6118 アイダ 2021-05-24 16:00:00
(訂正)「2021年3月期決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 24 日
各 位
会 社 名 アイダエンジニアリング株式会社
代表者名 代表取締役会長兼社長 会田 仁一
(コード:6118、東証第1部)
問合せ先 取締役執行役員 管理本部長 鵜川 裕光
(TEL.042-772-5231)
(訂正)「2021年3月期決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正に関するお知らせ
2021年5月13日に開示いたしました「2021年3月期決算短信[日本基準](連結)」の記載内容に一部
訂正すべき事項がありましたのでお知らせします。
記
1.訂正の理由
2021年3月期決算短信の「1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況」及び「3.連結財
務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」において、記載内
容の一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正するものであります。
2.訂正の内容
訂正箇所には下線__を付して表示しております。
〈添付資料 2ページ>
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
【訂正前】
<中略>
セグメント毎の業績は以下のとおりであります。
日 本: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降
は回復し、売上高は40,237百万円(前期比17.3%減)となり、セグメント利益は減収等により
3,169百万円(同32.9%減)となりました。
中 国: 早期の感染収束により第1四半期より経済活動が回復した中国においては、工事進行基準案件
の進捗やサービス売上の増加により売上高は7,375百万円(前期比9.6%増)となりましたが、セ
グメント利益は主に貸倒引当金等の計上により331百万円の損失 (前期は240百万円のセグメント
利益)となりました。
アジア: 新型コロナウイルス感染拡大の影響は第2四半期以降軽微となりましたが受注が伸び悩んだ結
果、売上高は7,137百万円(前期比13.3%減)となり、セグメント利益は減収や粗利率低下によ
り599百万円(同43.6%減)となりました。
米 州: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降
は回復し、売上高は10,451百万円(前期比11.6%減)
、セグメント利益は減収や粗利率低下影響
を経費削減で吸収し515百万円(同5.1%減)となりました。
欧 州: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降
は回復し、売上高は9,584百万円(前期比14.3%減)となり、セグメント損益は経費削減等によ
り前期の243百万円の損失から81百万円の損失に改善しました。
【訂正後】
<中略>
セグメント毎の業績は以下のとおりであります。
日 本: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降
は回復し、売上高は40,237百万円(前期比17.3%減)となり、セグメント利益は減収等により
3,087百万円(同34.7%減)となりました。
中 国: 早期の感染収束により第1四半期より経済活動が回復した中国においては、工事進行基準案件
の進捗やサービス売上の増加により売上高は7,422百万円(前期比10.3%増)となりましたが、
セグメント利益は主に貸倒引当金の計上により284百万円の損失(前期は240百万円のセグメン
ト利益)となりました。
アジア: 新型コロナウイルス感染拡大の影響は第2四半期以降軽微となりましたが受注が伸び悩んだ結
果、売上高は7,212百万円(前期比12.3%減)となり、セグメント利益は減収や粗利率低下によ
り673百万円(同36.6%減)となりました。
米 州: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降
は回復し、売上高は10,451百万円(前期比11.6%減)
、セグメント利益は減収や粗利率低下影響
を経費削減で吸収し515百万円(同5.1%減)となりました。
欧 州: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降
は回復し、売上高は9,584百万円(前期比14.3%減)となり、セグメント損益は経費削減等によ
り前期の243百万円の損失から121百万円の損失に改善しました。
〈添付資料 13ページ>
3.連結財務諸表及び主な注記
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等)
【訂正前】
<中略>
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
(注)1 計上額
日本 中国 アジア 米州 欧州 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 27,255 6,435 4,768 10,214 9,426 58,099 - 58,099
セグメント間の内部
12,981 939 2,369 237 158 16,686 △16,686 -
売上高又は振替高
計 40,237 7,375 7,137 10,451 9,584 74,786 △16,686 58,099
セグメント利益又は損失(△) 3,169 △331 599 515 △81 3,871 △148 3,722
セグメント資産 80,350 10,685 10,555 9,859 12,376 123,827 △16,040 107,787
その他の項目
減価償却費 987 326 275 195 264 2,050 △1 2,048
有形固定資産及び
506 17 27 15 41 607 - 607
無形固定資産の増加額
(注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益又は損失(△)の調整額は
セグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消
去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引
消去に伴う調整額等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【訂正後】
<中略>
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
(注)1 計上額
日本 中国 アジア 米州 欧州 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 27,255 6,435 4,768 10,214 9,426 58,099 - 58,099
セグメント間の内部
12,981 987 2,444 237 158 16,808 △16,808 -
売上高又は振替高
計 40,237 7,422 7,212 10,451 9,584 74,908 △16,808 58,099
セグメント利益又は損失(△) 3,087 △284 673 515 △121 3,871 △148 3,722
セグメント資産 80,350 10,685 10,555 9,859 12,376 123,827 △16,040 107,787
その他の項目
減価償却費 987 326 275 195 264 2,050 △1 2,048
有形固定資産及び
506 17 27 15 41 607 - 607
無形固定資産の増加額
(注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益又は損失(△)の調整額は
セグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消
去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引
消去に伴う調整額等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
以 上