2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月10日
上 場 会 社 名 富士精工株式会社 上場取引所 名
コ ー ド 番 号 6142 URL http://www.c-max.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 鈴木 龍城
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理部長 (氏名) 近藤 規央 TEL 0565-53-6611
四半期報告書提出予定日 2020年7月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第1四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売 上 高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第1四半期 4,497 △21.9 130 △69.3 214 △57.2 116 △62.9
2020年2月期第1四半期 5,759 5.1 424 12.5 500 6.3 312 12.5
(注) 包括利益 2021年2月期第1四半期 △463百万円(-%) 2020年2月期第1四半期 353百万円(-%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第1四半期 31.64 -
2020年2月期第1四半期 85.27 -
(2)連結財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期第1四半期 25,272 20,081 71.1 4,896.51
2020年2月期 26,543 20,652 69.3 5,014.72
(参考)自己資本 2021年2月期第1四半期 17,960百万円 2020年2月期 18,393百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2021年2月期 -
2021年2月期(予想) 25.00 - - 25.00
(注1)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注2)2021年2月期期末配当予想につきましては現時点では未定としております。
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
2021年2月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスによる影響を現段階において合理的に算定することが困難なこと
から未定としております。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期1Q 4,306,778株 2020年2月期 4,306,778株
② 期末自己株式数 2021年2月期1Q 638,859株 2020年2月期 638,860株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期1Q 3,667,926株 2020年2月期1Q 3,668,422株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等につきましては、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
富士精工㈱(6142) 2021年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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富士精工㈱(6142) 2021年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により急激な悪化を見せ、当
社グループの受注環境及び生産態勢に影響を及ぼしております。
わが国経済におきましても、政府による緊急事態宣言の発出による消費マインドの急激な減退、感染症対策と
しての行動様式の変容などにより、需要の減速が顕著になっております。
当社グループの主要な取引先であります自動車産業界におきましては、電動化の推進、自動運転や安全装備な
どの技術開発への投資は継続されるものの、自動車販売台数は世界的に大きく減少している状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは、事業の継続及び従業員の安全を最優先事項とし、テレワークや時差
出勤などの徹底した新型コロナウイルスの感染防止策を行ってまいりました。また、部門別採算制度を通じた収
益性向上に向けた取り組みを継続し、従業員全員が一丸となって売上最大、経費最小を意識した活動を行ってお
ります。
受注面においては、お客様と積極的にオンライン会議を行い、加工現場での問題点抽出や生産性向上のための
打ち合わせなどを行ってまいりましたが、環境の悪化が著しく、受注の減少に歯止めをかけることができません
でした。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,497百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業利益は
130百万円(前年同四半期比69.3%減)、経常利益は214百万円(前年同四半期比57.2%減)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は116百万円(前年同四半期比62.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、海外経済の減速に加え、新型コロナウイルスの感染拡大により自動車販売が低迷し、
工具、治具等の売上が低調に推移したことなどにより、売上高は2,359百万円(前年同四半期比19.7%減)となり
ました。
また、経費最小活動により売上原価や販売管理費を圧縮したものの、売上減少によって固定費が負担となり、
セグメント損失は0百万円(前年同四半期は229百万円のセグメント利益)となりました。
②アジア
当地域におきましては、前連結会計年度から続く米中の貿易摩擦がアジア全体に波及し、アジア子会社全てで
その影響を受ける形となりました。また、中国子会社においては、新型コロナウイルス感染拡大防止として、工
場の稼働を一部停止せざるを得ない状況が続いたことが影響し、売上高は1,208百万円(前年同四半期比30.1%
減)となりました。
また、労務費高騰などにより売上原価が増加していることに加えて、工場稼働停止による固定費負担増などに
より、セグメント利益は41百万円(前年同四半期比64.7%減)となりました。
③北米・中米
当地域におきましては、自動車産業界の積極的設備投資がピークアウトし、また、米中の貿易摩擦の影響が加
わり、国内生産が低調に推移したことから、売上高は476百万円(前年同四半期比19.6%減)となりました。
また、米国子会社においては、新型コロナウイルスによる経済活動の制限などの影響が出始め、収益性が急速
に悪化したことなどにより、セグメント利益は12百万円(前年同四半期比73.3%減)となりました。
④オセアニア
当地域におきましては、為替による影響を受けたものの、倉庫用断熱材の需要が堅調に推移したことなどによ
り、売上高は313百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。
また、生産性が向上し、材料費や経費などの売上原価を抑制したことなどにより、セグメント利益は22百万円
(前年同四半期比116.7%増)となりました。
⑤その他
当地域におきましては、売上高は138百万円(前年同四半期比20.6%減)、セグメント利益は8百万円(前年同
四半期比62.8%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産は25,272百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,270百万円
減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が678百万円、現金及び預金が476百万円それぞれ減少した
ことなどによるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は5,191百万円となり、前連結会計年度末と比較して699百万円
減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が427百万円減少したことなどによるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産は20,081百万円となり、前連結会計年度末と比較して571百万円減
少いたしました。これは主に、為替換算調整勘定が521百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は71.1%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月期の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスによる影
響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としております。新型コロナウイルスによる影響
を今後も注視しつつ、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,946,669 7,470,652
受取手形及び売掛金 3,727,863 3,049,447
電子記録債権 1,185,916 1,176,978
有価証券 371,766 822,629
商品及び製品 1,680,538 1,511,911
仕掛品 585,574 621,078
原材料及び貯蔵品 470,292 440,539
その他 296,988 325,437
貸倒引当金 △67,756 △62,633
流動資産合計 16,197,852 15,356,042
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,017,406 1,889,457
機械装置及び運搬具(純額) 4,287,010 4,129,558
土地 1,400,471 1,348,570
建設仮勘定 115,205 57,896
その他(純額) 213,161 197,962
有形固定資産合計 8,033,255 7,623,444
無形固定資産 266,381 265,858
投資その他の資産
投資有価証券 1,398,546 1,410,033
長期貸付金 4,510 4,048
繰延税金資産 484,809 464,422
その他 189,890 180,725
貸倒引当金 △31,758 △31,758
投資その他の資産合計 2,045,999 2,027,472
固定資産合計 10,345,635 9,916,776
資産合計 26,543,488 25,272,818
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,581,771 1,153,930
短期借入金 735,423 701,435
1年内返済予定の長期借入金 119,866 102,239
未払法人税等 111,851 129,298
賞与引当金 130,422 256,876
役員賞与引当金 13,130 -
その他 1,685,939 1,427,456
流動負債合計 4,378,405 3,771,235
固定負債
長期借入金 57,454 44,500
繰延税金負債 5,656 5,631
退職給付に係る負債 1,258,665 1,184,062
その他 190,989 186,170
固定負債合計 1,512,766 1,420,365
負債合計 5,891,171 5,191,601
純資産の部
株主資本
資本金 2,882,016 2,882,016
資本剰余金 4,162,607 4,162,614
利益剰余金 13,562,331 13,586,680
自己株式 △918,014 △918,011
株主資本合計 19,688,939 19,713,299
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 255,033 271,671
為替換算調整勘定 △313,153 △834,429
退職給付に係る調整累計額 △1,237,222 △1,190,529
その他の包括利益累計額合計 △1,295,342 △1,753,288
非支配株主持分 2,258,719 2,121,205
純資産合計 20,652,316 20,081,217
負債純資産合計 26,543,488 25,272,818
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上高 5,759,359 4,497,890
売上原価 4,394,874 3,463,900
売上総利益 1,364,485 1,033,989
販売費及び一般管理費 940,391 903,848
営業利益 424,093 130,141
営業外収益
受取利息 16,236 12,104
受取配当金 5,351 5,614
持分法による投資利益 46,523 -
技術指導料 9,214 22,906
為替差益 - 12,126
その他 20,470 39,355
営業外収益合計 97,796 92,108
営業外費用
支払利息 4,006 2,479
売上割引 286 137
持分法による投資損失 - 5,042
為替差損 16,250 -
その他 938 384
営業外費用合計 21,482 8,044
経常利益 500,407 214,206
特別利益
固定資産売却益 769 370
特別利益合計 769 370
特別損失
固定資産除売却損 1,376 489
特別損失合計 1,376 489
税金等調整前四半期純利益 499,800 214,086
法人税、住民税及び事業税 142,159 99,171
法人税等調整額 8,309 △16,829
法人税等合計 150,468 82,341
四半期純利益 349,332 131,745
非支配株主に帰属する四半期純利益 36,513 15,698
親会社株主に帰属する四半期純利益 312,818 116,047
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富士精工㈱(6142) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期純利益 349,332 131,745
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △96,446 16,637
為替換算調整勘定 95,260 △664,070
退職給付に係る調整額 29,967 49,349
持分法適用会社に対する持分相当額 △24,578 2,804
その他の包括利益合計 4,201 △595,279
四半期包括利益 353,534 △463,533
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 278,962 △341,898
非支配株主に係る四半期包括利益 74,571 △121,635
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
当社グループの主要な取引先であります自動車産業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に
より当連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降につきまして、一時的な需要の低下が見込まれております。
このような状況においては、感染の拡大が収束し、経済活動が再開することにともない、徐々に回復し、翌連結
会計年度以降につきましては、当該感染症が拡大する前の水準に概ね回復していくものと仮定し、固定資産の減損
や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は、今後の当該感染症の収束時期に左右されることから、将来における実績は、仮定に基づく見
積りから乖離する可能性があります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
日本 アジア 北米・中米 オセアニア 計
(注)3
売上高
外部顧客への
2,939,676 1,730,356 592,724 321,715 5,584,472 174,886 5,759,359 - 5,759,359
売上高
セグメント間
の内部売上高 477,352 198,550 3,055 - 678,959 9,614 688,574 △688,574 -
又は振替高
計 3,417,029 1,928,907 595,779 321,715 6,263,432 184,501 6,447,933 △688,574 5,759,359
セグメント利益 229,248 116,896 46,786 10,431 403,363 21,559 424,922 △828 424,093
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州の現地法人の事業活
動であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
日本 アジア 北米・中米 オセアニア 計
(注)3
売上高
外部顧客への
2,359,550 1,208,900 476,843 313,671 4,358,965 138,924 4,497,890 - 4,497,890
売上高
セグメント間
の内部売上高 327,704 165,662 784 - 494,150 3,607 497,757 △497,757 -
又は振替高
計 2,687,254 1,374,562 477,628 313,671 4,853,116 142,531 4,995,648 △497,757 4,497,890
セグメント利益又
△230 41,297 12,508 22,600 76,175 8,011 84,186 45,955 130,141
は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州の現地法人の事業活
動であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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