6140 旭ダイヤ 2019-10-31 15:00:00
第2四半期連結業績予想値と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 31 日
各 位
会 社 名 旭ダイヤモンド工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 片岡 和喜
(コード番号 6140 東証第1部)
問合せ先 執行役員管理本部長 小浦雅美
TEL(03)3222–6311
第2四半期連結業績予想値と実績値の差異及び
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年5月 15 日に公表しました 2020 年3月期の第2四半期(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
連結業績予想値と、本日公表の実績値において差異が生じましたので、お知らせいたします。
また当社は、本日開催の取締役会において、2019 年5月 15 日に公表しました 2020 年3月期の通期
(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の連結業績予想を修正することといたしましたので、あわせて
お知らせいたします。
記
1.2020 年3月期の第2四半期連結業績予想値と実績値の差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年5月 15 日公表) 19,200 270 470 300 5.41
実 績 値 ( B ) 18,503 85 199 337 6.08
増減額(B-A) △ 696 △ 184 △ 270 37 ―
増 減 率 ( % ) △ 3.6 △ 68.2 △ 57.6 12.5 ―
(ご 参 考 )前 年 同 期 実 績
20,875 1,392 1,678 1,240 22.29
(2019 年3月期第2四半期)
2.差異が生じた理由
当第2四半期累計期間は、機械業界をはじめ電子・半導体及び輸送機器業界向けの売上が期首予想を
下回り、連結売上高が約7億円の減額となりました。利益面におきましても、コスト削減等を図るもの
の、売上高減少を補いきれず、営業利益、経常利益とも減額になりました。なお、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上により、前回発表予想から増額となりました。
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3.2020 年3月期の通期連結業績予想 (2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年5月 15 日公表) 39,200 1,510 1,950 1,200 21.62
今回修正予想(B) 36,000 650 1,020 950 17.11
増減額(B-A) △ 3,200 △ 860 △ 930 △ 250 ―
増 減 率 ( % ) △ 8.2 △ 57.0 △ 47.7 △ 20.8 ―
(ご 参 考 )前 期 実 績
41,046 2,563 3,108 2,321 41.76
(2019 年 3 月 期 )
4.業績予想修正の理由
第3四半期以降においても、電子・半導体及び輸送機器、機械業界向け売上の回復が見込めず、利益
面におきましても、引続きコスト削減等を図るものの、売上高減少を補いきれず、上記のとおり通期業
績予想を修正することといたしました。
5.配当予想
配当予想については、変更ありません。
※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々
な要因により異なる可能性があります。
以 上
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