2022年2月期 第 1 四 半 期
決算補足説明資料
株式会社アクアライン
東証マザーズ:6173
2021年 7月14日
目次
1 事業説明
2 2022年2月期 第1四半期 決算概要
企業理念
すべての人の FIRST BEST に
実務的な職人業に終始するのではなく、マナーや身だしなみを含めたサービス精神を研磨し、施
工や施術を通して、お客様へ最適なライフスタイルを提案する「サービス業」として確立する。
サービス業として顧客満足度を追求し、それにより得られる正当な対価を基に、職人の社会的地
位を再形成することで、株主・顧客・従業員・取引先など、すべてのステークホルダーに選ばれ
る企業価値を目指す。
アクアラインが掲げる『すべての人のFIRST BESTに』は、そんな思いが込められています。
事業説明
4つの事業領域
水まわり 広告 メディア ミネラルウォーター フィット ネス
サービス 事業 事 業 事 業 事 業
生活サービス
全国の生活サービス業者
を比較検索
トイレや水道蛇口の水漏 家まわりのお困りごとに 自社製作のミネラル 渋谷、虎ノ門にあるパー
れ、つまりなどの緊急修 関するプラットフォーム ウォーターを法人向けに ソナルトレーニングジム
理サービス サイトの運営 販売 の運営
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企業価値
広告メディア
中長期での
事業
成長拡大
フィットネス 事業
売
上 ミネラル ウォーター 事業
高
水まわりサービス事業の規模拡大
創業 現在 将来
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市場について
市場の現状 当社の注力事項
少子高齢化という人口構造の変化により、新設住宅着工戸数の減少がみら
水まわり れるが、既存住宅の平均築年数は上昇している。そのため、住宅老朽化と ・受注拡大
共に、水まわりのトラブルを含む住宅の不具合は増える傾向にある。また、 ・業務提携先との関係強化
サービス 事 業 緊急修理等の需要だけでなく取替・交換のニーズも増えている。
コロナ禍の影響で在宅勤務特需が発生し、ますますニーズが増加している。
広告 メディア その一方で生活救急系サイト「EPARKくらしのレスキュー」の登録加盟店 ・加盟店の募集
が少なく需要に追い付いていない。特に電気工事系は依頼過多となり新規
事 業 受注を停止する店舗が続出中のため、早急に加盟店の追加募集に注力する。
コロナウイルスの影響によりホテル・スポーツクラブの納品数量は減少し
ミネラルウォーター ている。スーパーマーケットなどの流通や、EC販売などで2Lミネラル ・保存水の入れ替え需要
・法人向けの需要拡大
事 業 ウォーターの需要が高まっている。2011年の震災からの第2回入れ替え時
期となるため保存水の需要が高まると考えられる。
フィットネス コロナウイルスの影響によりフィットネス業界に大きなダメージを受けた。 ・コロナ対策の徹底
・使用人数の制限
その一方で自粛が続き運動・健康への関心が高まっている。
事 業 大人数<パーソナルトレーニングへの需要増は今後大きな期待ができる。 ・既存会員からの紹介増
各市場の変化への迅速かつ柔軟な対応が求められる
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水まわりサービス事業
水まわりサービス事業の位置づけ
29 1
28 2
27 3
26 4
25 5
24 6 水道施設工事業
23
建設業 7
8
[全29種]
22
公共 新築 修理
21 9
専門 専門 専門
20 10
19 11
18 12
17 13
16 15 14
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一般的な「水道屋」のイメージ
「労働集約型」
メリット デメリット
・雇用を大量に生み出す ・効率性が低い
・単純労働の為、初心者OK ・生産性が低い
・すぐに結果が出やすい ・人への依存度が高い故のリスク
・外部環境に合わせて提供サービスを ・人件費が高い
臨機応変に変更可能 ・人海戦術
・初月から利益を出せる ・収益に対する労務比率が高い
・固定費がかかりにくい ・人一人の力で稼げる利益に限界がある
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アクアラインの目指す「水道屋」とは
単なる「労働集約型」の水道屋ではなく
「Re:ブランディング」された水道屋へ
様々な施策により収益を上げ、職人の給与が上がることで、より多くの
職人が集まり、好循環をもたらす
収益 給与 職人 会社の
増 増 増 成長
「職人」 Re :ブランディング
の
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Re :ブランディングに向けた施策 ①-1
「修理業」 「サービス業」へ
から
サービスマナー + 追加提案 = 単価の向上
徹底したマナーにてお客様を接客し、住生活向上のための追加提案を行うこと
により作業内容を濃くする
単価
同業他社
< 当 社
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「労働集約型」から脱却する為の施策 ①- 2
市場ステージの移行 6.5兆
ゴムパッキンなどの部品交換やトイレつまり等の修繕対応 円
による水まわりの修理は「水まわり緊急修理」の市場範囲 住宅
になり、市場規模は約800億円
リフォーム市場
サービス業化
水まわり
サービススタッフの提案力の向上に伴い、住生活向上の為 緊急修理市場
の蛇口交換や便器交換等だけでなく、自社が元請けとなる
ことで水まわり事業領域外のリフォーム市場へ参入可能に
800億円
市場規模 80倍のステージへ ※矢野経済研究所 参照
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Re :ブランディングに向けた施策 ②
職人の IT 武装(生産性)
作業効率の向上 = 利益率の向上
事務作業時間の短縮化により、施工件数増
GPS搭載車両 iPadの付与
材料の発注
直行直帰 勤怠管理
請求書処理 連絡
リモート管理
テレワークの開始
etc・・・
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Re :ブランディングに向けた施策 ③-1
サブスクリプションモデル の導入
蓄積顧客からの利益 = 収益の安定・向上
ビックデータを有する当社にとり、いち早く導入すべきモデル
1 浄水器の販売:2020年7月中旬開始
訪問先でオリジナル浄水器を安価で提案 定期的にカートリッジをポストへ投函
販売見込件数:サービススタッフ毎 2個/月
当社へのメリット:カートリッジ手数料収益
年間販売見込数 630 個
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Re :ブランディングに向けた施策 ③- 2
2 SOSアプリケーション有料化:2020年11月開始
全国対応可能な生活関連の駆付けサービス提供企業が相互的な 利用特典の一例(水道)
業務提携を実現する「SOS生活お助けサービス」
利用にあたり、魅力的な特典を企画中
現在試験的に無料配布を行っており、月1,000件のダウンロード
実績あり
当社へのメリット:利用手数料収益 455円/月
2019年5月1日
主な機能 優先駆付けサービス
無料配布開始 ・駆け付けサービス依頼 作業料金50%OFF
・手配状況確認
累計会員登録数 ・クーポン発行 出張料無料
11,660名 ・お知らせ通知
※2020年6月30日現在 ・サービス利用履歴
1年後に無料点検
・保証書の発行 不定期クーポン
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Re :ブランディングに向けた施策 ③- 3
サブスクリプションによる売上予測[累計]
(千円)
25,000 19
百万円
20,000
15,000
10,000
5,000
0
2020年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
浄水器 SOS
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Re :ブランディングに向けた施策 ④- 1
マネタイズ
新たな価値を生み出す = 企業価値・収益 増
[サービス提供] [サービス利用]
1 ウォーターサーバー販売:2020年6月下旬開始
訪問後サンキューコールを実施 → 当社顧客データを使用 当社 お客様
し、クロスセールスにてウォーターサーバーを販売
[利用者情報の共有]
当社へのメリット:販売手数料収益
コールデータの入手
サンキュー
2022年
5月実績
成約件数 129件 [販売手数料]
[顧客満足度の結果報告]
コール
[顧客満足度の調査]
[ウォーターサーバーの販売]
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Re :ブランディングに向けた施策 ④- 2
サンキューコールによる売上件数・予測
(件)
300
・
・
・
・
240件
・
・
250 ・
・
・
・
200 ・
・
・
・
・
150 ・
・
・
・
・
100 ・
181 ・
153 161 ・
141 137 138 129 ・
115 122 ・
50 96 94 ・
・
・
・
0 ・
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
2020年6月下旬開始
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Re :ブランディングに向けた施策 ④-3
マネタイズ
新たな価値を生み出す = 企業価値・収益 増
2 リフォーム事業:2020年4月開始 マネタイズによる売上予測[累計]
90
(千円)
自社が元請けとなることで水まわり緊急事業領域外 120,000 百万円
の案件について対応可能となった
100,000
当社へのメリット:対応可能案件増
自社対応により成約率・売上増 80,000
60,000
40,000
2021年
第1四半期実績 該当件数 250件 20,000
0
(2020年) 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
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Re :ブランディングに向けた施策 ④- 4
マネタイズ
両社の強みを活かした企業価値の提供
企 業 様
顧客向け
サービスの拡充
毎月新規顧客からの入電 自宅に眠るブランド品の売却
業界初の上場企業 新電力や太陽光の提供
お家の中の困ったを解決
創業26年分のビックデータ コロナウイルス対策商品の提供
等・・・
新規取引希望企業様の増加
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Re :ブランディングに向けた施策 ⑤
上場企業 = 依頼件数 増
上場以降、一般顧客だけでなく法人案件も増加し、単価も向上している
料金基準ではなく、コンプライアンスを重視している法人が増加傾向にある
また、緊急駆け付け対応のみならず排水管清掃や設備調査等も増加傾向にある
提携先企業 抜粋( 順不同 )
東京海上アシスタンス株式会社
住友林業株式会社
ミサワホーム株式会社
株式会社長谷工コミュニティ
2020年
2021年
タイムズコミュニケーション株式会社 2015年
株式会社丹青社
株式会社プレステージ コアソリューション
・
株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング
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広告メディア 事業
WEBメディアを子会社化
2020年9月1日、株)
( EPARKくらしのレスキューへ社名変更
(株)
EPARK
(株)EPARKくらしのレスキュー
広告販売事業を吸収分割
事業内容
(株)
EPARKメディアパートナーズ 生活救急系の業者比較サイト
子会社 EPARKくらしのレスキュー
運営
(株)
EPARKレスキュー
M&A エリアSEO強化型HP集合体
ローカルプレイス
株式会社アクアラインが株式取得 生活救急領域の広告販売 ※運営元は(株)EPARK
(51%出資)
(2020/3/31)
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EPARK グループサイト
ポータルにて展開中の予約・順番受付サイト
「歯科」
「医科」
「薬局」の医療系サイトは、業界シェアNo.1
「飲食」
「医療」
「リラク」など、全業種を網羅するポータルサイトは国内で唯一EPARKのみ
生活救急系【EPARKくらしのレスキュー】を当社が子会社化、WEBサービス事業開始
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ユーザー動向 カスタマージャーニー
Web検索において検索連動型広告のクリック率は近年低迷
ユーザーは自身で調べたい「地域×ワード」で検索実行
自然検索にて上位のサイトを選択する傾向にある
水漏れ!! 連動型広告
近場の修理屋を探したい は信用性が
不透明…
Web検索のキーワード
「虎ノ門 水漏れ」
検索上位サイトは
Googleの評価と
検索結果 ユーザー満足度に
上位表示した業者へ連絡 定評がある人気店
✓ 情報が豊富
集客できるお店は ✓ 口コミ好評
地域検索(ローカルSEO)に強く ✓ 安全で快適
検索順位が高い
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EPARKくらしの レスキュー カテゴリ拡大増設
掲載加盟店の大量追加募集
優良加盟店の格付け表示 増設予定カテゴリ
店舗用詳細ページ新規制作
新規サービスカテゴリ増設
(随時更新中) 家事 住宅 騒音 遺品
代行 清掃 事故 整理
水道 鍵 家電 害虫駆除
引っ 家具 盗聴
ガラス 害獣 越し 移動 調査
リフォーム
ペット葬儀
修理 害鳥駆除 住宅修理
老人 赤子 車トラ
不良
ハウス 見守 見守 品回
ブル
買取 葬儀 収
クリーニング
墓参 タク
リペア
代行 シー
掲載中カテゴリ
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ローカルプレイス SEO強化型HP集合体
様々な検索ポータルサイトと連携した店舗・施設向けの
HP制作サービス。約8万ページのSEO強化型HP集合体
集客特化型サイト
大量LP一括管理機能を備えたCMS
強力なドメインパワー
エリアSEO(地域検索)に極めて強い
コールコンバージョンが多い
カスタマージャーニーの終着点となるサイト
HP閲覧 入電 登録店舗
月間300万 月間12万 8万
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特徴・強み EPARKくらしのレスキュー / ローカルプレイス
EPARKドメインのシナジーと
圧倒的なローカルSEO
GoogleやYahoo!などの検索エンジンによるサイト評価が高く
特に「地域×業種(サービス名) のキーワードで行う地域検索
」
においては際立つ強さをみせる
検索ワード「虎ノ門 水漏れ」で実行した結果画面 EPARKくらしの
Googleのトップページ上位に表示されている レスキュー
(2020年6月22日現在/東京都にて実行)
EPARKくらしの
パワーサイトである理由 レスキュー
Yahoo!ロコや食べログなどサイトパワーが強いWeb広告や
多業種ポータルサイトEPARKとの相互リンク効果により
ローカルプレイス
「rescue.epark.jp」と「localplace.jp」両ドメインの
権威性が確立されている
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収益構造
EPARKくらしの レスキュー ローカルプレイス
掲載加盟店からの販売手数料収入 生活救急領域における広告販売収入
(入電コストの削減) (入電コストの削減)
水道屋本舗との シナジー
E PA R K
+ =
ローカル
くらしの 年間入電数
プレイス
レスキュー
水道屋本舗を
水道屋本舗の
ブランドで
12,000件
水道トラブル 情報ページ掲載
カテゴリに表示
増加見込み
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ミネラルウォーター事業
ミネラルウォーター事業
販売数量推移 (千本)
水道修理の現場で飲料水の問題に遭遇
4,463
蛇口を外すとパイプ内がサビだらけ 4,147
マンションの高架水槽を開けると異物が混入している場合も
3,192
「安全な水を飲みたい」という要望に応えて飲料水事業開始
2,580
1 ウォーターディスペンサー充填式 ミネラルウォーター
2 ペットボトル入り ナチュラル ミネラルウォーター
売上堅調・販売増勢・リピーター拡大
ストック事業へ成長
2018年 2019年 2020年 2021年
スポットビジネスである主要事業(水まわり修理)に加えて (第1四半期) (第1四半期) (第1四半期) (第1四半期)
ストックビジネスを強化し、収益安定化をはかる 自社ブランド プライベートブランド 保存水
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最高品質のナチュラルミネラルウォーター
自 社 ブランド
地下300mから汲み上げた原水
高品質のため非加熱処理
外気に触れない無菌状態ボトリング
pH値8.1~8.4
軟水でまろやかな甘み
備蓄用保存水 プライベートブランド
採水地
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中核プロダクト(人気商品)
プライベートブランド 備蓄用「保存水」
法人向けオリジナルウォーター 保存可能期間7年6ヶ月の最高品質天然水
主要取引先 主要取引先
・ホテル・教育機関・官公庁・自治体・企業など ・防災商社・官公庁・自治体・企業など
需要・用途 優位性
・幅広い広告(ノベルティ、会議、イベントなど) ・国内随一の水質、厳重な品質管理
・組織や企業のブランディング強化(自社PR) 最高水質の工場による最新技術の無菌ボトリング
・労働コスト(来客用お茶出しなど)削減 ・他社の備蓄水よりも保存期間が長い
・愛校心、愛社心の喚起 市場の主流品が3~5年保存に対し、当保存水は
7年間と極めてコストパフォーマンスが高い
優位性
・完全なオリジナルデザイン
10か所の採水工場から水質やボトルデザインを ※東京都「帰宅困難者対策条例」
選択できる 事業者は災害時、従業員の一斉帰宅の抑制に伴う
・コストパフォーマンスが高い 3日分の水や食料の備蓄努力が求められている
市場に流通する既製飲料水よりも高品質で安価
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今後の展開
1 プライベートブランド(法人向けオリジナルウォーター)需要拡大
・ コロナ禍により衛生意識が向上し、来客時の飲料対応などをカップから
ペットボトル化する企業が急増
・ ブランディングや広告効果への期待定着
今後は既存取引先のホテル・大学等に加え、一般企業への営業を一層強化
2 備蓄用保存水の販路開拓
・ 高まる防災意識の中、2011年の震災より10年経つ2021年、
市場主流5年備蓄水の入れ替え時期到来
各省庁における一般競争への入札参加資格を取得済(全省庁統一資格)
防災商社への営業強化と同時に一般企業などへ新規販売チャネルを拡大
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フィットネス事業
水まわり緊急修理サービス事業× フィットネス事業
各事業スタッフの気質・マインドの同一性と共通性に着目
水まわり修理・取付工事 筋力強化・姿勢改善 ピラティス・ヨガ・健康管理
職 人
それぞれの業界で活 躍する専門家たち
「 職 人 」 Re :ブランディング
を
アクアラインのコンセプトに即した人材育成と事業ノウハウを展開してさらなる企業価値を創出
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Studio ARM(渋谷)/ Studio Fit(虎ノ門)
パーソナルトレーニングスタジオを2店舗運営
加圧中心の筋肉トレーニングが好評
こだわりのサービス品質
トレーナーの専門性が極めて高い
(産業医による定期的な育成指導等)
M E O・地 域検 索に強 い
▼検索キーワード
「渋谷 パーソナルジム」1位
「虎ノ門 フィットネス」1位
「虎ノ門 ヨガ」1位 明るくて開放的なパーソナルスタジオ
オフィス街にある数少ない隠れ家ジム
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今後の方針・施策
会員満足度の向上により紹介ネットワークが拡大
富裕層の
囲い込み 紹介による入会者は一般と比べて解約率が低い
成 功
クロスセールス(ミネラルウォーター事業)の顕在市場
富裕層会員の人脈を最大限に活かせる紹介制度を導入予定
広告費を削減し、紹介による良質な会員獲得を推進
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2022年2月期 第1四半期
業績概要
2022年2月期 第1四半期 連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
増 減
(2021年2月期) (2022年第1四半期)
流動資産 1,562 1,396 ▲165
固定資産 1,125 1,084 ▲41
総資産 2,687 2,480 ▲206
流動負債 975 855 ▲119
固定負債 702 660 ▲42
純資産 1,009 965 ▲ 44
自己資本比率 19.7% 19.9% + 0 .2%
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2022年2月期 第1四半期 連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
増 減
(2021年第1四半期) (2022年第1四半期)
売上高 1,237 1,597 +360
売上原価 747 875 +128
売上総利益 489 722 +232
販管費 711 757 + 45
営業利益 ▲ 222 ▲ 35 + 186
経常利益 ▲ 222 ▲ 37 + 184
親会社株主に帰属する
当期純利益 ▲ 150 ▲ 26 + 123
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連結ハイライト – 売上高・EBITDA
・1Q 売上高 :前年同期比 +29 % 15.07億円 売上高
:0.27億円
EBITDA
・1Q EBITDA
(単位:百万円)
+29 %
+3% -12 %
+14 %
1,800 1,727 1,000
+ 24 % 1,597
1,566 1,530 1,556 1,557 1,546
1,600 1,508 1,514
1,488
1,399 1,405 800
1,400 1,359
1,238 1,265 1,237
1,216 1,183
1,200 600
1,056 1,081
1,000 951
400
800
192 207
140
600 103 95 112 117 200
85 94
61 55 67 51
25 40 27
400 0 -16 -29
-96 0
200 -143
0 -200
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2017.2 2018.2 2019.2 2020.2 2021.2 2022.2
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 Copyright © Aqualine Ltd. All Rights Reserved 42
連結ハイライト – 営業利益・EBITDA
・1Q 売上高 :前年同期比 +15% 営業利益
・1Q EBITDA :0.27億円
EBITDA
(単位:百万円)
386
343
350
400
250 300
200
184
168 157 148
150 119 200
81 192 79 207 117
61 33 140 67 100
50 19 112 27
103 95 94
85
55 -16 51 0
25 40
-50 0 -17
-44 -37 -35
-29
-100
-99 -96
-150
-143 -200
-250 -222 -235 -300
-350
-400
-450 -413 -445 -500
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2017.2 2018.2 2019.2 2020.2 2021.2 2022.2
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
Copyright © Aqualine Ltd. All Rights Reserved 43
2022年2月期 業績連結見通し
(単位:百万円)
売上高 営業利益 通期実績
通期見込
1 Q 実績
170
7,392
6,025 ▲17 [見込]
[見込]
6,008 ▲44 ▲35
▲446
1,405 1,597 ▲222
1,237
2020年1Q 2021年1Q 2022年1Q 2020年1Q 2021年1Q 2022年1Q
Copyright © Aqualine Ltd. All Rights Reserved 44
会社概要
企業名 株式会社アクアライン
代表者 代表取締役社長 大垣内 剛
決算月 2月
設立 1995年11月1日
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞が関ビル30F
本社
広島県広島市中区上八丁堀8番8号 第1ウエノヤビル6F
支社 横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー11F
大阪府大阪市北区豊崎3丁目19番3号 ピアスタワー14F
事業所
東京都板橋区西台3-33-14
証券コード 6173
資本金 2億8,030万9,700円(2021年2月28日現在)
水まわりサービス事業
広告メディア事業
事業内容
ミネラルウォーター事業
フィットネス事業
従業員数 402名(連結 2021年2月28日現在)
Copyright © Aqualine Ltd. All Rights Reserved 45
免責事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statement)を
含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの 記述とは異
なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的 な国内およ
び国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」 の更新・
修正をおこなう義務を負うものではありません。