6111 旭精機 2019-10-31 15:20:00
2020年3月期 第2四半期 決算短信補足資料 [pdf]

2020年3月期 第2四半期
   決算短信補足資料
     2019年10月31日(木)
   【名証2部】 証券コード:6111
2020年3月期       第2四半期決算のポイント
 売上高はプレス機械、自動機・専用機、ばね機械及び航空機部品が増加したことによ
 り、前年同期比+2.6%の66億2千2百万円 (+2.6%)

 (   )は前年同期比
 精密金属加工品:20億7千4百万円 (▲10.4%)
  自動車関連部品及び水晶振動子関連部品の減少
 小口径銃弾: 12億3千9百万円 (▲8.0%)
  納入計画に沿った売上計上の結果、減少
 プレス機械: 20億2千2百万円 (+25.0%)
  リチウムイオン電池缶製造用プレスの輸出増加
 ばね機械: 4億5千8百万円 (+15.2%)
  自動車関連向けが増加
 自動機・専用機: 4億2千1百万円 (+49.7%)
  自動車関連向けが増加
 航空機部品: 3億7千2百万円 (+28.0%)
  旅客機用部品の増加                          1
第2四半期の売上高・利益推移
                  2016年3月期   2017年3月期   2018年3月期   2019年3月期   2020年3月期
       (単位:百万円)
                  (第2四半期)    (第2四半期)    (第2四半期)    (第2四半期)    (第2四半期)

        売上高         5,367      5,865      6,182      6,452      6,622

        営業利益        103        219        201        236        111

        経常利益        138        259        239        260        151

       四半期純利益        91        171        155        497        107




                                                                         2
第2四半期のセグメント別売上高推移

              2016年3月期   2017年3月期   2018年3月期   2019年3月期   2020年3月期
   (単位:百万円)                                                          前年比
              (第2四半期)    (第2四半期)    (第2四半期)    (第2四半期)    (第2四半期)

  精密加工事業部       3,529      3,277      3,272      3,661      3,314    ▲9.5%

  精密金属加工品       1,854      1,837      2,048      2,314      2,074    ▲10.4%

  小口径銃弾         1,674      1,440      1,224      1,347      1,239    ▲8.0%

   機械事業部        1,838      2,588      2,910      2,790      3,308    18.6%

  プレス機械         558        734        1,194      1,618      2,022    25.0%

  自動機・専用機       393        922        917        281        421      49.7%

  ばね機械          359        328        387        398        458      15.2%

  航空機部品         460        557        375        291        372      28.0%

  その他            66         45         34        201         32      ▲84.1%

    合計          5,367      5,865      6,182      6,452      6,622     2.6%




                                                                              3
通期の売上高・利益推移及び予想
              2016年3月期   2017年3月期   2018年3月期   2019年3月期   2020年3月期
   (単位:百万円)
                (実績)       (実績)       (実績)       (実績)       (予想)

    売上高        12,200     13,208     13,768     14,400         15,200

    営業利益        475        401        499        564             570

    経常利益        538        474        575        618             630
                                                                        (注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割
   当期純利益        350        292        372        764             450    合で株式併合を行っております。
   1株当たり                                                                2016年3月期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株
              123円29銭    102円87銭    130円82銭    308円38銭      186円58銭     当たり当期純利益を算定しております。
  当期純利益(注)




                                                                                                            4
通期のセグメント別売上高推移及び予想

                                                          2020年3月期
   (単位:百万円)   2016年3月期   2017年3月期   2018年3月期   2019年3月期              前年比
                                                            (予想)

  精密加工事業部       7,483      7,202      7,135      7,542      7,700     2.1%

  精密金属加工品       3,701      3,727      4,247      4,442      4,500     1.3%

  小口径銃弾         3,781      3,475      2,887      3,100      3,200     3.2%

   機械事業部        4,716      6,005      6,633      6,857      7,500     9.4%

  プレス機械         1,606      2,292      3,380      3,898      4,650    19.3%

  自動機・専用機       1,249      1,788      1,458      1,007      950      ▲5.7%

  ばね機械          784        800        965        950        1,100    15.8%

  航空機部品         967        1,061      776        651        700       7.5%

  その他           108         63         51        350        100      ▲71.4%

    合計         12,200     13,208     13,768     14,400     15,200     5.6%




                                                                              5
第2四半期のキャッシュ・フロー推移
                                 第2四半期累計期間          第2四半期累計期間          第2四半期累計期間          第2四半期累計期間          第2四半期累計期間
                    (単位:百万円)     (自 2015年4月1日       (自 2016年4月1日       (自 2017年4月1日       (自 2018年4月1日       (自 2019年4月1日
                                  至 2015年9月30日)      至 2016年9月30日)      至 2017年9月30日)      至 2018年9月30日)      至 2019年9月30日)

            営業活動によるキャッシュ・フロー                267                310                260                 68                393

            投資活動によるキャッシュ・フロー              ▲ 268              ▲ 776              ▲ 350                671              ▲ 320

            財務活動によるキャッシュ・フロー              ▲ 177              ▲ 176              ▲ 176             ▲1,285                226

            現金及び現金同等物の期末残高                 4,738              4,070              3,935              4,001              3,289




キャッシュフロー状況                                                      (投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期末における現金及び現金同等物は32億8千9百万円となりました。                           ✓ 2019年3月末より主に、有形固定資産の取得で2億8千6百万円 支出。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)                                              (財務活動によるキャッシュ・フロー)
✓ 2019年3月末より主に、仕入債務の減少で4億2千4百万円 及びたな卸資産の増加で4億1千7百万円減            ✓ 2019年3月末より主に、配当金で1億6千8百万円支出した ものの、短期借入金により4億円収入。
少したものの、売上債権の減少で9億3千3百万円及び減価償却費で 3億8千6百万円計上。                                                                                    6
 財政状態及び設備投資・減価償却費の推移
                                                            2020年3月期
 (単位:百万円)    2016年3月期   2017年3月期    2018年3月期    2019年3月期
                                                            (第2四半期)

   総資産         18,853     19,754      20,581      19,031      18,622

   純資産         13,112     13,607      14,280      12,924      12,717

自己資本比率         69.5%      68.9%       69.4%       67.9%       68.3%

1株当たり純資産 4,610円15銭      4,784円63銭   5,022円56銭   5,358円83銭   5,273円43銭
 (注)1. 当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。
 2016年3月期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
 2. 「『税効果会計に係わる会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を問う事業年度の期首から
 適用しており、全事業年度以前に係わる財政状態については、当該会計基準等を遡って適用して算定しております。

 資産、負債及び純資産の状況

 (総資産) :186億2千2百万円、前期末△4億8百万円
 ✓ 主に、現金及び預金が2億9千9百万円、製品が2億7百万円、仕掛品が2億1百万円それぞれ増加した
 ものの、 受取手形及び売掛金が9億4千7百万円、投資有価証券が2億2百万円それぞれ減少。
 (負債) :59億5百万円、△2億1百万円
 ✓ 主に、短期借入金が4億円増加した ものの、電子記録債務が2億7千7百万円、未払法人税等が1億3千
 5百万円、支払手形及び買掛金が3千7百万 円それぞれ減少。
 (純資産) :127億1千7百万円、△2億6百万円
 ✓ 主に、その他有価証券評価差額金が1億4千4百万円、利益剰余金が6千1百万円それぞれ減少。



設備投資(工事ベース)・減価償却費の推移及び予想
                                                            2020年3月期
 (単位:百万円)    2016年3月期   2017年3月期    2018年3月期    2019年3月期
                                                              (予想)

   設備投資         1,500      777         655         1,487       947

  減価償却費         686        752         723         771         829
                                                                        7
その他
Topic 1. 「ALPHANOMOUS(アルファノマス)」*提唱        Topic 2. 「知の拠点あいち重点研究プロジェクト」*参加
MF-TOKYO2019(7月31日から8月3日@東京ビッグサイト)が開催、       ~産学行政連携による2つの研究テーマに取り組み確定~
創業100周年の2053年迄のヴィジョンとして「ALPHANOMOUS」提唱。   ① 大規模材料データ及びCAEによる自動車向け設計生産技術
当日はブース中央に3m×3mの大型スクリーンを設置し、当社が               • 材料の大規模データベースによる高精度な設計支援シ
考える未来のプレゼンテーションを実施しました。                        ステム(CAE活用技術)の開発
*生産現場に関わる人々が、機械からもっと離れて過ごせる未来、そして         ② 積層造形技術の高度化と先進デザインの融合による高機能部
クリエイティブで多様な働き方ができる未来を願い、機械へ様々な自律機能          材の創製
をプラスアルファするヴィジョン                              • 冷却構造を持つ積層造形金型の多機能・高信頼化に向
                                               けた開発(特性評価・数理最適化)
                                          *付加価値の高いモノづくりを支援する研究開発の拠点
                                          大学等の研究シーズをいち早く企業の製品化へと橋渡しする産学行政連携
                                          による共同研究や産業界の技術ニーズに対応した技術開発、技術支援を
                                          行っている拠点であり、当社はそこに参加。




 (プレゼンテーションスクリーン)   (ロゴマーク)

                                                                       8
         Possibility  Technology opening up new possibilities




              IRに関するお問い合わせ先
            旭精機工業株式会社 経営企画・IR室
                 TEL:0561-52-5356


【将来に関する記述等についてのご注意】
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその現実を約束する趣旨のものではありません。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。