6142 富士精工 2021-10-13 15:00:00
2022年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と決算数値との差異に関するお知らせ [pdf]

Press Information


                                                                           2021年10月13日
各     位
                                             上 場 会 社 名 :     富士精工株式会社
                                             代   表   者   :   代表取締役社長 鈴木 龍城
                                             コ ー ド 番 号   :   6 1 4 2   名 証 第 2 部
                                             問合せ先責任者     :   経営企画部長 近藤 規央
                                             T   E   L   :   0 5 6 5 - 5 3 - 6 6 1 1



             2022年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と
                        決算数値との差異に関するお知らせ

 2021年4月14日に公表いたしました2022年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と本日公表の決算
数値との差異が生じましたのでお知らせいたします。

                                         記

1.2022年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と決算数値との差異
                                                    (2021年3月1日~2021年8月31日)
                                                               親会社株主に
                        売   上     高   営 業 利 益    経 常 利 益                    1 株 当 た り
                                                               帰 属 す る
                                                                            四半期純利益
                                                               四半期純利益
                                百万円       百万円         百万円            百万円           円     銭

      前回発表予想    (A)          9,800        200         360            180         49.07
      当期実績      (B)         10,083        313         617            444        121.16
      増減額    (B-A)              283       113         257            264
      増減率       (%)             2.9      56.6        71.4          146.9
      (ご参考)前期第2四半期実績
                             8,127       △221       △134           △143         △39.03
      (2021年2月期第2四半期)



2.差異の理由
     2022年2月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影
    響を鑑みて算定しておりましたが、一部の地域や顧客からの回復の兆しがあり、売上高、営業利益、経常利
    益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも業績が上振れいたしました。
     なお、通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染状況の動向や半導体・部品不足から
    くる自動車産業界における生産調整などにより国内外の経済活動の本格的な回復には至らず、業績に与える
    影響は不透明のまま推移しているため、当初予想のままとしております。


※   上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今
    後様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります。
                                               以  上