2022年3月期
第2四半期 決算概要
2021年11月11日
(証券コード:6165 東証第一部)
2022年3月期 第2四半期 決算ハイライト
全地域が増収となり、上場来最高の利益を計上
連結 連結売上高は、前年同期比126.7%、41億円増の195億円。
前年同期比117.9%の68億円。
日本
自動車関連が軟調も、電子部品・半導体関連が好調を維持。
前年同期比130.1%の104億円。
売上 中国
全業種で好調を維持し、特に電子部品・半導体の受注増が貢献。
東南 前年同期比126.5%の8億円。
アジア シンガポール、マレーシア、フィリピンが特に堅調。
前年同期比154.1%の13億円。
欧米他
医療関連に加えて電子部品・半導体関連が好調。
営業利益は前年同期比564.7%の1,768百万円
利益 経常利益は前年同期比465.7%の1,736百万円
四半期純利益は1,258百万円(前年同期は四半期純損失544百万円)
ネット資金 運転資金削減等により、期首から841百万円増加。
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損益計算書サマリー(2Q比較)
(単位:百万円)
2021年3月期 2022年3月期 前年同期差 前年同期比
売上高 15,412 19,523 4,111 126.7%
営業利益 2.0% 313 9.1% 1,768 1,455 564.7%
経常利益 2.4% 372 8.9% 1,736 1,363 465.7%
親会社株主に帰属する
四半期純利益 -▲ 544 6.4% 1,258 1,803 -
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売上高と利益(2Q比較)
(単位:億円)
35.00
売上高 195 【前年同期比較】
154 17.68 売上高
25.00
41 億 11 百万円 増収
営業利益
営業利益
15.00
14 億 55 百万円 増益
3.13 12.58
純利益
5.00
18 億 3 百万円 増益
※親会社株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する -5.00
四半期純利益
▲ 5.44 -15.00
2021年3月期 2022年3月期
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地域別売上高(2Q比較)
50
(単位:億円) 全ての地域において増収となるも、
日本はコロナ禍前の回復には至らず
00
13.42 医療関連の欧米向け輸出が
8.41 欧米他
12.55 堅調を維持
7.44
50 8.71
6.65 増収要素はシンガポール、
東南
104.41 アジア マレーシア、フィリピンが牽引
84.90
00 80.25
電子部品・半導体関連が好調
中国
為替の上振れあるが、好調維持
50
75.01 68.97
58.50 電子部品・半導体関連が好調
日本
自動車関連が停滞気味
0
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
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業種別売上高(2Q比較)
50
(単位:億円)
電子部品・半導体関連が好調を維持
引き続き、家電・精密機器はコロナ禍前の
売上には未達
00
食品関連が低調だが、医療
その他
52.15 関連は引き続き好調を維持
50 49.11
40.63 20.62 家電・ 巣篭り需要の一巡感があり
22.59 精密機器 前年同期比の伸長が鈍化
00 18.14 41.32
29.32 電子部品 製造業全体で半導体部品の
29.24 ・半導体 不足を起因として好調維持
50
78.88 66.10 81.13 自動車 中国は復調気配だが、
日本は停滞気味
0
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
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営業利益増減(2Q比較)
(単位:百万円)
2021年3月期 313
【売上の主な増減要因】
■COVID-19拡大の影響を大き
売上増加 く受けた前年同期からは全地
域・全業種で増収
1,066
前年同期実績から 原価率改善 【原価率の主な増減要因】
1,455百万円の増益 798 ■工場稼働アップによる原価率
の良化
■経営革新プロジェクトの効果
販管費増加
409
【販管費の主な増減要因】
■グループ全体で抑制していた
2022年3月期 1,768 販売管理費の一部が増加
■増収に連動した経費の増加
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貸借対照表サマリー
(単位:百万円)
2022年3月期
2021年3月期末 比較増減
第2四半期末
総資産 24,702 26,685 1,983
総負債 12,266 11,963 ▲302
うち有利子負債 4,997 4,086 ▲911
純資産 12,436 14,721 2,285
ネット資金 ▲905 ▲64 841
自己資本比率 50.2% 55.0% 4.8pt
2021年3月期 2022年3月期
比較増減
第2四半期 第2四半期
設備投資額(無形固定資産含む) 213 613 399
減価償却費(無形固定資産含む) 566 470 ▲96
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2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 第2四半期累計期間は上場来最高益を計上
上場来の第2四半期累計期間の営業利益推移
0 20.0
(単位:億円) 17.69 先行きは依然として不透明な状況
0 営業利益 18.0
0 16.0
14.0513.74 ◼ 製造業全体で半導体部品を始め
0 とする一部の製造部品の不足に
14.0
営業利益率 より生産活動への影響が顕在化
0 12.0
しつつある点
0 9.50 9.61 10.0
8.41 ◼ 世界的な原材料高騰による影響
0 9.1 8.0 が出つつある点
0 7.1 6.0
◼ 中国における電力不足や米中貿
4.19 6.6
3.33 5.8 5.3 易摩擦再燃に対する不安が払拭
0 3.13 4.0
4.7 できない点
0 3.1 2.0
2.7 0.80
0
0.4 2.0 0.0
13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期
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2022年3月期 通期の業績予想を前回予想から据え置き
(単位:百万円)
2022年3月期 連結累計期間
2021年3月期
期初予想 前回予想 前期差
(実績)
(2021/5/13公表) (2021/8/6公表) (前期比)
売上高 32,462 36,500 37,400 4,938
(115.2%)
営業利益 5.0% 1,613 6.0% 2,200 6.8% 2,550 937
(158.1%)
経常利益 5.2% 1,676 5.9% 2,150 6.6% 2,470 794
(147.3%)
親会社株主に帰属する
1.5% 477 4.0% 1,450 3.9% 1,450 973
当期純利益 (303.5%)
自己資本利益率
(ROE) 4.0% 11.1% 11.1% 7.1pt
2022年3月期
8円 = 中間 4円 + 期末 4円(予定)
配当予想
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2022年3月期 上期・通期の比較
通期予想の据え置きは、リスクの顕在化ではなく、不透明な先行きを勘案
(単位:百万円)
2021年3月期 2022年3月期 前年同期差
上期実績 通期実績 上期実績 通期予想 上期 通期
売上高 15,412 32,462 19,523 37,400 4,111 4,938
営業利益 313 1,613 1,768 2,550 1,455 937
経常利益 372 1,676 1,736 2,470 1,363 794
親会社株主に帰属する
四半期純利益・ ▲ 544 477 1,258 1,450 1,803 973
当期純利益
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参考資料
会社概要
会社名 パンチ工業株式会社
本社所在地 東京都品川区南大井6丁目22番7号
設立 1975年3月
資本金 28億9,773万円
従業員数 4,006名(グループ連結、2021年3月末現在)
北上工場(岩手県北上市)
生産拠点 宮古工場(岩手県宮古市)
兵庫工場(兵庫県加西市)
株式会社ピンテック (山形市)
盤起工業(大連)有限公司 (中国)
盤起工業(瓦房店)有限公司 (中国)
盤起工業(無錫)有限公司 (中国)
盤起工業(東莞)有限公司 (中国)
盤起弾簧(大連)有限公司 (中国)
グループ会社 PUNCH INDUSTRY INDIA PVT. LTD. (インド)
PUNCH INDUSTRY MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア・ペナン)
PUNCH INDUSTRY SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)
PUNCH INDUSTRY VIETNAM CO. LTD. (ベトナム)
PUNCH INDUSTRY MANUFACTURING VIETNAM CO. LTD. (ベトナム)
PT. PUNCH INDUSTRY INDONESIA(インドネシア)
PUNCH INDUSTRY USA INC. (米国)
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パンチグループのネットワーク
生産拠点数 販売拠点数
日本 海外 日本 海外
4 8 11 40
ヵ所 ヵ所 ヵ所 ヵ所
【中国】
【イギリス】 ・大連パンチ(重慶工場)
・瓦房店パンチ 【日本】
・無錫パンチ ・パンチ工業(北上工場、
【ドイツ】 宮古工場、兵庫工場) 【アメリカ】
・東莞パンチ 【韓国】
・ピンテック ・USAパンチ
・盤起スプリング
【トルコ】
【タイ】 【ベトナム】
【台湾】
【インド】 ・ベトナムパンチ
・インドパンチ ・ベトナム工場
【フィリピン】
【マレーシア】
【インドネシア】
・マレーシアパンチ
【オーストラリア】 ・インドネシアパンチ
グループ会社
【シンガポール】
販売代理店 ・シンガポールパンチ
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沿革
・経営革新プロジェクト開始
2021
・中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」スタート 2020
・ベトナム工場 第2フェーズ開始 2019
・中国大連の製造拠点増設 2018
・ベトナム工場、本稼働開始
・米国イリノイ州に販売拠点設立 2016
・中期経営計画「バリュークリエーション2020」スタート
・ベトナムに製造拠点設立
・創業40周年
2015
・東京証券取引所市場第一部銘柄に指定(2012年東証二部上場) 2014
・パンサー社(現:マレーシアパンチ)をグループ会社化
・中期経営計画「バリュークリエーション15」スタート 2013
2010 ・インドに販売拠点設立
2001 ・中国国内に販売拠点設置
1990 ・中国大連に製造拠点設立
1989 ・宮古パンチ工業(現:宮古工場)設立
1983 ・北上工場設置、金型用部品の全国販売を開始
1982
・プラスチック金型用部品に進出(ハイスエジェクタピンの量産化に成功)
1975 ・創業、プリント基板用穴あけピン製造
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事業内容
金型を構成するために、なくてはならない多種多様な精密部品の製造・販売
たとえばこんな部品
金型 構成部品 製品
構成部品を速く、 製品を構成する 自動車や家電など
均一に、大量につ ために必要となる 私たちが身近で使
くるための金属で パーツ うさまざまな製品
できた「型」
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プラスチック金型と金型用部品
射出成型機
プラスチック金型
エジェクタピン スプルーブシュ・ロケートリング
リターンピン ●プラスチック金型用部品について
ノックピン
プラスチック金型とは、携帯電話やデジタルカメラ
の外装など、多くのプラスチック製品の製造に用いら
ストップピン テーパ
れる金型であり、加熱溶融したプラスチック樹脂を、
ピンセット
射出成型機に実装された金型に注入し、冷却、固化
エジェクタ ロケート することにより製品が作られております。
ピン リング 当社グループでは、広範なプラスチック製品の射
出成型用金型に組み込まれるエジェクタピン、スプ
エジェクタ 螺旋水管 ルーブシュ等のプラスチック金型用部品の製造・販
ロッド スプルーブシュ 売を行っております。
エジェクタ
ガイドピン エ ジ ェク タピ ン ・・ ・ 成型品を金型から離し、
突き出すための部品
エジェクタ
ガイドブシュ スプルーブシュ・・・ 射出成型機の射出ノズル
から溶融したプラスチックを
ガイドピン ガイドブシュ 金型へ流し込むための部品
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プレス金型と金型用部品
プレス金型 パンチ ダイセットガイド
●プレス金型用部品について
バーリングパンチ ストリッパボルト 丸パンチ ダイセットガイド プレス金型は、プレス機(上下運動する機械)に金型を装
着し、上下に分かれた金型の間に材料(金属の鋼板)を入
れ、プレス機を稼働することにより、金型で型どられた製
品が出来上がります。
当社グループでは、自動車、家電、精密機器などを大量
ストローク 生産するために必要な、プレス加工で使用される金属の
エンド
鋼板を打ち抜く際に使用するパンチ・ダイ部品、金型の
ブロック 上
上下の動きを保持するガイド部品等のプレス金型用部品
の製造・販売を行っております。
パンチ・・・・・・・・・・ パンチは材料に推しつけて使われ
る工具で、通常はダイと対で使わ
れ、材料に穴をあけたり、形状を
ストローク 転写する部品
エンド
ブロック 下 ダイセットガイド・・・ 上型と下型の関係を正しく保つ
リフタピン ストリッパガイドピン ガイドリフタピン ために使用する部品
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パンチグループの強み
お客様に高い満足度を提供
タイムリーで的確な
ソリューション
カタログ品 特注品
汎用性の高い標準製品を カスタムニーズにも
豊富にラインナップ 柔軟に対応
一気通貫の生産体制 お客様密着型の営業体制
2,000台以上の設備で幅広い対応力 きめ細かな対応・提案力
高い技術力
創業以来培ったノウハウとたゆまぬ研究開発
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売上高と営業利益の推移
(単位:億円)
売上高 営業利益 102 14.0
100 94 92 12.0
87 86 88
85
82 82
80 10.0
71
9.71
8.00
60 7.96
6.00
6.80
5.93 6.19
40 4.00
2.88 2.00
20
1.61
1.09 0.00
▲ 0.29
0.24
0 ▲
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2020.3期 2021.3期 2022.3期
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地域別売上高
0 (単位:億円)
102
0 94 92 7.85 欧米他
6.92 87 86 88 4.47 東南アジア
85 82 82 5.56
3.91 5.60 5.94 5.32 3.94
0 5.63 3.97 4.34 4.54 3.79
3.52 3.93 71 3.21 3.31
4.36
3.44
0 46.10 55.90 中国
38.79 42.87 40.59 45.03 48.51
47.00 43.60
33.25
0
0
37.15 37.86 34.74 35.90
30.63 27.86 30.99 33.88 34.75 34.22 日本
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2020.3期 2021.3期 2022.3期
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業種別売上高
0 (単位:億円)
102
0 94 92
85 87 86 88
82 82 27.73 その他
0 26.62 24.41
22.57 23.97 71 23.61
22.48 22.77 21.50 家電・
10.73 精密機器
0
10.42 17.85 9.88
12.17 10.45 9.94 10.39
9.39 10.34 21.64 電子部品・
16.42 8.74 19.68 半導体
15.52 16.27
0
12.90 14.80 16.12 17.78
14.44
0 37.55 41.32 38.64 36.17 42.33 自動車
30.65 35.44 34.48 36.23 38.80
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
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CSR経営と企業ビジョン
CSR経営
世界のものづくりを支える企業であり続けるために
CSR経営を実行しています。
企業ビジョン
お客様
密着
金型部品業界での
一貫
生産
トップブランドを確立し
製販一体/
製販一体企業としての
製造直販 優位性を活かした
高収益企業を目指す
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ステークホルダーとのコミュニケーション
【主要なコミュニケーション方法】
■品質向上の取組み
取引先の ■展示会等への参加
皆様
【主要なコミュニケーション方法】
【主要なコミュニケーション方法】
■株主総会
■個人投資家様向け説明会
株主・投資家 従業員 ■社内報等による情報発信
■IRイベント の皆様 ■従業員代表意見交換会
■アナリスト・機関投資家様向け パンチグループの
決算説明会
■WebサイトやIRツールでの情報発信 ステークホルダー
【主要なコミュニケーション方法】
【主要なコミュニケーション方法】
■職場見学会・インターンシップの受入れ
■グリーン調達 ■ボランティアに参加
地球 地域 兵庫県でのトライアスロンで、車いすを
■植樹活動
■「環境にやさしい商品」づくり 環境 社会 使用する選手をサポート
■CO2排出量・産業廃棄物の削減 ■「パンチ憩いの里」開園(工場跡地の緑地化)
■照明のLED化 ■清掃・美化活動
IRイベント出展 「パンチ憩いの里」開園 職場見学会 ボランティア活動
(工場跡地の緑地化) (2019年トライアスロンin加西)
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【IRに関するお問い合わせ先】 パンチ工業株式会社 経営管理部 広報課 電話:03-5753-3130 e-mail:info-corp@punch.co.jp
【将来見通し等に関する注意事項】
本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。
本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。ま
た、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。
また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、
完全性を保証するものではありません。
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