6173 M-アクアライン 2020-07-14 15:00:00
2021年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月14日
上 場 会 社 名 株式会社アクアライン 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6173 URL http://www.aqualine.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大垣内 剛
問合せ先責任者 (役職名) 財務・経理部長 (氏名) 平野 真生 (TEL) 03-6758-5588
四半期報告書提出予定日 2020年7月15日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第1四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第1四半期 1,237 △12.0 △220 ― △220 ― △150 ―
2020年2月期第1四半期 1,405 3.4 △44 ― △44 ― △47 ―
(注) 包括利益 2021年2月期第1四半期 △173百万円( ―%) 2020年2月期第1四半期 △47百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第1四半期 △74.01 ―
2020年2月期第1四半期 △23.43 ―
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第1四半期 2,858 1,548 35.2
2020年2月期 1,906 1,157 60.7
(参考) 自己資本 2021年2月期第1四半期 1,007百万円 2020年2月期 1,157百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年2月期 ―
2021年2月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,286 4.6 △150 ― △159 ― △171 ― △84.17
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
(注)第2四半期連結累計期間における業績予想は行っておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社 (社名) 株式会社EPARKレスキュー 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期1Q 2,032,600株 2020年2月期 2,032,600株
② 期末自己株式数 2021年2月期1Q 269株 2020年2月期 269株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期1Q 2,032,331株 2020年2月期1Q 2,032,331株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する
説明」をご覧ください。
株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………7
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、個人消費や
経営活動が大幅に制約を受け景気が悪化し、先行きが極めて不透明な状況となりました。
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、少子高齢化という人口構造の変化により、新規住宅着工戸数
の減少が予測されており、既存住宅の平均築年数は上昇しております。そのため、住宅の老朽化と共に、水まわり
のトラブルを含む住宅の不具合は増える傾向にあります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣
言が発令されて以降、緊急性を要しない修理依頼の減少が生じ、予断を許さない状況が続いております。
このような環境のもとで、当社グループは、生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKレスキ
ュー」の運営、様々な検索ポータルサイトとの連携を実現した店舗・施設向けホームページサービス「ローカルプ
レイス」のうち生活救急領域の広告販売を行っている株式会社EPARKレスキューの株式を取得し子会社化いた
しました。
当第1四半期連結累計期間は、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、現場サービススタッフ
全員にマスクを着用させるなど新型コロナウイルス感染症対策に努める一方で、業務提携先との関係強化や、継続
的な研修・教育に注力してまいりました。ミネラルウォーター事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の
拡大の影響により、ホテル、スポーツクラブ、大学等への販売が大きく落ち込みました。フィットネス事業におき
ましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、パーソナルトレーニングジムの営業を自粛いたしまし
た。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,237,011千円(前年同期比12.0%減)となりました。
営業損失は、のれん償却額の計上等により220,412千円(前年同期は44,793千円の営業損失)は、経常損失は
220,808千円(前年同期は44,990千円の経常損失)は、親会社株主に帰属する四半期純損失は150,419千円(前年同
期は47,614千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各事業部門の状況は次のとおりであります。
・水まわり緊急修理サービス事業
現場サービススタッフ全員にマスクを着用させるなど新型コロナウイルス感染症対策に努めましたが、緊急性
を要しない修理依頼の減少が生じました。一方で、業務提携先との関係強化や、継続的な研修・教育に注力して
まいりました。
以上の結果、当事業の売上高は1,071、522千円(前年同期比10.0%減)、営業損失は161,140千円(前年同期は
49,963千円の営業損失)となりました。
・広告メディア事業
生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKレスキュー」の加盟店募集に注力いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は17,891千円、営業損失は62,003千円となりました。
・ミネラルウォーター事業
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、ホテル、スポーツクラブ、大学等への販売が大きく落ち込み
ました。
以上の結果、当事業の売上高は137,938千円(前年同期比31.6%減)、営業利益は5,255千円(前年同期比47.3
%減)となりました。
・フィットネス事業
健康志向の高まりを背景に水まわり緊急修理サービス事業で培った「サービス力」を活かしてパーソナルトレ
ーニングジムを2店舗運営しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、営業を自粛いたし
ました。
以上の結果、当事業の売上高は9,659千円(前年同期比29.1%減)、営業損失は2,667千円(前年同期は6,186千
円の営業損失)となりました。
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ951,707千円増加し、2,858,596千円と
なりました。これは主に、のれんが928,044千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ561,410千円増加し、1,310,397千円と
なりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が286,250千円、短期借入金が250,000
千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ390,297千円増加し、1,548,198千円
となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金が減少したものの、非支配株主
持分が540,716千円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況が現状以上に悪化せず、消
費動向は徐々に回復の方向に進みながらも、今期中は影響が残ることを前提としております。
なお、同感染症の収束時期は依然として不透明であることから、今後の感染拡大や収束の状況等によっては、連
結業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
詳細につきましては、本日発表の「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 729,735 563,292
売掛金 365,515 368,879
商品及び製品 10,916 17,112
原材料及び貯蔵品 148,626 167,583
その他 174,616 227,434
貸倒引当金 △834 △791
流動資産合計 1,428,575 1,343,510
固定資産
有形固定資産 319,907 362,445
無形固定資産
のれん ― 928,044
その他 32,901 52,474
無形固定資産合計 32,901 980,519
投資その他の資産
その他 134,960 181,559
貸倒引当金 △9,456 △9,439
投資その他の資産合計 125,503 172,120
固定資産合計 478,313 1,515,085
資産合計 1,906,888 2,858,596
負債の部
流動負債
買掛金 118,626 74,804
短期借入金 ― 250,000
1年内返済予定の長期借入金 15,000 75,000
未払金 324,020 369,142
工事補償引当金 1,375 1,344
その他 140,875 122,102
流動負債合計 599,897 892,393
固定負債
長期借入金 11,250 237,500
その他 137,839 180,504
固定負債合計 149,089 418,004
負債合計 748,987 1,310,397
純資産の部
株主資本
資本金 280,309 280,309
資本剰余金 200,309 200,309
利益剰余金 677,984 527,565
自己株式 △702 △702
株主資本合計 1,157,901 1,007,482
非支配株主持分 ― 540,716
純資産合計 1,157,901 1,548,198
負債純資産合計 1,906,888 2,858,596
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株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上高 1,405,861 1,237,011
売上原価 816,748 747,363
売上総利益 589,113 489,648
販売費及び一般管理費 633,907 710,060
営業損失(△) △44,793 △220,412
営業外収益
受取利息 46 32
受取手数料 180 ―
保険差益 271 649
その他 12 144
営業外収益合計 511 826
営業外費用
支払利息 416 1,140
支払補償費 204 ―
リース解約損 14 ―
その他 72 82
営業外費用合計 708 1,223
経常損失(△) △44,990 △220,808
特別利益
固定資産売却益 17 ―
特別利益合計 17 ―
税金等調整前四半期純損失(△) △44,973 △220,808
法人税、住民税及び事業税 502 998
法人税等調整額 2,138 △48,604
法人税等合計 2,640 △47,606
四半期純損失(△) △47,614 △173,202
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) ― △22,783
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △47,614 △150,419
― 5 ―
株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △47,614 △173,202
四半期包括利益 △47,614 △173,202
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △47,614 △150,419
非支配株主に係る四半期包括利益 ― △22,783
― 6 ―
株式会社アクアライン(6173) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響による会計上の見積り)
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大による経営成績等への影響が、当連結会計年度末に回復し
ていくものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産回収可能性に関する会計上の見積りを行っておりま
す。
その結果として、当第1四半期連結会計期間において減損損失は計上せず、繰延税金資産は70,944千円計上
しております。
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