6156 J-エーワン精密 2020-02-10 15:30:00
2020年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年2月10日
上 場 会 社 名 株式会社エーワン精密 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6156 URL http://www.a-one-seimitsu.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 林 哲也
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 林 哲也 (TEL) 042-363-1039
四半期報告書提出予定日 2020年2月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年6月期第2四半期の業績(2019年7月1日~2019年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年6月期第2四半期 921 △12.7 249 △24.0 254 △23.8 176 △23.5
2019年6月期第2四半期 1,055 6.6 328 13.5 334 12.2 230 △1.1
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年6月期第2四半期 73.45 ―
2019年6月期第2四半期 96.04 ―
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年6月期第2四半期 8,964 8,243 92.0
2019年6月期 9,006 8,227 91.4
(参考) 自己資本 2020年6月期第2四半期 8,243百万円 2019年6月期 8,227百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年6月期 ― 0.00 ― 70.00 70.00
2020年6月期 ― 0.00
2020年6月期(予想) ― 80.00 80.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年6月期の業績予想(2019年7月1日~2020年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,850 △11.2 456 △28.3 466 △28.1 314 △29.7 131.11
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年6月期2Q 3,000,000株 2019年6月期 3,000,000株
② 期末自己株式数 2020年6月期2Q 600,752株 2019年6月期 600,752株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年6月期2Q 2,399,248株 2019年6月期2Q 2,399,249株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、世界経済の停滞を受け弱い動きとなりました。ここ10年ほど拡大を続
けてきた世界経済も昨年転換点を迎え、成長率が鈍化してきました。世界的に長期にわたる金融緩和による資金供給、
景気刺激策により世界経済は拡大し、動産・不動産の資産価格上昇、株式や債券価格上昇を継続してきましたが、米中
間の貿易関税引上げや新興国の経済成長率鈍化や政情不安、中東地域の不安定化など、今後の世界経済を取り巻く不確
定要素が増加してきました。
世界の製造業においては、長期にわたり増加を続けてきた、スマートフォンを中心とする電子デバイスや自動車の販
売が頭打ち傾向から減少に転じてきて、業況は悪化しました。生産活動が低下し製造設備、工作機械、産業用ロボット
も影響を受け、その業況は悪化しました。一方で新しい通信規格の5G対応のスマートフォン・電子デバイス向けの生産
設備需要が増加し、ここ1年以上止まっていた半導体製造装置に動きが出てきました。また、ハイブリッド車や電気自
動車に使用されるリチウムイオン電池の増産対応設備や環境対応車向けの試作など、一部動きが出ました。
日本国内の製造業も世界分散する製造業生産体制と連動性が高く、生産活動全般は減少傾向となりました。従来の量
産品加工は減産となり機械稼働率は低下しました。企業業績が悪化するに伴い、設備投資も抑制されました。
このような状況のなかコレットチャック部門では、7月は前年に比べやや低調なスタートで、その後はさらに受注が
減少し、月ごとの増減を繰り返しましたが、結果として受注は弱いものとなりました。
この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は647,722千円(前年同期比13.6%減)、セグメント利益は
321,479千円(前年同期比20.9%減)となりました。
切削工具部門では、7月は前年並みの受注でスタートしましたが、8月は大きく落ち込み、9月はやや戻しましたが、
10月からは緩やかに減少しました。顧客企業の量産部品加工が減少し、設備部品など単品加工も総じて低調となりまし
た。
この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は260,690千円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は
62,632千円(前年同期比15.7%減)となりました。
自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤を使用する部品加工が継続してあり、当社への受注はやや増加しました。
この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は13,144千円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は
6,704千円(前年同期比37.1%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は921,557千円(前年同期比12.7%減)、営業利益は249,398千円(前
年同期比24.0%減)、経常利益は254,614千円(前年同期比23.8%減)、四半期純利益は176,214千円(前年同期比23.5
%減)となりました。
セグメント別の売上は、以下のとおりであります。 (%表示は対前年同期比)
第29期 第2四半期 第30期 第2四半期 第29期
期別
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日 (自 2018年7月1日
事業部門別
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日) 至 2019年6月30日)
百万円 % 百万円 % 百万円 %
コレットチャック部門 749 (108.6) 647 (86.4) 1,470 (103.5)
切削工具部門 293 (101.9) 260 (89.0) 587 (99.3)
自動旋盤用カム部門 12 (103.8) 13 (103.9) 26 (96.7)
合計 1,055 (106.6) 921 (87.3) 2,084 (102.2)
2
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は、7,373,614千円(前事業年度末は7,409,379千円)となり35,764
千円の減少となりました。これは、現金及び預金が16,961千円、仕掛品が7,806千円増加しましたが、受取手形及び売掛
金が64,513千円減少したこと等によるものであります。
また当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、1,590,908千円(前事業年度末は1,596,671千円)となり
5,762千円の減少となりました。これは、投資有価証券が10,915千円増加しましたが、建物及び構築物が12,513千円、機
械装置及び運搬具が3,288千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期会計期間末における総資産は、8,964,523千円(前事業年度末は9,006,050千円)となりまし
た。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は、235,052千円(前事業年度末は303,037千円)となり67,985千円
の減少となりました。これは、その他が13,855千円増加しましたが、未払金が37,955千円、未払法人税等が33,796千円、
役員賞与引当金が9,760千円減少したことによるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は、485,978千円(前事業年度末は475,417千円)となり
10,561千円の増加となりました。これは、役員退職慰労引当金が630千円減少しましたが、退職給付引当金が11,191千円
増加したことによるものであります。
この結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は、721,030千円(前事業年度末は778,454千円)となりまし
た。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は、8,243,492千円(前事業年度末は8,227,595千円)となり15,896千
円の増加となりました。これは、利益剰余金が8,266千円、その他有価証券評価差額金が7,630千円増加したことによる
ものであります。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度と比べ16,809千円増加し、937,866千円となりま
した。なお、当第2四半期累計期間末におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間末における営業活動によるキャッシュ・フローは、254,577千円の増加(前年同四半期は
324,348千円の増加)となりました。これは法人税等の支払額が△112,878千円、未払金の増減額が△37,917千円、たな
卸資産の増減額が△10,887千円、役員賞与引当金の増減額が△9,760千円ありましたが、税引前四半期純利益が254,687
千円、減価償却費が85,291千円、売上債権の増減額が64,513千円、退職給付引当金の増減額が11,191千円、利息及び配
当金の受取額が3,180千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、70,471千円の減少(前年同四半期は427,540
千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入が73千円ありましたが、有形固定資産の取得によ
る支出が△69,943千円、無形固定資産の取得による支出が△450千円、定期預金の増減額が△151千円あったことによる
ものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間末における財務活動によるキャッシュ・フローは、167,295千円の減少(前年同四半期は
167,883千円の減少)となりました。これは、配当金の支払額が△167,295千円あったことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の見通しにつきましては、当第2四半期累計期間の状況を踏まえて、2020年1月14日に「2020年6月期業績予想
の修正に関するお知らせ」を公表いたしました。詳細につきましては、「2020年6月期業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
3
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年6月30日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,758,282 6,775,244
受取手形及び売掛金 449,266 384,752
製品 1,778 2,981
原材料 30,454 32,332
仕掛品 169,876 177,682
その他 215 943
貸倒引当金 △494 △322
流動資産合計 7,409,379 7,373,614
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 477,231 464,718
機械装置及び運搬具(純額) 500,739 497,451
土地 328,869 328,869
その他(純額) 2,200 2,170
有形固定資産合計 1,309,040 1,293,209
無形固定資産 1,691 1,935
投資その他の資産
投資有価証券 125,765 136,681
長期前払費用 780 557
繰延税金資産 159,373 158,504
その他 1,026 1,078
貸倒引当金 △1,006 △1,058
投資その他の資産合計 285,939 295,764
固定資産合計 1,596,671 1,590,908
資産合計 9,006,050 8,964,523
負債の部
流動負債
買掛金 17,074 16,745
未払金 107,727 69,771
未払法人税等 122,308 88,512
役員賞与引当金 16,000 6,240
その他 39,926 53,781
流動負債合計 303,037 235,052
固定負債
退職給付引当金 359,967 371,158
役員退職慰労引当金 115,450 114,820
固定負債合計 475,417 485,978
負債合計 778,454 721,030
4
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年6月30日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 292,500 292,500
資本剰余金 337,400 337,400
利益剰余金 8,413,222 8,421,489
自己株式 △841,335 △841,335
株主資本合計 8,201,787 8,210,053
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 25,808 33,438
評価・換算差額等合計 25,808 33,438
純資産合計 8,227,595 8,243,492
負債純資産合計 9,006,050 8,964,523
5
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 1,055,605 921,557
売上原価 574,816 534,319
売上総利益 480,788 387,237
販売費及び一般管理費 152,461 137,839
営業利益 328,327 249,398
営業外収益
受取利息 297 328
受取配当金 2,780 2,999
売電収入 2,378 1,437
貸倒引当金戻入額 - 98
その他 486 352
営業外収益合計 5,943 5,215
経常利益 334,270 254,614
特別利益
固定資産売却益 - 73
特別利益合計 - 73
特別損失
固定資産除却損 - 0
特別損失合計 - 0
税引前四半期純利益 334,270 254,687
法人税、住民税及び事業税 112,100 80,890
法人税等調整額 △8,252 △2,417
法人税等合計 103,847 78,473
四半期純利益 230,423 176,214
6
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 334,270 254,687
減価償却費 85,087 85,291
長期前払費用償却額 222 222
有形固定資産売却損益(△は益) - △73
有形固定資産除却損 - 0
貸倒引当金の増減額(△は減少) 339 △120
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △6,750 △9,760
退職給付引当金の増減額(△は減少) 9,121 11,191
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 8,080 △630
受取利息及び受取配当金 △3,078 △3,327
売上債権の増減額(△は増加) 6,363 64,513
たな卸資産の増減額(△は増加) △6,511 △10,887
仕入債務の増減額(△は減少) △1,003 △328
未払金の増減額(△は減少) △6,370 △37,917
その他 17,613 11,414
小計 437,385 364,276
利息及び配当金の受取額 2,921 3,180
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △115,958 △112,878
営業活動によるキャッシュ・フロー 324,348 254,577
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) △400,096 △151
有形固定資産の売却による収入 - 73
有形固定資産の取得による支出 △27,443 △69,943
無形固定資産の取得による支出 - △450
投資活動によるキャッシュ・フロー △427,540 △70,471
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △2 -
配当金の支払額 △167,880 △167,295
財務活動によるキャッシュ・フロー △167,883 △167,295
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △271,074 16,809
現金及び現金同等物の期首残高 924,307 921,056
現金及び現金同等物の四半期末残高 653,232 937,866
7
株式会社エーワン精密(6156) 2020年6月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ. 前第2四半期累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
調整額
コレット 自動旋盤用 計算書計上額
切削工具部門 計 (注)1
チャック部門 カム部門 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 749,910 293,050 12,644 1,055,605 ― 1,055,605
セグメント間の内部売上高
― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 749,910 293,050 12,644 1,055,605 ― 1,055,605
セグメント利益 406,275 74,323 4,890 485,490 △157,162 328,327
(注)1 セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△4,701千円と主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一
般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ. 当第2四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
調整額
コレット 自動旋盤用 計算書計上額
切削工具部門 計 (注)1
チャック部門 カム部門 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 647,722 260,690 13,144 921,557 ― 921,557
セグメント間の内部売上高
― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 647,722 260,690 13,144 921,557 ― 921,557
セグメント利益 321,479 62,632 6,704 390,817 △141,418 249,398
(注)1 セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△3,579千円と主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一
般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
8