平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月12日
上場会社名 小池酸素工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 6137 URL https://www.koike-japan.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)小池 康洋
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役副社長兼管理部長 (氏名)冨岡 恭三 TEL 03-3624-3111
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 33,134 6.6 499 △46.5 632 △45.5 149 △72.1
30年3月期第3四半期 31,080 1.6 933 △10.2 1,160 △14.2 536 △10.5
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 91百万円 (△91.0%) 30年3月期第3四半期 1,017百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 36.22 -
30年3月期第3四半期 129.67 -
※ 当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合
が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 55,395 31,304 52.6
30年3月期 55,318 31,528 53.1
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 29,125百万円 30年3月期 29,392百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - - - 70.00 70.00
31年3月期 - - -
31年3月期(予想) 70.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 45,500 2.5 1,200 △10.3 1,450 △5.5 700 △7.3 169.15
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 4,522,933株 30年3月期 4,522,933株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 384,785株 30年3月期 384,571株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 4,138,257株 30年3月期3Q 4,138,809株
※ 当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合
が行われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
小池酸素工業㈱ (6137) 平成31年3月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
生産、受注及び販売の実績 ……………………………………………………………………………………… 10
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小池酸素工業㈱ (6137) 平成31年3月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済や欧州経済は堅調に推移しましたが、米国と中国の貿
易摩擦が世界経済に与える影響が懸念され、先行きは不透明感が強まりました。
一方、わが国経済は、雇用情勢の改善や個人消費の持ち直しが見られましたが、世界経済の不確実性が懸念さ
れ、景気の先行きは予断を許さない状況で推移しました。
当社グループの主需要先である建設業界では需要に回復の動きが見られましたが、産業機械業界・造船業界では
市況の悪化が見られ、厳しい状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは創業100周年に向けた「グランド100トライアスロンセール」による拡販
活動の活性化に努め、売上高は増加したものの、価格競争の激化などにより、利益は減少しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は331億34百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は4億99百万
円(同46.5%減)、経常利益は6億32百万円(同45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億49百万円
(同72.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
機械装置
機械装置部門においては、「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組むとともに、
「2018KOIKEプライベートフェア」などの展示会を開催し、多くの受注を獲得したことにより、売上高は増加しま
した。
しかしながら、価格競争の激化などにより、利益は減少しました。
その結果、売上高は126億12百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は4億52百万円(同46.6%減)とな
りました。
高圧ガス
高圧ガス部門においては、2020年東京オリンピック関連の需要増加が見られるなか、「グランド100トライアス
ロンセール」の一環として拡販活動に取り組むとともに、医療関係では酸素濃縮器およびCPAPレンタルに関する営
業強化や新たな酸素流量計を発売したことにより、売上高は増加しました。
しかしながら、老朽化した容器の更新を始めとした安全面をより強化するための費用が増加したことなどによ
り、利益は減少しました。
その結果、売上高は123億57百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は5億63百万円(同2.0%減)とな
りました。
溶接機材
溶接機材部門においては、「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組むとともに、
「こいけ市」を始めとした展示会でのPRや溶接用保護面を中心とした巡回営業を推進したことなどにより、溶接材
料・溶接機・溶接関連商品の売上高が増加しました。
しかしながら、価格競争の激化などにより、利益は減少しました。
その結果、売上高は73億15百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は2億27百万円(同2.4%減)となり
ました。
その他
その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国での有機ELパネルや大型液晶パネル向けの大型案件を受
注したことにより、売上高は増加しました。
その結果、売上高は8億49百万円(前年同期比151.6%増)、セグメント利益は1億11百万円(同1,281.8%増)
となりました。
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小池酸素工業㈱ (6137) 平成31年3月期第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は553億95百万円で、前連結会計年度末比76百万円の増加となりました。
流動資産合計は318億4百万円で、前連結会計年度末比2億29百万円の増加となりました。これは主に現金及び
預金が6億82百万円減少の一方、仕掛品が7億63百万円増加したことによるものです。
固定資産合計は235億91百万円で、前連結会計年度末比1億52百万円の減少となりました。これは主に建物及び
構築物が2億5百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は240億91百万円で、前連結会計年度末比3億円の増加となりました。
流動負債合計は193億58百万円で、前連結会計年度末比3億59百万円の増加となりました。これは主に未払法人
税等が2億84百万円減少の一方、支払手形及び買掛金が4億90百万円増加、電子記録債務が2億69百万円増加した
ことによるものです。
固定負債合計は47億32百万円で、前連結会計年度末比59百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が
1億44百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は313億4百万円で、前連結会計年度末比2億23百万円の減少となり
ました。これは主に利益剰余金が1億39百万円減少、その他有価証券評価差額金が1億3百万円減少したことによ
るものです。
この結果、自己資本比率は52.6%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年11月9日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,021 8,338
受取手形及び売掛金 14,951 14,282
有価証券 449 336
商品及び製品 4,234 4,714
仕掛品 1,126 1,890
原材料及び貯蔵品 1,462 1,564
その他 598 936
貸倒引当金 △268 △258
流動資産合計 31,575 31,804
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,439 4,234
機械装置及び運搬具(純額) 1,209 1,212
工具、器具及び備品(純額) 340 375
土地 9,437 9,434
リース資産(純額) 1,104 1,186
建設仮勘定 8 50
有形固定資産合計 16,541 16,493
無形固定資産
のれん 17 24
リース資産 10 16
その他 204 224
無形固定資産合計 232 265
投資その他の資産 6,970 6,832
固定資産合計 23,743 23,591
資産合計 55,318 55,395
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小池酸素工業㈱ (6137) 平成31年3月期第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 8,036 8,527
電子記録債務 3,162 3,431
短期借入金 4,080 4,086
1年内返済予定の長期借入金 417 234
未払法人税等 380 96
賞与引当金 509 256
役員賞与引当金 79 45
受注損失引当金 35 20
製品保証引当金 63 163
建物解体費用引当金 - 75
その他 2,233 2,419
流動負債合計 18,998 19,358
固定負債
長期借入金 206 61
役員退職慰労引当金 202 220
退職給付に係る負債 166 177
資産除去債務 14 23
その他 4,201 4,248
固定負債合計 4,791 4,732
負債合計 23,790 24,091
純資産の部
株主資本
資本金 4,028 4,028
資本剰余金 2,354 2,354
利益剰余金 20,310 20,170
自己株式 △920 △921
株主資本合計 25,772 25,632
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,851 1,747
土地再評価差額金 868 868
為替換算調整勘定 592 603
退職給付に係る調整累計額 307 273
その他の包括利益累計額合計 3,619 3,492
非支配株主持分 2,135 2,179
純資産合計 31,528 31,304
負債純資産合計 55,318 55,395
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 31,080 33,134
売上原価 22,226 24,192
売上総利益 8,854 8,941
販売費及び一般管理費 7,920 8,442
営業利益 933 499
営業外収益
受取利息 9 18
受取配当金 88 97
受取賃貸料 134 143
持分法による投資利益 39 41
物品売却益 28 32
為替差益 46 -
貸倒引当金戻入額 9 6
その他 23 65
営業外収益合計 379 404
営業外費用
支払利息 63 53
賃貸費用 40 36
為替差損 - 169
その他 48 13
営業外費用合計 152 272
経常利益 1,160 632
特別利益
固定資産売却益 1 44
投資有価証券売却益 5 0
関係会社清算益 - 4
その他 1 0
特別利益合計 9 49
特別損失
固定資産除売却損 1 12
減損損失 97 40
投資有価証券評価損 - 39
関係会社出資金評価損 22 -
建物解体費用引当金繰入額 - 84
その他 0 2
特別損失合計 122 179
税金等調整前四半期純利益 1,046 501
法人税、住民税及び事業税 318 235
法人税等調整額 135 50
法人税等合計 454 285
四半期純利益 592 216
非支配株主に帰属する四半期純利益 55 66
親会社株主に帰属する四半期純利益 536 149
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 592 216
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 506 △99
為替換算調整勘定 △67 8
退職給付に係る調整額 △13 △33
その他の包括利益合計 425 △124
四半期包括利益 1,017 91
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 958 22
非支配株主に係る四半期包括利益 59 68
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
機械装置 高圧ガス 溶接機材 計
(注)3
売上高
外部顧客への
12,215 11,761 6,766 30,743 337 31,080 - 31,080
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 12,215 11,761 6,766 30,743 337 31,080 - 31,080
セグメント利益 847 574 233 1,655 8 1,663 △729 933
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
ヘリウム液化機の製造・仕入・販売が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△729百万円には、セグメント間取引消去104百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△868百万円、棚卸資産の調整額32百万円、その他の調整額1百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機械装置」セグメントにおいて、投資額の回収が困難となった該当事業用資産について、帳簿価額を回
収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、97百万円であります。
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小池酸素工業㈱ (6137) 平成31年3月期第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
機械装置 高圧ガス 溶接機材 計
(注)3
売上高
外部顧客への
12,612 12,357 7,315 32,284 849 33,134 - 33,134
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 12,612 12,357 7,315 32,284 849 33,134 - 33,134
セグメント利益 452 563 227 1,243 111 1,354 △855 499
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
ヘリウム液化機の製造・仕入・販売が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△855百万円には、セグメント間取引消去122百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△1,018百万円、棚卸資産の調整額40百万円、その他の調整額△0百万円が含まれており
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失計上額は、
40百万円であります。
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3.補足情報
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間
セグメントの名称 (自 平成30年4月1日 前年同四半期比(%)
至 平成30年12月31日)
機械装置(百万円) 10,157 101.9
高圧ガス(百万円) 203 78.7
報告セグメント計(百万円) 10,360 101.3
その他(百万円) - -
合計(百万円) 10,360 101.3
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当第3四半期連結累計期間における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同四半期比(%) 受注残高(百万円) 前年同四半期比(%)
機械装置 9,611 129.3 4,439 126.2
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.受注高及び受注残高につきましては、標準機・部品等の金額を含めておりません。
(3)販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間
セグメントの名称 (自 平成30年4月1日 前年同四半期比(%)
至 平成30年12月31日)
機械装置(百万円) 12,612 103.3
高圧ガス(百万円) 12,357 105.1
溶接機材(百万円) 7,315 108.1
報告セグメント計(百万円) 32,284 105.0
その他(百万円) 849 251.6
合計(百万円) 33,134 106.6
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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