6156 J-エーワン精密 2021-02-10 15:30:00
2021年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年2月10日
上 場 会 社 名 株式会社エーワン精密 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6156 URL http://www.a-one-seimitsu.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 林 哲也
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 林 哲也 (TEL) 042-363-1039
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 ー
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年6月期第2四半期の業績(2020年7月1日~2020年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年6月期第2四半期 745 △19.2 143 △42.3 149 △41.5 102 △41.6
2020年6月期第2四半期 921 △12.7 249 △24.0 254 △23.8 176 △23.5
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年6月期第2四半期 21.45 ―
2020年6月期第2四半期 36.73 ―
(注)当社は、2020年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年6月期第2四半期 8,890 8,229 92.6
2020年6月期 9,019 8,361 92.7
(参考) 自己資本 2021年6月期第2四半期 8,229百万円 2020年6月期 8,361百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年6月期 ― 0.00 ― 100.00 100.00
2021年6月期 ― 0.00
2021年6月期(予想) ― 50.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年6月期の業績予想(2020年7月1日~2021年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,650 △6.3 331 △26.7 340 △26.4 226 △29.3 47.10
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年6月期2Q 6,000,000株 2020年6月期 6,000,000株
② 期末自己株式数 2021年6月期2Q 1,201,504株 2020年6月期 1,201,504株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年6月期2Q 4,798,496株 2020年6月期2Q 4,798,496株
(注)当社は、2020年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数(自己株式を含む)」、「期末自己株式数」及び
「期中平均株式数(四半期累計)」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社エーワン精密(6156) 2021年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
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株式会社エーワン精密(6156) 2021年6月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、極端な経済活動の収縮からは脱却し、戻り局面へと入ってきました。
外食産業などのサービス業や鉄道、航空などの旅客業では、いまだに新型コロナウィルスの影響を大きく受けている
ところもありますが、製造業においては自動車を中心に急速に生産活動が回復してきています。大手自動車メーカーが
昨年7月から自動車生産台数をほぼ予定計画数に戻し、供給部品メーカーも在庫調整が進んだことで、生産活動の回復
が鮮明になってきました。また5Gに対応したインフラ整備や電子デバイスなどは需要が増大しており、需給が逼迫して
きている半導体においては、製造装置の設備投資が増加傾向となっています。工作機械も中国の景気回復に伴い受注を
戻してきていて、業況は改善してきました。製造業の生産回復や生産方法の変化により、自動化や省力化の設備や産業
ロボット、搬送装置などは、需要が増加しました。一方で航空機は、顧客数の減少により大幅に受注が減少していま
す。国内製造業全体として見ると、昨年の半ばは、リーマンショック並みで12年ぶりの大幅な落ち込みだったため、底
打ちしてから急速に生産は戻しましたが、まだ従来の水準までは戻りませんでした。
このような状況のなかコレットチャック部門では、昨年8月の受注の底から9、10月と急速に回復し、11月以降も回
復ペースは鈍化したものの月を追うごとに受注は戻してきました。自動車部品の生産回復、半導体関連産業の好調、電
子部品の復調など量産部品加工で回復傾向にあったことを受けて当部門の受注も、最低水準からは回復しました。
この結果、当セグメントの第2四半期累計期間の売上高は515,053千円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益は
232,751千円(前年同期比27.6%減)となりました。
切削工具部門では、昨年8月の受注の底から9月以降は基本的に戻り基調となりました。当部門は、市販切削工具の
再研磨と特注の切削工具製作・再研磨を手掛けており、これらの工具は量産部品加工、単品物加工、金型、設備・治工
具など様々な加工で使用されるものであります。そのため受注の落ち込み、戻りともにやや振れ幅は緩和されていま
す。
この結果、当セグメントの第2四半期累計期間の売上高は221,447千円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は
37,265千円(前年同期比40.5%減)となりました。
自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品が大きく減少したことで、受注も大きく落ち込みまし
た。
この結果、当セグメントの第2四半期累計期間の売上高は8,567千円(前年同期比34.8%減)、セグメント利益は
5,054千円(前年同期比24.6%減)となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は745,068千円(前年同期比19.2%減)、営業利益は143,872千円(前
年同期比42.3%減)、経常利益は149,075千円(前年同期比41.5%減)、四半期純利益は102,920千円(前年同期比41.6
%減)となりました。
セグメント別の売上は、以下のとおりであります。 (%表示は対前年同期比)
第30期 第2四半期 第31期 第2四半期 第30期
期別
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日 (自 2019年7月1日
事業部門別
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日) 至 2020年6月30日)
百万円 % 百万円 % 百万円 %
コレットチャック部門 647 (86.4) 515 (79.5) 1,231 (83.7)
切削工具部門 260 (89.0) 221 (84.9) 503 (85.6)
自動旋盤用カム部門 13 (103.9) 8 (65.2) 25 (99.3)
合計 921 (87.3) 745 (80.8) 1,760 (84.5)
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株式会社エーワン精密(6156) 2021年6月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は、7,297,946千円(前事業年度末は7,447,080千円)となり149,133
千円の減少となりました。これは、仕掛品が23,539千円増加しましたが、現金及び預金が165,621千円、受取手形及び売
掛金が5,428千円減少したこと等によるものであります。
また当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、1,592,923千円(前事業年度末は1,572,212千円)となり
20,710千円の増加となりました。これは、建物及び構築物が5,357千円、繰延税金資産が4,971千円減少しましたが、機
械装置及び運搬具が15,934千円、投資有価証券が6,033千円増加したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期会計期間末における総資産は、8,890,869千円(前事業年度末は9,019,292千円)となりまし
た。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は、177,069千円(前事業年度末は163,508千円)となり13,561千円
の増加となりました。これは、役員賞与引当金が7,330千円、買掛金が1,035千円減少しましたが、未払法人税等が4,177
千円、未払金が3,723千円増加した等によるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は、484,694千円(前事業年度末は493,892千円)となり9,197
千円の減少となりました。これは、役員退職慰労引当金が4,690千円増加しましたが、退職給付引当金が19,051千円減少
したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は、661,764千円(前事業年度末は657,400千円)となりまし
た。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は、8,229,105千円(前事業年度末は8,361,891千円)となり132,786千
円の減少となりました。これは、その他有価証券評価差額金が4,217千円増加しましたが、利益剰余金が137,003千円減
少したことによるものであります。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度と比べ165,773千円減少し、863,213千円となり
ました。なお、当第2四半期累計期間末におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間末における営業活動によるキャッシュ・フローは、171,011千円の増加(前年同四半期は
254,577千円の増加)となりました。これは、法人税等の支払額が39,256千円、たな卸資産の増減額が21,880千円、退職
給付引当金の増減額が19,051千円、役員賞与引当金の増減額が7,330千円ありましたが、税引前四半期純利益が149,075
千円、減価償却費が87,867千円、売上債権の増減額が5,428千円、役員退職慰労引当金の増減額が4,690千円あったこと
等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、96,889千円の減少(前年同四半期は70,471
千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が95,394千円、無形固定資産の取得による支出が
896千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間末における財務活動によるキャッシュ・フローは、239,895千円減少(前年同四半期は167,295
千円の減少)となりました。これは、配当金の支払額が239,634千円あったこと等によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の見通しにつきましては、当第2四半期累計期間の状況を踏まえて、2021年2月1日に「2021年6月期業績予想
の修正に関するお知らせ」を公表いたしました。詳細につきましては、「2021年6月期業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
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株式会社エーワン精密(6156) 2021年6月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,866,762 6,701,140
受取手形及び売掛金 341,543 336,115
製品 3,196 3,198
原材料 33,707 32,046
仕掛品 201,028 224,568
その他 1,084 1,148
貸倒引当金 △243 △271
流動資産合計 7,447,080 7,297,946
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 466,739 461,382
機械装置及び運搬具(純額) 488,305 504,239
土地 333,534 333,534
その他(純額) 8,834 16,266
有形固定資産合計 1,297,414 1,315,423
無形固定資産 2,360 3,776
投資その他の資産
投資有価証券 101,081 107,114
長期前払費用 334 111
繰延税金資産 171,001 166,030
その他 1,078 1,525
貸倒引当金 △1,058 △1,058
投資その他の資産合計 272,438 273,724
固定資産合計 1,572,212 1,592,923
資産合計 9,019,292 8,890,869
負債の部
流動負債
買掛金 14,477 13,441
未払金 62,605 66,329
未払法人税等 45,110 49,287
役員賞与引当金 11,000 3,670
その他 30,315 44,341
流動負債合計 163,508 177,069
固定負債
退職給付引当金 374,372 355,320
役員退職慰労引当金 119,520 124,210
その他 - 5,163
固定負債合計 493,892 484,694
負債合計 657,400 661,764
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 292,500 292,500
資本剰余金 337,400 337,400
利益剰余金 8,564,772 8,427,769
自己株式 △841,335 △841,335
株主資本合計 8,353,337 8,216,333
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 8,554 12,771
評価・換算差額等合計 8,554 12,771
純資産合計 8,361,891 8,229,105
負債純資産合計 9,019,292 8,890,869
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 921,557 745,068
売上原価 534,319 474,857
売上総利益 387,237 270,210
販売費及び一般管理費 137,839 126,338
営業利益 249,398 143,872
営業外収益
受取利息 328 216
受取配当金 2,999 3,121
売電収入 1,437 1,484
貸倒引当金戻入額 98 -
その他 352 382
営業外収益合計 5,215 5,203
経常利益 254,614 149,075
特別利益
固定資産売却益 73 -
特別利益合計 73 -
特別損失
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税引前四半期純利益 254,687 149,075
法人税、住民税及び事業税 80,890 43,000
法人税等調整額 △2,417 3,155
法人税等合計 78,473 46,155
四半期純利益 176,214 102,920
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 254,687 149,075
減価償却費 85,291 87,867
長期前払費用償却額 222 222
有形固定資産売却損益(△は益) △73 -
有形固定資産除却損 0 0
貸倒引当金の増減額(△は減少) △120 27
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △9,760 △7,330
退職給付引当金の増減額(△は減少) 11,191 △19,051
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △630 4,690
受取利息及び受取配当金 △3,327 △3,337
売上債権の増減額(△は増加) 64,513 5,428
たな卸資産の増減額(△は増加) △10,887 △21,880
仕入債務の増減額(△は減少) △328 △1,035
未払金の増減額(△は減少) △37,917 △1,237
その他 11,414 13,524
小計 364,276 206,964
利息及び配当金の受取額 3,180 3,303
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △112,878 △39,256
営業活動によるキャッシュ・フロー 254,577 171,011
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) △151 △151
有形固定資産の売却による収入 73 -
有形固定資産の取得による支出 △69,943 △95,394
無形固定資産の取得による支出 △450 △896
その他 - △446
投資活動によるキャッシュ・フロー △70,471 △96,889
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △167,295 △239,634
リース債務の返済による支出 - △261
財務活動によるキャッシュ・フロー △167,295 △239,895
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 16,809 △165,773
現金及び現金同等物の期首残高 921,056 1,028,987
現金及び現金同等物の四半期末残高 937,866 863,213
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株式会社エーワン精密(6156) 2021年6月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ. 前第2四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
調整額
コレット 自動旋盤用 計算書計上額
切削工具部門 計 (注)1
チャック部門 カム部門 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 647,722 260,690 13,144 921,557 ― 921,557
セグメント間の内部売上高
― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 647,722 260,690 13,144 921,557 ― 921,557
セグメント利益 321,479 62,632 6,704 390,817 △141,418 249,398
(注)1 セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△3,579千円と主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一
般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ. 当第2四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
調整額
コレット 自動旋盤用 計算書計上額
切削工具部門 計 (注)1
チャック部門 カム部門 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 515,053 221,447 8,567 745,068 ― 745,068
セグメント間の内部売上高
― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 515,053 221,447 8,567 745,068 ― 745,068
セグメント利益 232,751 37,265 5,054 275,071 △131,199 143,872
(注)1 セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△4,860千円と主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一
般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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