6165 パンチ 2019-11-08 13:00:00
第2四半期連結累計期間における業績予想と実績値との差異、通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年11月8日
各 位
会 社 名 パ ン チ 工 業 株 式 会 社
住 所 東 京 都 品 川 区 南 大 井 六 丁 目 22番 7 号
代 表 者 名 代表取締役 社長執行役員 CEO 森 久保 哲 司
(コード番号:6165 東証第一部)
問 合 わ せ 先 経営戦略室 広報課長 松田 隼人
TEL. 03-5753-3130
第2四半期連結累計期間における業績予想と実績値との差異、通期連結業績予想の修正
及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
2019 年8月8日に公表いたしました 2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と本日公表の実績値
に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績の動向を踏まえ、2020 年3月期通期連結業績予想及び1株当たり期末配当予想を修正い
たしましたので、お知らせいたします。
記
1.2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 公 表 予 想 ( A ) 17,900 50 △10 △70 △3.22
実 績 ( B ) 17,991 80 2 △121 △5.59
増 減 額 ( B - A ) 91 30 12 △51
増 減 率 ( % ) 0.5 60.0 - -
(ご参考)前期実績
20,937 1,374 1,340 1,005 45.83
(2019年3月期第2四半期)
2.2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 公 表 予 想 ( A ) 38,000 1,200 1,100 700 32.20
今 回 修 正 予 想 ( B ) 35,400 450 350 50 2.29
増 減 額 ( B - A ) △2,600 △750 △750 △650
増 減 率 ( % ) △6.8 △62.5 △68.2 △92.9
(ご参考)前期実績
40,935 2,578 2,547 960 43.92
(2019年3月期)
3.期末配当予想の修正
1株当たり配当金
基 準 日 第2四半期末 期末 合計
前 回 予 想 8円 40 銭 8円 40 銭
今 回 修 正 予 想 2円 00 銭 2円 00 銭
当 期 実 績 0 円 00 銭
前 期 実 績 10 円 25 銭 6円 50 銭 16 円 75 銭
4.実績値との差異、通期連結業績予想修正及び期末配当予想修正の理由
第2四半期連結累計期間の実績につきましては、売上高は前回公表予想に対して91百万円の微増にと
どまりましたが、営業利益・経常利益は前回公表予想を大きく上回り、逆に親会社株主に帰属する四半
期純損失は前回公表予想を大きく下回る結果となりました。
営業利益・経常利益は、主として販管費の削減により業績予想を上回りました。一方、親会社株主に
帰属する四半期純損失は、主として国内事業の業績見通しの悪化に伴う税効果見直しにより、業績予想
を下回る結果となりました。
また、通期の連結業績予想につきましては、第3四半期以降、米中貿易摩擦の一層の深刻化等、先行
き不透明感が強まっている中、各社の設備投資の抑制や自動車生産台数の低迷、電子部品・半導体市況
の回復遅れ等により、国内・海外におけるさらなる売上高の減少、それに伴う工場の操業度悪化による
原価率アップ等が見込まれるため、前回公表予想を下方修正いたします。
また、上記業績予想修正に伴い、現在の事業環境や業績を勘案して、慎重に検討いたしました結果、
誠に遺憾ながら、当期の期末配当予想につきましては、1株につき2円に修正させていただきます。
株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期に業績回復を図り、それによる配
当水準の向上を実現すべく努めてまいります。
(将来に関する記述等についてのご注意)
上記予想の内容は、当社が本資料作成日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上