6103 オークマ 2020-10-30 15:00:00
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
オークマ株式会社(6103) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 10
3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 11
(1)受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………… 11
(2)海外売上高 …………………………………………………………………………………………… 11
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オークマ株式会社(6103) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により消費活動、経済活動が大きく停滞し、
世界経済は大収縮に陥りました。世界各国は財政政策、金融政策を進めながら感染防止と経済活動の両立を図る中、
感染再拡大の懸念から経済への下押し圧力は残り、景気の持ち直しは極めて緩やかな動きに留まりました。
工作機械の需要動向につきましては、2020年4月から5月の最悪期を経て、感染拡大の落ち着きに伴い、産業毎、
企業毎の濃淡はあるものの設備投資を再開する動きが緩やかながら出てまいりました。
米国市場では、ウイルス感染再拡大を懸念し、総じて力強さに欠ける展開ながら需要は持ち直しに向かい、設備投
資は大企業中心の動きから、当第2四半期には中小企業にも動きが見られました。また設備投資に慎重な航空機関連
においても、生産効率化等を目的に計画的に設備投資を行う企業も見られました。
欧州市場では、製造業の景況感に改善が見られましたが、ウイルス感染が再拡大し設備投資は慎重な動きが続きま
した。
中国市場は、一早く持ち直しに向かう中、建設機械関連からの需要は底堅く推移し、また自動車関連を含め幅広い
業種で設備投資の動きが戻るなど、工作機械の需要はコロナ禍前の水準を超えるまで回復しました。
国内市場では、緊急事態宣言解除後、引き合いは増加を始め、緩やかながらも需要は持ち直しに向かいました。
このような経済環境の下、当企業グループは、グローバルでの顧客獲得、業務効率向上、費用圧縮による収益確保
と体質強化を図ると共に、コロナ禍を機に一層高まる自動化・無人化のニーズ、そして低炭素化社会の実現に向けて、
環境対応の社会要請に応える技術開発を進めてまいりました。独自のAI・知能化技術を搭載したスマートマシンを幅
広く提供すると共に、工程集約、機械稼働の遠隔監視、DX(デジタルトランスフォーメーション)対応等、生産性向
上に貢献するスマートマニュファクチャリング技術・自動化システムの提案を推し進めることにより需要を喚起して
まいりました。
営業戦略におきましては、感染拡大防止に伴い販売活動に制約を受ける中、デジタル技術を活用してお客様体験価
値を拡張する販売活動を展開し、受注獲得に努めてまいりました。Webによる商談、見積もり等、非接触での商談の促
進を図り、また2020年7月に「WEB OKUMA MACHINE FAIR 2020 Die & Mold」を開催し、9月には中止となった米国の
国際展示会、IMTS(International Manufacturing Technology Show)に代わりWeb上で開催された「IMTS Spark」に
出展すると共に、自社のWebサイトにもバーチャル展示場を展開し、仮想空間上での販売活動を展開致しました。更に
日本各地、世界各地の販売拠点では、感染予防に万全を期しながら地域密着のミニ展示会等の対応により製品や試切
削等の実際の見学に対するご要望にお応えするなど、リアルとバーチャルの両面からお客様との接点の維持、拡大を
図りました。
技術戦略におきましては、スマートマシンの新機種開発を進めると共に、労働力不足への対応に加え、遠隔、非接
触での自動化・無人化のニーズが高まる中、次世代ロボットシステム「ROIDシリーズ」等、自動化・無人化システム
の仕様展開の充実を図りました。更に2020年7月に新設した「ものづくりDXセンター」を核として、リモートでの試
切削、立会検査、加工技術支援を実施する等、デジタル技術の活用を一段と進め、リアルとバーチャルの両面でお客
様体験価値の一層の向上を図り受注拡大につなげてまいりました。また製品開発では、低炭素化社会の実現に向けた
取り組みとしてサーモフレンドリーコンセプトの適用機種を拡大する等、環境に配慮し社会的な要請に応える製品、
仕様の拡充を着実に進めてまいりました。
製造戦略におきましては、スマートファクトリーDS(Dream Site)1、DS2、DS3の自動化設備への生産負荷の集約を
進め、更に自社製品の超複合加工機「MULTUS U4000 LASER EX」による「焼入れ・旋削・ミーリング」の工程集約等、
生産革新を加速させると共に、物流動線の見直しや倉庫の集約による物流の効率化を推し進めることによりコストダ
ウンと内製化の拡大を図り、あわせて短納期対応を強化し受注獲得につなげてまいりました。
海外では、生産子会社「大隈(常州)机床有限公司」(中国・江蘇省)の稼働を本格化させ、短納期対応、エンジ
ニアリング対応により中国市場おける「GENOS」シリーズの受注拡大に努めてまいりました。
これらの事業戦略を確実に実行してまいりました結果、新型コロナウイルスの影響により工作機械の需要が大きく
縮小する中、大幅な減少ながらも利益を確保することができました。
当第2四半期連結累計期間の連結受注額は55,942百万円(前年同四半期比25.4%減)、連結売上高は57,923百万円
(前年同四半期比35.2%減)、営業利益は1,354百万円(前年同四半期比85.3%減)、経常利益は1,638百万円(前年同
四半期比82.7%減)、親会社に帰属する四半期純利益は532百万円(前年同四半期比91.3%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末と比較して2,911百万円減少し、209,407百万円と
なりました。主な要因は、「受取手形及び売掛金」の減少5,275百万円、「たな卸資産」の減少3,118百万円、「現金
及び預金」の増加3,887百万円、及び「投資有価証券」の増加2,960百万円などによるものです。また、負債は前連結
会計年度末と比較して、3,201百万円減少いたしました。主な要因は「電子記録債務」の減少2,389百万円、及び「支
払手形及び買掛金」の減少2,376百万円などによるものです。純資産は、「その他有価証券評価差額金」の増加2,139
百万円、及び「利益剰余金」の減少1,519百万円などにより、290百万円の増加となりました。この結果、当第2四半
期連結会計期間末の自己資本比率は78.5%となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期連結累計期間末と比較して11,777百万
円増加し、48,293百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、8,971百万円の収入となりました(前年同四半期連結累計期間は2,460百万
円の支出)。主な資金の増加項目としては、売上債権の減少5,761百万円、減価償却費3,223百万円、税金等調整前当
期純利益1,168百万円、及びたな卸資産の減少2,976百万円であります。一方、主な資金の減少項目としては、仕入債
務の減少4,885百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2,898百万円の支出となりました(前年同四半期連結累計期間は11,636百万
円の支出)。主な資金の減少項目としては、有形固定資産の取得による支出1,374百万円、無形固定資産の取得による
支出816百万円、及び連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出562百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,004百万円の支出となりました(前年同四半期連結累計期間は7,256百万
円の支出)。主な資金の減少項目としては、配当金の支払額2,052百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の世界経済は、財政・金融政策、経済活動の制限緩和により持ち直しが期待されます。一方、ウイルス感染防
止の根本的な対策が確立されない中、感染再拡大への警戒等、経済活動は抑制的な動きに留まることが見込まれま
す。景気拡大のスピード、タイミングを測ることは難しいものの、その足取りが確かなものとなる時には、新たな社
会構造、経済構造での経済活動が進むと考えられます。
工作機械の需要動向につきましては、この新常態におけるものづくりで顕在化した新たな需要が喚起され、拡大す
ることが見込まれます。リモートでの稼働やその監視対応、そして非接触での安心、安全のための自動化・無人化の
ニーズは、従来の労働力不足への対応に加えて新たな需要の拡大を見込みます。
このような経営環境の下、当企業グループは、これまで培ったスマートマシン、スマートマニュファクチャリング
の技術を土台に、非接触、自動化・無人化、デジタル革新・DXへの取り組みで「総合ものづくりサービス」企業とし
て成長してまいります。
営業面では、アフターコロナの世界も見据えたリモートでの商談、Web展示会等を推進し、お客様体験価値を拡張す
ると共に、国内及び海外の販売・サービス拠点の拡充、現地販売代理店の子会社化等、海外販売網の強化を図ること
により地域に密着した顧客対応や販売促進策を展開し、市場開拓、顧客開拓を進め、販売拡大に注力してまいりま
す。
技術面では、独自のAI・知能化技術の開発、デジタル活用をさらに加速させ、これらを搭載したスマートマシンの
開発を進めてまいります。次世代ロボットシステム「ROID」シリーズ等、自動化・無人化システムの更なる充実を図
り、自動化・無人化ソリューションを提案して需要を喚起すると共に、低炭素化社会の実現に向けた環境対応等、社
会的な要請にも応えてまいります。
製造面では、当社製品の強みを活かした生産工程の刷新を展開し、自社開発の「ARMROID」により多品種少量生産を
自動化する等、次世代製造技術による生産効率の向上、コストダウンの拡大を図ると共に、革新技術の実証を推し進
めオークマブランドに対する信頼を一層高めてまいります。また本社工場、可児工場の再開発を見据えて加工設備の
最適配置を進め、自己完結一貫生産体制の一層の強化を図ってまいります。調達面においては、BCPの観点からサプラ
イチェーンの見直しを行い、安定した部品、ユニット等の供給基盤を確立してまいります。
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当企業グループは、長年に亘り培ってきた「機電情知(機械・電気・情報・知識創造)」融合の強みを展開し、自
動化・無人化の対応力、デジタル革新技術・DXの提案力、トータルソリューションの提供力の強化を図ってまいりま
す。そして今期の営業、技術、製造の戦略を進めながら、ウィズコロナ、アフターコロナでの経済社会の変化を捉え
て成長するための土台を築いてまいります。
2021年3月期の連結業績につきましては、経営戦略を強力に推進し業績向上に注力してまいります。一方、新型コ
ロナウイルスの影響による経済活動抑制は継続し、工作機械需要の本格的な回復には相応の時間を要するものと見込
まれることを鑑み、下記のように予想するものと致します。
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 当期純利益
(円)
(百万円)
2021年3月期(通期予想) 122,000 4,000 4,500 1,800 57.01
2020年3月期(実績) 172,094 14,995 15,549 10,712 339.30
増減率 △29.1% △73.3% △71.1% △83.2% △83.2%
予想の前提となる為替レートは、通期で1ドル=105.5円、1ユーロ=122.2円としております。
なお、具体的内容につきましては、本日(2020年10月30日)に公表しております「2021年3月期第2四半期連結累
計期間の業績予想値と実績値との差異及び2021年3月期通期連結業績予想に関するお知らせ」をご参照下さい。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 48,132 52,020
受取手形及び売掛金 29,205 23,929
電子記録債権 1,233 768
たな卸資産 52,276 49,157
その他 5,911 5,629
貸倒引当金 △142 △142
流動資産合計 136,618 131,364
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 25,299 24,985
その他(純額) 22,712 22,537
有形固定資産合計 48,012 47,522
無形固定資産 4,984 5,412
投資その他の資産
投資有価証券 19,305 22,266
その他 3,430 2,872
貸倒引当金 △32 △32
投資その他の資産合計 22,704 25,107
固定資産合計 75,700 78,042
資産合計 212,318 209,407
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,032 7,656
電子記録債務 9,359 6,969
短期借入金 1,195 1,365
未払法人税等 752 734
賞与引当金 2,126 2,197
役員賞与引当金 146 21
製品保証引当金 337 300
その他 8,785 9,499
流動負債合計 32,736 28,745
固定負債
社債 5,000 5,000
退職給付に係る負債 1,495 1,160
その他 1,711 2,835
固定負債合計 8,206 8,996
負債合計 40,943 37,741
純資産の部
株主資本
資本金 18,000 18,000
資本剰余金 41,718 41,718
利益剰余金 114,459 112,940
自己株式 △9,863 △9,865
株主資本合計 164,314 162,793
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,357 6,497
為替換算調整勘定 △2,480 △2,956
退職給付に係る調整累計額 △2,084 △2,019
その他の包括利益累計額合計 △206 1,522
非支配株主持分 7,266 7,349
純資産合計 171,375 171,665
負債純資産合計 212,318 209,407
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 89,352 57,923
売上原価 61,917 41,890
売上総利益 27,434 16,033
販売費及び一般管理費 18,246 14,679
営業利益 9,187 1,354
営業外収益
受取利息 123 31
受取配当金 376 357
その他 330 351
営業外収益合計 830 740
営業外費用
支払利息 20 15
為替差損 225 117
その他 287 323
営業外費用合計 533 456
経常利益 9,484 1,638
特別利益
雇用調整助成金 - 477
特別利益合計 - 477
特別損失
投資有価証券評価損 - 152
工場再構築費用 306 -
操業休止関連費用 - 729
その他 - 65
特別損失合計 306 947
税金等調整前四半期純利益 9,178 1,168
法人税等 2,699 500
四半期純利益 6,478 667
非支配株主に帰属する四半期純利益 336 134
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,141 532
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 6,478 667
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 451 2,142
繰延ヘッジ損益 △1 -
為替換算調整勘定 △1,709 △530
退職給付に係る調整額 98 64
その他の包括利益合計 △1,161 1,676
四半期包括利益 5,317 2,344
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,213 2,261
非支配株主に係る四半期包括利益 103 82
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 9,178 1,168
減価償却費 3,025 3,223
貸倒引当金の増減額(△は減少) 20 2
賞与引当金の増減額(△は減少) △209 76
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △72 △124
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △314 △280
受取利息及び受取配当金 △499 △388
支払利息 20 15
為替差損益(△は益) △101 △73
投資有価証券評価損益(△は益) - 152
売上債権の増減額(△は増加) 5,982 5,761
たな卸資産の増減額(△は増加) △5,354 2,976
仕入債務の増減額(△は減少) △8,090 △4,885
その他 △1,817 1,142
小計 1,768 8,768
利息及び配当金の受取額 499 382
利息の支払額 △21 △12
法人税等の支払額 △4,707 △166
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,460 8,971
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) △872 -
有形固定資産の取得による支出 △8,173 △1,374
有形固定資産の売却による収入 1 18
無形固定資産の取得による支出 △680 △816
投資有価証券の取得による支出 △107 △43
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△1,704 △562
る支出
その他 △99 △120
投資活動によるキャッシュ・フロー △11,636 △2,898
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - 121
リース債務の返済による支出 △201 △71
社債の償還による支出 △5,000 -
自己株式の取得による支出 △2 △1
配当金の支払額 △2,051 △2,052
非支配株主への配当金の支払額 △1 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △7,256 △2,004
現金及び現金同等物に係る換算差額 △498 △145
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △21,852 3,923
現金及び現金同等物の期首残高 58,367 44,369
現金及び現金同等物の四半期末残高 36,515 48,293
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント 連結損益
調整額
計算書
アジア・パ (注)1
日本 米州 欧州 計 計上額
シフィック (注)2
売上高
外部顧客への売上高 44,564 24,968 12,584 7,233 89,352 ― 89,352
セグメント間の内部売上高
32,939 22 44 6,743 39,749 △39,749 ―
又は振替高
計 77,503 24,991 12,628 13,977 129,101 △39,749 89,352
セグメント利益 7,505 1,215 333 1,120 10,174 △987 9,187
(注)1. セグメント利益の調整額△987百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント 連結損益
調整額
計算書
アジア・パ (注)1
日本 米州 欧州 計 計上額
シフィック (注)2
売上高
外部顧客への売上高 31,219 14,090 8,306 4,307 57,923 ― 57,923
セグメント間の内部売上高
14,575 12 35 3,343 17,967 △17,967 ―
又は振替高
計 45,795 14,103 8,342 7,650 75,891 △17,967 57,923
セグメント利益又は損失(△) △134 532 △303 288 382 971 1,354
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額971百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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3.その他
(1)受注及び販売の状況
①受注状況 (単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
受注高 受注残高 受注高 受注残高
NC旋盤 18,773 19,457 11,775 12,509
マシニングセンタ 33,821 31,236 29,896 23,919
複合加工機 18,073 9,970 11,362 6,893
NC研削盤 2,120 2,268 925 650
その他 2,244 1,297 1,982 973
合計 75,033 64,229 55,942 44,946
(注) 受注高、受注残高には消費税等は含まれておりません。
②販売実績 (単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 構成比(%) 売上高 構成比(%)
NC旋盤 23,260 26.0 11,519 19.9
マシニングセンタ 40,792 45.7 31,034 53.6
複合加工機 21,133 23.7 12,415 21.4
NC研削盤 2,189 2.4 1,111 1.9
その他 1,976 2.2 1,843 3.2
合計 89,352 100.0 57,923 100.0
(注) 売上高には消費税等は含まれておりません。
(2)海外売上高
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
その他
その他
米国 欧州 中国 アジア・パ 計
米州
シフィック
Ⅰ 海外売上高(百万円) 20,940 3,714 12,819 9,146 7,869 54,491
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― ― ― ― 89,352
Ⅲ 連結売上高に占める
23.4 4.2 14.4 10.2 8.8 61.0
海外売上高の割合(%)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
その他
その他
米国 欧州 中国 アジア・パ 計
米州
シフィック
Ⅰ 海外売上高(百万円) 12,819 1,681 8,298 7,458 4,739 34,997
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― ― ― ― 57,923
Ⅲ 連結売上高に占める
22.1 2.9 14.3 12.9 8.2 60.4
海外売上高の割合(%)
11