2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月1日
上 場 会 社 名 高松機械工業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6155 URL https://www.takamaz.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 髙松 宗一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名) 四十万 尚 (TEL) 076-274-1410
定時株主総会開催予定日 2020年6月23日 配当支払開始予定日 2020年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月23日
決算補足説明資料作成の有無 :有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 21,947 △3.1 1,860 △20.1 2,053 △17.8 1,415 △17.2
2019年3月期 22,650 14.5 2,329 45.7 2,500 53.5 1,708 53.0
(注) 包括利益 2020年3月期 1,343百万円( △13.1%) 2019年3月期 1,546百万円( 20.5%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 130.76 130.25 9.4 8.6 8.5
2019年3月期 158.12 156.77 12.3 11.0 10.3
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 159百万円 2019年3月期 108百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 24,252 15,721 64.7 1,439.29
2019年3月期 23,737 14,528 61.0 1,347.54
(参考) 自己資本 2020年3月期 15,695百万円 2019年3月期 14,490百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 2,196 △1,029 △340 3,254
2019年3月期 1,002 △1,246 20 2,427
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 8.00 - 14.00 22.00 237 13.9 1.7
2020年3月期 - 10.00 - 15.00 25.00 271 19.1 1.8
2021年3月期
- 7.00 - 13.00 20.00 33.3
(予想)
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 9,553 △16.3 601 △38.0 617 △41.6 432 △40.5 39.63
通 期 17,875 △18.6 760 △59.1 882 △57.0 655 △53.7 60.07
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 11,020,000株 2019年3月期 11,020,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期 114,745株 2019年3月期 266,745株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 10,827,793株 2019年3月期 10,808,101株
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 20,228 △2.6 1,786 △14.8 1,940 △14.1 1,265 △14.3
2019年3月期 20,758 10.8 2,095 47.8 2,259 50.4 1,475 39.8
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 116.83 116.37
2019年3月期 136.50 135.33
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 22,512 14,359 63.7 1,314.76
2019年3月期 22,286 13,256 59.4 1,230.18
(参考) 自己資本 2020年3月期 14,337百万円 2019年3月期 13,228百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。ま
た、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用に当たっての注記事項等については、添付資料の4ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後
の見通し」をご覧ください。
(決算説明会資料の入手方法について)
当社は、2020年6月にアナリスト及び機関投資家向けの決算説明会を開催する予定でありましたが、
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、参加者の皆様の健康と安全確保を第一に考慮した結果、開催
を中止することといたしました。当日の使用を予定しておりました決算説明資料は当社ホームページ
(https://www.takamaz.co.jp/ir/library/presentation/)に掲載を予定しております。
高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
連結損益計算書 ………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 12
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 14
4.その他 ………………………………………………………………………………………………… 15
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………… 15
(2)役員の異動 ………………………………………………………………………………………… 16
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速や米中貿易摩擦の影響により先行き不透明な状況が続く中、
各種政策の効果もあって緩やかな回復を継続していましたが、年明けからは新型コロナウイルス感染症拡大による経
済への影響が増大し、足元の景気は急激に悪化しました。
当社グループの主力分野である工作機械業界においては、2019年度の業界受注総額は1兆995億円(前年同期比34.9
%減)となりました。これまでの弱含みの設備投資環境に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、需要は減少
傾向が続き、2020年2月以降は単月の業界受注総額が800億円を下回るなど低調に推移しました。
このような状況の中で、当連結会計年度の当社グループの連結売上高は219億47百万円と、前年同期に比べ7億2百
万円(3.1%減)の減収となりました。売上高の減少に伴い利益も減少し、営業利益は18億60百万円(前年同期比20.1%
減)、経常利益は20億53百万円(同17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億15百万円(同17.2%減)となりま
した。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① 工作機械事業
当連結会計年度の経営成績は、受注高が60億92百万円(前年同期比67.1%減)、受注残高が78億98百万円(同57.8%
減)、売上高が193億58百万円(同5.8%減)、営業利益が16億45百万円(同26.6%減)となりました。
受注高は、市場環境の悪化により需要が減少し、年間を通して低調に推移しました。地域別内訳は、国内向け、
北米向け及びアジア向けが大きく減少した結果、内需が35億60百万円(同69.5%減)、外需が25億31百万円(同62.8%
減)となりました。
売上高の地域別内訳は、北米向けが好調に推移した一方で、国内向けやアジア向けに減少が見られた結果、内需
が122億16百万円(同11.1%減)、外需が71億41百万円(同4.8%増)、外需比率が36.9%(前年同期は33.2%)となりま
した。
当連結会計年度における主な取り組みとして、営業面では、自動化技術を付加した最適なソリューション提案に
よって受注確保をはかるとともに、自動車産業以外の市場開拓に向けた活動に注力してきました。また、中国の
CIMT2019、ドイツのEMO2019、名古屋のMECT2019など、国内外の展示会に出展した他、海外の連結子会社においてプ
ライベートショーや現地ディーラ会議を開催し、海外シェア拡大に向けた営業活動に努めてきました。
製品面では、1台に3台分の加工装置を搭載していることで、旋削加工から穴あけまで多様な加工をそれぞれ同
時に加工でき、生産性アップにつながる「XV-3」、及び主力機種「XL-150」の後継機であり、当社独自の自動化技
術を継承しつつ、手動で行う刃物位置調整作業の支援機能や予防保全に繋がるIoT機能など、優れた操作システムを
搭載し高い生産性を実現させる「XT-8」の2機種を新たに発表しました。
また、日刊工業新聞社主催の第49回機械工業デザイン賞において、当社製ローダ「Σiローダ高速タイプ」が性能
の高さを評価され、審査委員会特別賞を受賞しました。
生産面では、高水準の受注残高に対応しフル生産を続ける中で、生産管理業務の効率化や組立員のスキルアップ
強化など、生産性向上に寄与する取り組みを進めました。
② IT関連製造装置事業
当連結会計年度の経営成績は、売上高が17億74百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益が2億57百万円(同113.3
%増)となりました。
半導体関連やその他の製造請負案件でリピート需要が安定的に継続したとともに、新規案件も業績に貢献し、売
上高・営業利益ともに3年連続で過去最高を更新しました。
③ 自動車部品加工事業
当連結会計年度の経営成績は、売上高が8億14百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失が33百万円(前年同期は32
百万円の営業損失)となりました。
当社単体において売上高は堅調に推移したものの、タイの連結子会社において事業拡大のための先行投資が利益
を圧迫した結果、連結では営業損失の計上となりました。
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は242億52百万円で前連結会計年度末に比べ5億15百万円の増加となりました。
区分別にみますと、流動資産は176億93百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億81百万円増加しました。その
主な要因としては、電子記録債権が13億1百万円、受取手形及び売掛金が2億75百万円、流動資産のその他(前渡金
等)が2億46百万円減少したものの、現金及び預金が15億67百万円、たな卸資産が6億34百万円増加したことによるも
のです。
固定資産は65億59百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億34百万円増加しました。その主な要因としては、
繰延税金資産が1億39百万円増加したことによるものです。
次に当連結会計年度末の負債は85億31百万円で前連結会計年度末に比べて6億77百万円の減少となりました。
区分別にみますと、流動負債は71億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億38百万円減少しました。その
主な要因としては、支払手形及び買掛金が1億5百万円増加したものの、流動負債のその他(前受金等)が2億37百万
円、未払法人税等が1億97百万円、電子記録債務が1億45百万円減少したことによるものです。
固定負債は14億4百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億39百万円減少しました。その主な要因としては、
退職給付に係る負債が1億25百万円増加したものの、長期借入金が1億20百万円、長期未払金が1億20百万円減少し
たことによるものです。
当連結会計年度末の純資産は157億21百万円で前連結会計年度末に比べて11億92百万円の増加となりました。その主
な要因としては、利益剰余金が11億57百万円増加したことによるものです。なお、自己資本比率は64.7%となりまし
た。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
① 営業活動によるキャッシュ・フローは、21億96百万円の資金流入(前連結会計年度は10億2百万円の資金流入)と
なりました。その主な要因としては、法人税等の支払やたな卸資産の増加等があったものの、税金等調整前当期純
利益の計上や売上債権の減少等があったことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フローは、10億29百万円の資金流出(前連結会計年度は12億46百万円の資金流出)と
なりました。その主な要因としては、定期預金の預入による支出や有形固定資産の取得による支出等があったこと
によるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フローは、3億40百万円の資金流出(前連結会計年度は20百万円の資金流入)となり
ました。その主な要因としては、配当金の支払や長期借入金の返済による支出等があったことによるものです。
これらの結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は8億27百万円の増加(前連結会計年度は2億55百万円
の減少)となり、当連結会計年度末残高は32億54百万円(前連結会計年度末残高は24億27百万円)となりました。
なお、キャッシュ・フロー指標の傾向は下記のとおりであります。
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率 (%) 60.4 61.0 64.7
時価ベースの自己資本比率 (%) 58.2 38.8 25.0
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (%) 75.3 140.0 56.0
インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) 233.2 204.3 493.3
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
(注) 1 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
おります。
※利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
2 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を前連結会計年
度の期首から適用しており、2018年3月期に係る自己資本比率及び時価ベースの自己資本比率については、当
該会計基準等を遡って適用した後の数値等となっております。
(4)今後の見通し
日本経済の先行きについては、新型コロナウイルス感染防止のため、人やモノの動きの遮断や経済活動が抑制され、
感染拡大の影響によっては更に景気が下振れするリスクがあり、これまで以上に不透明な状況が続くと想定されま
す。
当社グループの主力分野である工作機械業界の先行きについても、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減
少傾向にある中国においては経済活動の再開が見られるものの、内需・外需とも設備投資の先送り感が強まっており、
受注は当面低調に推移する可能性が高いと見込まれます。
このように先行きは厳しい状況が続くと予測されますが、当社グループでは引き続き工作機械ユーザの強い自動
化・効率化ニーズを取り込むべく、ICTを活用した国内外拠点間の連携強化及び市場環境に即した販売戦略を推進する
ことで受注・売上高の確保をはかるとともに、更なる業務効率化に取り組むことで収益力の強化に努めていきます。
以上を踏まえて、2021年3月期の連結業績予想については、売上高178億75百万円、営業利益7億60百万円、経常利
益8億82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億55百万円を見込んでおります。
なお、上記見通しは、期中において新型コロナウイルス感染症の影響が収束し、経済活動が回復に向かうと仮定し
たものでありますが、新型コロナウイルス感染症の状況及びその影響は日々刻々と変化しております。業績予想修正
の必要が生じた際には速やかに開示いたします。
また、2021年4月に操業開始を予定しておりました新工場建設は、新型コロナウイルス感染症の影響や市場環境の
悪化を鑑み、2022年4月操業開始予定に変更いたしました。今後、新工場稼働に伴う生産性向上や業務効率化の取り
組みを更に推進した上で、需要回復局面に新工場が寄与できるよう備えます。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しい
ため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,024 5,592
受取手形及び売掛金 3,404 3,128
電子記録債権 5,843 4,541
商品及び製品 731 1,271
仕掛品 1,874 1,931
原材料及び貯蔵品 1,021 1,058
その他 424 177
貸倒引当金 △11 △8
流動資産合計 17,311 17,693
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 4,074 4,122
減価償却累計額 △2,653 △2,749
建物及び構築物(純額) 1,421 1,372
機械装置及び運搬具 4,538 4,612
減価償却累計額 △3,878 △4,011
機械装置及び運搬具(純額) 659 600
工具、器具及び備品 983 1,033
減価償却累計額 △834 △880
工具、器具及び備品(純額) 148 152
土地 2,461 2,461
リース資産 92 96
減価償却累計額 △26 △45
リース資産(純額) 66 51
建設仮勘定 12 31
有形固定資産合計 4,769 4,671
無形固定資産
リース資産 30 24
電話加入権 0 0
無形固定資産合計 31 24
投資その他の資産
投資有価証券 1,031 1,124
保険積立金 178 185
繰延税金資産 369 509
その他 79 78
貸倒引当金 △34 △34
投資その他の資産合計 1,624 1,863
固定資産合計 6,425 6,559
資産合計 23,737 24,252
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,513 1,619
電子記録債務 3,576 3,431
短期借入金 790 760
リース債務 26 27
未払法人税等 533 335
賞与引当金 241 224
役員賞与引当金 45 45
製品保証引当金 74 55
その他 863 626
流動負債合計 7,665 7,127
固定負債
長期借入金 507 386
リース債務 77 54
退職給付に係る負債 576 701
長期未払金 379 258
その他 2 2
固定負債合計 1,543 1,404
負債合計 9,208 8,531
純資産の部
株主資本
資本金 1,835 1,835
資本剰余金 1,814 1,789
利益剰余金 10,830 11,987
自己株式 △245 △105
株主資本合計 14,234 15,506
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 95 83
為替換算調整勘定 203 222
退職給付に係る調整累計額 △42 △116
その他の包括利益累計額合計 256 189
新株予約権 28 21
非支配株主持分 10 4
純資産合計 14,528 15,721
負債純資産合計 23,737 24,252
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 22,650 21,947
売上原価 16,709 16,502
売上総利益 5,940 5,444
販売費及び一般管理費 3,611 3,583
営業利益 2,329 1,860
営業外収益
受取利息 4 7
受取配当金 10 8
受取保険金 0 4
持分法による投資利益 108 159
その他 77 45
営業外収益合計 201 225
営業外費用
支払利息 4 4
為替差損 24 27
その他 0 0
営業外費用合計 30 32
経常利益 2,500 2,053
特別利益
固定資産売却益 1 1
新株予約権戻入益 - 0
特別利益合計 1 2
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 0 2
特別損失合計 0 2
税金等調整前当期純利益 2,501 2,053
法人税、住民税及び事業税 815 745
法人税等調整額 △19 △102
法人税等合計 796 643
当期純利益 1,704 1,409
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △4 △6
親会社株主に帰属する当期純利益 1,708 1,415
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連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 1,704 1,409
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △46 △11
為替換算調整勘定 △40 36
退職給付に係る調整額 △30 △73
持分法適用会社に対する持分相当額 △39 △17
その他の包括利益合計 △158 △66
包括利益 1,546 1,343
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,551 1,349
非支配株主に係る包括利益 △4 △5
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,835 1,814 9,348 △164 12,834
当期変動額
剰余金の配当 △227 △227
親会社株主に帰属する
1,708 1,708
当期純利益
自己株式の取得 △81 △81
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,481 △81 1,399
当期末残高 1,835 1,814 10,830 △245 14,234
その他の包括利益累計額
その他 退職給付に その他の 非支配株主
為替換算 新株予約権 純資産合計
有価証券 係る 包括利益 持分
調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 142 284 △11 414 13 14 13,276
当期変動額
剰余金の配当 △227
親会社株主に帰属する
1,708
当期純利益
自己株式の取得 △81
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目の
△46 △80 △30 △157 14 △4 △147
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △46 △80 △30 △157 14 △4 1,252
当期末残高 95 203 △42 256 28 10 14,528
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,835 1,814 10,830 △245 14,234
当期変動額
剰余金の配当 △258 △258
親会社株主に帰属する
1,415 1,415
当期純利益
自己株式の取得 -
自己株式の処分 △25 140 114
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △25 1,157 140 1,271
当期末残高 1,835 1,789 11,987 △105 15,506
その他の包括利益累計額
その他 退職給付に その他の 非支配株主
為替換算 新株予約権 純資産合計
有価証券 係る 包括利益 持分
調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 95 203 △42 256 28 10 14,528
当期変動額
剰余金の配当 △258
親会社株主に帰属する
1,415
当期純利益
自己株式の取得 -
自己株式の処分 114
株主資本以外の項目の
△11 19 △73 △66 △6 △5 △78
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △11 19 △73 △66 △6 △5 1,192
当期末残高 83 222 △116 189 21 4 15,721
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 2,501 2,053
減価償却費 408 356
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1 △3
製品保証引当金の増減額(△は減少) 3 △19
受取利息及び受取配当金 △14 △16
支払利息 4 4
固定資産除売却損益(△は益) △0 0
売上債権の増減額(△は増加) △772 1,583
たな卸資産の増減額(△は増加) △487 △613
仕入債務の増減額(△は減少) 79 △37
新株予約権戻入益 - △0
賞与引当金の増減額(△は減少) 28 △16
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 5 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4 18
持分法による投資損益(△は益) △108 △159
その他 △10 △87
小計 1,642 3,063
利息及び配当金の受取額 13 65
利息の支払額 △4 △4
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △648 △928
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,002 2,196
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △529 △276
有形固定資産の売却による収入 3 2
投資有価証券の取得による支出 △0 △0
定期預金の預入による支出 △4,371 △5,609
定期預金の払戻による収入 3,666 4,863
その他 △13 △8
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,246 △1,029
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 500 -
長期借入金の返済による支出 △136 △150
配当金の支払額 △227 △258
自己株式の取得による支出 △81 -
リース債務の返済による支出 △34 △27
ストックオプションの行使による収入 - 95
非支配株主への配当金の支払額 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー 20 △340
現金及び現金同等物に係る換算差額 △31 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △255 827
現金及び現金同等物の期首残高 2,683 2,427
現金及び現金同等物の期末残高 2,427 3,254
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」及び「再生物売却収入」は
金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変
更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」28百万円、
「再生物売却収入」14百万円及び「その他」34百万円は、「その他」77百万円として組み替えております。
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会で、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり
ます。
当社グループは、事業の種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類別セグメントから構成されており、「工作機械事業」、「IT関連製造装置
事業」及び「自動車部品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工作機械事業」は、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンスを行っております。
「IT関連製造装置事業」は、液晶基板や半導体などに関する製造装置の製造を行っております。「自動車部品加
工事業」は、自動車部品等の加工生産を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上
高及び振替高は製造原価に基づいております。
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
IT関連製造 自動車部品 計上額
工作機械事業 計 (注)1
装置事業 加工事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 20,557 1,327 764 22,650 - 22,650
セグメント間の内部
22 - - 22 △22 -
売上高又は振替高
計 20,579 1,327 764 22,672 △22 22,650
セグメント利益又は損失
2,242 120 △32 2,330 △1 2,329
(△)
セグメント資産 17,301 1,146 606 19,055 4,682 23,737
その他の項目
減価償却費 360 9 38 408 - 408
持分法適用会社への
617 - - 617 - 617
投資額
有形固定資産及び
520 3 30 555 - 555
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1)売上高の調整額△22百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円は、固定資産の調整額であります。
(3)セグメント資産の調整額4,682百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社の
余資運用資金(現金及び預金等)、土地、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
IT関連製造 自動車部品 計上額
工作機械事業 計 (注)1
装置事業 加工事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 19,358 1,774 814 21,947 - 21,947
セグメント間の内部
42 - - 42 △42 -
売上高又は振替高
計 19,400 1,774 814 21,989 △42 21,947
セグメント利益又は損失
1,645 257 △33 1,869 △9 1,860
(△)
セグメント資産 16,885 1,290 620 18,797 5,455 24,252
その他の項目
減価償却費 311 8 38 358 △1 356
持分法適用会社への
726 - - 726 - 726
投資額
有形固定資産及び
222 3 34 259 △11 248
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1)売上高の調整額△42百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△9百万円は、固定資産の調整額であります。
(3)セグメント資産の調整額5,455百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及び未実現利益の
調整額が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資
有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 1,347円54銭 1,439円29銭
1株当たり当期純利益 158円12銭 130円76銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 156円77銭 130円25銭
(注) 1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであり
ます。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,708 1,415
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
1,708 1,415
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 10,808 10,827
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - -
普通株式増加数(千株) 93 42
(うち新株予約権)(千株) (93) (42)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 2019年11月11日取締役会
たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の - 決議による新株予約権
概要 普通株式 396,000株
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 14,528 15,721
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 38 25
(うち新株予約権)(百万円) (28) (21)
(うち非支配株主持分)(百万円) (10) (4)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 14,490 15,695
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
10,753 10,905
普通株式の数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
4.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
セグメントの名称 至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
台数(台) 金額(百万円) 台数(台) 金額(百万円)
工作機械事業 1,553 15,710 1,478 14,999
合計 1,553 15,710 1,478 14,999
(注) 1 当社グループにおける生産実績は工作機械事業においてのみ記載しております。
2 金額は、消費税等を含まない販売価格によって表示しております。
3 工作機械事業におきましては、旋盤に限定して表示しております。
② 受注実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
セグメントの名称
受注高 受注残高 受注高 受注残高
台数 金額 台数 金額 台数 金額 台数 金額
(台) (百万円) (台) (百万円) (台) (百万円) (台) (百万円)
工作機械事業 2,008 18,504 1,716 18,727 786 6,092 676 7,898
合計 2,008 18,504 1,716 18,727 786 6,092 676 7,898
(注) 1 当社グループにおける受注実績は工作機械事業においてのみ記載しております。
2 金額は、消費税等を含まない販売価格によって表示しております。
3 工作機械事業におきましては、旋盤・改造機に限定して表示しております。
4 当連結会計年度において、受注高に著しい変動がありました。これは、米中貿易摩擦、中国経済の減速及び
新型コロナウイルス感染症拡大の影響など、市場環境が悪化したことによるものです。
③ 販売実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
セグメントの名称 至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
台数(台) 金額(百万円) 台数(台) 金額(百万円)
(660) (6,817) (684) (7,141)
工作機械事業
1,910 20,557 1,826 19,358
IT関連製造装置事業 - 1,327 - 1,774
(-) (23) (-) (27)
自動車部品加工事業
- 764 - 814
(660) (6,841) (684) (7,169)
合計
1,910 22,650 1,826 21,947
(注) 1 金額には、消費税等は含まれておりません。
2 ( )内の数字は海外売上台数、海外売上高であり、内数であります。
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高松機械工業株式会社(6155) 2020年3月期 決算短信
(2)役員の異動
① 代表者の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動(2020年6月23日付予定)
(イ)新任取締役候補
取締役 池元 ことみ (現 全国商工会議所女性会連合会 理事
兼 石川県商工会議所女性会連合会 会長
兼 白山商工会議所女性会 会長)
(ロ)退任予定取締役
取締役 前田 充夫
取締役 中西 与平
(注)新任取締役候補者である池元ことみ氏は、社外取締役であります。
(ハ)新任監査役候補
監査役 髙井 和男 (現 税理士 髙井和男税理士事務所代表)
(ニ)退任予定監査役
監査役 坂下 清司
(注)新任監査役候補者である髙井和男氏及び退任予定監査役である坂下清司氏は、社外監査役であります。
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