2019 年3月 20 日
各 位
会 社 名 株式会社エラン
代表者名 代表取締役社長 櫻井 英治
(コード番号 6099 東証第一部)
問合せ先 取締役 原 秀雄
(TEL.0263-29-2684)
(訂正・数値データ訂正)「2018 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」の一部訂
正について
2019 年2月 13 日に公表いたしました「2018 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」について、一
部誤りがありましたので下記の通り訂正いたします。また、数値データにも誤りがありましたので訂正
後の数値データも送信いたします。
なお、訂正箇所には下線を付して表示しております。
記
1. 訂正の理由・内容
1株当たり純資産額の計算過程で新株予約権を「純資産の部の合計額から控除する金額」に含め
ていなかったことから、当連結会計年度に係る1株当たり純資産額が誤りであることが判明いたし
ました。
また、連結キャッシュ・フロー計算書のうち、当連結会計年度に係る営業活動によるキャッシュ・
フローの「その他」「現金及び現金同等物の増減額」及び「現金及び現金同等物の期末残高」の数値
、
に誤りがあることが判明いたしました。
このため、これらの誤った数値を訂正するものであります。
2. 訂正箇所
<サマリー情報>
1.2018 年 12 月期の連結業績(2018 年1月1日~2018 年 12 月 31 日)
(2)連結財政状態
【訂正前】
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2018年12月期 7,824 4,262 54.2 140.68
2017年12月期 6,526 3,497 53.6 116.96
【訂正後】
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2018年12月期 7,824 4,262 54.2 140.08
2017年12月期 6,526 3,497 53.6 116.96
(3)連結キャッシュ・フローの状況
【訂正前】
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2018年12月期 1,192 △176 △103 3,034
2017年12月期 317 △237 △81 2,122
【訂正後】
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2018年12月期 1,191 △176 △103 3,033
2017年12月期 317 △237 △81 2,122
(参考)個別業績の概要
1.2018 年 12 月期の個別業績(2018 年1月1日~2018 年 12 月 31 日)
(2)個別財政状態
【訂正前】
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2018年12月期 7,241 4,078 56.1 134.59
2017年12月期 6,067 3,395 56.0 113.57
【訂正後】
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2018年12月期 7,241 4,078 56.1 133.99
2017年12月期 6,067 3,395 56.0 113.57
<添付資料 2ページ>
1. 経営成績等の概況
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
【訂正前】
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年
度末に比べ 912,638 千円増加し、3,034,988 千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は 1,192,907 千円(前年同期比 875,002 千
円の収入増加)となりました。法人税等の支払いで 375,525 千円の資金が減少したものの、年間を
通じた営業活動により 1,568,399 千円の資金が増加しました。
【訂正後】
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年
度末に比べ 910,758 千円増加し、3,033,107 千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は 1,191,027 千円(前年同期比 873,121 千
円の収入増加)となりました。法人税等の支払いで 375,525 千円の資金が減少したものの、年間を
通じた営業活動により 1,566,518 千円の資金が増加しました。
<添付資料 12 ページ>
4.連結財務諸表及び主な注記
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年1月1日 (自 2018年1月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 950,597 1,282,455
減価償却費 50,381 60,497
のれん償却額 29,313 39,085
賞与引当金の増減額(△は減少) △3,963 4,169
貸倒引当金の増減額(△は減少) 59,863 86,647
受取利息及び受取配当金 △30 △33
株式報酬費用 - 18,207
段階取得に係る差損益(△は益) △27,000 -
固定資産売却損益(△は益) △1,875 △125
固定資産除却損 680 331
売上債権の増減額(△は増加) △713,820 △248,962
たな卸資産の増減額(△は増加) △60,571 △95,983
その他の流動資産の増減額(△は増加) 4,296 △7,352
仕入債務の増減額(△は減少) 380,682 404,899
未払金の増減額(△は減少) △15,018 △76,583
その他の流動負債の増減額(△は減少) 11,569 106,438
その他 △1,444 △5,289
小計 663,661 1,568,399
利息及び配当金の受取額 32 34
法人税等の支払額 △345,788 △375,525
営業活動によるキャッシュ・フロー 317,905 1,192,907
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年1月1日 (自 2018年1月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △24,283 △24,285
定期預金の払戻による収入 24,279 24,283
有形固定資産の取得による支出 △48,375 △35,287
有形固定資産の売却による収入 3,719 125
投資有価証券の取得による支出 - △67,660
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △160,689 -
無形固定資産の取得による支出 △25,950 △67,189
敷金の差入による支出 △7,568 △7,596
その他 1,029 1,261
投資活動によるキャッシュ・フロー △237,838 △176,349
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 7,140 15,660
自己株式の取得による支出 △89 △92
配当金の支払額 △89,039 △119,486
財務活動によるキャッシュ・フロー △81,989 △103,919
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,922 912,638
現金及び現金同等物の期首残高 2,124,271 2,122,349
現金及び現金同等物の期末残高 2,122,349 3,034,988
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年1月1日 (自 2018年1月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 950,597 1,282,455
減価償却費 50,381 60,497
のれん償却額 29,313 39,085
賞与引当金の増減額(△は減少) △3,963 4,169
貸倒引当金の増減額(△は減少) 59,863 86,647
受取利息及び受取配当金 △30 △33
株式報酬費用 - 18,207
段階取得に係る差損益(△は益) △27,000 -
固定資産売却損益(△は益) △1,875 △125
固定資産除却損 680 331
売上債権の増減額(△は増加) △713,820 △248,962
たな卸資産の増減額(△は増加) △60,571 △95,983
その他の流動資産の増減額(△は増加) 4,296 △7,352
仕入債務の増減額(△は減少) 380,682 404,899
未払金の増減額(△は減少) △15,018 △76,583
その他の流動負債の増減額(△は減少) 11,569 106,438
その他 △1,444 △7,169
小計 663,661 1,566,518
利息及び配当金の受取額 32 34
法人税等の支払額 △345,788 △375,525
営業活動によるキャッシュ・フロー 317,905 1,191,027
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年1月1日 (自 2018年1月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △24,283 △24,285
定期預金の払戻による収入 24,279 24,283
有形固定資産の取得による支出 △48,375 △35,287
有形固定資産の売却による収入 3,719 125
投資有価証券の取得による支出 - △67,660
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △160,689 -
無形固定資産の取得による支出 △25,950 △67,189
敷金の差入による支出 △7,568 △7,596
その他 1,029 1,261
投資活動によるキャッシュ・フロー △237,838 △176,349
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 7,140 15,660
自己株式の取得による支出 △89 △92
配当金の支払額 △89,039 △119,486
財務活動によるキャッシュ・フロー △81,989 △103,919
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,922 910,758
現金及び現金同等物の期首残高 2,124,271 2,122,349
現金及び現金同等物の期末残高 2,122,349 3,033,107
<添付資料 17 ページ>
(1株当たり情報)
【訂正前】
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年1月1日 (自 2018年1月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
1株当たり純資産額 116.96円 140.68円
1株当たり当期純利益金額 22.11円 28.78円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 21.73円 28.56円
(注)1.当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の
割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株
当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定して
おります。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2017年12月31日) (2018年12月31日)
純資産の部の合計額(千円) 3,497,028 4,262,675
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - -
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,497,028 4,262,675
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の
29,899,676 30,299,560
数(株)
【訂正後】
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年1月1日 (自 2018年1月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
1株当たり純資産額 116.96円 140.08円
1株当たり当期純利益金額 22.11円 28.78円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 21.73円 28.56円
(注)1.当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の
割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株
当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定して
おります。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2017年12月31日) (2018年12月31日)
純資産の部の合計額(千円) 3,497,028 4,262,675
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - 18,207
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,497,028 4,244,468
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の
29,899,676 30,299,560
数(株)
以 上