2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月30日
上 場 会 社 名 高松機械工業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6155 URL https://www.takamaz.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 髙松 宗一郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 管理本部長 (氏名) 四十万 尚 (TEL) 076-274-1410
定時株主総会開催予定日 2021年6月23日 配当支払開始予定日 2021年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月23日
決算補足説明資料作成の有無 :有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 13,432 △38.8 6 △99.6 233 △88.6 △115 -
2020年3月期 21,947 △3.1 1,860 △20.1 2,053 △17.8 1,415 △17.2
(注) 包括利益 2021年3月期 2百万円( △99.8%) 2020年3月期 1,343百万円( △13.1%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 △10.56 - △0.7 1.0 0.0
2020年3月期 130.76 130.25 9.4 8.6 8.5
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 3百万円 2020年3月期 159百万円
(注) 2021年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式は存在するものの1株当たり
当期純損失であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 21,563 15,503 71.8 1,419.55
2020年3月期 24,252 15,721 64.7 1,439.29
(参考) 自己資本 2021年3月期 15,480百万円 2020年3月期 15,695百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 1,682 △19 △366 4,534
2020年3月期 2,196 △1,029 △340 3,254
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 10.00 - 15.00 25.00 271 19.1 1.8
2021年3月期 - 5.00 - 5.00 10.00 109 - 0.7
2022年3月期
- 5.00 - 7.00 12.00 29.1
(予想)
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 7,374 1.6 213 49.9 259 32.2 185 443.0 17.03
通 期 15,317 14.0 566 - 655 180.5 450 - 41.29
(注)1 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用するため、業績予想は当該基準に基づいた
ものとなっております。詳細は、添付資料の4ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧く
ださい。
2 2022年3月期通期の営業利益の対前期増減率は、1,000%を超えるため、「-」と記載しております。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 11,020,000株 2020年3月期 11,020,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期 114,789株 2020年3月期 114,745株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 10,905,251株 2020年3月期 10,827,793株
(参考) 個別業績の概要
1.2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 12,676 △37.3 152 △91.5 374 △80.7 △73 -
2020年3月期 20,228 △2.6 1,786 △14.8 1,940 △14.1 1,265 △14.3
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 △6.75 -
2020年3月期 116.83 116.37
(注) 2021年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式は存在するものの1株当たり
当期純損失であるため記載しておりません。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 20,177 14,069 69.6 1,288.45
2020年3月期 22,512 14,359 63.7 1,314.76
(参考) 自己資本 2021年3月期 14,050百万円 2020年3月期 14,337百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。ま
た、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用に当たっての注記事項等については、添付資料の4ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後
の見通し」をご覧ください。
(決算説明資料の入手方法について)
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響を勘案し、参加者の皆様の健康と安全確保を第一に考慮し
た結果、アナリスト及び機関投資家向けの決算説明会の開催を中止することといたしました。なお、決
算説明資料は完成次第、当社ホームページ(https://www.takamaz.co.jp/ir/library/presentation/)に
掲載する予定です。
高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
連結損益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 13
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 15
4.その他 ………………………………………………………………………………………………… 16
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………… 16
(2)役員の異動 ………………………………………………………………………………………… 16
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、景気は急速に悪化しまし
た。各種政策や感染対策により、わずかに景気持ち直しの動きが見られたものの、感染は収束せず、2021年1月には
首都圏等で2回目の緊急事態宣言が発出され、社会経済活動が再び制限されるなど、1年を通じて先行き見通しが不
透明な状況で推移しました。
当社グループの主力分野である工作機械業界においても感染症拡大の影響を受け、2020年度の業界受注総額は11年
ぶりに1兆円を割り込む9,884億円(前年同期比10.1%減)となりましたが、2021年2月及び3月には、業界の好不況の
目安とされる1,000億円を2ヵ月連続で超えるなど、2020年5月を底に回復基調で推移しました。
このような状況の中で、当連結会計年度の当社グループの連結売上高は134億32百万円と、前年同期に比べ85億14百
万円(38.8%減)の減収となりました。売上高の減少に伴い利益も減少し、営業利益は6百万円(前年同期比99.6%減)、
経常利益は2億33百万円(同88.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億15百万円(前年同期は14億15百万円の
親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① 工作機械事業
当連結会計年度の経営成績は、受注高が67億27百万円(前年同期比10.4%増)、受注残高が53億25百万円(同32.6%
減)、売上高が111億8百万円(同42.6%減)、営業損失が1億50百万円(前年同期は16億45百万円の営業利益)となり
ました。
受注高は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う先行きの不透明感から、第1四半期において急激に落ち込み
ました。その後、当社の主要な取引先である自動車関係の設備投資意欲が強まったため、内需は回復基調で推移し
ました。地域別内訳は、国内向けが大きく増加し、アジア向けやヨーロッパ向けも増加した一方、北米向けが大き
く減少した結果、内需が49億34百万円(前年同期比38.6%増)、外需が17億93百万円(同29.2%減)となりました。
売上高の地域別内訳は、ヨーロッパ向けがわずかに増加したものの、国内向け、アジア向け及び北米向けが大き
く減少した結果、内需が78億93百万円(同35.4%減)、外需が32億14百万円(同55.0%減)、外需比率が28.9%(前年同
期は36.9%)となりました。
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、工作機械需要は大きな落ち込みを見せました。営
業面においても、主要な展示会の中止や、移動自粛等による訪問営業活動の制限など、厳しい環境にありました。
このような状況の中、当社グループでは需要の確保を優先課題と位置付け、リアルとデジタルの両面で全社一丸
となって受注獲得に注力してきました。
デジタルを活用した営業活動として、YouTube公式チャンネルの開設、バーチャル展示会の開催、オンライン新製
品発表会の開催などに取り組み、動画による新機種紹介や加工技術紹介を行うことで、ユーザとの関係維持、受注
の確保に努めてきました。また、オンラインでの加工相談を始めたほか、Web会議やWeb立会などにも取り組み、コ
ロナ禍に対応した営業戦略の推進をはかってきました。
コロナ禍が一旦落ち着きを見せた時には、ユーザ訪問時に製品知識の高い当社技術部員や製造部員が同行し、当
社製品の無料診断や生産性向上提案を行う「お客様生産性向上キャンペーン」を実施しました。また2020年11月に
は本社プライベートショーを開催し、お客様に新製品や自動化事例を見る機会を提供するとともに、生産性向上に
つながるソリューションを提案するなど、対面営業の強みを活かした活動も推進してきました。
その他の主な取り組みとして、生産面では、受注量に応じた生産調整を行いつつ、ユーザからの短納期要望や、
多様化するニーズに応える設計・製造対応を推進し、最適生産の実施に努めてきました。また、コロナ禍をチャン
スと捉えて人材育成を積極的に推進し、従業員教育・トレーニングの徹底をはかるなど、生産性の向上にも取り組
んできました。
製品面では、市場ニーズ・ユーザニーズに応える新製品開発に取り組み、1スピンドル1タレット旋盤「XT-8M」
「XT-8MY」を開発したほか、IoTやAI等のデジタル技術を活用する研究開発の取り組みを推進してきました。
また、当社製ローダ「Σiローダ高速タイプ」が性能の高さを評価され、2020年度日本機械学会優秀製品賞を受賞
しました。2019年の第49回機械工業デザイン賞(日刊工業新聞社主催)における審査委員会特別賞に続く、2つ目の
受賞となります。
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
② IT関連製造装置事業
当連結会計年度の経営成績は、売上高が16億36百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益が1億83百万円(同28.9%
減)となりました。
一部の製造請負案件にて需要の減少があったものの、半導体関連やその他の既存取引先からのリピート受注が増
加した結果、売上高は堅調に推移しました。
一方で、製品構成比の影響及び販管費の上昇等により、営業利益は減少しました。
③ 自動車部品加工事業
当連結会計年度の経営成績は、売上高が6億88百万円(前年同期比15.5%減)、営業損失が21百万円(前年同期は33
百万円の営業損失)となりました。
第1四半期に既存取引先が行った生産調整の影響が大きかったものの、2020年7月以降の自動車部品需要は回復
基調で推移し、年度末にかけて売上高の持ち直しが進みました。
収益面では、適切な生産対応とコストダウンに取り組んだ結果、営業損失は減少しました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は215億63百万円で前連結会計年度末に比べ26億89百万円の減少となりました。
区分別にみますと、流動資産は150億6百万円となり、前連結会計年度末に比べて26億86百万円減少しました。その
主な要因としては、現金及び預金が11億65百万円増加したものの、電子記録債権が19億93百万円、受取手形及び売掛
金が9億70百万円、たな卸資産が8億83百万円減少したことによるものです。
固定資産は65億56百万円となり、前連結会計年度末に比べて3百万円減少しました。その主な要因としては、建設
仮勘定が3億16百万円増加したものの、繰延税金資産が3億33百万円減少したことによるものです。
次に当連結会計年度末の負債は60億59百万円で前連結会計年度末に比べて24億71百万円の減少となりました。
区分別にみますと、流動負債は49億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて22億12百万円減少しました。その
主な要因としては、流動負債のその他(未払金等)が3億59百万円増加したものの、電子記録債務が16億46百万円、支
払手形及び買掛金が4億50百万円、未払法人税等が2億28百万円、賞与引当金が1億10百万円減少したことによるも
のです。
固定負債は11億45百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億58百万円減少しました。その主な要因としては、
退職給付に係る負債が1億96百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度末の純資産は155億3百万円で前連結会計年度末に比べて2億18百万円の減少となりました。その主
な要因としては、退職給付に係る調整累計額が1億84百万円増加したものの、利益剰余金が3億33百万円減少したこ
とによるものです。なお、自己資本比率は71.8%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
① 営業活動によるキャッシュ・フローは、16億82百万円の資金流入(前連結会計年度は21億96百万円の資金流入)と
なりました。その主な要因としては、仕入債務の減少や法人税等の支払等があったものの、売上債権の減少やたな
卸資産の減少等があったことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フローは、19百万円の資金流出(前連結会計年度は10億29百万円の資金流出)となり
ました。その主な要因としては、定期預金の払戻による収入等があったものの、有形固定資産の取得による支出等
があったことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フローは、3億66百万円の資金流出(前連結会計年度は3億40百万円の資金流出)と
なりました。その主な要因としては、配当金の支払や長期借入金の返済による支出等があったことによるもので
す。
これらの結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は12億79百万円の増加(前連結会計年度は8億27百万円
の増加)となり、当連結会計年度末残高は45億34百万円(前連結会計年度末残高は32億54百万円)となりました。
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
なお、キャッシュ・フロー指標の傾向は下記のとおりであります。
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
自己資本比率 (%) 61.0 64.7 71.8
時価ベースの自己資本比率 (%) 38.8 25.0 37.8
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (%) 140.0 56.0 65.6
インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) 204.3 493.3 516.2
(注) 1 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
おります。
※利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
2 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を2019年3月期の
期首から適用しております。
(4)今後の見通し
日本経済の先行きについては、新型コロナウイルス感染症拡大への各種対策やワクチンの普及により、回復が期待
されるものの、新規感染者が全国的に増加し、社会経済活動が再び停滞する恐れもあり、先行きは不透明な状況が続
くと予想されます。
当社グループの主力分野である工作機械業界の先行きについては、感染状況や社会経済活動の状況により各国間で
温度差はあるものの、内需・外需ともにコロナ禍前の受注水準に回帰しつつあり、自動車や半導体製造装置など幅広
い分野からの需要が期待されます。
このように先行きは期待と不安が混在しておりますが、受注・売上高の確保をはかるため、当社グループでは需要
の回復にいち早く対応していきます。受注獲得に向け、変化する市場環境に対してリアルとデジタルの両面で営業戦
略を推進していくとともに、コロナ禍前よりも高い生産能力を発揮するための設備投資や人材育成など、今なすべき
ことをしっかり意識し、必要な取り組みを推進していきます。また収益面においても、ITの活用を推進し、グループ
一丸となって更なる業務効率化に取り組むことで収益力の強化に努めていきます。
2022年4月操業開始予定の新工場に対しては、スムーズに業務移行できるように、また、生産基盤の更なる強化に
向けて、全社横断的に課題解決をはかっていきます。
以上を踏まえて、2022年3月期の連結業績予想については、売上高153億17百万円、営業利益5億66百万円、経常利
益6億55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億50百万円を見込んでおります。
なお、上記見通しは、新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き見込まれるものの、緩やかな経済回復が継続す
ると仮定したものであります。新型コロナウイルス感染症の状況が当該仮定と乖離し、業績予想修正の必要が生じた
際には速やかに開示いたします。
また、2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用するため、業績予想は当該基準に基づいた
ものとなっております。主な影響の内容は、自動車部品加工事業における有償支給取引に該当する売上高の計上を総
額から純額に変更することによります。当該基準の適用により、売上高が約5億円減少することを見込んでおります
が、利益に対する影響はありません。
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しい
ため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,592 6,757
受取手形及び売掛金 3,128 2,158
電子記録債権 4,541 2,548
商品及び製品 1,271 1,134
仕掛品 1,931 1,433
原材料及び貯蔵品 1,058 809
その他 177 169
貸倒引当金 △8 △4
流動資産合計 17,693 15,006
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 4,122 4,161
減価償却累計額 △2,749 △2,841
建物及び構築物(純額) 1,372 1,320
機械装置及び運搬具 4,612 4,820
減価償却累計額 △4,011 △4,150
機械装置及び運搬具(純額) 600 670
工具、器具及び備品 1,033 1,061
減価償却累計額 △880 △929
工具、器具及び備品(純額) 152 131
土地 2,461 2,461
リース資産 96 96
減価償却累計額 △45 △64
リース資産(純額) 51 32
建設仮勘定 31 348
有形固定資産合計 4,671 4,964
無形固定資産
リース資産 24 38
電話加入権 0 0
無形固定資産合計 24 38
投資その他の資産
投資有価証券 1,124 1,126
保険積立金 185 192
繰延税金資産 509 176
その他 78 91
貸倒引当金 △34 △34
投資その他の資産合計 1,863 1,553
固定資産合計 6,559 6,556
資産合計 24,252 21,563
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,619 1,169
電子記録債務 3,431 1,784
短期借入金 760 690
リース債務 27 32
未払法人税等 335 107
賞与引当金 224 114
役員賞与引当金 45 -
製品保証引当金 55 29
その他 626 985
流動負債合計 7,127 4,914
固定負債
長期借入金 386 336
リース債務 54 44
退職給付に係る負債 701 504
長期未払金 258 258
その他 2 1
固定負債合計 1,404 1,145
負債合計 8,531 6,059
純資産の部
株主資本
資本金 1,835 1,835
資本剰余金 1,789 1,789
利益剰余金 11,987 11,654
自己株式 △105 △105
株主資本合計 15,506 15,172
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 83 88
為替換算調整勘定 222 151
退職給付に係る調整累計額 △116 67
その他の包括利益累計額合計 189 307
新株予約権 21 18
非支配株主持分 4 4
純資産合計 15,721 15,503
負債純資産合計 24,252 21,563
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 21,947 13,432
売上原価 16,502 10,572
売上総利益 5,444 2,860
販売費及び一般管理費 3,583 2,853
営業利益 1,860 6
営業外収益
受取利息 7 6
受取配当金 8 8
持分法による投資利益 159 3
助成金収入 - 145
その他 49 66
営業外収益合計 225 230
営業外費用
支払利息 4 3
為替差損 27 -
その他 0 0
営業外費用合計 32 3
経常利益 2,053 233
特別利益
固定資産売却益 1 0
新株予約権戻入益 0 10
特別利益合計 2 10
特別損失
固定資産売却損 0 -
固定資産除却損 2 0
特別損失合計 2 0
税金等調整前当期純利益 2,053 244
法人税、住民税及び事業税 745 110
法人税等調整額 △102 249
法人税等合計 643 360
当期純利益又は当期純損失(△) 1,409 △115
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △6 △0
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
1,415 △115
帰属する当期純損失(△)
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 1,409 △115
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △11 4
為替換算調整勘定 36 △79
退職給付に係る調整額 △73 184
持分法適用会社に対する持分相当額 △17 8
その他の包括利益合計 △66 117
包括利益 1,343 2
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,349 2
非支配株主に係る包括利益 △5 △0
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,835 1,814 10,830 △245 14,234
当期変動額
剰余金の配当 △258 △258
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
1,415 1,415
株主に帰属する当期純
損失(△)
自己株式の取得 -
自己株式の処分 △25 140 114
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △25 1,157 140 1,271
当期末残高 1,835 1,789 11,987 △105 15,506
その他の包括利益累計額
その他 退職給付に その他の 非支配株主
為替換算 新株予約権 純資産合計
有価証券 係る 包括利益 持分
調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 95 203 △42 256 28 10 14,528
当期変動額
剰余金の配当 △258
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
1,415
株主に帰属する当期純
損失(△)
自己株式の取得 -
自己株式の処分 114
株主資本以外の項目の
△11 19 △73 △66 △6 △5 △78
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △11 19 △73 △66 △6 △5 1,192
当期末残高 83 222 △116 189 21 4 15,721
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,835 1,789 11,987 △105 15,506
当期変動額
剰余金の配当 △218 △218
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
△115 △115
株主に帰属する当期純
損失(△)
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △333 △0 △333
当期末残高 1,835 1,789 11,654 △105 15,172
その他の包括利益累計額
その他 退職給付に その他の 非支配株主
為替換算 新株予約権 純資産合計
有価証券 係る 包括利益 持分
調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 83 222 △116 189 21 4 15,721
当期変動額
剰余金の配当 △218
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
△115
株主に帰属する当期純
損失(△)
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目の
4 △70 184 117 △2 △0 114
当期変動額(純額)
当期変動額合計 4 △70 184 117 △2 △0 △218
当期末残高 88 151 67 307 18 4 15,503
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 2,053 244
減価償却費 356 323
貸倒引当金の増減額(△は減少) △3 △4
賞与引当金の増減額(△は減少) △16 △110
役員賞与引当金の増減額(△は減少) - △45
製品保証引当金の増減額(△は減少) △19 △25
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 18 67
受取利息及び受取配当金 △16 △15
持分法による投資損益(△は益) △159 △3
助成金収入 - △145
支払利息 4 3
固定資産除売却損益(△は益) 0 △0
新株予約権戻入益 △0 △10
売上債権の増減額(△は増加) 1,583 2,955
たな卸資産の増減額(△は増加) △613 858
仕入債務の増減額(△は減少) △37 △2,108
その他 △87 △162
小計 3,063 1,822
利息及び配当金の受取額 65 62
利息の支払額 △4 △3
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △928 △336
助成金の受取額 - 137
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,196 1,682
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △276 △125
有形固定資産の売却による収入 2 0
投資有価証券の取得による支出 △0 △0
定期預金の預入による支出 △5,609 △6,086
定期預金の払戻による収入 4,863 6,198
その他 △8 △6
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,029 △19
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △150 △120
配当金の支払額 △258 △218
自己株式の取得による支出 - △0
リース債務の返済による支出 △27 △27
ストックオプションの行使による収入 95 -
非支配株主への配当金の支払額 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △340 △366
現金及び現金同等物に係る換算差額 0 △17
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 827 1,279
現金及び現金同等物の期首残高 2,427 3,254
現金及び現金同等物の期末残高 3,254 4,534
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会で、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり
ます。
当社グループは、事業の種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類別セグメントから構成されており、「工作機械事業」、「IT関連製造装置
事業」及び「自動車部品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工作機械事業」は、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンスを行っております。
「IT関連製造装置事業」は、液晶基板や半導体などに関する製造装置の製造を行っております。「自動車部品加
工事業」は、自動車部品等の加工生産を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上
高及び振替高は製造原価に基づいております。
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
IT関連製造 自動車部品 計上額
工作機械事業 計 (注)1
装置事業 加工事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 19,358 1,774 814 21,947 - 21,947
セグメント間の内部
42 - - 42 △42 -
売上高又は振替高
計 19,400 1,774 814 21,989 △42 21,947
セグメント利益又は損失
1,645 257 △33 1,869 △9 1,860
(△)
セグメント資産 16,885 1,290 620 18,797 5,455 24,252
その他の項目
減価償却費 311 8 38 358 △1 356
持分法適用会社への
726 - - 726 - 726
投資額
有形固定資産及び
222 3 34 259 △11 248
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1)売上高の調整額△42百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△9百万円は、固定資産の調整額であります。
(3)セグメント資産の調整額5,455百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及び未実現利益の
調整額が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資
有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
IT関連製造 自動車部品 計上額
工作機械事業 計 (注)1
装置事業 加工事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 11,108 1,636 688 13,432 - 13,432
セグメント間の内部
41 - - 41 △41 -
売上高又は振替高
計 11,149 1,636 688 13,474 △41 13,432
セグメント利益又は損失
△150 183 △21 10 △4 6
(△)
セグメント資産 13,124 1,438 581 15,145 6,417 21,563
その他の項目
減価償却費 276 8 40 325 △2 323
持分法適用会社への
722 - - 722 - 722
投資額
有形固定資産及び
575 14 54 644 △7 637
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1)売上高の調整額△41百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△4百万円は、固定資産の調整額であります。
(3)セグメント資産の調整額6,417百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及び未実現利益の
調整額が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資
有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 1,439円29銭 1,419円55銭
1株当たり当期純利益又は
130円76銭 △10円56銭
1株当たり当期純損失(△)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 130円25銭 -
(注) 1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式は存在するものの1株
当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基
礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり当期純利益又は
1株当たり当期純損失
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主
1,415 △115
に帰属する当期純損失(△)(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万 1,415 △115
円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 10,827 10,905
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - -
普通株式増加数(千株) 42 -
(うち新株予約権)(千株) (42) (-)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 2019年11月11日取締役会 2019年11月11日取締役会
たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の 決議による新株予約権 決議による新株予約権
概要 普通株式 396,000株 普通株式 396,000株
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 15,721 15,503
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 25 22
(うち新株予約権)(百万円) (21) (18)
(うち非支配株主持分)(百万円) (4) (4)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 15,695 15,480
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
10,905 10,905
普通株式の数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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高松機械工業株式会社(6155) 2021年3月期 決算短信
4.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
セグメントの名称 至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
台数(台) 金額(百万円) 台数(台) 金額(百万円)
工作機械事業 1,478 14,999 629 7,512
合計 1,478 14,999 629 7,512
(注) 1 当社グループにおける生産実績は工作機械事業においてのみ記載しております。
2 金額は、消費税等を含まない販売価格によって表示しております。
3 工作機械事業におきましては、旋盤に限定して表示しております。
② 受注実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
セグメントの名称
受注高 受注残高 受注高 受注残高
台数 金額 台数 金額 台数 金額 台数 金額
(台) (百万円) (台) (百万円) (台) (百万円) (台) (百万円)
工作機械事業 786 6,092 676 7,898 807 6,727 490 5,325
合計 786 6,092 676 7,898 807 6,727 490 5,325
(注) 1 当社グループにおける受注実績は工作機械事業においてのみ記載しております。
2 金額は、消費税等を含まない販売価格によって表示しております。
3 工作機械事業におきましては、旋盤・改造機に限定して表示しております。
③ 販売実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
セグメントの名称 至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
台数(台) 金額(百万円) 台数(台) 金額(百万円)
(684) (7,141) (286) (3,214)
工作機械事業
1,826 19,358 993 11,108
IT関連製造装置事業 - 1,774 - 1,636
(-) (27) (-) (26)
自動車部品加工事業
- 814 - 688
(684) (7,169) (286) (3,240)
合計
1,826 21,947 993 13,432
(注) 1 金額には、消費税等は含まれておりません。
2 ( )内の数字は海外売上台数、海外売上高であり、内数であります。
(2)役員の異動
該当事項はありません。
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