6112 小島鉄 2020-04-01 16:00:00
当社株式の時価総額に関するお知らせ [pdf]

                                          令和 2 年 4 月 1 日
各   位
                           会 社 名 株式会社 小島鐵工所
                           代表者名 代表取締役社長 櫛渕 洋二
                                 (コード番号 6112 名証第二部)
                           問合せ先 取締役経理・総務部部長 田中 教司
                                 ( TEL 027-343-1511)


                当社株式の時価総額に関するお知らせ

  当社の株式につきまして、令和2年3月の月間平均時価総額および月末時価総額が5億円
 未満となりましたので、今後の当社の事業に関する見通し等につきまして下記のとおりお知らせ
 いたします。
                      記

 1.当社株式の時価総額について
    当社株式は、令和2年3月の月間平均時価総額および月末時価総額が5億円未満となり
  ました。名古屋証券取引所の株券上場廃止基準第2条第1項第4号本文では、9ヶ月(事業
  の現状、今後の展開、事業計画の改善その他名古屋証券取引所が必要と認める事項を記載
  した書面を3ヶ月以内に名古屋証券取引所へ提出しない場合にあっては、3ヶ月)以内に、毎
  月の月間平均時価総額および月末時価総額が5億円以上にならないときは、上場廃止になる
  旨規定されております。

  (ご参考)
    (1) 当社株式の令和2年3月の月間平均時価総額       292,467,222 円
    (2) 当社株式の令和2年3月31日現在の時価総額       262,933,768 円
        (令和2年3月31日終値 262円×令和2年3月31日上場株式数 1,003,564 株)


2.今後の見通しについて
    第119期(令和元年11月期)につきましては、大型物件2台の工事進捗が貢献し前期と
  同水準の22億円の売上が計上できましたが、損益面では、追加費用や人件費等固定費の
 増加がみられ当期純利益は前期を下回る34百万円となりました。
    当第120期(令和2年11月期)につきましては、厳しい環境下にありますが受注確保に全力
  で取組み、売上高20億円、経常利益10百万円、当期純利益5百万円を見込んでおります。
    今後につきましては、世界的経済不況、新型コロナ感染対策等一段と厳しさを増す環境下
  にありますが、現在交渉中である高額引き合い物件を軸に成約に向け努力し、一層の受注・
  売上増加の促進並びに、企業価値の向上を図り、引き続き、名古屋証券取引所における
  上場を維持するよう最大限努力してまいる所存であります。
    また、今後3ヶ月以内に「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他名古屋証券取
  引所が必要と認める事項を記載した書面」を提出する予定であります。
   株主の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますが、
  今後とも引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。