2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月14日
上場会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 6092 URL http://enbio-holdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)西村 実
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)長谷川 忠玄 TEL 03(5297)7155
四半期報告書提出予定日 2020年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 5,747 △11.9 737 60.3 597 80.4 565 -
2019年3月期第3四半期 6,523 12.2 460 △27.6 331 △39.0 9 △97.0
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 563百万円 (-%) 2019年3月期第3四半期 △20百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 86.42 85.29
2019年3月期第3四半期 1.55 1.51
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 14,526 4,959 34.1 752.81
2019年3月期 18,081 4,328 23.9 665.95
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 4,959百万円 2019年3月期 4,328百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年3月期 - 0.00 -
2020年3月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,448 △13.0 732 15.6 551 26.6 531 - 81.09
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
詳細は、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規1社(社名)Enbio Middle East FZE LLC、除外-社(社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 6,571,200株 2019年3月期 6,499,200株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 68株 2019年3月期 68株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 6,548,699株 2019年3月期3Q 6,452,494株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績予想の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、業績の予想等は
様々な要因によって大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社エンバイオ・ホールディングス(6092)
2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社エンバイオ・ホールディングス(6092)
2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、高い水準にある企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が
続くなかで、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調が続きました。ただし、通商問題を巡る動向、中国経済の
先行き、英国のEU離脱等の海外経済の動向や金融資本市場の変動など注視すべき状況が続いております。
当社グループの業績に大きな影響を及ぼす不動産業の景気動向指数は30期連続プラスと推移しておりますが、顕
在価格や運送費の上昇、慢性的な建設現場の人手不足等、依然として予断を許さない状況が続いております。
子会社を展開する中国では、2019年1月1日に土壌汚染防治法が施行され、景気は緩やかに減速しているものの
土壌汚染調査・修復の需要が顕在化してまいりました。
このような背景のもと2023年3月期をゴールとする「中期経営計画2023」を策定し、土壌汚染対策事業を中心に
グループの総合力を活かして、ブラウンフィールド活用事業や自然エネルギー事業を積極的に展開いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は5,747,205千円(前年同四半期比11.9%減)となりました。2018年11月に
稼働開始した石川県羽咋郡の発電所の売電収入が増加したものの、土壌汚染対策事業において、全体の案件数は増
加傾向にありつつも、大型案件の割合が減少したことにより減収となりました。
経常利益は597,370千円(同80.4%増)となりました。増益の主な要因は、前第2四半期連結累計期間で発生し
た土壌汚染対策事業における新工法への先行投資及び新規事業の立ち上げ遅れなどの一時的な要因がなくなったこ
とに加え、元請けの案件の割合が増加したことによるものです。
親会社株主に帰属する四半期純利益565,945千円(同5,566.1%増)となりました。増益の主な要因は、自然エネ
ルギー事業の増収要因に加えて、当社グループで保有しております太陽光発電設備(合計9ヵ所)を譲渡したこと
により、固定資産売却益606,437千円を計上したことによるものです。なお、当該譲渡額を原資として借入金を期
限前返済したことにより、一時費用としてデリバティブ解約損298,126千円を計上しております。この借入金返済
(総額3,687百万円)に伴い、自己資本比率が34.1%(前連結会計年度末23.9%)にまで改善しております。
以下に各事業セグメントの状況を報告いたします。
①土壌汚染対策事業
改正土壌汚染対策法の施行と主要な自治体条例が改正されたことを受け、コンサルティング業務の引き合いが
増えるとともに、新規顧客からの調査案件数が増加しております。また、土壌汚染の対策工事を請けたサイトで
建築工事も請けるといった複合的な内容の案件もあり、従来の事業閉鎖に伴う調査・対策だけでなく、土地開発
にも絡んだ提案を増やすよう体制を強化しております。鉱研工業株式会社との資本業務提携がスタートし、国内
外での販売力の強化、技術・サービスの共同開発を開始いたしました。全体の案件数は増加しておりますが、昨
年と比較し大型案件の割合が少ないことが影響し減収となりました。一方、利益面に関しては、元請け案件の増
加、前年同期累計期間に発生した新工法への先行投資及び新規事業の立ち上げ遅れなどの一時的な要因がなくな
ったことに加え、工事進行基準の案件における施工改善等により原価率の見直しが行われ、利益率が改善され大
幅増益となりました。
中国では、土壌汚染防治法が施行され日系企業からの問合せと受注が増加してまいりました。現時点ではコン
サルティングと調査業務が主体ですが、これを修復業務やエンジニアリングサービスに展開してまいります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,439,066千円(同26.3%減)となり、セグメント利益は
279,222千円(同541.7%増)となりました。
②ブラウンフィールド活用事業
株式会社エンバイオ・リアルエステートでは、上半期の販売が順調に進んだことから、仕入れに注力してまい
りました。その結果、当第3四半期連結会計期間において、相対で進められる案件や売主直の案件の情報収集を
行い、メッキ工場跡地を含む6物件を仕入れており、販売に関しては1物件の販売を行いました。第4四半期連
結会計期間では、引き続き相対で進められる案件や限定入札の情報収集を行い、仕入れに注力してまいります。
大規模な土壌汚染地を扱う株式会社土地再生投資では、前連結会計年度に取得した横浜市内で仕入れた土地の
テナント新築工事を株式会社エンバイオ・エンジニアリングが受注し、着工中であります。なお、上記土地は
2021年3月期の売却を予定しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,295,850千円(同8.8%増)となり、セグメント利益は
200,783千円(同8.4%減)となりました。
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2020年3月期 第3四半期決算短信
③自然エネルギー事業
当第3四半期連結会計期間末日現在、太陽光発電所は30か所、総発電量36,239kWが稼働しております。2018年
11月に稼働した当社グループ最大規模の石川県羽咋郡の発電所の売電収入による増加を主な要因として、前年同
期比で増収増益となりました。2019年10月12日に襲来した台風19号の影響を一部の発電所で受けておりました
が、順次復旧する見通しとなっております。
FIT価格低下に伴い、国内太陽光案件を取り巻く状況が厳しくなっており、海外を含む新規案件の情報収集及
びセカンダリー案件の検討に注力しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,012,288千円(同51.5%増)となり、セグメント利益は
193,708千円(同73.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産につきましては、総資産は14,526,859千円となり、前連結会計年度末
に比べ3,554,376千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が304,981千円増加したものの、有形固定資
産が3,919,720千円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、9,567,466千円と前連結会計年度末に比べ4,184,953千円減少いたしました。これは主に長
期借入金が3,937,870千円及び買掛金が202,787千円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、4,959,393千円と前連結会計年度末に比べ630,576千円増加いたしました。これは主に資
本金が23,950千円、資本剰余金が23,950千円及び利益剰余金が574,187千円増加したこと等によるものでありま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年8月9日の「特別利益、特別損失の発生及び通期業績予想
の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想を修正いたしました。詳細は、本日別途公表い
たしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,341,860 3,295,196
受取手形及び売掛金 1,411,944 993,738
たな卸資産 2,735,491 2,354,639
その他 481,580 417,878
貸倒引当金 △7,183 △4,882
流動資産合計 6,963,693 7,056,569
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 511,790 427,872
機械装置及び運搬具(純額) 8,186,437 4,113,726
土地 750,417 995,581
建設仮勘定 63,891 57,355
その他(純額) 6,869 5,150
有形固定資産合計 9,519,406 5,599,686
無形固定資産
のれん 142,115 136,109
その他 507,040 486,861
無形固定資産合計 649,155 622,971
投資その他の資産 931,770 1,236,752
固定資産合計 11,100,333 7,459,410
繰延資産 17,209 10,879
資産合計 18,081,236 14,526,859
負債の部
流動負債
買掛金 793,911 591,123
未払金及び未払費用 92,922 82,235
短期借入金 1,713,000 1,110,687
1年内返済予定の長期借入金 952,987 1,289,422
未払法人税等 - 272,771
その他 407,760 578,180
流動負債合計 3,960,580 3,924,420
固定負債
社債 161,500 120,000
長期借入金 9,072,704 5,134,833
資産除去債務 241,245 89,288
デリバティブ債務 229,027 212,802
その他 87,361 86,121
固定負債合計 9,791,838 5,643,045
負債合計 13,752,419 9,567,466
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,762,534 1,786,484
資本剰余金 1,841,118 1,865,068
利益剰余金 884,122 1,458,310
自己株式 △66 △66
株主資本合計 4,487,708 5,109,796
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △73 △5,153
繰延ヘッジ損益 △171,903 △159,726
為替換算調整勘定 12,388 14,173
その他の包括利益累計額合計 △159,588 △150,706
新株予約権 697 304
純資産合計 4,328,817 4,959,393
負債純資産合計 18,081,236 14,526,859
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 6,523,821 5,747,205
売上原価 5,088,170 3,967,143
売上総利益 1,435,651 1,780,061
販売費及び一般管理費 975,536 1,042,558
営業利益 460,115 737,503
営業外収益
受取利息及び配当金 519 2,707
保険解約返戻金 74 -
貸倒引当金戻入額 2,638 2,301
受取家賃 2,100 3,815
預り保証金精算益 180 -
受取保険金 - 4,119
その他 3,916 4,218
営業外収益合計 9,429 17,162
営業外費用
支払利息 101,317 102,413
支払手数料 17,521 45,000
持分法による投資損失 9,982 1,106
その他 9,607 8,775
営業外費用合計 138,429 157,295
経常利益 331,115 597,370
特別利益
新株予約権戻入益 130 392
固定資産売却益 - 607,957
特別利益合計 130 608,350
特別損失
固定資産除却損 63 -
デリバティブ解約損 - 298,126
事業撤退損 198,403 -
特別損失合計 198,466 298,126
税金等調整前四半期純利益 132,779 907,593
法人税、住民税及び事業税 91,028 356,805
法人税等調整額 40,802 △3,399
法人税等合計 131,830 353,406
四半期純利益 949 554,187
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △9,038 △11,757
親会社株主に帰属する四半期純利益 9,988 565,945
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 949 554,187
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,047 △5,079
繰延ヘッジ損益 △18,440 12,176
為替換算調整勘定 - 2,476
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,479 △686
その他の包括利益合計 △20,966 8,886
四半期包括利益 △20,016 563,074
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △10,978 574,832
非支配株主に係る四半期包括利益 △9,038 △11,757
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
ブラウンフ
土壌汚染 自然エネルギ (注)1 額
ィールド 合計
対策事業 ー事業 (注)2
活用事業
売上高
外部顧客への売上高 4,664,873 1,190,685 668,263 6,523,821 - 6,523,821
セグメント間の内部売上高
17,800 8,550 - 26,350 △26,350 -
又は振替高
計 4,682,673 1,199,235 668,263 6,550,171 △26,350 6,523,821
セグメント利益 43,513 219,287 111,885 374,687 △43,572 331,115
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△165,475千円及び報告セグメントに帰属し
ない親会社に係る損益121,903千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「土壌汚染対策事業」において、撤退予定の株式会社関東ミキシングコンクリートに係るのれんの減損損
失を計上しております。当該減損損失の計上額は、前第3四半期連結累計期間において158,157千円であ
ります。
(のれんの金額の重要な変動)
「土壌汚染対策事業」において、株式会社関東ミキシングコンクリートの事業を撤退することを決議した
ことにより減損損失を計上したため、のれんが158,157千円減少しております。上記(固定資産に係る重
要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。
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2020年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
ブラウンフ
土壌汚染 自然エネルギ (注)1 額
ィールド 合計
対策事業 ー事業 (注)2
活用事業
売上高
外部顧客への売上高 3,439,066 1,295,850 1,012,288 5,747,205 - 5,747,205
セグメント間の内部売上高
73,450 8,550 - 82,000 △82,000 -
又は振替高
計 3,512,516 1,304,400 1,012,288 5,829,205 △82,000 5,747,205
セグメント利益 279,222 200,783 193,708 673,714 △76,344 597,370
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△174,012千円及び報告セグメントに帰属し
ない親会社に係る損益97,668千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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