6173 M-アクアライン 2021-04-14 15:00:00
2021年2月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月14日
上 場 会 社 名 株式会社アクアライン 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6173 URL http://www.aqualine.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大垣内 剛
問合せ先責任者 (役職名) 財務・経理部長 (氏名) 平野 真生 (TEL) 03-6758-5588
定時株主総会開催予定日 2021年5月28日 配当支払開始予定日 ―
有価証券報告書提出予定日 2021年5月31日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 6,025 0.3 △446 ― △440 ― △645 ―
2020年2月期 6,008 3.6 △17 ― △18 ― △34 ―
(注) 包括利益 2021年2月期 △689百万円( ―%) 2020年2月期 △34百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年2月期 △320.81 ― △76.5 △19.2 △7.4
2020年2月期 △17.20 ― △2.9 △1.0 △0.3
(参考) 持分法投資損益 2021年2月期 ―百万円 2020年2月期 ―百万円
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 2,687 1,009 19.7 505.78
2020年2月期 1,906 1,157 60.7 569.74
(参考) 自己資本 2021年2月期 528百万円 2020年2月期 1,157百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年2月期 154 △685 588 786
2020年2月期 127 △119 △143 729
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2021年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2022年2月期(予想)
― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり当期純
売上高 営業収益 経常利益
する当期純利益 利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,392 22.7 170 ― 157 ― 174 ― 87.52
(注)第2四半期(累計)の連結業績予想は行っておりません。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 1社 (社名)株式会社EPARKくらしのレスキュー 、 除外 ―社 (社名)―
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期 2,032,600株 2020年2月期 2,032,600株
② 期末自己株式数 2021年2月期 36,316株 2020年2月期 269株
③ 期中平均株式数 2021年2月期 2,010,935株 2020年2月期 2,032,331株
(参考) 個別業績の概要
1.2021年2月期の個別業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 5,855 △1.5 △274 ― △254 ― △547 ―
2020年2月期 5,946 3.7 8 △96.5 9 △96.1 △40 ―
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期 △272.16 ―
2020年2月期 △19.85 ―
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 2,203 623 28.3 306.61
2020年2月期 1,893 1,154 61.0 568.09
(参考) 自己資本
2021年2月期 623百万円 2020年2月期 1,154百万円
<個別業績の前期実績値との差異理由>
当社は当事業年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による中途採用の売り手市場の弱まりを受け、来期
以降を見据えた現場サービススタッフ採用拡大に伴う採用・教育費用の増加、新人スタッフの増加に伴う生産性・効
率性の低下、減損損失の計上等により、前事業年度の実績値と当事業年度の実績値との間に差額が生じております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件等については、添付資料4ペ
ージ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………16
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………16
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、依然として厳しい状
況が続いております。このところ持ち直しの動きも見られたものの、感染者数の増加傾向が見受けられ今後も先
行きは予断を許さない状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、少子高齢化という人口構造の変化により、新規住宅着工戸
数の減少が予測されており、既存住宅の平均築年数は上昇しております。そのため、住宅の老朽化と共に、水ま
わりのトラブルを含む住宅の不具合は増える傾向にあります。
このような環境のもとで、当社グループは、生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKくら
しのレスキュー」(旧・EPARKレスキュー)の運営、様々な検索ポータルサイトとの連携を実現した店舗・
施設向けホームページサービス「ローカルプレイス」のうち生活救急領域の広告販売を行っている株式会社EP
ARKくらしのレスキュー(旧・株式会社EPARKレスキュー)の株式を取得し子会社化いたしました。
当連結会計年度は、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、2020年4月から5月に発令され
た緊急事態宣言期間中におきまして緊急性を要しない修理依頼の減少が生じましたが、解除後の6月以降は新型
コロナウイルス感染症拡大前の水準へと回復いたしました。8月以降は中途採用活動に注力し現場サービススタ
ッフの採用数は計画を大幅上回りました。ミネラルウォーター事業におきましては、新型コロナウイルス感染症
の拡大の影響により販売が大きく落ち込みましたが、備蓄用の保存水の販売は堅調に推移しました。フィットネ
ス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、パーソナルトレーニングジムの営業を
自粛いたしましたが、現在は営業を再開しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,025,332千円(前年同期比0.3%増)となりました。営業損失
は、のれん償却額の計上等により446,972千円(前年同期は17,396千円の営業損失)、経常損失は440,708千円
(前年同期は18,982千円の経常損失)、減損損失267,670千円の計上等により親会社株主に帰属する当期純損失は
645,130千円(前年同期は34,949千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各事業部門の状況は次のとおりであります。
・水まわり緊急修理サービス事業
2020年4月から5月に発令された緊急事態宣言期間中におきまして緊急性を要しない修理依頼の減少が生じま
したが、解除後の6月以降は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準へと回復いたしました。新型コロナウイル
ス感染症対策に努める一方で、8月以降中途採用活動に注力し現場サービススタッフの採用数は計画を大幅上回
りました。しかしながら、採用・教育費用の増加、新人サービススタッフの増加に伴う生産性・採算性の低下等
により費用が増加いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は5,243,807千円(前年同期比2.8%増)、営業損失は229,392千円(前年同期は
46,780千円の営業損失)となりました。
・広告メディア事業
生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKくらしのレスキュー」(旧・EPARKレスキュ
ー)の加盟店募集、入電数増加に注力いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は151,474千円、営業損失は234,870千円となりました。
・ミネラルウォーター事業
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、特にホテル、大学等への販売が大きく落ち込みましたが、備
蓄用の保存水の販売は堅調に推移しました。
以上の結果、当事業の売上高は581,657千円(前年同期比31.7%減)、営業利益は24,861千円(前年同期比42.6
%減)となりました。
・フィットネス事業
健康志向の高まりを背景に水まわり緊急修理サービス事業で培った「サービス力」を活かしてパーソナルトレ
ーニングジムを2店舗運営しております。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、営業を自粛いたしま
したが、現在は営業を再開しております。
以上の結果、当事業の売上高は48,393千円(前年同期比12.1%減)、営業損失は7,577千円(前年同期は15,806
千円の営業損失)となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ780,817千円増加し2,687,706千円となりまし
た。これは主に、現金及び預金が166,934千円、のれんが728,284千円増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ929,029千円増加し1,678,016千円となりま
した。これは主に、長期借入金(Ⅰ年内返済予定の長期借入金を含む)が593,341千円、未払金が132,979千円
増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ148,211千円減少し1,009,689千円となり
ました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が減少したものの、非支配株
主持分が481,044千円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ56,934千
円増加し786,669千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローは以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得た資金は154,405千円となりました。これは主に、税金等調整前当期
純損失を708,874千円計上したものの、減価償却費を149,425千円計上、減損損失を267,670千円計上、のれん償却
額を182,071千円計上、その他の流動資産の減少159,096千円、未払金の増加132,996千円が生じたことによるもの
であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は685,856千円となりました。これは主に、定期預金の預
け入れによる支出110,000千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出536,499千円が生じたこと
によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果得た資金は588,384千円となりました。これは主に、長期借入れによる
収入700,000千円が生じたことによるものであります。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
(4)今後の見通し
当社グループを取り巻く経営環境の外部要因といたしましては、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の
影響により景気は依然として厳しい状況が続きますが、当社の売上高の約9割を占める「水まわり緊急修理サー
ビス事業」は緊急という特徴から、これらの外部要因の変動に需要が左右されにくく足元の業績は順調に推移す
ると期待されます。さらに、昨今の住宅の築年数の上昇による住宅の設備の老朽化及び製品の経年劣化、一人暮
らし世帯及び工具箱のない家庭の増加などの社会的変化も加わり、水まわりの修理・トラブル解消に関する需要
は引き続き緩やかな増加が続くと予想されます。こうしたなか、当社グループは、引き続き水まわりの緊急トラ
ブルの解消や製品の販売・修理などの既存サービスに加え、新サービスの拡充、知名度向上、業務提携の強化、
現場サービススタッフの教育等を進めてまいります。
具体的には、2020年開始のサブスクリプションサービスによる収益安定性の向上、水道屋本舗インターネット
サイトの改善及び業務提携先の増加による入電件数の増加や入電効率の向上、現場サービススタッフ教育体制の
強化による生産性、効率性の向上を目指してまいります。
広告メディア事業においては、生活サービスサイト「EPARKくらしのレスキュー」の全面リニューアルを
予定しており、掲載加盟店向けサービスの拡充やサービスカテゴリーの増設による掲載加盟店数、ユーザー数の
増加を目指してまいります。
ミネラルウォーター事業においては、備蓄用保存水の各省庁・防災商社への営業強化、法人向けオリジナルウ
ォーターの販売拡大を目指してまいります。
2022年2月期の連結業績は、売上高7,392百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益170百万円(前年同期は446百
万円の営業損失)、経常利益157百万円(前年同期は440百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益174
百万円(前年同期は645百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大状況が現状以上に悪化せず、消費動向は徐々に回復に進みながらも、
2022年2月期中は影響が残ることを前提としております。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属す
る当期純損失を計上しており、また、当連結会計年度の損失額に重要性が認められることから、継続企業の前提
に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
継続企業の前提に関する重要な疑義又は状況が存在しておりますが、当連結会計年度末において、財務面では
当面の間の運転資金が充分に賄える状況であり安定性は確保されていると考えております。また、営業面では特
に水まわり緊急修理サービス事業におきまして、既存サービスに加え、新サービスの拡充、知名度向上、業務提
携の強化、現場サービススタッフの教育等を進め、収益安定性の向上、生産性・効率性の向上を図ってまいりま
す。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国際財務報告基準(IFRS)の適用時期等につきまして、今後の事業展開やわが国における動向等
を踏まえた上で検討する方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 729,735 896,669
売掛金 365,515 429,484
商品及び製品 10,916 16,098
原材料及び貯蔵品 148,626 186,995
前払費用 132,113 22,239
未収還付法人税等 31,290 ―
その他 11,212 11,116
貸倒引当金 △834 △261
流動資産合計 1,428,575 1,562,342
固定資産
有形固定資産
建物 69,691 53,299
減価償却累計額及び減損損失累計額 △29,752 △53,045
建物(純額) 39,939 253
車両運搬具 142,038 140,169
減価償却累計額及び減損損失累計額 △76,386 △116,994
車両運搬具(純額) 65,652 23,174
リース資産 294,361 441,523
減価償却累計額及び減損損失累計額 △109,472 △325,037
リース資産(純額) 184,889 116,486
その他 73,925 72,355
減価償却累計額及び減損損失累計額 △44,499 △72,340
その他(純額) 29,426 15
有形固定資産合計 319,907 139,930
無形固定資産
のれん ― 728,284
ソフトウエア 29,052 19,982
その他 3,849 83,989
無形固定資産合計 32,901 832,256
投資その他の資産
投資有価証券 1,826 53,127
繰延税金資産 22,340 ―
その他 110,794 109,446
貸倒引当金 △9,456 △9,397
投資その他の資産合計 125,503 153,176
固定資産合計 478,313 1,125,363
資産合計 1,906,888 2,687,706
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 118,626 103,567
短期借入金 ― 86,600
1年内返済予定の長期借入金 15,000 162,997
リース債務 57,428 84,580
未払金 324,020 457,000
未払法人税等 ― 597
工事補償引当金 1,375 1,520
その他 83,446 78,171
流動負債合計 599,897 975,034
固定負債
長期借入金 11,250 456,594
リース債務 137,839 206,228
繰延税金負債 ― 40,158
固定負債合計 149,089 702,981
負債合計 748,987 1,678,016
純資産の部
株主資本
資本金 280,309 280,309
資本剰余金 200,309 200,309
利益剰余金 677,984 32,854
自己株式 △702 △23,393
株主資本合計 1,157,901 490,079
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 ― 38,565
その他の包括利益累計額合計 ― 38,565
非支配株主持分 ― 481,044
純資産合計 1,157,901 1,009,689
負債純資産合計 1,906,888 2,687,706
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 6,008,465 6,025,332
売上原価 3,405,416 3,437,550
売上総利益 2,603,049 2,587,782
販売費及び一般管理費 2,620,446 3,034,754
営業損失(△) △17,396 △446,972
営業外収益
受取利息 135 225
受取配当金 6 6
受取手数料 252 ―
保険差益 271 1,672
助成金収入 ― 13,804
その他 383 2,433
営業外収益合計 1,049 18,142
営業外費用
支払利息 1,719 6,497
支払手数料 ― 2,157
支払補償費 610 2,603
リース解約損 14 ―
その他 290 620
営業外費用合計 2,634 11,878
経常損失(△) △18,982 △440,708
特別利益
固定資産売却益 33 19
特別利益合計 33 19
特別損失
固定資産売却損 5 28
固定資産除却損 541 488
減損損失 17,965 267,670
特別損失合計 18,512 268,186
税金等調整前当期純損失(△) △37,460 △708,874
法人税、住民税及び事業税 7,052 3,099
法人税等調整額 △9,563 15,611
法人税等合計 △2,511 18,711
当期純損失(△) △34,949 △727,586
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) ― △82,455
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △34,949 △645,130
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連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純損失(△) △34,949 △727,586
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 ― 38,565
その他の包括利益合計 ― 38,565
包括利益 △34,949 △689,020
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △34,949 △606,564
非支配株主に係る包括利益 ― △82,455
― 9 ―
株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本 その他の包括利益累計額
その他有価 その他の包 非支配株主 純資産合計
株主資本合 持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 証券評価差 括利益累計
計
額金 額合計
当期首残高 280,309 200,309 753,581 △702 1,233,498 ― ― ― 1,233,498
当期変動額
剰余金の配当 ― ― △40,646 ― △40,646 ― ― ― △40,646
親会社株主に帰属す
― ― △34,949 ― △34,949 ― ― ― △34,949
る当期純損失(△)
自己株式の取得 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
額)
当期変動額合計 ― ― △75,596 ― △75,596 ― ― ― △75,596
当期末残高 280,309 200,309 677,984 △702 1,157,901 ― ― ― 1,157,901
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
株主資本 その他の包括利益累計額
その他有価 その他の包 非支配株主 純資産合計
株主資本合 持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 証券評価差 括利益累計
計
額金 額合計
当期首残高 280,309 200,309 677,984 △702 1,157,901 ― ― ― 1,157,901
当期変動額
剰余金の配当 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
親会社株主に帰属す
― ― △645,130 0 △645,130 ― ― ― △645,130
る当期純損失(△)
自己株式の取得 ― ― ― △22,690 △22,690 ― ― ― △22,690
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 ― ― ― ― ― 38,565 38,565 481,044 519,609
額)
当期変動額合計 ― ― △645,130 △22,690 △667,820 38,565 38,565 481,044 △148,211
当期末残高 280,309 200,309 32,854 △23,393 490,079 38,565 38,565 481,044 1,009,689
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純損失(△) △37,460 △708,874
減価償却費 129,859 149,425
減損損失 17,965 267,670
のれん償却額 ― 182,071
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,900 △632
工事補償引当金の増減額(△は減少) △559 145
受取利息及び受取配当金 △141 △231
助成金収入 ― △13,804
支払利息 1,719 6,497
売上債権の増減額(△は増加) △10,553 △63,969
たな卸資産の増減額(△は増加) 9 △43,550
前払費用の増減額(△は増加) 19,060 81,999
その他の流動資産の増減額(△は増加) △58,801 159,096
仕入債務の増減額(△は減少) 5,524 △15,058
未払金の増減額(△は減少) 38,892 132,996
その他 58,728 15,589
小計 161,341 149,368
利息及び配当金の受取額 141 231
助成金の受取額 ― 13,804
利息の支払額 △1,553 △6,496
法人税等の支払額 △32,695 △2,502
営業活動によるキャッシュ・フロー 127,233 154,405
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 ― △110,000
有形固定資産の取得による支出 △97,425 △16,030
有形固定資産の売却による収入 28 20
無形固定資産の取得による支出 △19,591 △24,200
短期貸付けによる支出 △900 △6,884
短期貸付金の回収による収入 502 6,969
長期貸付けによる支出 △3,110 △1,900
長期貸付金の回収による収入 2,336 2,285
差入保証金の差入による支出 △2,407 △3,758
差入保証金の回収による収入 1,380 5,143
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
― △536,499
る支出
その他 △18 △1,001
投資活動によるキャッシュ・フロー △119,205 △685,856
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) ― 86,600
長期借入れによる収入 ― 700,000
長期借入金の返済による支出 △53,943 △106,659
自己株式の取得による支出 ― △22,690
配当金の支払額 △40,620 △16
リース債務の返済による支出 △48,591 △68,848
財務活動によるキャッシュ・フロー △143,155 588,384
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △135,126 56,934
現金及び現金同等物の期首残高 864,861 729,735
現金及び現金同等物の期末残高 729,735 786,669
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの
であります。
当社グループは、サービス内容・商品別の事業部及び連結子会社を置き、各事業部及び連結子会社は取り
扱うサービス・商品について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループはサービス提供形態及び提供商品を基礎とした業態別セグメントから構成され
ており、「水まわり緊急修理サービス事業」、「広告メディア事業」、「ミネラルウォーター事業」及び
「フィットネス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「水まわり緊急修理サービス事業」は、水まわりの緊急トラブル修理・対応、水まわり商品の販売・取付、
その他修繕工事等を行っております。
「広告メディア事業」は、生活サービスサイト「EPARKくらしのレスキュー」の運営、生活救急領域
のインターネット広告販売を行っております。
「ミネラルウォーター事業」は、ミネラルウォーターの販売、ウォーターディスペンサーの取り扱いを行
っております。
「フィットネス事業」は、パーソナルトレーニングジムの運営をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」
における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント
間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
水まわり緊急 調整額 連結財務諸表
広告メディ ミネラルウォ フィットネ 合計
修理サービス (注)1 計上額
ア事業 ーター事業 ス事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 5,101,273 ― 852,143 55,048 6,008,465 ― 6,008,465
セグメント間の内部
750 ― 379 799 1,928 △1,928 ―
売上高又は振替高
計 5,102,023 ― 852,523 55,847 6,010,394 △1,928 6,008,465
セグメント利益又は損
△46,780 ― 43,335 △15,806 △19,252 1,855 △17,396
失(△)
その他の項目
減価償却費 125,618 ― 913 3,327 129,859 ― 129,859
のれん償却額 ― ― ― ― ― ― ―
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1,855千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
水まわり緊急 調整額 連結財務諸表
広告メディ ミネラルウォ フィットネ 合計
修理サービス (注)1 計上額
ア事業 ーター事業 ス事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 5,243,807 151,474 581,657 48,393 6,025,332 ― 6,025,332
セグメント間の内部
― 23,898 332 158 24,388 △24,388 ―
売上高又は振替高
計 5,243,807 175,372 581,989 48,551 6,049,721 △24,388 6,025,332
セグメント利益又は損
△229,392 △234,870 24,861 △7,577 △446,979 6 △446,972
失(△)
その他の項目
減価償却費 123,320 25,009 828 269 149,425 ― 149,425
のれん償却額 ― 182,071 ― ― 182,071 ― 182,071
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去6千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものが
ないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものが
ないため、記載を省略しております。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
水まわり緊急修 広告メディア ミネラルウォー フィットネス 全社・消去 合計
理サービス事業 事業 ター事業 事業
減損損失 ― ― ― 17,965 ― 17,965
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
水まわり緊急修 広告メディア ミネラルウォー フィットネス 全社・消去 合計
理サービス事業 事業 ター事業 事業
減損損失 247,222 ― ― ― 20,448 267,670
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
水まわり緊急修 広告メディア ミネラルウォー フィットネス 全社・消去 合計
理サービス事業 事業 ター事業 事業
当期償却額 ― 182,071 ― ― ― 182,071
未償却残高 ― 728,284 ― ― ― 728,284
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり純資産額 569.74円 △505.78円
1株当たり当期純損失金額(△) △17.20円 △320.81円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
純資産の部の合計額(千円) 1,157,901 1,009,689
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) ― ―
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 1,157,901 1,009,689
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
2,032,331 1,996,284
の数(株)
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) △34,949 △645,130
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失
△34,949 △645,130
(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 2,032,331 2,010,935
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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