地盤ネットホールディングス
連結決算補足説明資料
2020年3月期 第3四半期
地盤ネットホールディングス株式会社
■2020年3月期 第3四半期 決算概要
※百万円未満切捨で表示
2019/3 2020/3 前年同期比
3Q 3Q 増減額 増減率
売上高 1,925 1,849 △75 △3.9%
売上総利益 866 755 △111 △12.9%
販管費 863 705 △157 △18.3%
営業利益 2 49 +46 -%
四半期純利益 △8 △21 △13 -%
2020年3月期 第3四半期 決算概要
売上高は、前年比△75百万円(増減率△3.9%)となったものの、ダナン支社を活用した業務改善に
よる人件費削減、積極的な経費見直しにより、販管費を前年比△157百万円削減。その結果、営業利
益は前年同期比+46となりました。
しかしながら、台風第19号での浸水被害に伴う災害による損失40百万円、法人税等26百万円を計上
したことにより、四半期純損失21百万円となりました。
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■2020年3月期 第3四半期 前年同期比-サービス別売上高
※百万円未満切捨で表示
2019/3 2020/3 前年同期比
3Q 3Q 増減額 増減比
地盤解析サービス 774 698 △75 △9.8%
地盤調査サービス 488 443 △44 △9.2%
その他サービス(部分転圧等) 274 253 △20 △7.4%
地盤調査機販売 116 29 △86 △74.4%
FC加盟料 24 7 △16 △68.8%
住宅関連サービス 247 415 +167 67.8%
合計 サービス別売上高 1,925 1,849 △75 △3.9%
(百万円) 2019.3_3Q 2020.3_3Q
1,000
900
800
700
当第3四半期のその他サービス(部分転
600
500
圧等)の実績253百万円に
400 「BCPO事業」による業務受託売上が11
300
200 百万円含まれております。
100
0
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■2020年3月期 第3四半期 連結貸借対照表
(単位:百万円) ※百万円未満切捨で表示
2019/3 期末 2020/3 3Q
増減額
実績 構成比 実績 構成比
資産の部 1,782 100.0% 1,761 100.0% △ 20
流動資産 1,505 84.4% 1,528 86.8% 23
(現金及び預金) 742 41.6% 644 36.6% △ 97 【主な資産増減】
(受取手形及び売掛金) 306 17.2% 332 18.9% 25 ・外貨建てMMFへの投資によ
(有価証券) - - 252 14.3% 252 る有価証券の増加
(未収入金) 228 12.8% 97 5.5% △ 131 ・回収による未収入金の減少
(未成工事支出金) 17 1.0% 40 2.3% 23
固定資産 277 15.6% 233 13.2% △ 44
負債の部 323 18.1% 373 21.2% 49
流動負債 307 17.3% 359 20.4% 52 【主な負債増減】
(未成工事受入金) 68 3.8% 101 5.7% 32 ・未成工事受入金の増加
固定負債 15 0.9% 13 0.8% △2 (13件分)
純資産の部 1,459 81.9% 1,432 81.3% △ 26
株主資本 1,456 81.7% 1,431 81.2% △ 24
(資本金) 490 27.5% 490 27.8% -
【主な純資産増減】
(資本剰余金) 22 1.2% 22 1.3% -
・配当による減少
(利益剰余金) 1,020 57.2% 953 54.1% △ 67
(自己株式) △ 76 △4.3% △ 76 △4.4% -
その他の包括利益累計額 △1 △0.1% △0 △0.3% △3
新株予約権 4 0.3% 4 0.2% -
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■2020年3月期 連結業績予想_2019年4月1日~2020年3月31日
※百万円未満切捨で表示
2020年3月期 予想 (参考)2019年3月期 実績
通期 前期比 2019.3期 前期比
売上高 2,400 △2.3% 2,455 △8.2%
営業利益 60 68.5% 35 △55.1%
経常利益 65 87.8% 34 △53.5%
当期純利益 - - 17 △74.6%
連結業績予想につきましては、2019年5月15日公表時から修正しております。
当期純利益につきましては、未定とさせていただき、通期業績予想の算定が可能となった時点で改めて開示させていただきます。
2020年3月期の取り組みについて
・トリプル調査、トリプル補償、トリプル設計の普及
・地盤適合耐震住宅の普及のためのセミナー、現場見学会等のイベント開催
・CAD製図、BIMによる動画作成等、外部からの業務委託事業(BCPO事業)の拡大
⇒現地(ベトナムのダナン)を視察するツアーも開催。
実際に現地視察された企業の皆様から好評いただいており、順次、受入体制を拡大しております。
・FC加盟店の成功事例横展開による受注拡大
・改良工事の適正化による補償の取込
・組織、役員体制の変更によるガバナンス強化
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■当資料取り扱い上のご注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は当社が
2020年2月13日現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のも
のではありません。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。
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