6140 旭ダイヤ 2021-09-17 15:00:00
第2四半期連結業績予想及び第2四半期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年9月 17 日
各 位
会 社 名 旭ダイヤモンド工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 片岡 和喜
(コード番号 6140 東証第1部)
問合せ先 執行役員管理本部長 小浦雅美
TEL(03)3222–6311
第2四半期連結業績予想及び第2四半期末配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2021 年5月 14 日に公表しました 2022 年3月期第2四半期
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)の連結業績予想及び第2四半期末配当予想を修正しましたので、
お知らせいたします。
なお、通期連結業績予想及び期末配当予想につきましては、下記第2四半期連結業績予想の修正を
踏まえて現在精査中であり、第2四半期決算発表時(2021 年 11 月9日)に公表いたします。
記
1.2022 年3月期 第2四半期連結業績予想の修正(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2021 年5月 14 日公表) 16,800 370 410 580 10.45
今回修正予想(B) 18,100 1,100 1,350 1,100 19.82
増減額(B-A) 1,300 730 940 520 ―
増 減 率 ( % ) 7.7 197.3 229.3 89.7 ―
(ご 参 考 )前 年 同 期 実 績
14,528 △812 △664 △815 △14.68
(2021 年3月期第2四半期)
2.第2四半期連結業績予想修正の理由
2022 年3月期の第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては、半導体需要の拡大や工作機
械の受注増加により、電子・半導体業界向け及び機械業界向け売上高の増加が見込まれ、前回発表予想
を上回る見通しです。
利益面においては、売上高が前回発表予想を上回ることに伴い、また営業外収入の持分法による投資
利益の増加が見込まれ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前回発表
予想を上回る見通しです。
なお、通期連結業績予想につきましては、現在精査中であるため、第2四半期決算発表時(2021 年
11 月9日)に公表いたします。
3.2022 年3月期 第2四半期末配当予想の修正
年間配当金
基 準 日 第2四半期末 期末 合計
前 回 発 表 予 想 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年5月 14 日公表) 4.00 4.00 8.00
今 回 修 正 予 想 8.00 4.00 12.00
当 期 実 績 ― ― ―
(ご 参 考 )前 期 実 績
3.00 3.00 6.00
(2021 年 3 月 期 )
(注)期末配当予想につきましては、通期連結業績予想を現在精査中であるため、現時点で前回発表
予想を据え置いておりますが、第2四半期決算発表時(2021 年 11 月9日)に公表いたします。
4.第2四半期末配当予想修正の理由
当社の配当方針は、連結業績に応じた利益配分と継続的な安定配当を基本としており、具体的には
配当性向 40%を目安に配当金額を決定しております。
第2四半期末を基準日とする配当(中間配当)予想につきましては、この利益配分に関する基本方針
に基づき、上記記載の第2四半期連結業績予想の修正を踏まえ、前回発表予想より1株当たり4円増配
し、8円に修正いたします。
※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以 上