2019 年 5 月 9 日
各 位
会 社 名 日特エンジニアリング株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 近 藤 進 茂
(コード番号 6145)
問い合わせ先
役職・氏名 執行役員 管理本部長 藤 田 由実子
電 話 0 4 8 - 8 3 7 - 2 0 1 1
2019 年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018年5月11日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正します
のでお知らせいたします。
記
1.2019 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
前回予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
(2018 年5月 11 日発表) 33,000 4,450 4,480 3,250 179.88
今回修正(B) 31,800 3,840 3,920 2,850 157.74
増減額(B-A) △1,200 △610 △560 △400
増 減 率(%) △3.6 △13.7 △12.5 △12.3
(ご参考) 前期実績
30,691 4,020 4,061 3,201 177.17
(2018 年3月期)
2.2019 年3月期 通期個別業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回予想(A) 百万円 百万円 百万円 円銭
(2018 年5月 11 日発表) 28,100 3,300 2,300 127.30
今回修正(B) 27,100 2,940 2,110 116.78
増減額(B-A) △1,000 △360 △190
増 減 率(%) △3.6 △10.9 △8.3
(ご参考) 前期実績
27,431 2,977 1,962 108.60
(2018 年3月期)
3.修正理由
(1) 通期連結業績予想
通期の連結業績は、次世代に向けた情報技術や自動車部品の開発競争が各企業間で激化する
中で特にフルライン化ニーズが高まっており、引き合い時に比べて売上時期が長期化した案件
や受注時に想定したコストを上回った案件が一部あり、売上高、利益ともに予想を下回る結果
となりました。
(2) 通期個別業績予想
上記(1)の理由と同様となります。
4.その他
配当予想(1株当たりの年間配当金 30 円)についての変更はありません。
* 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の業績見通しは、当社が現時点で入手している情報及び合理的と判断した一定の前提に基づいたもので
あり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって、業績予想数値とは異なる可能性があります。
以上