5,299                  2,634
経常利益又は経常損失(△)                            184,626                △18,982
特別利益
 固定資産売却益                                     976                     33
 特別利益合計                                      976                     33
特別損失
 固定資産売却損                                      ―                       5
 固定資産除却損                                   1,035                    541
 減損損失                                         ―                  17,965
 のれん償却額                                   29,021                     ―
 特別損失合計                                   30,056                 18,512
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
                                         155,546                △37,460
失(△)
法人税、住民税及び事業税                              88,723                  7,052
法人税等調整額                                  △2,192                  △9,563
法人税等合計                                    86,531                 △2,511
当期純利益又は当期純損失(△)                           69,014                △34,949
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
                                          69,014                △34,949
帰属する当期純損失(△)




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                      株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


連結包括利益計算書
                                                   (単位:千円)
                       前連結会計年度               当連結会計年度
                     (自 2018年3月1日          (自 2019年3月1日
                     至 2019年2月28日)         至 2020年2月29日)
当期純利益又は当期純損失(△)                 69,014                △34,949
包括利益                            69,014                △34,949
(内訳)
 親会社株主に係る包括利益                    69,014               △34,949




                  ― 8 ―
                                          株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


(3)連結株主資本等変動計算書
   前連結会計年度(自   2018年3月1日   至 2019年2月28日)
                                                                               (単位:千円)
                                       株主資本
                                                                                純資産合計
               資本金        資本剰余金        利益剰余金          自己株式       株主資本合計

当期首残高           278,568     198,568       747,830        △419      1,224,548     1,224,548

当期変動額

 新株の発行            1,740       1,740              ―           ―         3,481        3,481

 連結範囲の変動             ―            ―      △22,643             ―      △22,643       △22,643

 剰余金の配当              ―            ―      △40,620             ―      △40,620       △40,620
 親会社株主に帰属する
 当期純利益又は親会社
                     ―            ―        69,014            ―        69,014       69,014
 株主に帰属する当期純
 損失(△)
 自己株式の取得             ―            ―              ―       △282          △282         △282

当期変動額合計           1,740       1,740           5,750      △282          8,949        8,949

当期末残高           280,309     200,309       753,581        △702      1,233,498     1,233,498



   当連結会計年度(自   2019年3月1日   至 2020年2月29日)
                                                                               (単位:千円)
                                       株主資本
                                                                                純資産合計
               資本金        資本剰余金        利益剰余金          自己株式       株主資本合計

当期首残高           280,309     200,309       753,581        △702      1,233,498     1,233,498

当期変動額

 新株の発行               ―            ―              ―           ―            ―             ―

 連結範囲の変動             ―            ―              ―           ―            ―             ―

 剰余金の配当              ―            ―      △40,646             ―      △40,646       △40,646
 親会社株主に帰属する
 当期純利益又は親会社
                     ―            ―      △34,949             ―      △34,949       △34,949
 株主に帰属する当期純
 損失(△)
 自己株式の取得             ―            ―              ―           ―            ―             ―

当期変動額合計              ―            ―      △75,596             ―      △75,596       △75,596
当期末残高           280,309     200,309       677,984        △702      1,157,901     1,157,901




                                      ― 9 ―
                              株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


(4)連結キャッシュ・フロー計算書
                                                          (単位:千円)
                               前連結会計年度              当連結会計年度
                             (自 2018年3月1日         (自 2019年3月1日
                             至 2019年2月28日)        至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前当期純利益                           155,546             △37,460
 減価償却費                                 114,893              129,859
 減損損失                                       ―                17,965
 のれん償却額                                 39,574                   ―
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                       △3,446               △2,900
 工事補償引当金の増減額(△は減少)                         338                △559
 受取利息及び受取配当金                              △97                 △141
 支払利息                                    2,103                1,719
 売上債権の増減額(△は増加)                          5,579             △10,553
 たな卸資産の増減額(△は増加)                      △12,727                     9
 仕入債務の増減額(△は減少)                          7,132                5,524
 未払金の増減額(△は減少)                        △45,526                38,892
 その他                                    29,327               18,987
 小計                                    292,698              161,341
 利息及び配当金の受取額                                97                  141
 利息の支払額                                △2,071               △1,553
 法人税等の支払額                            △130,023              △32,695
 営業活動によるキャッシュ・フロー                      160,700              127,233
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                      △133,595              △97,425
 有形固定資産の売却による収入                          2,065                  28
 無形固定資産の取得による支出                        △9,428              △19,591
 短期貸付けによる支出                              △200                △900
 短期貸付金の回収による収入                             179                 502
 長期貸付けによる支出                            △3,126               △3,110
 長期貸付金の回収による収入                           1,359               2,336
 差入保証金の差入による支出                        △30,801               △2,407
 差入保証金の回収による収入                          12,009               1,380
 その他                                   △2,625                 △18
 投資活動によるキャッシュ・フロー                    △164,163             △119,205
財務活動によるキャッシュ・フロー
 長期借入金の返済による支出                        △72,168              △53,943
 自己株式の取得による支出                            △282                    ―
 配当金の支払額                              △40,676              △40,620
 リース債務の返済による支出                        △69,692              △48,591
 財務活動によるキャッシュ・フロー                    △182,819             △143,155
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                  △186,282             △135,126
現金及び現金同等物の期首残高                       1,031,715              864,861
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
                                        19,428                   ―
額(△は減少)
現金及び現金同等物の期末残高                         864,861              729,735




                          ― 10 ―
                                             株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


(5)連結財務諸表に関する注記事項
 (継続企業の前提に関する注記)
   該当事項はありません。


 (表示方法の変更)
  「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号                         2018年2月16日)等を当連結会計年度の期
 首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示して
 おります。


 (セグメント情報等)
  【セグメント情報】
      1.報告セグメントの概要
        当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
       取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの
       であります。
        当社グループは、サービス内容・商品別の事業部及び連結子会社を置き、各事業部及び連結子会社は取り
       扱うサービス・商品について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
        したがって、当社グループはサービス提供形態及び提供商品を基礎とした業態別セグメントから構成され
       ており、「水まわり緊急修理サービス事業」、「ミネラルウォーター事業」及び「ヘルスケア事業」の3つ
       を報告セグメントとしております。
        「水まわり緊急修理サービス事業」は、水まわりの緊急トラブル修理・対応、水まわり商品の販売・取付、
       その他修繕工事等を行っております。
        「ミネラルウォーター事業」は、ミネラルウォーターの販売、ウォーターディスペンサーの取り扱いを行
       っております。
        「ヘルスケア事業」は、パーソナルトレーニングジムの運営をしております。

      2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
        報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」
       における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント
       間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
    
    3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
   前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
                                                                                  (単位:千円)
                            報告セグメント
                                                                        調整額       連結財務諸表
              水まわり緊急修 ミネラルウォー                              合計
                              ヘルスケア事業                                  (注)1         計上額
              理サービス事業   ター事業
売上高
 外部顧客への売上高      5,096,701      648,971            51,821   5,797,495          ―     5,797,495
 セグメント間の内部
                       ―          359                683       1,043    △1,043             ―
 売上高又は振替高
     計          5,096,701      649,331            52,505   5,798,538    △1,043      5,797,495
セグメント利益又は損
                  185,551       31,961       △36,323         181,190     2,586       183,777
失(△)
その他の項目
 減価償却費            110,550       1,009              3,333     114,893          ―      114,893
 のれん償却額                ―           ―              39,574      39,574          ―       39,574
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去2,586千円が含まれております。
   2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
   3.ヘルスケア事業ののれん償却額には、特別損失に計上したのれん償却額29,021千円が含まれております。
   4.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。




                                         ― 11 ―
                                                 株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


   当連結会計年度(自      2019年3月1日 至 2020年2月29日)
                                                                                      (単位:千円)
                                報告セグメント
                                                                            調整額       連結財務諸表
                 水まわり緊急修 ミネラルウォー                               合計
                                 ヘルスケア事業                                   (注)1         計上額
                 理サービス事業   ター事業
売上高
 外部顧客への売上高          5,101,273      852,143            55,048   6,008,465          ―     6,008,465
 セグメント間の内部
                          750         379                799       1,928    △1,928             ―
 売上高又は振替高
     計              5,102,023      852,523            55,847   6,010,394    △1,928      6,008,465
セグメント利益又は損
                     △46,780        43,335       △15,806        △19,252      1,855      △17,396
失(△)
その他の項目
 減価償却費                125,618         913              3,327     129,859          ―      129,859
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1,855千円が含まれております。
   2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
   3.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

  【関連情報】
   前連結会計年度(自      2018年3月1日 至 2019年2月28日)
      1.製品及びサービスごとの情報
        セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。


      2.地域ごとの情報
       (1) 売上高
         本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
       (2) 有形固定資産
         本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。


      3.主要な顧客ごとの情報
        主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものが
       ないため、記載を省略しております。


   当連結会計年度(自      2019年3月1日 至 2020年2月29日)
      1.製品及びサービスごとの情報
        セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。


      2.地域ごとの情報
       (1) 売上高
         本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
       (2) 有形固定資産
         本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。


      3.主要な顧客ごとの情報
        主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものが
       ないため、記載を省略しております。




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                                     株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
     該当事項はありません。


    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
     前連結会計年度(自   2018年3月1日 至 2019年2月28日)
                                                                         (単位:千円)
                       報告セグメント
         水まわり緊急修理 ミネラルウォーター                              全社・消去             合計
                                    ヘルスケア事業
          サービス事業      事業
当期償却額              ―           ―             39,574                  ―          39,574
当期末残高              ―           ―                 ―                   ―               ―
(注)ヘルスケア事業の当期償却額には、特別損失に計上したのれん償却額29,021千円が含まれております。


    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
     該当事項はありません。
 
 (1株当たり情報)

                             前連結会計年度                           当連結会計年度
                           (自 2018年3月1日                    (自   2019年3月1日
                            至 2019年2月28日)                   至   2020年2月29日)

1株当たり純資産額                                  606.94円                        569.74円

1株当たり当期純利益金額                                33.97円                       △17.20円
 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

                                       前連結会計年度                    当連結会計年度
                                      (2019年2月28日)               (2020年2月29日)
純資産の部の合計額(千円)                                    1,233,498               1,157,901

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)                                     ―                     ―

普通株式に係る期末の純資産額(千円)                               1,233,498               1,157,901
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
                                                 2,032,331               2,032,331
の数(株)

     3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

                                          前連結会計年度                 当連結会計年度
                                     (自    2018年3月1日            (自 2019年3月1日
                                      至    2019年2月28日)           至 2020年2月29日)

1株当たり当期純利益金額

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)                                  69,014              △34,949

 普通株主に帰属しない金額(千円)                                         ―                     ―
 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
                                                      69,014              △34,949
 (千円)
 普通株式の期中平均株式数(株)                                 2,031,887               2,032,331
 




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(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
 当社は、2020年3月27日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社EPARKレスキューの株式を取得し、
子会社化することを決議いたしました。同日に株式譲渡契約を締結し、2020年3月31日付で株式を取得しておりま
す。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
  被取得企業の名称:株式会社EPARKレスキュー
  事業の内容        :代理店事業、広告事業、メディア事業
(2)企業結合を行った主な理由
  当社はこれまで、水まわり緊急修理サービスの集客のため、インターネット、タウンページ、テレビCM、マグ
 ネット等の広告媒体を駆使してまいりました。昨今は、特にインターネット検索により、当社をご認識いただき、
 お問い合わせいただく件数が年々増加しております。現在、インターネット広告に関しましては、大手検索エンジ
 ンの代理店を介して行っております。
  このような中、今後の中長期的な事業拡大のため、インターネット広告及び生活メディア運営に精通した株式会
 社EPARKメディアパートナーズの子会社である株式会社EPARKレスキュー(以下、「EPARKレスキュ
 ー」)を子会社化することといたしました。
  EPARKレスキューは、生活救急サービスを検索出来るポータルサイト「EPARKレスキュー」の運営、
 様々な検索ポータルサイトとの連携を実現した店舗・施設向けホームページサービス「ローカルプレイス」のうち
 生活救急領域の広告販売を行っております。
  当社は、EPARKレスキューを子会社化しノウハウを活用することで、更なるお問い合わせ件数の獲得と、よ
 り効率を上げるためのリアルタイムマーケティングを実現し、全国広範囲にわたり、水まわりのみならずお客様の
 家庭内で起きるあらゆる分野での緊急駆けつけサービスへのニーズに素早く対応出来る体制とマーケティングプラ
 ットフォームの構築をし、更なる事業の拡大を図ってまいります。
(3)企業結合日
  2020年3月31日
(4)企業結合の法的形式
  株式取得
(5)結合後企業の名称
  名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
  51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
  当社が金銭を対価として株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
  取得の対価     現金   586,500千円
  取得原価           586,500千円
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
  アドバイザリー費用等       8,236千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
  現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
  現時点では確定しておりません。
6.支払資金の調達方法及び支払方法
  自己資金により充当




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                             株式会社アクアライン(6173) 2020年2月期 決算短信


(多額な資金の借入)
1.当社は、2020年3月30日開催の取締役会に決議に基づき、以下のとおり借入を実行いたしました。
(1)資金使途
  運転資金
(2)借入先の名称
  株式会社みずほ銀行
(3)借入金額
  300,000千円
(4)借入金利
  市場金利等を勘案し決定しております。
(5)返済方法
  分割返済
(6)借入実行日
  2020年3月31日
(7)返済期限
  2021年3月31日
(8)担保提供資産又は保証の内容
  なし
2.当社は、2020年4月2日開催の取締役会に決議に基づき、以下のとおり借入を実行いたしました。
(1)資金使途
  運転資金
(2)借入先の名称
  株式会社山陰合同銀行
(3)借入金額
  300,000千円
(4)借入金利
  市場金利等を勘案し決定しております。
(5)返済方法
  分割返済
(6)借入実行日
  2020年4月6日
(7)返済期限
  2025年3月10日
(8)担保提供資産又は保証の内容
  なし




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