6158 J-和井田 2020-10-30 16:40:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年10月30日
各 位
上場会社名 株式会社和井田製作所
代表者 代表取締役会長兼社長 和井田光生
(コード番号 6158 )
問合せ先責任者 常務取締役経営企画部長 森下 博
(TEL 0577-32-0390)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年5月11日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたしまし
たのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に帰 1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 1,930 △90 △88 △86 △13.48
今回修正予想(B) 2,123 127 133 89 13.91
増減額(B-A) 192 218 222 176
増減率(%) 10.0 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績 4,118 1,017 1,024 711 110.63
(2020年3月期第2四半期)
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 4,612 36 40 30 4.67
今回修正予想(B) 4,291 242 256 177 27.57
増減額(B-A) △320 205 215 147
増減率(%) △7.0 561.5 530.4 491.2
(ご参考)前期実績 7,858 1,730 1,751 1,156 179.93
(2020年3月期)
修正の理由
2021年3月期第2四半期連結累計期間の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大や、中
国経済の構造問題、米中貿易摩擦の影響等による景況悪化の影響を大きく受けることが予想されたことから、売上高1,930
百万円、営業損失90百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円の業績予想数値を開示
しておりました。しかし、お客様のご協力のもと営業活動や製品の納入検収、アフターサービス等において想定以上にリ
モート対応が進んだことから、売上高は期初計画を上回る見込みとなりました。また、生産性向上による原価低減の取り組
み、厳格な予算管理による販管費の抑制等の効果に加え、リモート対応の進展による旅費交通費等の抑制により、利益面
についても期初計画を上回る見込みとなりました。
2021年3月期通期の見通しにつきましては、売上高は期初計画を下回るものの、上記の取り組み等により、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については期初計画を上回る見込みとなっております。
以上の理由により、2021年3月期第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想を修正いたします。
※上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおりますので、実
際の業績等は、今後の様々な要因により、上記予想数値と異なる場合があります。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想 ― 0.00 ― 10.00 10.00
(2020年5月11日発表)
今回修正予想 ― 5.00 ― 10.00 15.00
当期実績 ― ― ―
前期実績 ― 25.00 ― 25.00 50.00
(2020年3月期)
修正の理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識しており、配当政策につきましては、企業体質の強化や将来
の事業展開のための内部留保の充実を図るとともに、業績に応じた配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針として
おります。
このような方針のもと、2021年3月期については中間配当金は無配、期末配当金1株につき10円の年間10円の配当を予
定しておりましたが、当期の業績及び今後の見通し等を総合的に勘案した結果、2021年3月期については、中間配当金1
株につき5円、期末配当金1株につき10円の年間15円となる予定であります。
以 上