6140 旭ダイヤ 2020-05-15 15:00:00
連結業績予想値と実績値の差異及び個別業績と前期実績値の差異並びに特別損失にに関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 15 日
各 位
会 社 名 旭ダイヤモンド工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 片岡 和喜
(コード番号 6140 東証第1部)
問合せ先 執行役員管理本部長 小浦 雅美
TEL(03)3222 6311
連結業績予想値と実績値の差異及び個別業績と前期実績値の差異、
並びに特別損失の計上に関するお知らせ
2020 年2月6日に公表しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の連結業
績予想値と、本日公表の実績値との差異、及び 2020 年3月期の個別業績と前期実績との差異が生
じましたので、お知らせいたします。
また、特別損失の計上を下記のとおり、あわせてお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期通期連結業績予想値と実績値の差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
35,650 330 680 670 12.07
実績値(B) 35,304 294 591 △ 340 △ 6.13
増減額(B-A) △ 345 △ 35 △ 88 △ 1,010 ―
増減率(%) △ 1.0 △ 10.7 △ 13.0 ― ―
(ご参考)前期実績
41,046 2,563 3,108 2,321 41.76
(2019 年3月期)
(差異の理由)
2020 年3月期第4四半期連結会計期間において、売上高については概ね予想通りに推移しました
が、当社が所有する千葉鶴舞工場及び技術研究所の建物に係る減損損失、及び旭ダイヤモンドイン
ダストリアルヨーロッパ SAS の再建計画に伴う損失として事業構造改善引当金繰入額を特別損失に
計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想から大きく減額いたしました。
1
2.2020 年3月期通期個別業績と前期実績値の差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年 3 月期) 31,964 1,494 2,059 1,684 30.31
実績値(B) 27,740 △ 65 596 332 5.99
増減額(B-A) △ 4,223 △ 1,559 △ 1,462 △ 1,352 ―
増減率(%) △ 13.2 ― △ 71.0 △ 80.3 ―
(差異の理由)
2020 年3月期は、電子・半導体業界向け売上高が前年度から続く生産減の影響を受け、前期を下
回る結果となり、また輸送機器業界、機械業界向け関連工具も前期を下回る結果となりました。利
益面におきましても、売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益ともに減額になりました。また千
葉鶴舞工場及び技術研究所の建物に係る減損損失を特別損失に計上したため、当期純利益も減額い
たしました。
3.特別損失の計上
(1)固定資産の減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要及び減損損失の金額
場所 用途 種類 金額
千葉鶴舞工場及び技術研究所 建物及び構築物、
建物 639 百万円
(千葉県市原市) 土地
②減損損失を認識するに至った経緯
千葉工場建設に伴い、移転する千葉鶴舞工場及び技術研究所の建物について将来の使用が見
込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特
別損失に計上いたしました。
(2)連結子会社の事業構造改善引当金繰入額
連結子会社である旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパ SAS の再建計画に伴う早期退
職による割増退職金等の費用 440 百万円を、事業構造改善引当金繰入額として特別損失に計上
いたしました。
以 上
2