6165 パンチ 2021-02-10 13:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021年2月10日
各    位
                             会   社   名 パ ン チ 工 業 株 式 会 社
                             住       所 東 京 都 品 川 区 南 大 井 六 丁 目 22番 7 号
                             代 表 者 名 代表取締役 社長執行役員 CEO       森 久保 哲 司
                                              (コード番号:6165 東証第一部)
                             問 合 わ せ 先 経営管理室 広報課長           松田       隼人
                                                         TEL. 03-5753-3130

                       通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020 年 11 月 11 日に公表いたしました 2021 年3月期通期連結業績予想
を修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                    記

1.2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                            親会社株主
                                                                   1株当たり
                   売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
                                                                   当期純利益
                                            当期純利益
                            百万円         百万円     百万円        百万円         円銭
    前 回 公 表 予 想 ( A )      31,400        860      850      △380     △17.42
    今 回 修 正 予 想 ( B )      32,000       1,380   1,430        170       7.79
    増    減   額 ( B - A )     600         520      580        550
    増    減   率 (   %   )     1.9        60.5     68.2         -
    (ご参考)前期実績
                           35,348        835      712    △3,485     △160.01
    (2020年3月期)

2.通期連結業績予想修正の理由
   通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症(以下、    「COVID-19」
                                                )拡大による影響
  の長期化に伴い、第3四半期以降も厳しい受注環境が継続するものと見込んでいたものの、足下では日
  本受注は回復傾向にあり、中国受注も復調が継続していることもあって、売上高の予想を前回公表から
  引き上げました。また、利益面でも回復傾向にある受注状況や経営革新プロジェクトで短期的な効果が
  出ている点に鑑み、上方修正をいたしました。
   当社グループでは、外部環境の変化に負けない強靭な経営体質を構築すべく、原価低減や営業戦略の
  再構築に取組んでおり、短期的な固定費削減などによる縮小均衡ではなく、持続的に利益を出し続けら
  れる仕組みをつくり、中長期的な企業価値の向上を目指しております。取組み内容は中長期で取組むも
  のが主流を占めるなか、短期的に効果が出ている取組みもあり、今回の通期連結業績予想の上方修正へ
  と繋がっております。
   一方、期末配当に関しましては、COVID-19の拡大には、当社グループの業績においても甚大な影響を
  受けており、現時点で収束の目途が立たないことから、財務体質の改善を図ることが優先であると判断
  して、誠に遺憾ながら無配予想を据え置くことといたしました。配当の再開につきましては、今後の取
  組みによる業績予想の確度が上昇する中で判断させていただくことといたしましたので、株主の皆様に
  は深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期に業績回復を図るべく努めてまいります。

(将来に関する記述等についてのご注意)
    上記予想の内容は、当社が本資料作成日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
 づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
                                                                      以 上