6164 J-太陽工機 2021-11-05 12:30:00
2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月5日
上場会社名 株式会社太陽工機 上場取引所 東
コード番号 6164 URL https://www.taiyokoki.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 渡辺 剛
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名) 小林 秋男 TEL 0258-42-8808
四半期報告書提出予定日 2021年11月5日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第3四半期の業績(2021年1月1日∼2021年9月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 4,449 △20.0 246 △44.7 300 △32.4 202 △32.1
2020年12月期第3四半期 5,559 △29.9 446 △66.6 444 △66.8 298 △67.6
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第3四半期 34.39 ―
2020年12月期第3四半期 50.33 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 7,518 6,328 84.2
2020年12月期 7,337 6,420 87.5
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 6,328百万円 2020年12月期 6,420百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 15.00 ― 15.00 30.00
2021年12月期 ― 15.00 ―
2021年12月期(予想) 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年12月期の業績予想(2021年1月1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 6,700 △5.4 540 4.8 590 14.3 400 15.8 67.94
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 5,956,400 株 2020年12月期 5,956,400 株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 105,089 株 2020年12月期 2,189 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 5,899,562 株 2020年12月期3Q 5,936,899 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を
当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2021年11月5日に決算補足説明資料を当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社太陽工機(6164) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………6
1
株式会社太陽工機(6164) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(2021年1月1日か
ら2021年9月30日まで)が前年同期比で75.3%増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の
制限は依然として続くものの、景気の回復にともない、国内・海外とも設備投資需要の増加が見られました。
当社の受注状況も当第2四半期に続き回復基調にあり、受注高は前年同期に対し倍増に迫る99.9%の増加となり
ました。地域別では、前年同期比で中国が129.2%増、日本が108.8%増と大きく伸長したほか、その他の地域にお
いても総じて増加推移となりました。
現在、ワクチンの普及や景況の回復の兆しをうけ、お客様の設備投資マインドの高まりが受注として顕在化して
いる状況です。今後は、国内最大規模の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2021」がリアル開催されるなど、
営業活動をより活発化していけるものと予想しております。お客様の設備投資需要をタイムリーに取り込みつつ、
同時に生産リードタイムの短縮にも努めてまいります。
当第3四半期累計期間の受注高は5,993,471千円(前年同期比99.9%増)となりました。このうち当社主力機種で
ある立形研削盤は4,552,353千円(前年同期比102.9%増)、横形研削盤は1,407,334千円(前年同期比113.4%増)、
その他専用研削盤は33,783千円(前年同期比64.2%減)となりました。
生産高は3,897,559千円(前年同期比23.6%減)となりました。このうち立形研削盤は3,040,414千円(前年同期
比19.6%減)、横形研削盤は857,145千円(前年同期比24.6%減)となりました。
売上高につきましては、4,449,578千円(前年同期比20.0%減)となりました。品目別には、立形研削盤は
3,468,533千円(前年同期比17.9%減)、横形研削盤は947,261千円(前年同期比21.8%減)、その他専用研削盤は
33,783千円(前年同期比72.8%減)となりました。
損益につきましては、営業利益246,842千円(前年同期比44.7%減)、経常利益300,769千円(前年同期比32.4%
減)、四半期純利益202,880千円(前年同期比32.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて272,054千円増加し、6,354,703千円となりました。
これは主に売掛金が298,307千円、製品が20,541千円、仕掛品が296,666千円、原材料及び貯蔵品が68,145千円増加
したこと、現金及び預金が437,938千円減少したことによるものです。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて91,434千円減少し、1,163,812千円となりました。こ
れは主に有形固定資産が65,986千円、投資その他の資産(その他)に含まれる長期前払費用が44,537千円減少した
こと、繰延税金資産が18,825千円増加したことによるものです。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて564,072千円増加し、1,190,449千円となりました。
これは主に買掛金が221,918千円、リース債務が213,705千円、流動負債(その他)に含まれる前受金が122,484千円
増加したこと、未払法人税等が50,494千円減少したことによるものです。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末の固定負債は前事業年度末に比べて290,761千円減少し、0円となりました。これは主に
リース債務が268,901千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて92,689千円減少し、6,328,066千円となりました。これ
は主に利益剰余金が25,428千円、自己株式が118,732千円増加したことによるものです。
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株式会社太陽工機(6164) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期通期の業績予想につきましては、受注状況の回復を受け、本日付で上方修正を行っております。なお、
詳細につきましては、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は
今後の様々な要因によって、予想数値とは異なる場合があります。
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株式会社太陽工機(6164) 2021年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,721,136 2,283,197
売掛金 1,610,447 1,908,754
製品 - 20,541
仕掛品 1,396,708 1,693,374
原材料及び貯蔵品 302,828 370,974
その他 52,527 78,860
貸倒引当金 △1,000 △1,000
流動資産合計 6,082,648 6,354,703
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 472,863 447,555
土地 312,573 312,573
その他(純額) 204,983 164,305
有形固定資産合計 990,420 924,434
無形固定資産 61,238 60,444
投資その他の資産
繰延税金資産 92,927 111,752
その他 110,660 67,180
投資その他の資産合計 203,587 178,933
固定資産合計 1,255,246 1,163,812
資産合計 7,337,895 7,518,515
負債の部
流動負債
買掛金 177,850 399,768
リース債務 73,807 287,513
未払法人税等 93,337 42,843
製品保証引当金 48,969 49,345
役員賞与引当金 - 2,190
その他 232,413 408,789
流動負債合計 626,377 1,190,449
固定負債
リース債務 268,901 -
その他 21,860 -
固定負債合計 290,761 -
負債合計 917,139 1,190,449
純資産の部
株主資本
資本金 700,328 700,328
資本剰余金 532,380 532,994
利益剰余金 5,188,968 5,214,397
自己株式 △921 △119,654
株主資本合計 6,420,755 6,328,066
純資産合計 6,420,755 6,328,066
負債純資産合計 7,337,895 7,518,515
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株式会社太陽工機(6164) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 5,559,403 4,449,578
売上原価 4,189,646 3,331,624
売上総利益 1,369,757 1,117,953
販売費及び一般管理費 923,305 871,110
営業利益 446,452 246,842
営業外収益
受取利息 45 40
助成金収入 4,549 35,076
受取手数料 795 1,002
保険解約返戻金 - 24,567
その他 1,223 3,476
営業外収益合計 6,613 64,163
営業外費用
支払利息 6,746 5,491
支払手数料 1,045 2,127
その他 450 2,618
営業外費用合計 8,241 10,237
経常利益 444,824 300,769
税引前四半期純利益 444,824 300,769
法人税、住民税及び事業税 129,811 116,713
法人税等調整額 16,217 △18,825
法人税等合計 146,029 97,888
四半期純利益 298,795 202,880
5
株式会社太陽工機(6164) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
当社は、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、当第3四半期累計期間
において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点において
当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼすものではありませんが、収束時期等については不確定要素が多く、引き
続き今後の動向を注視してまいります。
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