地盤ネットホールディングス
連結決算補足説明資料
2020年3月期
地盤ネットホールディングス株式会社
■2020年3月期 決算概要
※百万円未満切捨で表示
前年同期比
2019/3 2020/3
増減額 増減率
売上高 2,455 2,398 △57 △2.3%
売上総利益 1,117 972 △144 △12.9%
販管費 1,081 934 △147 △13.6%
営業利益 35 38 +2 8.4%
当期純利益 17 △108 △125 -%
2020年3月期 決算概要
売上高は、前年比△57百万円(増減率△2.3%)となったものの、ダナン支社を活用した業務改善に
よる人件費削減、積極的な経費見直しにより、販管費を前年比△147百万円削減。営業利益は前年比
+2百万円となりました。
しかしながら、台風第19号での浸水被害に伴う災害による損失40百万円、住宅事業関連の固定資産
にかかる減損損失79百万円等を計上したことにより、当期純損失108百万円となりました。
2
■2020年3月期 前年同期比-サービス別売上高
※百万円未満切捨で表示
前年同期比
2019/3 2020/3
増減額 増減比
地盤解析サービス 997 897 △99 △10.0%
地盤調査サービス 629 569 △59 △9.5%
その他サービス(部分転圧等) 363 335 △28 △7.8%
地盤調査機販売 142 39 △103 △72.3%
FC加盟料 31 11 △20 △63.5%
住宅関連サービス 291 544 +253 87.1%
合計 サービス別売上高 2,455 2,398 △57 △2.3%
(百万円) 2019.3 2020.3
1,000
900
800
700
当期より注力している「BCPO事業」による
600
500
業務受託売上が、その他サービス(部分
400 転圧等)の実績335百万円に21百万
300
200 円含まれております。
100
0
3
■2020年3月期 連結貸借対照表
※百万円未満切捨で表示
(単位:百万円)
2019/3 2020/3
増減額
実績 構成比 実績 構成比
資産の部 1,782 100.0% 1,662 100.0% △ 120
流動資産 1,505 84.4% 1,470 88.5% △ 34
(現金及び預金) 742 41.6% 473 28.4% △ 269
【主な資産増減】
(受取手形及び売掛金) 306 17.2% 315 18.9% 8 ・外貨建てMMFへの投資によ
(有価証券) - - 251 15.1% 251 る有価証券の増加
(未収入金) 228 12.8% 218 13.1% △9 ・減損処理による固定資産の
(未成工事支出金) 17 1.0% 23 1.4% 6 減少
固定資産 277 15.6% 191 11.5% △ 85
負債の部 323 18.1% 361 21.7% 37
流動負債 307 17.3% 348 20.9% 40
(未成工事受入金) 68 3.8% 52 3.2% △ 16 【主な負債増減】
固定負債 15 0.9% 13 0.8% △2 ・未払法人税等、未払消費税
純資産の部 1,459 81.9% 1,301 78.3% △ 157 の増加
株主資本 1,456 81.7% 1,302 78.3% △ 153
(資本金) 490 27.5% 490 29.5% -
(資本剰余金) 22 1.2% 22 1.3% -
(利益剰余金) 1,020 57.2% 866 52.1% △ 153 【主な純資産増減】
(自己株式) △ 76 △4.3% △ 76 △4.6% - ・配当による減少
その他の包括利益累計額 △1 △0.1% △0 △0.3% △3 ・損失計上による減少
新株予約権 4 0.3% 4 0.3% -
4
2020年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書
※百万円未満切捨で表示
(単位:百万円)
2019/3 2020/3 営業活動CF
営業活動による ・税金等調整前当期純利益 △89(2019年3月期:36)
キャッシュ・フロー
162 86 ・減価償却費・のれん償却費 69(2019年3月期:70)
・減損損失 79(2019年3月期:ー )
投資活動による
キャッシュ・フロー
△ 128 △ 306 ・災害による損失 40(2019年3月期:ー )
税金等調整前当期純利益は△89ではあるものの、非資金費用の
計上が多く、営業活動によるキャッシュ・フローは+86となりました。
財務活動による
キャッシュ・フロー
△1 △ 49
投資活動CF
現金及び現金同等物の
増減額(△は減少)
31 △ 269 ・有価証券の取得254
・貸付による支出51
現金及び現金同等物の
期首残高
711 742
財務活動CF
・配当金の支払 45(2019年3月期は無配)
現金及び現金同等物の
期末残高
742 473 ・リース債務の支払 4
5
■連結業績の推移(直近10期間)と2021年3月期連結業績予想
※百万円未満切捨で表示
第13期
第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期
2021/3
2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3
※
売上高 165 630 1,390 2,262 2,542 2,384 2,704 2,673 2,455 2,398 ―
営業利益 27 175 371 679 447 213 233 79 35 38 ―
経常利益 31 176 358 680 446 215 234 74 34 44 ―
当期純利益 19 96 214 426 279 131 176 67 17 △108 ―
売上高 営業利益
3,000 1,000
売上 営業利益
2,500 800
2,000
600
1,500
400
1,000
500 200
0 0
第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期
2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3
※2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、
現時点において合理的に算定することが困難であると判断し、未定としております。
今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示させていただきます。
6
■2021年3月期の取り組みについて
2021年3月期の取り組みについて
【デジタル耐震チェック】
「微動探査」による地盤、建物の耐震チェックの提供
地盤事業:既存住宅の再補償/延長補償を提案し、既存先との取引拡大
住宅事業:リフォーム、建替え提案 安心に暮らせる住宅の提供
【BIM動画を活用した提案による拡販】
・コロナウイルスの影響により、不動産・住宅市場の景気減速が予測される
⇒BIM動画を使った「WEBモデルハウス」「仮想住宅営業」を提案
・景観条例の承認にBIMのパース・ウォークルーで承認申請
【ホームオフィス提案】
テレワークを導入する企業が増加する中、リフォームによる快適なテレワーク環境を提案
【外部からの業務委託事業(BCPO事業)の拡大】
【テレワークによる無駄(時間、コスト)の削減】 7
■当資料取り扱い上のご注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は当社が
2020年5月15日現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のも
のではありません。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。
8