2022年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年8月6日
上 場 会 社 名 株式会社 アマダ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6113 URL https://www.amada.co.jp
代 表 者
(役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名) 磯部 任
取締役常務執行役員
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 三輪 和彦 (TEL) 0463-96-1111
財務部門長
四半期報告書提出予定日 2021年8月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 証券アナリスト、機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 帰属する四半期利
益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 62,178 30.4 5,306 △38.9 5,948 △40.1 4,227 △34.3 4,179 △35.0
2021年3月期第1四半期 47,683 △26.5 8,679 83.5 9,936 99.3 6,431 72.9 6,424 75.8
(注) 包括利益 2022年3月期第1四半期 4,321百万円 (△44.5%) 2021年3月期第1四半期 7,786百万円 ( -%)
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 12.02 -
2021年3月期第1四半期 18.48 -
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 556,079 449,918 446,066 80.2
2021年3月期 557,298 450,813 447,077 80.2
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 15.00 - 15.00 30.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 17.00 - 17.00 34.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に帰属基本的1株当たり当期
売上収益 営業利益
する当期利益 利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 300,000 19.8 36,000 34.8 26,000 40.1 74.79
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 359,115,217株 2021年3月期 359,115,217株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 11,452,743株 2021年3月期 11,452,346株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 347,662,577株 2021年3月期1Q 347,665,711株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………6
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………7
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………8
(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………8
(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………10
(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………11
(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………12
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………13
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………14
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………15
受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………15
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、前年度後半から続くワクチン接種の普及や政府の財政政策、中
央銀行による金融緩和等により、北米や欧州などを中心に回復基調を強めています。このような環境のもと、資本
財受注や企業の設備投資意欲も高まっており、繰越需要も含め機械受注は高い伸びを示したことで、当第1四半期
連結累計期間の経営成績は、売上収益62,178百万円(前年同期比30.4%増)となりました。売上収益の内訳は、国
内19,236百万円(前年同期比1.2%増)、海外42,941百万円(前年同期比49.8%増)となりました。
営業利益は、増収や操業度の回復などにより売上利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加も抑制されたこと
で5,306百万円となりましたが、前年同期の固定資産売却益等計上の影響から前年同期比では38.9%減となり、親
会社の所有者に帰属する四半期利益は4,179百万円(前年同期比35.0%減)となりました。
事業別・地域別の概況については、以下のとおりです。
(事業別売上収益、営業利益の状況)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減率
事 業 別 売上収益 構成比 売上収益 構成比 (%)
(百万円) (%) (百万円) (%)
金属加工機械事業
売上収益 38,806 81.4 50,821 81.7 31.0
(板金部門) (33,714) (70.7) (44,969) (72.3) (33.4)
(微細溶接部門) (5,092) (10.7) (5,852) (9.4) (14.9)
(調整額) (-) - (-) - -
営業利益 8,793 - 4,183 - △52.4
金属工作機械事業
売上収益 8,559 17.9 11,053 17.8 29.1
(切削・研削盤部門) (6,155) (12.9) (7,819) (12.6) (27.0)
(プレス部門) (2,403) (5.0) (3,234) (5.2) (34.6)
(調整額) (-) - (-) - -
営業利益又は損失(△) △296 - 904 - -
その他(注)
売上収益 317 0.7 303 0.5 △4.3
営業利益 182 - 218 - 20.1
調整額
売上収益 - - - - -
営業利益 - - - - -
合計(連結)
売上収益 47,683 100.0 62,178 100.0 30.4
営業利益 8,679 - 5,306 - △38.9
(注) その他は、遊休地の有効利用を目的としたショッピングセンター等の不動産賃貸事業等です。
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
① 金属加工機械事業
売上収益は50,821百万円(前年同期比31.0%増)と大幅に増加しましたが、営業利益は前年同期に固定資産売
却益を計上したことなどにより4,183百万円(前年同期比52.4%減)となりました。
<板金部門>
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減率
地 域 売上収益 構成比 売上収益 構成比 (%)
(百万円) (%) (百万円) (%)
日 本 12,581 37.3 11,924 26.5 △5.2
海 外 21,132 62.7 33,044 73.5 56.4
(北米) (10,272) (30.5) (14,297) (31.8) (39.2)
(欧州) (6,090) (18.1) (12,065) (26.8) (98.1)
(アジア他) (4,770) (14.1) (6,682) (14.9) (40.1)
合 計 33,714 100.0 44,969 100.0 33.4
(注) 本表の地域別売上収益は、顧客の所在地別の売上収益です。(以下の表も同様。)
日本:日本経済は、外需の回復等により企業活動の正常化が進み、製造業の業況も改善傾向を示しました。当
社においても足元では半導体製造装置関連やサーバーラック等の5G関連、医療機器やその他、幅広い業種にお
いて急激な需要回復が見られました。政府補助金効果による受注前倒しの反面、納期の長期化傾向もあり、売上
収益については11,924百万円(前年同期比5.2%減)となりました。
北米:米国経済は、政府による経済政策や金融緩和、ワクチン接種の進展などにより新型コロナウイルス感染
拡大前の水準まで拡大しております。当社におきましても、企業の設備投資意欲が高まる中、労働者不足による
自動化需要の拡大等も後押ししたことで、食品機械関連や空調機器、半導体製造装置関連など、多くの業界にお
いて販売が拡大し、売上収益は14,297百万円(前年同期比39.2%増)となりました。
欧州:欧州経済は、移動制限等の緩和が進む中、GDPも概ね高成長が見られました。但し、設備投資につい
ては、原材料の高騰の影響等から不透明感も残っております。このような中、当社では経済対策などの政府支援
も手厚いイタリアやワクチン接種が進んでおり需要環境も強いイギリスなどを筆頭に、ほぼ全地域で大幅増収と
なったことで売上収益は12,065百万円(前年同期比98.1%増)となりました。
アジア他:ASEAN地域では、新型コロナウイルスの変異株の感染拡大による移動制限、操業制限に加え、
原材料の高騰を受け、設備投資の回復に遅れが見られました。また半導体不足による影響が自動車のみならず
様々な業種に広がっていることで、当社でも顧客の稼働に影響が生じ、販売は低調に推移しました。一方で、い
ち早く経済の再拡大局面に入った中国においては、5G投資や再生可能エネルギー、インフラ関連投資などの内
需に加え、不透明なASEAN地域からの転注により、呼吸器等の医療機器やエレベーター、アウトドア関連等
の外需も拡大しており、販売は好調に推移しました。この他、台湾や韓国、インドといった当社の主要市場にお
いても販売が回復したことで、売上収益は6,682百万円(前年同期比40.1%増)となりました。
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<微細溶接部門>
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減率
地 域 売上収益 構成比 売上収益 構成比 (%)
(百万円) (%) (百万円) (%)
日 本 1,028 20.2 1,127 19.3 9.7
海 外 4,064 79.8 4,725 80.7 16.3
(北米) (896) (17.6) (927) (15.8) (3.4)
(欧州) (934) (18.3) (1,059) (18.1) (13.4)
(アジア他) (2,233) (43.9) (2,738) (46.8) (22.6)
合 計 5,092 100.0 5,852 100.0 14.9
景気拡大の著しい中国において自動車電装品やリチウムイオン電池向けに抵抗溶接機の販売が増加し、アジア
他地域の販売が大きく伸びました。また北米、欧州、日本においても電子部品関連向けを中心に販売が増加しま
した。
② 金属工作機械事業
売上収益は11,053百万円(前年同期比29.1%増)、営業利益は904百万円(前年同期は営業損失296百万円)と
なりました。
<切削・研削盤部門>
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減率
地 域 売上収益 構成比 売上収益 構成比 (%)
(百万円) (%) (百万円) (%)
日 本 3,090 50.2 3,487 44.6 12.9
海 外 3,065 49.8 4,331 55.4 41.3
合 計 6,155 100.0 7,819 100.0 27.0
国内では建築関連向け形鋼加工機、電子部品・デバイス関連向け研削盤の販売が増加しましたが、主力市場で
ある自動車関連向けの回復が遅れていることで、増加は小幅にとどまりました。一方で、欧米におきましては、
ワクチン接種の進捗、ロックダウン等の緩和により設備稼働の回復や新規の設備導入が見られ、販売が大幅に増
加しました。
<プレス部門>
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減率
地 域 売上収益 構成比 売上収益 構成比 (%)
(百万円) (%) (百万円) (%)
日 本 1,992 82.9 2,396 74.1 20.3
海 外 410 17.1 837 25.9 104.1
合 計 2,403 100.0 3,234 100.0 34.6
主要顧客である自動車関連業界やその他の住宅などの建築関連業界において政府補助金の後押しもあり、プレ
スマシンの販売が増加しました。またM&Aにより取り込んだ自動化設備と既存のプレスマシンを組み合わせた
大型案件の販売も増加し、シナジー効果を創出しました。
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なお、各部門別の状況を合算した主要地域の状況は以下のとおりです。
(地域別売上収益の状況)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減率
地 域 売上収益 構成比 売上収益 構成比 (%)
(百万円) (%) (百万円) (%)
日 本 19,008 39.9 19,236 30.9 1.2
海 外 28,674 60.1 42,941 69.1 49.8
(北米) (12,487) (26.2) (17,105) (27.5) (37.0)
(欧州) (7,877) (16.5) (14,618) (23.5) (85.6)
(アジア他) (8,310) (17.4) (11,218) (18.1) (35.0)
合 計 47,683 100.0 62,178 100.0 30.4
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(2)財政状態に関する説明
財政状態の概要及び分析は以下のとおりです。
前連結会計年度末 当第1四半期連結会計期間末
増減
(2021年3月末) (2021年6月末)
流動資産(百万円) 307,009 306,427 △581
非流動資産(百万円) 250,288 249,652 △636
総資産(百万円) 557,298 556,079 △1,218
負債(百万円) 106,485 106,161 △324
資本(百万円) 450,813 449,918 △894
親会社所有者帰属持分比率 80.2% 80.2% △0.0pt
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して、1,218百万円減少し、556,079百万円とな
りました。流動資産については、現金及び現金同等物や棚卸資産が増加した一方で、営業債権及びその他の債権の
回収が進んだことにより前連結会計年度末比581百万円減少の306,427百万円となりました。非流動資産はその他の
金融資産評価額減少などにより前連結会計年度末比636百万円減少の249,652百万円となりました。
負債は借入金の返済等により前連結会計年度末比324百万円減少し、106,161百万円となりました。また資本につ
いては、配当が利益剰余金の積み上がりを上回ったことで前連結会計年度末比894百万円減少の449,918百万円とな
り、これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末と同じ80.2%に止まりました。
連結キャッシュ・フローについては、現金及び現金同等物の当第1四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年
度末に比べ7,524百万円増の83,392百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は16,578百万円であり、前第1四半期連結累
計期間と比較し3,853百万円増加しました。その主な要因は、固定資産売却益を除く当期利益の増加によるもので
す。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果、獲得した資金は623百万円であり、前第1四半期連結累計
期間と比較し8,370百万円減少しました。その主な要因は、有価証券・投資有価証券の売却・償還による収入と設
備投資による支出が見合う中、前年同期に有形固定資産売却による収入があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における財務活動の結果、支出した資金は10,092百万円であり、前第1四半期連結累
計期間より2,031百万円支出額が増加しました。その主な要因は、借入金の返済によるものです。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第1四半期における受注動向について、北米や欧州などを中心に当初の想定を大幅に上回ったこと、及び第2四
半期以降も堅調な需要が見込まれることから、2021年5月12日に公表した業績予想値を下記のとおり修正いたしま
す。
予想の前提となる第2四半期連結会計期間以降の主要為替レートは、1米ドル=105.00円、1ユーロ=125.00円
を想定しており、通期の平均レートは1米ドル=106.12円、1ユーロ=126.74円となります。
親会社の所有
基本的1株当
売上収益 営業利益 者に帰属する
たり当期利益
当期利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 280,000 30,000 21,000 60.40
今回修正予想 (B) 300,000 36,000 26,000 74.79
増減額 (B-A) 20,000 6,000 5,000 -
増減率 (%) 7.1 20.0 23.8 -
(ご参考)前期実績
250,448 26,705 18,564 53.40
(2021年3月期)
なお、上記の予想数値は、現時点において得られた情報に基づき算出したものであり、実際の業績等は、今後の
様々な要因によって変動する可能性があります。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第1四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2021年3月31日)
(2021年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 75,868 83,392
営業債権及びその他の債権 115,534 105,621
棚卸資産 81,765 87,758
その他の金融資産 25,679 21,516
その他の流動資産 8,161 8,137
流動資産合計 307,009 306,427
非流動資産
有形固定資産 160,270 161,922
のれん 6,067 6,088
無形資産 13,532 13,014
持分法で会計処理されている
420 387
投資
その他の金融資産 54,766 52,402
繰延税金資産 6,124 6,610
その他の非流動資産 9,106 9,227
非流動資産合計 250,288 249,652
資産合計 557,298 556,079
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(単位:百万円)
当第1四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2021年3月31日)
(2021年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 42,009 44,252
借入金 11,220 8,741
未払法人所得税 2,034 2,157
その他の金融負債 3,014 3,756
引当金 1,755 1,858
その他の流動負債 25,085 26,091
流動負債合計 85,118 86,859
非流動負債
借入金 3,690 1,843
その他の金融負債 10,127 10,009
退職給付に係る負債 3,072 3,149
引当金 6 6
繰延税金負債 1,116 1,072
その他の非流動負債 3,352 3,218
非流動負債合計 21,367 19,301
負債合計 106,485 106,161
資本
資本金 54,768 54,768
資本剰余金 143,883 143,883
利益剰余金 252,315 251,279
自己株式 △12,092 △12,092
その他の資本の構成要素 8,202 8,227
親会社の所有者に帰属する
447,077 446,066
持分合計
非支配持分 3,735 3,851
資本合計 450,813 449,918
負債及び資本合計 557,298 556,079
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上収益 47,683 62,178
売上原価 △28,905 △36,052
売上総利益 18,777 26,126
販売費及び一般管理費 △19,643 △20,975
その他の収益 10,674 343
その他の費用 △1,129 △187
営業利益 8,679 5,306
金融収益 1,254 733
金融費用 △47 △137
持分法による投資利益 50 45
税引前四半期利益 9,936 5,948
法人所得税費用 △3,505 △1,721
四半期利益 6,431 4,227
四半期利益の帰属
親会社の所有者 6,424 4,179
非支配持分 6 47
四半期利益 6,431 4,227
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 18.48 12.02
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期利益 6,431 4,227
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
762 △1,022
測定する資本性金融資産
項目合計 762 △1,022
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 463 1,105
その他の包括利益を通じて公正価値で
131 5
測定する負債性金融資産
持分法によるその他の包括利益 △2 5
項目合計 593 1,116
その他の包括利益合計 1,355 94
四半期包括利益 7,786 4,321
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 7,739 4,204
非支配持分 46 116
四半期包括利益 7,786 4,321
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の
包括利益 非支配
資本 利益 持分法に 資本合計
資本金 自己株式 を通じて 在外営業 よるその 合計 持分
剰余金 剰余金 公正価値 活動体の 合計
他の包括
で測定 換算差額
利益
する金融
資産
2020年4月1日残高 54,768 143,884 248,515 △12,089 2,002 △5,982 △5 △3,986 431,091 3,457 434,549
四半期利益 - - 6,424 - - - - - 6,424 6 6,431
その他の包括利益 - - - - 894 423 △2 1,315 1,315 40 1,355
四半期包括利益 - - 6,424 - 894 423 △2 1,315 7,739 46 7,786
配当金 - - △8,343 - - - - - △8,343 △0 △8,344
自己株式の取得 - - - △0 - - - - △0 - △0
自己株式の処分 - △0 - 0 - - - - 0 - 0
所有者との取引額等合計 - △0 △8,343 △0 - - - - △8,344 △0 △8,344
2020年6月30日残高 54,768 143,884 246,595 △12,089 2,896 △5,559 △8 △2,671 430,487 3,504 433,992
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の
包括利益 非支配
資本 利益 持分法に 資本合計
資本金 自己株式 を通じて 在外営業 よるその 合計 持分
剰余金 剰余金 公正価値 活動体の 合計
他の包括
で測定 換算差額
利益
する金融
資産
2021年4月1日残高 54,768 143,883 252,315 △12,092 4,291 3,915 △4 8,202 447,077 3,735 450,813
四半期利益 - - 4,179 - - - - - 4,179 47 4,227
その他の包括利益 - - - - △1,016 1,036 5 25 25 68 94
四半期包括利益 - - 4,179 - △1,016 1,036 5 25 4,204 116 4,321
配当金 - - △5,214 - - - - - △5,214 △0 △5,215
自己株式の取得 - - - △0 - - - - △0 - △0
所有者との取引額等合計 - - △5,214 △0 - - - - △5,215 △0 △5,215
2021年6月30日残高 54,768 143,883 251,279 △12,092 3,274 4,952 1 8,227 446,066 3,851 449,918
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 9,936 5,948
減価償却費及び償却費 4,095 4,328
金融収益及び金融費用 △1,268 △482
持分法による投資利益 △50 △45
固定資産除売却損益 △10,247 0
棚卸資産の増減 △1,365 △5,613
営業債権及びその他の債権の増減 20,041 10,212
営業債務及びその他の債務の増減 △8,144 2,385
退職給付に係る負債の増減 △281 △73
引当金の増減 176 91
その他 1,888 1,212
小計 14,781 17,965
利息の受取額 203 188
配当金の受取額 68 57
利息の支払額 △49 △23
法人所得税の支払額 △2,279 △1,609
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,724 16,578
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額 △833 1,060
有価証券の取得による支出 - △4,000
有価証券の売却及び償還による収入 500 7,200
投資有価証券の売却及び償還による収入 5,533 1,193
有形固定資産の取得による支出 △4,761 △4,329
有形固定資産の売却による収入 9,753 102
無形資産の取得による支出 △1,122 △719
その他 △76 115
投資活動によるキャッシュ・フロー 8,994 623
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 36 -
短期借入金の純増減額 957 △3,897
長期借入れの返済による支出 - △364
リース負債の返済による支出 △675 △599
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △8,379 △5,229
非支配持分への配当金の支払額 △0 △0
その他 0 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △8,061 △10,092
現金及び現金同等物に係る換算差額 330 415
現金及び現金同等物の増減額 13,986 7,524
現金及び現金同等物の期首残高 47,167 75,868
現金及び現金同等物の四半期末残高 61,153 83,392
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
要約四半期
金属加工 金属工作
その他 合計 調整額 連結財務諸
機械 機械
表計上額
売上収益
外部顧客からの売上収益 38,806 8,559 317 47,683 - 47,683
セグメント間の売上収益 - - - - - -
合計 38,806 8,559 317 47,683 - 47,683
セグメント利益又は損失(△) 8,793 △296 182 8,679 - 8,679
金融収益 1,254
金融費用 △47
持分法による投資利益 50
税引前四半期利益 9,936
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んで
おります。
2.セグメント利益又は損失は、営業利益と調整を行っております。
3.金属加工機械事業の「セグメント利益又は損失(△)」には、小牧工場売却に伴い計上した売却益を
含んでおります。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
要約四半期
金属加工 金属工作
その他 合計 調整額 連結財務諸
機械 機械
表計上額
売上収益
外部顧客からの売上収益 50,821 11,053 303 62,178 - 62,178
セグメント間の売上収益 - - - - - -
合計 50,821 11,053 303 62,178 - 62,178
セグメント利益 4,183 904 218 5,306 - 5,306
金融収益 733
金融費用 △137
持分法による投資利益 45
税引前四半期利益 5,948
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は、営業利益と調整を行っております。
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株式会社アマダ(6113) 2022年3月期 第1四半期決算短信
3.補足情報
受注及び販売の状況
1. 受注状況
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
部門別 受 注 高 受 注 残 高 受 注 高 受 注 残 高
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
板金部門 32,794 70.5 47,702 76.0 61,040 72.0 69,686 76.3
微細溶接部門 4,674 10.0 4,984 7.9 8,092 9.5 7,452 8.2
切削・研削盤部門 6,217 13.4 4,806 7.7 10,110 11.9 7,414 8.1
プレス部門 2,523 5.4 5,303 8.4 5,229 6.2 6,741 7.4
その他 317 0.7 - - 303 0.4 - -
合 計 46,526 100.0 62,797 100.0 84,776 100.0 91,295 100.0
2. 販売実績
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
部門別 至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
金額 構成比 金額 構成比
(百万円) (%) (百万円) (%)
板金部門 33,714 70.7 44,969 72.3
微細溶接部門 5,092 10.7 5,852 9.4
切削・研削盤部門 6,155 12.9 7,819 12.6
プレス部門 2,403 5.0 3,234 5.2
その他 317 0.7 303 0.5
合 計 47,683 100.0 62,178 100.0
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